【ミリマスSS】P「そのお茶、媚薬入りだぞ」百合子「えっ!?」

2017-06-26 (月) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/10(土) 22:26:59.11 ID:hs0SVAui0

アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
百合子Pとして始めに断っておくと、百合子はスケベな女の子ではないんです。
ただちょっと夢見る妄想娘で騙されやすくて周りに影響されやすくて最高に可愛いだけなんです。
そのあたりを踏まえて読んでいただけると幸いです。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/10(土) 22:27:59.35 ID:hs0SVAui0


P「・・・」

P「そろそろ百合子がダンスレッスンから戻ってくる時間か・・・」

P「共有のお茶を目の付くところに置いて・・・」




御子柴「お、このヒロインは中二病か」野崎「なんだそれは?」

2017-06-25 (日) 22:01  その他二次創作SS 月刊少女野崎くん   0コメント  
1: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/10(土) 22:11:51.26 ID:hRN2QKUB0

御子柴「ん? なんだよ野崎、中二病知らねぇのか?」

野崎「あ、ああ……新種の病気か?」

御子柴「ちげえよ……いいか、中学2年ぐらいになると丁度背伸びしたくなるだろ?」

御子柴「その時に見られる症状を総じて中二病って言うんだよ」

御子柴「んで、ゲームやアニメで大抵扱われる中二病ってのが……」

『ふっふっふっ……どうやら私の左腕をそろそろ開放する時が来たようだな』

御子柴「所謂邪気眼系ってやつだ」

御子柴「野崎の周りにも中二の時にファンタジーめいたやつがいただろ?」

野崎「いない」




【ミリマス】ジュリアが大人になる話

2017-06-25 (日) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆Xz5sQ/W/66 2017/05/11(木) 23:10:46.95 ID:EhdA40Rv0

===

 不思議で突拍子もない出来事なんて、往々にして突然起きる事なんだな。

 それはあたしが身を持って知ってる。
 例えばそう、こんな話がある。

「これは夢……だよな?」

 朝、目を覚ますと知らない部屋にいた。
 違うな、知ってるけれど、知らない部屋だ。

 寝ていたベッドは見覚え無いが、置かれたテレビはあたしの部屋にあるのと同じだし、
 お気に入りのコンポが置かれた棚には、自分が写った写真だって置いてある。

 クローゼットの中には気慣れたジャンパー。
 そしてなにより、相棒とも言える愛用のギターだってここにはあった。

 つまり、これは、この知ってるようで知らない部屋は、恐らく自分の部屋だという事。
 そして姿見に映る自分の姿も、紛れもなくあたしだけど……でも、やっぱりどこか違ったんだ。




【モバマスSS】ちひろ「そばに置いておきたいアイドル?」

2017-06-25 (日) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
2: ◆51zZD3JOeE 2017/05/12(金) 20:22:47.65 ID:++or2uRr0




モバP(以下P表記)「ふぅぅ~、よっしひと段落―」

千川ちひろ「お疲れ様です、プロデューサーさん」

P「お疲れ様です。いやー、デスクワークってホント肩こりますよね……」

ちひろ「そうですねぇ。家に帰ってからのストレッチは欠かせませんよ」

P「あー、いいですねそれ。俺もやろうかな…」

ちひろ「いいやり方教えますよー?」

P「おー、ありがとうございます!」

ちひろ「ふふっ、事務仕事は私の方が歴長いですから」

P「そうですよね。このプロダクションが出来てからずっとですもんね……いつもありがとうございます」ペコ

ちひろ「いえいえ、いつものことですから」

P「いつかしっかりとしたお礼をさせてもらいますね」

ちひろ「楽しみにしてます♪ でも、プロデューサーさんが事務なんてやっててよかったんですか? みんなの撮影とか、ついて行かなくてよかったんですか?」

P「行きたいのはやまやまなんですが、うちも大所帯になってきましたからね、一つ一つの現場には行けなくなってきましたから……そうなると、誰のところに行こうかって悩んじゃいまして」

