【ガルパン】小島「遂に私の名前が決まりました!」

2019-07-18 (木) 18:01  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/30(日) 16:06:20.35 ID:VjnCuPooO

ーー無限軌道杯マジノ戦後

エリカ「ミーティングは以上よ。他に何かある?」

小島「はい!」

エリカ「エミ、どうぞ」

小島「私事で申し訳ありませんが、この度遂に私の名前が決まりました!」

エリカ「……はぁ?」

小島「これもすべて皆様のお陰だと思っています。本当にありがとうござ……」

エリカ「ちょっ、ちょっとまって!あんた何訳分かんない事言ってんの!?名前決まったって、あんたずっと小島エミでしょ?」

小島「そう、私は小島エミ。生まれてこの方ずっと小島エミ。でもある時から私は小島エミではなかった」

エリカ「さっぱり分からないわ……」

小島「……質問しますが大洗との決勝戦からこの試合が始まるまで私を何と呼んでいましたか?」




七尾百合子「恋に恋して、大騒ぎ」【ミリマスSS】

2019-07-18 (木) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆kBqQfBrAQE 2019/06/30(日) 11:37:48.59 ID:WHh6WAPF0


ミリマスSSです。
一応、地の文形式。




2: ◆kBqQfBrAQE 2019/06/30(日) 11:40:19.85 ID:WHh6WAPF0


 ありふれた終わり方とは、どういうものだろう。

 物語ではハッピーエンドがそれに当てはまるかもしれない。だから、ある作家が「幸せな結末で終わる偉大な話はない」と言ったのだろう。
 
 しかし、なかなか不思議なものだ。現実世界において、ハッピーエンドで終わる出来事は少ない。とりわけ恋愛ではなおさらだ。青春時代に好きになった人と、そのまま死ぬまで永遠に結ばれるなんて話は滅多にないし、そもそも、好きになった人と一瞬でも恋人同士になることすら叶わない場合が大半だ。
 
 となると、私たちが生きる世界での、ありふれた終わり方というのは、何も成就しない悲しい結末とみなすべきなのかもしれない。

 それ故に、たとえありふれた終わり方だとしても、幸せな結末を迎える物語を私たちは求めるのだろう。





【モバマスSS】晶葉「できたぞ助手!相手からの呼び名を変える銃だ!」

2019-07-18 (木) 00:07  アイドルマスターSS   2コメント  
1: ◆P1ZZk9vB9M 2019/06/30(日) 03:11:56.04 ID:L3X54xxb0

モバP(以下P表記)「で、何でそんなものを作ったんだ?」

晶葉「面白そうだからだ!」

P「ついに建前すら口にしなくなったか・・・やっぱサイコーだよお前」


P「さて使い方を聞こうか」

晶葉「うむ、まずこの銃の横についているパネルで呼び名を設定する」

晶葉「その状態で、人に向けて引き金を引く。もちろん弾は出ないぞ」

晶葉「すると、撃たれた人が撃った人を呼ぶとき、設定した呼び名で呼んでくれるというわけだ!」

P「ほほう」




静香千早「「アライブファクター」」 【ミリマス】

2019-07-17 (水) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆0NR3cF8wDM 2019/06/29(土) 23:28:12.02 ID:PusMuPT6O


 昼と夜の隙間を貫くような、冷たい風だった。

 肘の辺りをさすりながら、静香は舌を唇へとやった。
 意識してのことではなかった。乾燥を覚えた時、あるいはそれ以外の時にも、静香には自分の唇を舐める癖があった。
 元々は、友人や相棒がよくやる仕種だっただろうか。癖がうつる、というのはどうやら本当のことらしい。

 ――余計に乾燥するから感心しないわ。

 いつか言われたことを思い出す。
 コートの右ポケットには愛用のリップクリームが転がっている。以前は女の子らしく鞄の中の更にポーチの中に携帯していたのだけれど、いつの間にかそこが定位置となってしまった。
 つつ、とクリームを滑らせる。ぱっぱっ、と唇を合わせて軽く馴染ませる。
 わざとらしいくらいの清涼感。
 すっ、と鼻が通るような、その瞬間が静香は嫌いではなかった。

 ふぅ。

 一つ、大きく息を吐く。


 ――その程度なの、静香。


 突き刺すような視線が、静香を冷たく焦がしている。

 本番の日が、近付いていた。




【艦これ】望月「あちゃーこれは大変だなー」

2019-07-17 (水) 12:01  艦これSS   0コメント  
1: ◆ag9TZfREZs 2019/06/29(土) 22:42:12.63 ID:1nw5kWHI0

執務室――



提督「突然入ってきたと思ったら、何を言い出すんだ?」

望月「何をって、私が大変なことになった話に決まってるじゃん」ゴロゴロ

提督「ソファでだらけてるやつが、なんでそんなことになるんだよ」

望月「そう、そこなんだよね」

望月「あたしって働きたくないじゃん?」

提督「おい艦娘」

望月「まーまー、とりあえず話だけでも聞いてよ」

提督「まったく……わかったよ」フゥ...




