武内P「島村さんが私の?」卯月「お気に入りですよね!?」

2020-05-31 (日) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆SbXzuGhlwpak 2020/05/10(日) 17:12:14.23 ID:aLnDTpB9O

注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの




武内P(……気のせいではないようです)

卯月「……」チラ

武内P(最初は何かの間違いだと思っていたのですが……)

卯月「……」チラチラ

武内P(数日ほど前から、島村さんがチラチラと私を見るようになり――)チラ

卯月「……ッ!?」ガタッ

武内P「あの……島村さん」

卯月「ま、ママに電話するの忘れてました! ちょっと外に出ます!」バタバタバタッ

武内P「あ――」

武内P(目が合わさると今のように慌てて離れてしまいます)

武内P(何か私が気にさわることをしてしまい、嫌われて避けられているのかとも考えましたが……)

卯月「……」コソコソ

武内P(私だけしかいない部屋にこうして戻ってくるので、避けられてはいないようです)

武内P(悩み事があるものの、なかなか言い出せずにいるのでは……)

武内P(ここは多少強引にでも!)ガタッ

卯月「プロデューサーさん?」


ズン、ズン


卯月「……え、あの?」アトズサリー


ズンズン、ズン


卯月「プロデューサー……さん?」サラニアトズサリー


ズンズンズンズン


卯月「わっ」トンッ





島村卯月
no title

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ターニャ・フォン・デグレチャフ「自動、手記人形……だと?」

2020-05-31 (日) 00:07  その他二次創作SS ヴァイオレット・エヴァーガーデン 幼女戦記   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/09(土) 23:33:10.73 ID:PWWmuiJvO

「 敵の数が多すぎる!」

目下交戦中の帝国と共和国が接する国境。
そこは過酷なライン戦線の主戦場である。
一進一退を繰り返す、陣取り合戦の場だ。

両国ともこの戦線を突破されれば組織的な抵抗が困難となり、それは敗戦を意味する。
故に数多の将兵がこの戦場に投入され夥しい屍を積み上げ、今日まで均衡を保ってきた。

しかし、それもどうやら、幕引きらしい。

「このままではもたんぞ!」
「少佐殿。如何しますか?」

敵の攻勢が始まったのは、本日明け方。
どこに戦力を隠し持っていたのかと思うほどの兵員と航空機を用意して畳み掛けてきた。
現時刻は既に昼過ぎで、飯を食わずとも満腹であり、もうおかわりなどいらないのに。

「見ろ! 更なる敵の増援だ!」
「はい。敵歩兵の軍団を視認致しました」
「おまけに航空支援付きだ!」
「はい。敵航空魔導中隊並びに、敵爆撃機、敵戦闘機の姿も視認致しました」

いかにターニャ・フォン・デグレチャフ少佐率いる精鋭、第二〇三航空魔導大隊とて朝から休まずに戦闘をしていれば当然疲弊する。

「少佐殿。ご決断を」
「くっ……!」

少佐はここが引き際であると、判断した。




藍子「私の、大切なプロデューサーさんへ」

2020-05-30 (土) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆dzX3.Do/lI 2020/05/09(土) 23:35:21.33 ID:iiO5naNP0


「俺と一緒に、最果てへ行きましょう!」

まっすぐな瞳と、不思議な言葉。
誠実な方と信じられるけれど、でもいきなり手を取る、ちょっと失礼な人。
それが私にとっての、貴方の第一印象でした。




【モバマス】胸きゅん、嬉きゅん、大好きゅん【SS】

2020-05-30 (土) 13:49  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/09(土) 18:23:15.37 ID:JepKdOgDO

―事務所

モバP(以下P)「ただいま戻りました」





P「……」

P「珍しいな。誰もいないとは」



P「まゆー!乃々ー!輝子ー!」ガタガタ

P「凛ー!志希ー!あやめー!のあさーん!」

P「誰も電話に出んわ!!」

P「いないな……」



P「なら、この限定ケーキは」

バタン

かな子「今、ケーキの話題が!!」

P「チッ」

杏「今、かなり本気の舌打ちだったね」

智絵里「す、すみません……」




ゼERO「SEXDAAAAAAAAAAAA!!」エーデルガルト「うるさいわ師」

2020-05-28 (木) 12:01  その他二次創作SS   1コメント  
1: ◆hVwVMwYo52 2020/05/09(土) 20:38:27.51 ID:A90yyr0j0

