交換日記『私、あなたに会ってみたい』

2020-08-14 (金) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆YBa9bwlj/c 2020/07/12(日) 03:06:31.73 ID:E2zdpwtY0

SS10作目です。
ヤンデレものとしては2作目となります。

・ヤンデレちゃん1
ギャルゲー後輩ヒロイン「先輩!会いに来たっスよ♪」




男「怪談蒐集録」

2020-08-13 (木) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/30(木) 06:05:53.53 ID:VcFikOLj0

昼、喫茶店

A「あ、男さんですか?」

男「はい、はじめまして。Aさんですね?」

A「そうです。いやあ、オフ会というかなんというか。ネットで知り合った人と会うのって、初めてなんですよ」

男「緊張しないで大丈夫ですよ、リラックスしていきましょう」

A「慣れてるんですね、取材」

男「ははは、取材なんて大層なものじゃないですよ。趣味です、趣味」

A「は、はい。それでは……えっと、ははは。何から話せばいいんでしょうかね」

男「ご自由に、感じたまま、遭ったままをお話下さい」

A「分かりました。あれは――」




駆逐イ級「Black Lives Matter」

2020-08-13 (木) 12:01  艦これSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/11(土) 20:43:35.78 ID:AgVtWUUz0

元ネタ
『艦隊これくしょん -艦これ-』




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/11(土) 21:37:22.08 ID:AgVtWUUz0

提督 (それは普段の出撃と変わらない筈だった)

提督 (勿論軍人として、そしてこの鎮守府の司令として作戦遂行に全力を尽くすし、出撃させた艦娘が全員帰投するまでは気を揉んでいる)

提督 (作戦が成功すれば心の底から安堵するし、もし失敗でもすれば胃が痛くなるどころでは済まない)

提督 (ただ、そういったことも混みで普段通りの出撃と思っていた)

提督 (思えばあの日の出撃から、世界は狂い始めていたのかもしれない)




ナイツ塙「あるものを調べてきました。>>2って知ってます?」

2020-08-13 (木) 00:07  その他二次創作SS 芸能人   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/27(月) 22:29:07.09 ID:Wp8MoQG3o

土屋「どうもー、ナイツと申します、宜しくお願い致します」

塙「宜しくお願いします。僕達、こうしてマイクを囲んで今から適当に喋らせていただきますけれども」

土屋「ダメですよ塙さん、目の前にお客さんがいますから。漫才をやってくださいね」

塙「ああすみません、漫才を、させていただくわけなんですけど」

土屋「お願いします」

塙「でも漫才ってやっぱりお題がいるじゃないですか」

土屋「まぁそうですね、普通はそうなると思います」

塙「なので今日もですね、インターネットサイトのヤホーで調べものをしてまいりまして」

土屋「Yahoo!だろ。こなれて適当になってるんじゃないよ」

塙「ヤホーでゴグってきました」

土屋「Yahoo!でググるって言いたいのかな?ググるはGoogleを使って検索する時に使う言葉ですよ、塙さん」

塙「ちょっと……みなさん知ってるかどうか分からないんですけど……」

土屋「え、何を調べてきたんですか?」

塙「>>2って知ってます?」




【SS】軽空母について

2020-08-12 (水) 18:01  艦これSS   0コメント  
1: ◆36RVFTz/1g 2020/07/27(月) 16:02:28.15 ID:pLlvHLM8o



龍驤型 龍驤 から 大鷹型 神鷹まで。





田中摩美々「切ってあげますー」三峰結華「髪を?」

2020-08-12 (水) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/26(日) 23:55:55.15 ID:swHxTWWE0


※まみみねは正義。はっきりわかんだね。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/26(日) 23:56:35.71 ID:swHxTWWE0

結華「あっ!やば!」

摩美々「どうしたの三峰ー」

結華「あーまみみん…。この後急に雑誌のスチル撮ることになったんだけど髪がちょっと伸びちゃってて…」

摩美々「あー最近美容室行けてないって言ってたねー」

結華「そうなんだよねー。前髪何とか誤魔化さないと」

摩美々「……良かったらー、まみみが切ってあげよっかー?」

結華「えっ?えっと…?」




佐々木「今度、洗いっこしようか?」キョン「は?」

2020-08-12 (水) 00:07  涼宮ハルヒのSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/26(日) 20:49:49.78 ID:I1wck53cO

