会社「この国は滅びぬ! 何度でも甦るさ!!」派遣・社畜「コロナ」

2020-04-03 (金) 00:07  オリジナルSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/28(土) 18:34:04.26 ID:I+Obwb6KO

会社「終点が戦後最長の好景気だとは上出来じゃないか。ここへ来い!」


社畜「戦後最長の好景気ですって?! ここは終わりの始まりよ。あなたとあたしの」




【異種族レビュアーズ】デミア・デュオデクテット「モーツァルトより愛をこめて」

2020-04-02 (木) 18:01  その他二次創作SS 異種族レビュアーズ   0コメント  
1: ◆K1k1KYRick 2020/03/28(土) 13:06:40.19 ID:U4w5g7l00

地方都市の魔道士である吾輩は、長旅の末にようやくこの魔法都市に辿り着いた。

ここに来た理由は他でもない、大魔道士デミアの店を訪れるためだ。

あのレビュー記事が頒布されて以来、彼女のサキュバス店は巷を騒がせている。

特にエルフの若者がレビューしていた内容は衝撃的だった。

旅費を考慮しても最高レベルの魔道の講義を受けられるのは目から鱗だった。

研究分野こそ多少異なるとはいえ、その根底にある魔道には共通点も少なくない。

市内はどこもかしこも様々な種族で溢れ返っている。しかも男性の多い事と言ったらない。

そしてほとんど例外なく件のデコイを侍らせて歩いている。

やや無軌道な印象は残るが、政治に一切関与していない吾輩がそれ咎めても仕方あるまい。

「あのレビューが出回ってから観光客が大分増えたんですよ」

かくいう吾輩もデコイを受け取り、雑談しながら腕を組んで歩いている。

ふむ……なるほど、確かに噂に違わぬ素晴らしい佳人だ。

眩しいその肌色の面積の多さには、見ているこっちが気恥ずかしくなる。

とはいえそんな反応をしているのは吾輩くらいだ。

まあこの三日間で慣れるしかあるまい。




ターニャ・フォン・デグレチャフ「私は副官の無防備さを甘くみていたらしい」

2020-04-02 (木) 12:01  その他二次創作SS 幼女戦記   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/26(木) 22:19:43.75 ID:rJNbqli6O

「総員、傾注!」

早朝。第二〇三航空魔導大隊の隊舎にて。
ザッと、軍靴が一斉に揃う音が広間に響く。
副長の号令を受け、総員は沈黙し耳を傾ける。
昨晩の宴会の名残か、酒臭い隊員が多いもののその規律には一切の綻びは見られなかった。
専用の台の上に立つ、大隊長が口火を切る。

「諸君。本日未明、由々しき事態が発生した」

由々しき事態。物騒な響きに隊員が凍りつく。

「隊の中で盗難事件が発生した。被害者はセレブリャコーフ少尉。盗まれたのは下着である」

大隊長付きの副官の下着の盗難事件。
これには帝国軍が誇る精鋭にも動揺が生じた。
あるものは狼狽え、あるものは憤り。
身の潔白を周囲に喧伝する者すら出る始末。
舌打ちする大隊長に代わり、副長が一喝する。

「黙れ! 大隊長の話はまだ続いている!」

それだけで、嘘のように静まり返る広間。
伊達に阿鼻叫喚の戦場を経験してはいない。
彼らは知っている。何よりも恐ろしい存在を。

「さて、我が親愛なる大隊戦友諸君」

全隊員の脳裏に同じ言葉が浮かぶ。『悪魔』。

「端的に言って、私は猛烈に怒り狂っている」

あ、終わったと、誰もが思った。
自分たちは戦場で死ぬのではない。
今ここで、隊舎の中で命を落とすと理解した。




太陽「神崎蘭子ちゃんかぁ」

2020-04-02 (木) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆jsQIWWnULI 2020/03/26(木) 17:54:06.31 ID:fPhLJwCh0

太陽「あーあ、なんか最近つまらないなぁ」

太陽「地球では『コロナ』が流行ってるって聞いたから、めちゃめちゃ僕のことをフューチャーしてるのかと思ったら全然違うし」

太陽「普通『コロナ』って言ったら僕のことだと思うじゃん?だって、100万度を越えたプラズマだよ???」

太陽「あー、つまんないなー」

太陽「……」

太陽「地球でも見るか」

ワーワー

太陽「あれ、あそこでなんかやってんね」

太陽「見てみるか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1585212845




黒井「765プロの倒し方」

2020-04-01 (水) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/26(木) 20:07:58.39 ID:YNcVffLM0

