渋谷凛「起きてる?」モバP「起きてるよ」

2017-06-23 (金) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆TOYOUsnVr. 2017/06/08(木) 20:08:46.32 ID:NwQQgSel0


既読『起きてる?』

『起きてるよ』

既読『ちゃんと眠れてる?』

『それなりに』

既読『寝ないとだめだよ』

『分かってる』

既読『それじゃあ、おやすみ』

『おやすみ』




【モバマス時代劇】向井拓海「美城忍法帖」

2017-06-23 (金) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  

【デレマス時代劇】島村卯月「忍耐剣 櫛風」

2017-06-23 (金) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  

【ミリマス】春香「まさかの時のアイドル裁判!」

2017-06-23 (金) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆Xz5sQ/W/66 2017/06/08(木) 05:03:26.26 ID:qcNmfppi0

===

 今、パイプ椅子に座って台本に目を通しているのは事前の準備を怠らないことで有名な北沢志保だ。

 彼女は自分の台詞を確認すると、ひょいと客席に向かって顔を上げる。

 その顔は一見すると無表情、しかし、よく見れば自分の仕事に誇りを持つ者に共通する、
 一種のプライドを見つけることができるだろう。

 最も効果的なタイミングを計り、最高の声の調子をイメージし、彼女は堂々と、
 しかし慇懃無礼にはならぬように細心の注意を払って「始まります」――おっと、
 説明をしている間に彼女の台詞が終わってしまった。




サターニャ「ヴィーネット!」ヴィーネ「どうしたのサターニャ?」

2017-06-23 (金) 07:01  その他二次創作SS ガヴリールドロップアウト   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/08(木) 04:11:13.65 ID:xfLvYD4t0

サターニャ「私たちが2人きりになるのって珍しいじゃない?」

ヴィーネ「そうねぇ、ラフィとガヴに出会ってからはそうかも」

サターニャ「だから今日は久々に2人で悪魔的会話ーデビルズト-クーをしようじゃないの!」

ヴィーネ「はいはい」

サターニャ「ちょっとー!もう少し構ってよぉ!」

ヴィーネ「今晩御飯作ってるから後でねー」




ミリP「炬燵の脚になってた」

2017-06-23 (金) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
2: ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 12:48:10.95 ID:DsCvDKiyO



P(親愛なる765プロの皆さん)

P(最近また少し寒い日が続いておりまして、アイドルが体調を崩してしまうのは大変な事で、なので朝また事務所にこたつをセットしたプロデューサーです)

P(流石に季節外れ過ぎるよな…なんて思いながらもなんとなく自分が一番炬燵を頂いたところ、少し暑くて汗をかきそうになりながらもやはりこたつの魔力には勝てず)

P(なかなか抜け出せず気付いたら睡魔からも抜け出せず)

P(気が付いたら寝てしまっていた訳ですが)

P(目が覚めたら…)

未来「でねー、昨日私またスペシャルドリンクを作ってきました!じゃん!!」

静香「未来…その、普通飲み物って発光しないと思うの」

翼「わ、わたしも今は喉渇いてないし飲まなくていいかな~…」

P(身体が炬燵の脚になってしまった!)





男「俺はゲームの主人公の名前を決めるのが苦手だ」

2017-06-22 (木) 22:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/08(木) 00:06:35.95 ID:c6+MLQ3/o


ただ待っている時間というのは長いものだ。

そこで俺は携帯ゲーム機で、新しく買ったゲームをプレイすることにした。



内容は、典型的なファンタジーRPGというやつだ。




【ガンダムSEED DESTINY】シン「フリーダムは敵じゃない」

2017-06-22 (木) 20:01  その他二次創作SS ガンダム   0コメント  
1: ◆BRRGNconG6 2017/05/31(水) 17:39:06.07 ID:audf7L6p0

デストロイを堕とさせるわけにはいかない。よりにもよって、あの少年にだけは。
ネオ・ロアノークは叫ぶ。

ネオ「やめろ坊主!その機体に乗っているのはステラだぞ!!」

シン「え…?」

接触回線によってコクピット内部に響く聞き覚えのある声。
そしてその声が紡いだ言葉に、シンは一瞬、思考を停止した。

シン「ステラ…!?」




千川ちひろ「残業代……?なんですかそれは」

2017-06-22 (木) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆Q/bvSRBslQ 2017/06/07(水) 21:35:12.84 ID:pbqK4GBJ0


オチ弱ののんびりssです。

過去のやち天ss↓
千川ちひろ「占い......?」




2: ◆Q/bvSRBslQ 2017/06/07(水) 21:35:48.83 ID:pbqK4GBJ0


P「いえ、あの……ここの事務所ってタイムカードとかないから、残業代の計算とかどうなってるのかなーって……」

ちひろ「……ちなみに、プロデューサーさんが定時以降にしていることってなんですか?」

P「そうですね、アイドルの子たちの送り迎えとか、ご両親への挨拶とかですかね」

ちひろ「……つまりそれは業務であり、仕方なくやっていると」

P「え、いや、そんなことは…………」

ちひろ「まぁ……そうですよね……美嘉ちゃん莉嘉ちゃんのお家に晩御飯お呼ばれされたり、みりあちゃんに頼まれてゲームセンターでプリクラ撮ったり、大変ですよねぇ……」

P「な、なぜそれを…………」





男「ブラック企業の中のブラック企業といわれる会社に入社することになった」

2017-06-22 (木) 18:01  オリジナルSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/07(水) 02:18:34.81 ID:EU/vD+Ido


就職活動をもののみごとに失敗した俺は、
≪ブラック企業の中のブラック企業≫といわれる会社に入社することになってしまった。


ホームページを見ると、そこには死んだような目つきで働く社員たちの画像が得意げに飾られている。
「先輩たちの体験談」というページでは、若手社員の残業自慢が書き連ねられている。

まったくなんという会社なのだ。



しかし、こうなったら覚悟を決めるしかない。身から出たサビというやつだ。

俺はもう、この奴隷たちの仲間入りをする他ないのである。