夢見りあむ「夢見りあむのゆめゆめなんてしたくない」

2019-07-17 (水) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/29(土) 19:27:31.48 ID:k16hgn+i0

りあむ「ぼく思うんだけどさ、この番組名ってまんま夢子ちゃんの[検閲]だよね」

りあむ「……うん? 今ピー音入った? ってことはお前らわかっててこの番組名にしたな!?」

りあむ「そもそも番組名被ってるってところから炎上しかねないのに確信犯とかそれ絶対ダメなやつだよぅ! うわーん! めっちゃやむ!」

りあむ「……え? 『その確信犯は誤用』? いやそれ今関係なくない!? ぼくが言いたいのは……タイトルコールを早くしろ? いや、だから……あっあっそんな急かさないで嫌なこと思い出してやむからやめてごめんなさいやりますやればいいんだろ!」

りあむ「それじゃ、始めてくよ! 『夢見りあむのゆめゆめなんてしたくない』!」

りあむ「……アイドルのラジオ番組名としてどうなんだこれ!」


[この番組は、シンデレラガールズプロダクションの提供でお送りします]




マーマネ「そろそろリーリエをゼンリョクでオトそうと思うんだ」

2019-07-16 (火) 18:01  ポケモンSS   0コメント  
1: ◆0ueH1gM89E 2019/06/26(水) 21:08:23.08 ID:ExZVBNZ9o

マーマネ「サトシ、カキ!協力してくれないかな?」

トゲデマル「マキュキュ!」




2: ◆0ueH1gM89E 2019/06/26(水) 21:12:45.17 ID:ExZVBNZ90

サトシ「落とすって……リーリエとケンカでもしたのかよマーマネ!?」

ピカチュウ「ピカァ!!」

カキ「いくらケンカしたとは言え、女の子相手に暴力はダメだぞマーマネェ」ジトー

マーマネ「い、いや……そうじゃなくって…」

トゲデマル「マキュ」




戸山香澄 美竹蘭「「ボーカルシャッフル?」」

2019-07-16 (火) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/29(土) 01:19:46.73 ID:KEO4D+uv0

※初のバンドリ! ガールズバンドパーティ!のSSです。

※個人的な解釈、妄想含みます。

※時系列は一応「ツナグ、ソラモヨウ」「有咲の悪くない休日」より後ですが、
各キャラの関係、呼称、一人称などに違和感を感じるかもしれません。

※香澄がネガティブ気味です。

※ギスギスしてると感じるかもしれない描写があります。

※かす蘭、たえかす、少しだけモカ蘭要素がありますが
一応百合SSではありません。

※このSSを読み不愉快な思いをしても>>1は一切責任をとりません。


以上のことが納得できる人のみお進みください。




ライブハウス CiRCLE ロビー


かすらん「「ボーカルシャッフル?」」


月島まりな「うん。Poppin'PartyとAfterglowでね」


戸山香澄「それってつまり・・・私がAfterglowのギターボーカルをやって
 
     蘭ちゃんがポピパのギターボーカルをやるってことですか!?」


まりな「そういうこと♪」


香澄「すごいすごーい!楽しそう!」ピョンピョン


美竹蘭「ちょ、香澄!落ち着いて!・・・詳しく聞かせてください」




【R18モバマス】桐生つかさ「ダブルフィンガー」

2019-07-16 (火) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆K1k1KYRick 2019/07/15(月) 03:25:48.13 ID:GJZpjRB10

つかさ社長が最終的にAV女優になる話です。
アオカン・顔射・アナル・小 学生のコスプレ・AV堕ち・ザーメン浣腸描写あり




2: ◆K1k1KYRick 2019/07/15(月) 03:27:22.74 ID:GJZpjRB10

どうもアタシのプロデューサーはなっていない。

挨拶とかPDCAとか報連相とか、そういった社会人としてあって当然の要素がまるで欠如していた。

これでアタシより十二も歳上なんだから、驚きを通り越してマジ呆れる。

幾らなんでも有限な時間の無駄遣いが過ぎるだろ。

今まで何を学んできたんだよ、と溜め息の一つもつきたくなる。

結局仕事の細かいスケジュール、企画書の提出、取引先の挨拶とかはほぼ全部アタシがやっている。

これだけやれば普通、自身の存在意義について考え出してもいいものだが

生憎アイツは楽が出来たとスポーツ新聞の競馬欄を鼻唄混じりにチェックをするだけだ。

あーあ、こうなったらさっさとトップアイドルに仲間入りを果たして、発言権を得たい。

そしてもっとマシなプロデューサーにすげ替えてもらうよう働きかけよう。

……と、そんな事を考えつつアイドル活動に精を出していたら、例のアイツが珍しく食事に誘ってきた。

憶測だが、どうやらアタシにほぼ活動を丸投げしている現状を今更ながら気にやんでいるらしい。

太っ腹な所を見せようとしているのだろうが、うだつの上がらない男が

へこへこと頭を下げながら年下の女の子を褒めちぎる様は、哀れとしか言いようがなかった。

いくら頭を下げようが性根を入れ替えてアイドルプロデュースしない限りは、何の意味もない。

反省とか経験なんてのは、次に生かしていくからこそ意味があんだよ。

はー、この食事が終わったら死ぬほど寝てぇな。神経張ってるとゆっくりできねぇし。

そんな事を考えながら、アタシはジュースを飲んだ。




五月「あなたを猥褻罪と名誉毀損罪で訴えます!」

2019-07-15 (月) 18:01  その他二次創作SS 五等分の花嫁   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/29(土) 00:29:43.99 ID:5H6bB5vn0

風太郎「ぐうぇっへへへ…今日からお前は俺のカキタレとなるのだ」(ままごと)

二乃「きゃー薄い本みたくメチャクチャにされるー! 誰か助けてー!」(歓喜)


??「待ちなさい!!」


街をつつむ~Midnight fog~


風太郎「誰だお前は!」