ちひろ「あー、確かに……前に、ジュニアの子たちが言ってましたね。今日はプロデューサーが来てくれた来てくれないって」

P「そうなんですよ。先週、ケンカ…とまでは言いませんがけっこうな言い争いになったことがありまして……そしたら大人組の方たちが、協力してくれることになったんです」

ちひろ「なるほど。道理で今日は真奈美さん達が車で出勤してたんですね」

P「はい。『付き添いくらい、私たちに任せてもらおう』って言ってくれて。なので今日は皆さんに甘えることにしたんですよ。だから今日は溜まってた書類をいっぺんにやってしまおう思ってます」

ちひろ「おー、助かります。プロデューサーさんの方が決算しやすいのもありますからねー」

P「でももう挫けそうです……」グデー

ちひろ「ええっ!? あとちょっとじゃないですか! しっかりしてくださいよー」

P「いやだって、こう…同じような書類とずっとにらめっこですし、ディスプレイ見続けて目も疲れてきたし…」

ちひろ「さっきまでの私を労ってくれたプロデューサーさんはどこ行ってしまったんですか……」

P「……あー、癒しが欲しい」

ちひろ「はぁ」

P「いや待てよ……そっか」

ちひろ「はい?」

P「そうですよ、癒しですよ癒し! 癒しがあれば頑張れる!」

ちひろ「癒しですか…」

P「そうです癒しです。今の俺には、集中してキリッとしていながらも、すんごく可愛いちひろさんの顔をずっと見てるくらいしか癒しがないんですよ!」

ちひろ「ええっ!?///」

P「あーこんな時に、アイドルの誰かが癒しをくれたらなぁ……」

ちひろ「……私は、プロデューサーさんがいてくれるだけで頑張れるんですけど、ね」ボソッ

P「なにかいいました?」

ちひろ「いいえっ、なにも!」プイッ

P「はぁ、なにもないならいいんですけど……でも、考えてみるとおもしろいな」

ちひろ「おもしろい?」

P「はい。『そばに置いておきたいアイドル』っていうのを考えてみましてね」




古泉「何番煎じだと思ってるんですか!?」

2017-06-25 (日) 15:01  涼宮ハルヒのSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/10(水) 16:12:45.37 ID:T/QDPCMv0

~文芸部室~

古泉「本当に……」

キョン子「……いや、おい」

古泉「困ったものです……」

キョン子「なぁ」

古泉「やれやれ、と言うべきでしょうか……?」

キョン子「なぁ、おいコラ古泉、おい」

古泉「え、あ……すみません。少し取り乱してしまって。何ですか?」

キョン子「そんなに私が女なのはおかしいことなのか?」

古泉「おかしいんですよ」




【モバマスSS】P「こら凛、そんなところ舐めるなくすぐったい」

2017-06-25 (日) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆P1ZZk9vB9M 2017/05/10(水) 01:52:27.43 ID:Nz01xJsUo

凛「わんっ!」ペロペロ

モバP(以下P表記)「おう、返事だけはいいけど全く止まってねえな」

ガチャッ

卯月「おはようございますプロデューサーさん!と、凛ちゃん!」

P「おうおはよう卯月」

凛「わんっ!」

卯月「うん、凛ちゃんもちゃんと挨拶できましたね、えらいえらい」ナデナデ

凛「くぅ~ん」スリスリ

P「ふう、やっと解放された・・・どっこいしょ」

卯月「あれ?凛ちゃんの首輪新しくなりました?」

P「ああ、いい加減古くなってきたからな。新しいの買ってあげた」

卯月「ええ~っ!?私プロデューサーさんからプレゼントなんて久しく貰ってないですよ!?」

P「おいおい凛に嫉妬すんなよシンデレラガール」

卯月「でも確かに首輪かわいいですね!」ナデナデ

P「だろ?」

卯月「世紀末覇者みたいで!」

P「ん?俺と卯月の目は違う物を見てるのか?それとも感覚に著しい齟齬があるのか?」




【ミリマス】ミリP「未来が記憶喪失ですか!?」

2017-06-25 (日) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆SESAXlhwuI 2017/05/09(火) 20:18:50.49 ID:8n4lBxsQ0