「やぁ、キョン」

午前の授業を終えて、お袋謹製の弁当を食いながら窓の外を眺めていた俺の元に、既に自前の昼食を食べ終えたと思しき佐々木が寄って来て尋ねた。

「何を眺めているんだい?」

教室の窓から見える風景はいつもと変わらず、別段空に未確認飛行物体が浮いているわけでもましてや超人が飛翔しているわけでもなく、ただひたすらに雨が降り注いでいる。

「ああ、雨を見ていたのか。不思議だよね」

はて、雨が不思議とはどういう意味だろう。
この地球上において降雨など珍しいことではなくありきたりな自然現象に過ぎないのに。

「地上、または海上で蒸発して気化した水分が上空で冷やされて雲となり、再び液化して雨となって降り注ぐ。そんな風に科学的に説明すれば簡単に感じられるかも知れないけれど、それらのサイクルは極めて絶妙なバランスの上に成り立っている。だから僕は、自分が生まれた惑星がたまたまそのような仕組みを備えていることを不思議に思うのさ」

長々と解説ご苦労さん。流石は薀蓄博士だ。
一介の中坊に過ぎない俺はその仕組みとやらについて専門的な知識など持ち合わせてはいないが、この惑星に生きるひとつの生命体として本能的にこれだけはわかる。必然だ。

「俺たちが生きてるんだから当たり前だろ」

俺たちが今この惑星で生存していること。
それこそが不思議を解明するに足る根拠。
雨が降るからこそ、俺たちは生きている。




ウルトラマン80 「ニュージェネのウルトラマンたちが私の力を使ってくれない……」

2020-08-11 (火) 18:01  その他二次創作SS ウルトラマン   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/26(日) 16:52:45.11 ID:HuLPNdll0

80「はぁ……」

ゼロ「ん?よおウルトラマン80じゃないか。どうしたんだよ、ため息なんかついて」

80「ああ、ゼロか。いや、ちょっとな」

ゼロ「なんだよ。悩みごとがあるならなら相談に乗るぜ」

80「……。実はな。最近のウルトラマンたちについてなんだが」

ゼロ「あいつらがどうかしたのか?」

80「オーブ以降はみんな過去のウルトラマンたちの力を使用しているだろう」

ゼロ「ああ確かに、他のウルトラマンの力を使って変身するパターンとかが主流になってるな」




【GBD-R】カザミ「完璧な俺とは」

2020-08-11 (火) 12:01  その他二次創作SS ガンダム   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/26(日) 00:17:30.00 ID:AHGe4lNY0

~GBN エルドラへの入り口前~


ヒロト「行くぞ」

メイ「ああ」

パル「はい!」

カザミ「・・・・・」




【モバマス】卯月「プロデューサーさん、あの、お願いがあるんですけど……」

2020-08-11 (火) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/26(日) 20:38:12.77 ID:fxiPeEyG0

キャラ崩壊注意
アイドル毎にPが居る設定



卯月「事務所に呼び出して……話ってなんですか?プロデューサーさん」

P「それがな……卯月に大きなオファーがあってな。それを伝えておこうと思って」

卯月「そうなんですか!?やったぁ……私、頑張りますね!」

P「ん?何をだ?」

卯月「え?何って、お仕事を……」

P「……おかしいな。俺はまだ『オファーがあった』としか言っていないはずだが」

卯月「それは、同じことじゃ……?」

P「全然違うさ。オファーの時点じゃ、俺がそれを受けない限り仕事にはならないんだから」

卯月「オファー受けないんですか?どうして……」

P「気分……かなぁ~」

卯月「き、気分……?」

P「なーんか、そういう気分じゃないんだよなぁ……」

卯月「……?」

P「どっかに気持ちいいことさせてくれる女の子が居たら、オファーを受けようって気分になるんだけどなぁ……?」

卯月「!」