 俺は新進気鋭のアイドル事務所の社長をしている。現在女性アイドル業界は三つの事務所が均衡を保っている。資金力があり、コネクションも広い961プロダクション。個性豊かなアイドルが多数在籍し、在籍数だけで言えば他の追随を許さない346プロダクション。そして、所属アイドルわずか13名でありながら、この二つの事務所と肩を並べる765プロダクションだ。




【鬼滅の刃ss】我が子のために・・・

2020-04-01 (水) 12:01  その他二次創作SS 鬼滅の刃   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/25(水) 23:25:52.99 ID:CTG1QIS00

鬼滅ssです。
このお話は原作8巻で無限列車編~遊郭編までの炭治郎が一人で任務に出ていた期間のお話になります。
よろしければどうぞお読みください。




田中摩美々「放クラなんてやかましいだけじゃないですかぁ」

2020-04-01 (水) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆5AkoLefT7E 2020/03/25(水) 23:46:40.27 ID:P9S8J9za0


〜事務所〜


ガチャ

田中摩美々「……」トコトコ

P「お、摩美々か、お疲れ様。悪かったな、付いて行ってやれなくて」

摩美々「別に、問題ないですよー」

P「撮影、どうだった?」

摩美々「普通でしたぁ」

P「そうか、摩美々にとって普通なら、まあ上手くやったんだろうな」

摩美々「そういうのいいですからー。私、ノド乾いちゃいましたぁ」

P「ああ、わかった、ちょっと待ってろ……そういえば他のメンバーは?」

摩美々「みんな直帰ですよー。私はちょっと、事務所に忘れ物をしちゃったんで」

P「そうか。摩美々ももう上がるか?」

摩美々「そうですねー……」

P「この後は……放クラのメンツが事務所に揃うと思うけど」

摩美々「げえ……それじゃ、帰りますねー」

P「おいおい、げえはないんじゃないか?」

摩美々「逆に、私が放クラと喋ってる姿、浮かびますかぁ?」

P「それは……まあ、確かにそうだけど」

摩美々「放クラなんてやかましいだけじゃないですかぁ。私は上がりますねー」

P「あ、お、おい摩美々」

「あら、私は話したいことがたくさんあるのに、帰ってしまうの?」

P「あ」

摩美々「げ」

有栖川夏葉「ねえ摩美々? 喉が乾いているんでしょう? お茶を淹れたから、飲んでいかないかしら?」ゴゴゴゴゴ

摩美々「うへぇ……」




【鬼滅の刃】プロポーズ【ぎゆしの】

2020-03-31 (火) 18:01  その他二次創作SS 鬼滅の刃   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/25(水) 21:09:12.65 ID:LYKLrGhZO

 外国の言葉で『I love you』という言葉がある。意味は「私はあなたを愛しています」という意味だそうだ。これを初めて聞いた時に、俺は
「こんな言葉、いつ使うのだろう」
と思った。




【SS】蟲柱の想い人

2020-03-31 (火) 12:01  その他二次創作SS 鬼滅の刃   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/23(月) 21:09:37.05 ID:cB7BtnJ3O

「第一回、蝶屋敷会議を始めます」
「は?え?ちょ…は?」

 呼ばれて部屋に入ると、カナヲがそう宣言して謎の会議が始まった。




白石紬「う、うちがセクハラに弱すぎ……?」【R18】

2020-03-31 (火) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆FreegeF7ndth 2020/03/20(金) 23:10:16.16 ID:0kmcNV+Co

(ちょろい)白石紬を、Pが(18禁的に)訓練するはなしです。
2万6000字ぐらいです。
「ちかかかかかっ」
❤が多めです。
>>1-25までありますが、濡れ場だけ読みたい場合は >>9まで飛ばしてください。




2: ◆FreegeF7ndth 2020/03/20(金) 23:11:03.02 ID:0kmcNV+Co


――今からプロデューサーさんは、セクハラさんなの。よろしくね。

――もしチカンとかにあった時、さわられちゃうの、やでしょ……。だから、防ぐ練習したいの。

――あ……。ゃん……、ん……いや。なでまわさ……ないでぇ。