・メメント全く関係ないです悪しからず

・細かい整合性については自分で補完してもらえるとありがたい

・俺に未来ちゃの可愛さは表現しきれなかった(先手敗北宣言




2: ◆SESAXlhwuI 2017/05/09(火) 20:20:55.95 ID:8n4lBxsQ0

ミリP(以下、P) 「未来が記憶喪失って……どういう事ですか、先生!」

医者 「詳しい状況が分からないのでなんとも言えないのだがね……」

医者 「彼女に問診を行なった所、若干の退行現象と記憶の喪失が見られた」

医者 「恐らく一過性だとは思うのだが……」

P「それで未来は!?アイツはどれくらい忘れてしまったんですか?!」

医者 「……君自身が見た方が早いだろうね」

医者 「では、こちらに………」

ガチャリ


最上静香(以下、静香)「未来!未来ってば!」ガタガタ

no title
 

伊吹翼(以下、翼)「みーらいー!?」

no title


春日未来(以下、未来)「……だ、誰ですか?」ビクビク

no title
 




志希「どうしよー……」飛鳥「なにをしているんだ……?」

2017-06-25 (日) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆R4LxbbyKhE 2017/06/20(火) 16:21:26.99 ID:pXqFaeuq0

【モバマスSS R-18】です
※注意事項
・志希がふたなり、飛鳥に若干のMっ気、百合に感じるかもしれない描写、地の文あり
・上記のうち一つでもダメな人はブラウザバックを

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いつの間にか二宮飛鳥の役目となってしまった一ノ瀬志希を迎えに行くという行為。
なぜ自分がと毎回思いつつも、自然と足が動いてしまうのだから仕方ないなと諦めた様子だった飛鳥は、
もはや通い慣れた部屋の扉を開けて、その光景を目撃してしまった。

志希「……ん、にゃ……ふぁ……!」

飛鳥「……え?」

志希の格好は上半身に白衣を羽織っただけの、見慣れていてもやはり年頃の女の子がするには無防備すぎるもの。
それはまだ飛鳥にとってどうでも良かった。問題は、そんな姿の志希の右腕が分かりやすく
股間に伸びており、彼女の顔はどこか切なげで赤みを帯び、甘い声すら響いていることである。

志希「んんっ……はぁ……ほんと、どうしよー……」

飛鳥「なにをしているんだ……?」

志希「にゃ……? あれ?」

思わず声に出してしまった飛鳥はしまったと後悔するが、声につられて振り向いてきた志希は、飛鳥の姿を見ると
少しだけ腕の動きを緩めながら首を傾げ、なぜ、といった表情を作っていく。




[ダンガンロンパv3] 夢野「キーボを階段から突き落としてしまったわい…」

2017-06-24 (土) 22:01  ダンガンロンパSS   0コメント  
1: ◆14iW9oDzjQ 2017/06/08(木) 21:49:41.11 ID:kmUnL3Qa0

ダンガンロンパv3ネタバレがあるので気をつけてください。
キャラ崩壊が多少あります。
時間軸は第三章あたり。
作者はキーボが嫌いと言うわけではない。
作者の気がつかない矛盾があったらごめんなさい。
あなたの押しキャラが殺害されてしまう可能性があるのでそこはご理解ください。
夢野は神様を信じなかった設定です。

日曜日までには仕上げたい。




【モバマス時代劇】依田芳乃「クロスハート」

2017-06-24 (土) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/10(土) 10:05:28.90 ID:MOtOUAlZ0