ゼERO「俺はマゾDA///」

エーデルガルト「……はぁ」

エーデルガルト(私がガルグ=シグマク性教育修道院に来て早1週間……)

エーデルガルト(まともな大人が誰一人いないなんて思いもしなかったわ)

ゼERO「エル……SEXがダメならお茶会はどうだ?」

エーデルガルト「……お断りするわ、だって貴方いつも……」










→SEXの話
SEXの話
SEXの話

エーデルガルト『……』
















エーデルガルト「あの話しかしないもの」

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!(泣)」




【艦これ】提督「俺の父さんはもういないんだ」

2020-05-28 (木) 00:07  艦これSS   0コメント  
1: ◆ag9TZfREZs 2020/05/09(土) 18:46:44.80 ID:TJKYeUvJ0

キャラ崩壊注意



執務室――



時雨「あ……そ、そうなんだ……」

時雨「ご、ごめんね? 辛いこと思い出させちゃって……」

提督「そこまで思いつめなくていいぞ」

時雨「でも、やっぱり悪いじゃないか」

時雨「お義父さんが亡くなってたなんて……」

提督「えっ」

時雨「えっ」




【ノラとと】ネコのお考え「妹」+「おばあちゃん」【ノラと皇女と野良猫ハート】

2020-05-27 (水) 18:01  その他二次創作SS ノラと皇女と野良猫ハート   0コメント  
1: ◆2tmhR/0/ez2Y 2020/05/09(土) 14:18:03.93 ID:cIJn/Tn10

 

ネコのお考え「妹」



ユウラシア「ねぇねぇ、シア姉ー」

ルーシア「どうしたユウ。今日も可愛いぞ」

ユウラシア「えへへー。じゃなくって、誕生日って何するかシア姉しってるー?」

ルーシア「誕生日、か。ふむ、先日赤髪に教えてもらったぞ」

ユウラシア「え、ホントー? おしえておしえてー」

ルーシア「ああ、今日はユウラシアの誕生日だからな。誕生日には……」


ルーシア「ケーキを一刀両断する」




速水奏「恋愛映画は苦手」

2020-05-27 (水) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆WO7BVrJPw2 2020/05/08(金) 21:06:05.53 ID:w2jjYEbH0


速水奏(その日は朝から妙に落ち着かなくて)

奏(その時間が近づくだけで、心がそわそわとして)

奏(こんなにも期待しているのかと、自分で自分に驚いたりもした)

奏(だから、校門で待つあなたを見かけた時、思わず駆け寄ってしまったのは、仕方がないことよね)

奏「おまたせ、Pさ……」

モバP(以下P)「ああ、お疲れ」

奏「ぷふっ」

P「なんだよ」

奏「ふ、ふふっ、どうしたの? そのサングラス」

P「……変か?」

奏「変、っていうか、なんて言うのかな。一昔前のトレンディドラマみたいな」

P「分かりやすく言ってくれ」

奏「似合ってないわ」

P「どうも……自分なりに気を使ったんだよ。アイドルを車に乗せて出るところなんて、見られると困るだろ」

奏「余計目立ってダメだってば」

P「……そう」カチャ

奏「うん、その方がいいわ」




【デレマス】ロマンチックよりパセリチックに【SS】

2020-05-27 (水) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/06(水) 10:44:34.56 ID:XN1bnZ3DO

「♪ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、流し目だけは~」

『イェイイェイ!!』

PiPiPi

「おろ?ゆいのからかな?」

「メールなん?なんだって?」

「んーと、ミカちゃんからだ……え?」



つ『莉嘉がプロデューサーに告白したら玉砕した上に、引きこもった』



「あちゃー……」

「んー、これってどういう?」

「恵美ちゃん、愛依ちゃん、メンゴ。この埋め合わせは必ずするから!」タタッ

「おー、気をつけてね」

「相変わらず、唯チャンは元気で友達想いだなー」

「だね……ただ」

「ただ?」





「余計に炎上しないといいけど……」




【アイマス】櫻木真乃「ピーちゃんが迷子になっちゃった…」久川颯「Pちゃんが!?」

2020-05-26 (火) 21:15  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆5AkoLefT7E 2020/05/06(水) 23:45:43.50 ID:JR1nGtV30



登場人物

櫻木真乃(アイドルマスターシャイニーカラーズ)・・・飼い鳩の名前はピーちゃん

久川颯(アイドルマスターシンデレラガールズ)・・・担当プロデューサーのことをPちゃんと呼ぶ