苗木「キミはどんな才能でこの学園にスカウトされたの?」桑田「えっ」

2016-08-26 (金) 00:07  その他二次創作SS ダンガンロンパ   0コメント  
1: ◆/iFN5joIsU 2016/07/03(日) 01:21:15.87 ID:1fB1b3W30

・ダンガンロンパのネタバレ
・ミニSSスレの未消化お題【知名度が思ったより低い事にへこんでいる超高校級】を使わせていただきました




2: ◆/iFN5joIsU 2016/07/03(日) 01:22:02.11 ID:1fB1b3W30

苗木(私立希望ヶ峰学園。それは、あらゆる分野の超一流高校生を集め、育て上げる事を目的とした、政府公認の超特権的な学園)

苗木(そんな希望の学園に…ボク、苗木誠は【超高校級の幸運】として入学を許可された)

苗木(まあ、実際にはただ抽選で選ばれたってだけなんだけど…)

苗木(それにしても、まいったな…。まさかボクがあの希望ヶ峰学園に通う事になるなんて)

苗木(何事も平凡なボクからすれば、超高校級の高校生なんてあまりにも異次元すぎて…一体どんな人たちがいるのか、想像もつかない…)

苗木(…やっぱり、ある程度の情報は事前に調べておくべきだったかな?)

苗木(そんな風に自分の準備不足を悔いつつ…ボクは希望ヶ峰学園に足を踏み入れた)


―――



苗木(あの後、突然気を失ったボクは見知らぬ教室で目覚め、玄関ホールで他の新入生たちと合流し…)

苗木(ひとまずみんなの自己紹介を聞く事になった)


桑田「うーっす、オレの名前は桑田怜恩だ!ヨロシクな~!!」


苗木(最初にボクに声をかけてきたのは、パンクなファッションに身を包んだ男子)

苗木(うーん、超高校級のチャラ男とか?…な訳ないか)




【ガルパン】みほ「シンデレラです!」

2016-08-25 (木) 21:01  その他二次創作SS ガールズ&パンツァー   0コメント  
1: ◆45SR4r0flud5 2016/08/13(土) 09:55:19.02 ID:5mRNNNLbO

昔々あるところに、ミホデレラと言うそれはそれは可愛らしい女の子がおりました。

可愛らしいミホデレラは、その可愛らしさから......

沙織「みぽりーん、おやつ食べる?」

麻子「家庭教師は任せろ」

華「うふふ、お掃除手伝いますね」

三人の姉にとても大切にされておりました。

みほ「みんなが優しくて幸せだなぁ」




モバP「幸子が腹を見せてくる」

2016-08-25 (木) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆x0qRLOoQFY 2016/08/12(金) 20:21:49.10 ID:l3gQaWSt0

幸子「……」ドヤァ

モバP「……」

モバP(仕事が一息ついて休憩してた頃、幸子がやって来たかと思うとおもむろに上着をめくり、自分の腹を見せてきた)




提督「グラーフ・ツェッペリン、割り箸を割る」

2016-08-25 (木) 15:01  艦これSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/13(土) 01:37:49.51 ID:IPF1yQGEO

グラーフ・ツェッペリンはビニールで包装された割り箸を一膳手にし草庵の露地を散歩していた。

安っぽい割り箸はアドミラルがコンビニでナポリタンを購入した際に、店員がプラスチックのフォークと一緒に入れたものだった。

アドミラルはフォークを使ったので、割り箸が余り、それがグラーフ・ツェッペリンに贈られたという経緯であった。

梅雨の季節で曇天の中小雨が降っていた。グラーフ・ツェッペリンは雨が好きだった。晴天時には白じみ少しぼやける煉瓦造りの建物も雨に塗られれば輪郭を明確にしたし、道や草花も色が鮮やかになった。

グラーフ・ツェッペリンは明晰判明なものが好きだった。

そんなわけで涼しい小雨は割り箸を持て余しているグラーフ・ツェッペリンの機嫌を少し良くさせた。




提督「艦これ一直線」

2016-08-25 (木) 12:01  艦これSS   0コメント  
1: ◆Nua7OFNO/vuE 2016/08/11(木) 00:16:17.32 ID:JXv1rSKj0


【さて今日は、とある鎮守府の司令室から物語を始めよう!】


提督「わが鎮守府は多くの深海棲艦から狙われておる。実は昨晩も深海の暗殺部隊らしき奴らに狙われた」ブシュウウウ


提督「まあワシの鍛え抜かれた反射神経の前には、奴らの攻撃など無意味だったがな」ブシュウウウ


提督「ニブイ奴は気を付けろよ! 吹雪、お前なんか特にな。ガーハハハハ!!」ブッシュウウウウ



吹雪「いや……司令官のほうが鈍感なような気がするんですけど。ね、加賀さん」

加賀「頭から血が噴水みたいに出てるわね……大丈夫なの?」




島村卯月「そろそろタメ口でいくか」

2016-08-25 (木) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/10(水) 23:12:45.69 ID:zirVvDNM0

