【ミリマス】プレゼントはうどんで

2017-09-25 (月) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆qnzB3T3fLO3s 2017/09/14(木) 23:17:24.12 ID:/ROXo52E0

アイドルマスターミリオンライブのSSです。
P視点、地の文が多いSSとなっております。

上記御了承の方は、是非。




2: ◆qnzB3T3fLO3s 2017/09/14(木) 23:18:06.55 ID:/ROXo52E0

「おはよう」
「おはようございます」
 劇場の控室に行くと、沢山のモノに埋もれた最上静香がいた。
「挨拶も早々に悪いが、今日は私と一緒に営業へ出てもらう」
 静香は一瞬はっとした表情になって、すぐにいつものすました顔に戻った。
「いえ、一昨日から聞いてましたから。すぐに準備しますね」
 静香は机の上にあるモノを見つめた。熊のぬいぐるみ、柑橘系のアロマの入った瓶、文庫本、水玉模様の可愛らしい袋に入ったクッキー、『SHIZUKA MOGAMI』と青色の文字が入ったサイリウム、エトセトラ、エトセトラ。
「事務室へ持って行くといい。控室に置きっぱなしだと、なんだか放置したみたいで気が引けるだろ」
「すみません。そうさせてもらいます」




ガヴリール「悲しみとか痛み、その他ぜんぶ」

2017-09-25 (月) 07:01  その他二次創作SS ガヴリールドロップアウト   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/03(日) 00:00:38.68 ID:DpUHEZyx0

四月。

桜が舞い、爽やかな風が吹く季節。

そんなうららかな日々の真ん中で。

私はひとり、窓から空を見上げていた。




【ごちうさ・R18】ココアとタカヒロ【SS】

2017-09-25 (月) 00:07  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/18(月) 17:30:51.98 ID:TxeumH+A0


深夜
タカヒロの部屋

ギシッギシッギシッ

ココア「ん、ん……あ!」

タカヒロ「はぁ…はぁ…」パンパンッ

ココア「は…ああ!ん!んんん!」ビクッ

タカヒロ「ん……うう…」グチュッグチュッグチュッ

ココア「う、あっ!あ、タカヒロさん…また……あう!!」ゾクゾク

タカヒロ「そうか…いつでもイっていいよ」パチュッパチュッパチュッパチュッ

ココア「あ!あはぁぁ!!っっっん!!ふっああぁ!!」ビクン




ミリP「琴葉とホテルとしじみ汁」

2017-09-24 (日) 21:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆TDuorh6/aM 2017/09/14(木) 15:24:27.65 ID:yz53HourO


これはミリマスssです
かなり人を選ぶ内容かもしれません




2: ◆TDuorh6/aM 2017/09/14(木) 15:24:59.47 ID:yz53HourO



P「こ、琴葉ー、何か飲むか?」

琴葉「あ、では私はしじみ汁をお願いします」

P「お、おう……」

P(地方での収録が終わり、俺の車で琴葉と事務所に戻る途中)

P(天気予報以上に多量の雨が降り、思った様に道を進めず東京に戻れるのはそのままだと翌日の朝になってしまいそうだったから近場で宿泊施設を探したはいいが)

P(出来すぎだろと思わず叫ぶレベルで全ての宿は埋まっていて……)

琴葉「あ、プロデューサー。私からも事務所に連絡しておきました」

P「こっちも連絡終わったところだ……それにしても……」

P(琴葉が『あ、山肌にホテルが見えます。あそこはどうでしょう?』って言うから、取り敢えず来てみたら……)

P「……ご休憩のできるホテルだと思わないじゃん……」





【モバマス】ブルーナポレオンの平和な内紛【SS】

2017-09-24 (日) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆uDcBngmjok 2017/09/14(木) 01:35:00.09 ID:ecbMoXsZ0

初投稿です。お手柔らかにお願いします。
ややキャラ崩壊を含むかもしれません。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 01:36:25.04 ID:ecbMoXsZ0

春菜「比奈ちゃんがそんな人だとは…」

比奈「春菜ちゃんに言われたくないっスねぇ」



沙理奈「お疲れ様でーす……喧嘩中?」

春菜「ええ、ちょっと」

沙理奈「まーた裸眼がどうとか眼鏡がどうとか?もういいじゃないその話は」

比奈「そんなことはどうでもいいんスよ」

沙理奈「どうでもいいの?」

春菜「どうでもよくはないですけど!今はそんな話をしてる場合じゃないんです!」




【ガルパン】しほ「抱き枕??」

2017-09-24 (日) 15:01  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: ◆jPr03Kti1lbd 2017/09/18(月) 14:27:22.56 ID:l05epgZNO


菊代「みほお嬢様、最近テレビや雑誌に引っ張りだこですね」

しほ「そうですね」

しほ「無名校を優勝させて、大学選抜に勝ったのですから」

しほ「それにあのみほがテレビ慣れしてきてるなんて…」

まほ「みほは私より表情豊かですから」

まほ「ウケもいいですよね」

菊代「選手たちのグッズとかもたくさん出てますよね」

菊代「スマホケースとかキーホルダーとか」

菊代「時計やマグカップなどもありますよね」

菊代「私、まほお嬢様とみほお嬢様のぬいぐるみが欲しくて」

菊代「UFOキャッチャーで頑張って取りました」

まほ「菊代さん、UFOキャッチャー下手そうなのに…」

しほ「戦車道連盟の資金集めのためですね、お金のかかる競技ですから」




ミリP「これから百合子腹と呼ぶ!」百合子「後生ですから止してください!」

2017-09-24 (日) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆Xz5sQ/W/66 2017/09/13(水) 18:42:54.36 ID:+o3eGOCj0

===
N『ある日の、765プロ事務所』

プルルルルル……。

小鳥「あっ、プロデューサーさん。"いつものトコ"からお電話です」

P「あいあい、ありがとうございます小鳥さん」ガチャ

P「はい、こちらニコニコ765プロ! 只今お電話変わりまして――」

小鳥「……ふっ、始まりましたよ律子さん」ニヤリ

律子「えぇ。分かってますとも小鳥さん」ニヤニヤ

美咲「?」

P「うん。はいはい。あー、えー、それはまた、なんですねぇ……」

P「ええ、それはそれは……てっめー! ざけんなこの野郎っ!」

美咲「!?」ビクッ!!

