ワラジムシ「オレもダンゴムシみたいにモテたいよぉぉぉ!!!」

2017-11-24 (金) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/09(木) 00:16:47.65 ID:UOAM2J4Fo

ある森――


キャーキャーッ!

ダンゴムシサーン! カッコイイー! ダイテー! カワイイー!

ダンゴムシ「わっ、みんなあまりきつく抱きつかないで! 丸まっちゃうから!」

キャーキャーッ!





ワラジムシ(いいなぁ……)

ワラジムシ(オレも見た目はそっくりなのに、なんであいつばかりモテるんだろうか……)




サターニャ「マジカルバナナ!」ガヴリール「めんど…」

2017-11-24 (金) 15:01  その他二次創作SS ガヴリールドロップアウト   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/09(木) 21:23:40.85 ID:8uL2c/tr0

サターニャ「ガヴリール、マジカルバナナやるわよ!」

ガヴ「は?」

サターニャ「せーのっ、マジカルバナナ! バナナと言ったら」

ガヴ「おい、ちょっと待て」

サターニャ「何よ? さっ、やるわよ」

ガヴ「なんで私がお前の遊びに付き合わないといけないんだよ…」

ガヴ「そもそも、お前が何でウチにいるんだよ」

サターニャ「まぁまぁ、いいじゃない! とにかく勝負よガヴリール!」

ガヴ「嫌だね。とにかく、私はだらけるのに忙しいんだから、あっち行ってろ」グデー

サターニャ「…はっはーん、負けるのが怖いのねガヴリール!」

ガヴ「はいはい、怖いからサターニャの勝ちでいいよ。だからもう帰れ」

サターニャ「くっ…強情ね」

サターニャ「それなら、いいわ。今日はこれで帰ることにするわ」ニヤリ

サターニャ「あっ、帰りに今日の夜ご飯のお肉買っていかないとねぇ」

サターニャ「今日の夜ご飯は焼肉にするつもりだからねぇ」

ガヴ「何だと?」

サターニャ「何よガヴリール。焼肉に興味あるの?」




俺P「ちょっとヤダ、何よ!」市原仁奈「!?」

2017-11-24 (金) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/08(水) 21:36:12.66 ID:cobNdZy3o

仁奈「あんたは一体、何者でごぜーますか!?」

俺P「見りゃわかんでしょ、プロデューサーよ!」


仁奈「プロデューサーは、髪の毛がないですか?」

俺P「ただのハゲよ。スキンヘッドとは一味違うわ」


仁奈「プロデューサーも、仁奈と一緒でキグルミが好きでごぜーますか?」

俺P「ただの[ピザ]よ。脱げるもんなら脱ぎたいわ」


仁奈「プロデューサーは、どうして女のひとの話し方をしてやがるんです?」

俺P「ちびっこにはまだ早いわ。そして、アンタに言われたくないわ」


俺P「って、アタシの事はどうだっていいのよ!」




【ミリマス】翼「わたし、ジュリアーノになら抱かれても良いよ?」

2017-11-24 (金) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/08(水) 20:34:55.49 ID:FSdz935M0

ジュリア「…は?」

同僚 -どっちかっつーと仲間みたいなもん?- の伊吹翼から発せられた一言に、あたしはそう返さざるを得なかった。

意味がわからない、って意味と、よく理解できなかったからもう一度言ってくれ、って意味を込めた、今のあたしの精一杯の言葉。

それを知ってか知らいでか、翼は呑気にもう一度同じ言葉を繰り返す。

翼「だから、わたしはジュリアーノになら抱かれても良いよって」

…聞き間違いじゃなかったみたいだ。




(R-18)橘ありす『卒業編』

2017-11-24 (金) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/11/16(木) 01:06:46.92 ID:XgcIpoip0

アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

エロい描写があります、ありすの1人称視点でお送りいたします。

前作:
(R-18)橘ありす『陥落編』

(R-18)橘ありす『調教編』

の続きとなります。




【FGO】イリヤと天の衣【SS】

2017-11-23 (木) 21:01  Fate SS   0コメント  
1: ◆4soo/UO.k6 2017/11/08(水) 21:13:47.73 ID:CHTpgRYyo

きっと、私があの子に出会うことはないと思っていた。

二度と触れ合うことは出来ないと。

あの顔を見ることも、あの声を聴くことも、もう私には届くはずのない夢となった。




2: ◆4soo/UO.k6 2017/11/08(水) 21:15:31.12 ID:CHTpgRYyo

そう、思っていたのに……運命は私とあの子を惹き会わせた。


同じ時間と、同じ世界で育ったあの子ではないけれども、

間違いなくあれは私の……私達の想い出の結晶だ。


遠い記憶の果て、尚も忘れることはない。

冷たくて、凍えるような心を溶かしてくれた。

寒くて寂しい私達を、彼女の笑顔が暖めてくれた。

その声が、私達に未来をくれたのだ。




市原仁奈「みんなのきもちになれるですよ!」

2017-11-23 (木) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆.UigIU7V92 2017/11/07(火) 23:46:04.46 ID:xvGeXDyO0

※キャラ崩壊

※誤字脱字

※親の顔より見たネタ




2: ◆.UigIU7V92 2017/11/07(火) 23:46:58.50 ID:xvGeXDyO0



仁奈(みなさん、へいそよりおせわになってるでごぜーます!)