(CPルーム)

卯月「プロデューサーさん。何してるの?」

武内P「えっ」

卯月「何してるの?」

武内P「……あ、ああ……いえ。次のライブに向けて資料の整理を」

卯月「ふぅん。そっかそっかー」

武内P「…………?」




【がるぱん】ペパロニ「アンチョビ姉さん、私の彼女になってほしいっす」

2016-08-25 (木) 00:07  その他二次創作SS   0コメント  
1: KASA 2016/08/07(日) 16:31:41.23 ID:KFpzGm3nO

アンチョビ「はぁ? 嫌にきまってるだろ」

ペパロニ「そ、そうっすか……うう、ショックっす……」

アンチョビ「……」

ペパロニ「うぅ……」

アンチョビ「……え、何? ていうか、そんな事を言うために私を呼び出したのか?」

ペパロニ「え? はいそうすっけど……って、ぅわっ、姉さんが、かつてないくらいの渋い顔になってる」

アンチョビ「うあー……私の中でのお前の評価が、がっくーって下がった……ものすごい下がった」

ペパロニ「えーっ」

アンチョビ「私はお前の事、結構評価してたんだけどなぁ」

ペパロニ「そ、その嫌味な言い方、姉さんらしくないっす。なんでそんな事言うんすか」

アンチョビ「あのなぁ……明日は私の卒業式なんだぞ? 分かってるだろ?」

ペパロニ「はい、悲しいですけど、いよいよっすね」




不良「金が俺たちを狂わせたんだ……」

2016-08-24 (水) 21:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/11(木) 00:40:44.74 ID:gY8ZgWgeo

― 空き地 ―

不良「ほら、ここ! あんま目立たねーし、俺らの溜まり場にちょうどいいだろ」

DQN「へえ、たしかにいいな!」

ピアス「ここならヤバイ会話なんかもできるね」

金髪娘「でも、あんまり騒ぐと、近所の家の奴らがうるさいんじゃない?」

不良「ンな連中は怒鳴り返してやりゃいいんだよ」

金髪娘「それもそっかぁ」




【艦これ】提督「艦娘の将来が心配だ……」

2016-08-24 (水) 18:01  艦これSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/10(水) 23:49:11.70 ID:x4FDAjDao


提督「なぁ大淀、進路希望票はもう見たか?」

大淀「はい、ざっと目を通しておきましたが」

提督「そうか……。その中で問題があるものがいくつかあったと思うんだが……」

大淀「そうですか? 大半がお嫁さんで可愛らしいものだと思いましたが」

提督「いやそれは問題ないんだが、問題は中身だよ! 何だよあの希望する相手のスペックは!」

大淀「最低でも帝大、できれば元帥とかそんな感じですか? そんな子居ませんでしたが」

提督「そんな生ぬるいレベルじゃねぇ! 全く、この戦争は必ず終わる、
   いや必ず俺達の代で終わらせる、それを示すために、進路希望調査なぞ書かせたが……」

大淀「そういうところはホワイト提督なんですね」

提督「いや流石に永遠に戦争とかおかしいっしょ。そんなどこぞの戦争のために
   次の戦争のためにとか言っちゃう人の方が問題っしょ」

大淀「まぁ休みは欲しいですけどね。戦争自体もう私達には日常ですし」

提督「それがいけないの! 戦争は絶対に終わって、その後平和が訪れるんだから!」

大淀「深海棲艦との戦争が終わった後は人間同士の戦争が始まりそうですよね。
   現状の戦時体制が長く続くとは思いませんし、各国の権益の整理でドンパチしそうです」

提督「嫌な事言わないで! まぁとりあえずだ、問題があった子は後で個別に面談する」

大淀「大げさですねぇ」

提督「そんだけ深刻なの! 大淀、準備を頼む。出撃予定があったらキャンセルでいいから」

大淀「了解しました」




――――きっと、あの出会いは運命だった【モバマス】

2016-08-24 (水) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆Rin.ODRFYM 2016/08/10(水) 01:04:55.85 ID:ilWf3jvHO


本来、ボクは“ご主人様”みたいなものを持つ予定はなかったんだ。

ボクを使う人とボクとの関係は基本的に1回限り。

多くても片手で足りるくらいの数が関の山だ。

まぁでも、それはボクに限った話じゃなくて、ボクの仲間はだいたいそんな感じの生涯を送ることが多い。

乱暴に扱う人もいるから寿命は長くてせいぜい3年か4年。

メーカー希望小売価格にして4000円ちょっとの消耗品だ。

そうだね。ボクについてはこんなところだ。それ以上でもそれ以下でもない。

だから、長々とボクについて語ってもつまらないだけだし、ある女の子の話をしようか。