律子「きたっ!」

小鳥「始まった!」




速水奏「裸で重なる一時」

2017-09-24 (日) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/13(水) 21:33:50.88 ID:t50tah/9O

「プロデューサーさん」

「……ん?」

「お風呂、私も失礼するわね」


 プロデューサーさんの家の中。今日初めて足を踏み入れたその中の浴室へ、今日二度目となる入室を果たす。

 扉を開いた正面には備え付けのシャワー。その右横へと設えられた湯船の中へ身体を浸からせているプロデューサーさんへ……突然入ってきた私に驚いて、あるいは小さなタオル一枚で下を隠しているだけの私の姿に戸惑って、そうして声も出せずにいるプロデューサーさんへ視線を送りながら歩を進めて中へ。


「……って、奏……!?」

「しーっ。……ほーら、そんなに大声出したらご近所さんに迷惑じゃない」


 入って、それから後ろ手に扉を閉じる。

 すっかり昂ってしまってきっと赤い顔、緊張で上手く緩められない表情をなんとか微笑みの形へ装わせながら「将来は私のご近所さんにもなるのかもしれないんだから……ふふ、なんてね」なんて、そんな台詞を口にして。

 隠しきれてはいない。どこかに表れてしまっているはず。……でもそれでも、叶う限り誤魔化して。この胸の高鳴りも、荒くなってしまいそうになる呼吸も、なんとか隠して余裕を繕って。そうして、そうしながらプロデューサーさんと向かい合う。


「なんで、奏……お風呂ならさっきもう入って……」

「ええ、いただいたわ。……でも私ったらうっかりしてて、湯船に浸かるのを忘れていたのよ。シャワーしか浴びていないの」

「いや、だとしたら……だとしても、今じゃ」

「今じゃ駄目なのかしら」

「駄目でしょ!」

「あら残念。……でもやめないわ。だって、貴方と一緒に入ることが私の望みなんだもの」




高森藍子「お昼はお休み」

2017-09-24 (日) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆U.8lOt6xMsuG 2017/09/18(月) 01:46:04.70 ID:lBwzHOuD0


雨上がりには虹が架かる初投稿です




2: ◆U.8lOt6xMsuG 2017/09/18(月) 01:46:43.60 ID:lBwzHOuD0


土曜日。

事務所の、Paの部署の部屋で一人、僕はコーヒーを啜る。最近コーヒーメーカーが新調されてからというもの、この味にはお世話になりっぱなしだ。ちひろさんが言うには「安物」だそうだが、僕にとっては値千金の機械にも思える。余裕があれば、これと同機種のものを買いに行きたい。

舌鼓を打ちながら飲み干したカップを机に置き、テレビをつけた。映し出されたニュース番組では、女子アナがこれからの天気のことを感情たっぷりに読んでいる。どうやらお昼頃から雨が降るらしい。洗濯物が心配だ。

「あー…」

画面右上の、現在の時刻が映し出されている部分へ視線を持っていく。ポップな『7:52』という数字は、自分の頭を抱えさせた。

新しくコーヒーを注ぎに行こうかとしてカップに手を伸ばす。すると、夕美の担当Pが出社してきた。僕の存在に気づいた彼は、「おはようございます」と言い切ることなく、少しの間僕のことを不思議そうな目で見て、

「今日、お前休みじゃなかったっけ?」

と告げた。その言葉に、僕はただ力なく首を縦に振るしかなかった。





狂科学者「ウィヒヒヒヒ!!遂に美少女型殺戮兵器の完成だァー!!!!」

2017-09-23 (土) 21:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/10(日) 19:03:45.63 ID:MxhzGnmXo

科学者「これで……これを……」ピッ

ゴォン……ゴォン……

科学者「おぉぉ……!! この反応……!! まさに想定通り……!!」

科学者「ウィヒヒヒ!!! 遂に……遂に完成したのだ……!!!」

科学者「最高傑作の殺戮兵器が……!!」

科学者「僕の研究を見下し、嘲笑した奴らもこれで分かることだろう……!! ウィヒヒヒヒ……」

科学者「ハーッハッハッハッハ!!! 僕こそがヒトの叡智なのだと!!!」

科学者「さぁ、目を開けろ! そして、この世の悪をお前の手で駆逐するのだァー!!!」ポチッ

殺戮兵器「――おはようございます、博士」

科学者「ウィヒヒヒヒ。僕のことがわかるのか? ん? わかるよなぁ」

殺戮兵器「はい。貴方は私を作り出した博士です」

科学者「では、お前は何をするべきなのかもわかっているな?」

殺戮兵器「はい」

科学者「では、早速始めろ!! ウィヒヒヒヒ!!!! ハーッハッハッハッハ!!!」

殺戮兵器「了解です」シャキン