仁奈(市原仁奈でごぜーますよ!)

仁奈(突然でごぜーますけど仁奈、みんなの『きもち』が分かるようになりやがりました!)

仁奈(相手の手をにぎると、その人の考えてることが読めるんだー!)

仁奈(これでキグルミアイドルとしてもっと活躍できるでごぜーますよ!)





【ドラえもん】三次元レコードプレイヤーで音楽を聴こう

2017-11-23 (木) 12:01  その他二次創作SS ドラえもん   0コメント  
1: ◆CToYMTLgRvRe 2017/11/08(水) 04:36:48.96 ID:LnvBef7h0

ドラえもんssです




2: ◆CToYMTLgRvRe 2017/11/08(水) 04:37:46.18 ID:LnvBef7h0

骨川邸

スネ夫「いやぁ、ようやく手に入ったんだよ。コルトレーンの『ブルートレイン』のオリジナルモノ盤」

スネ夫「ジャケの発色も綺麗だし、何より重みが違うね」

のび太「へー、こんなボロっちいのが欲しかったの?」

スネ夫「ばっちい手で触るなよ!これ八万五千円したんだからな」

のびジャイしず「「「は、八万五千円!?」」」

しずか「でもそれだけの価値があるってことは、やっぱりCDや他のものとは違いがあるんでしょう?」

スネ夫「流石しずちゃん、お目が高い。ブルーノートのオリジナル盤は後から復刻したのと比べると音の響きも迫力も全然違うんだよ」

ジャイアン「ホー、ヘェー、フゥーン...」

スネ夫「やっぱりレコードはその時に作ったものを聴くのが一番なんだよな、僕みたいな本当に芸術をわかる人間にだけたどり着く境地さ」

のび太「ファ~ァ...」

スネ夫「父さんが著名なジャズ評論家マイケル・ガスバーナの知り合いでね、貴重なレコードの情報が入るとすぐに教えてくれるんだ。これを機会に諸君にも僕の誇るLPコレクションの一部を我が家自慢のオーディオ装置でお聴かせしようと思ったわけ」

のび太「いちおう聞くけど、僕には聴かせてくれるのかい?レコードが3人用ってことはないだろ?」

スネ夫「残念だなぁのび太。聴かせてやりたいのは山々なんだが...」

~~




【ガルパン】奇妙な夢【SS】

2017-11-23 (木) 07:01  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: ◆TJ9qoWuqvA 2017/11/08(水) 00:55:11.19 ID:1eoSHGRv0

全編夢オチの短編集
ひまつぶしにどうぞ




2: ◆TJ9qoWuqvA 2017/11/08(水) 00:56:01.23 ID:1eoSHGRv0


1 愛するが故に

ケイ「アリサ、ボーイフレンドができたってホント?」

アリサ「え、ええまあ…」

ケイ「例のタカシって人?」

アリサ「…そうです」

ケイ「へぇ~良かったじゃない!どっちからアタックしたの?」

アリサ「私からです、この前の寄港日一緒に出かけた後に」

ケイ「アリサも見かけによらず大胆ね~」

アリサ「隊長には私がどう見えてるんですか…」

ケイ「ゴメンゴメン、ジョークよジョーク」

ケイ「それにしてもアリサに彼氏ねぇ…」

ケイ「盗聴するほど好きになるなんてさぞイケメンなんでしょうね」




【SS】三船美優は青が好き

2017-11-23 (木) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/11/15(水) 02:39:20.74 ID:Vv90Lwpi0


これはモバマスssです




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/11/15(水) 02:40:25.13 ID:Vv90Lwpi0



 女心と秋の空。

 俺は今、その言葉の意味を痛い程痛感していた。
 天高く青に晴れた十一月のとある日の、コートを着ていると少し暑いくらいのおやつの時刻頃。
 オフの重なった担当アイドルであり恋人の三船美優と共に、二人並んで自然公園を歩いていた時の事。
 さっきまで笑顔だった筈の美優さんの表情が一瞬にして沈み、なかなか浮上しないのだった。

 他愛の無い会話どころか、個人的には褒め言葉だったつもりなのに。
 自意識過剰でなければ、美優さんが良い反応を返してくれる筈だったのだが。
 と言うことはつまり、俺の言葉が褒め言葉になっていなかったのか。
 それとも彼女にとっては期待していたものと違ったのか。

 久し振りのデートだった為、美優さんはかなりお洒落をしてきてくれた。
 いや勿論、普段からお洒落な格好をしているとは思っているが、今日は一段と。
 それに対してそれとなく意見を求められた俺が「良いですね、今のままで写真集の一ページに出来そうですよ」と割と悪く無い褒め方をしたと思っていたのだが。
 そのまま美優さんは機嫌をマイナスに寄せ、表情を曇らせた。

 何が悪かったのか分からない俺は訂正だったり別の方向からフォローを入れようとしたのだが、尽く不発に終わっている。
 時折顔を輝かせるが、それもつかの間気付けば沈む。
 多分俺に何かしらの非があることは分かっているが、幾ら何でも振り子運動をしすぎじゃないだろうか。
 果たしてこの場合、直接尋ねていいのかどうか。