サターニャ「今日は!私の!誕生日よ!!」

2017-08-19 (土) 00:07  その他二次創作SS ガヴリールドロップアウト   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/15(火) 12:05:21.25 ID:Gi0VAXSa0

ヴィーネ「おめでとう、サターニャ」

ラフィエル「おめでとうございます、サターニャさん!」

サターニャ「ふふふ……この大悪魔サタニキア=マクドウェル様の生誕を祝うがいいわ!」

ヴィーネ「もう、こうやって誕生パーティーを開いてるでしょ?」

ラフィエル「うふふ」

ヴィーネ「飾り付けもしたし、ケーキも用意したし!」

ラフィエル「楽しい一日になりそうですね~!」

ヴィーネ「そうね!」

ヴィーネ「じゃあさっそくサターニャの誕生パーティーを始める……」

ヴィーネ「…………わけだけど……」

ラフィエル「……人数が……」

サターニャ「あれ!?ガヴリールは!?」

ヴィーネ「呼んだはずなんだけど……まだ来てないわね……」




P「今の765プロに足りないのは『修行パート』だ!」伊織「は?」

2017-08-18 (金) 21:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/15(火) 12:21:13.47 ID:BwkSZp6H0

伊織「…」

P「…」

伊織「…」

P「今の765プロに足りないのは…」

伊織「いや、聞こえてんのよ!聞こえた上での沈黙よ!何よ、『修行パート』って!?」




【仮面ライダー】大我「ニコが大ニコもののエロ本隠し持ってた……」

2017-08-18 (金) 18:01  その他二次創作SS 仮面ライダー   0コメント  
1: ◆HLLGEraKlA 2017/08/15(火) 09:39:48.43 ID:E2bIjIU/O



ご存知の通り某母娘SSのパロです
キャラ崩壊注意



大我「ニコが…、ニコが怖いぃ!」ガタガタ

ニコ「待って大我! 誤解! 誤解だから!」

大我「患者に犯されるぅ!」ブルブル

ニコ「やめてってば!」




ガヴ「………プレゼントだよ。さっさと受け取れバカ」

2017-08-18 (金) 12:01  その他二次創作SS ガヴリールドロップアウト   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/15(火) 00:02:35.06 ID:Ra12U+1X0


——エンジェル珈琲——


カランカラン…


ヴィーネ「あ、やっぱり中は涼しいわね~」

ガヴ「へいらっしゃ……ってなんだ、ヴィーネじゃん」

ヴィーネ「なんだって失礼な。ガヴ、今日バイトだったのね」

ガヴ「まぁね。で、何しに来たのさ。暇なの?」

ヴィーネ「ほんとに失礼ね……たまたま近くを通ったから、休憩がてらに寄っただけよ」

ガヴ「ふーん。どこかいってたの?」

ヴィーネ「ちょっとね。ほら、8月15日といえば……ね?」

ガヴ「……終戦記念日?」

ヴィーネ「違うわよ!!ほら、サターニャの誕生日じゃない」

ガヴ「あー…完璧に忘れてたよ」




モバP「異形コレクション」

2017-08-18 (金) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/13(日) 23:33:43.91 ID:CsptbAzH0

アイドルマスターシンデレラガールズの短編SSスレです。
タイトルは同名のホラーオムニバスより。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/13(日) 23:45:41.25 ID:CsptbAzH0

『ラブ・フリーク』  ――主演 クラリス


 かつて私の居た教会には、懺悔室というものがありました。

 信徒の方以外にはあまりなじみはないかもしれませんが……そうですね。

 ……教会の一室で、ひとひとり入れるくらいの大きさの箱が二つ並んでいる部屋が用意されています。

 電話ボックスの様だ、と評される方もいらっしゃいました。

 その片方に教会関係者が、もう片方に信徒の方が腰掛けます。

 私たちは箱の中で向い合せになりますが、その間には格子の衝立があり、加えて箱の出入り口にはカーテンが被さるようになりますから、お互いの顔は見えません。

 お互いに、誰がそこにいるのか分かりません。 

 そこで信徒の方は、秘密の告白をなさるのです。

 誰に話すこともできない、けれどこれ以上仕舞いこんでおくことのできない、胸の奥で膨れ上がった秘密を。




【SS】伊吹翼がアイドルになれたワケ

2017-08-18 (金) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆KakafR9KkQ 2017/08/14(月) 18:30:47.78 ID:+B7wJAsK0

※独自解釈です。




2: ◆KakafR9KkQ 2017/08/14(月) 18:32:56.49 ID:+B7wJAsK0

『その金髪、染めてるんですか?』

そう聞かれることは沢山ある。 昔からずっとアイドルになった今でも

昔は聞かれるだけで嫌な質問だったけど、最近のわたしは決まってこう答えてる。

「はい、染めてます! 美希先輩に憧れてこの髪色にしたんですよー!」

だけどこれはウソ、わたしの金髪は正真正銘の地毛 生まれてから14年ずっとわたしはこの金髪と付き合ってきた。

本当にちっちゃい頃はこの金髪の意味がわからなくて、お姉ちゃんとかお兄ちゃんが可愛がってくれるのを素直に喜んでいたけど、すぐに『違和感』に気付いた。




静香「帰りにうどん食べてくわ」【ミリマス】

2017-08-17 (木) 21:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/09(水) 11:49:17.42 ID:D58nrX3pO

P(帰りの車内、助手席に座ってる黒髪美人は俺の担当アイドル、最上静香)

P(静香も俺も今日の仕事はこれで終わり、せっかくだし静香を家まで送り届けてる最中だ)

P(車で送るなんて言ったら静香は断るかと思ったんだが、意外とすんなり了承してくれた)

P(で、その静香は何も喋らず窓の外をただぼうっと眺めてるんだが…… 何を考えているんだろうな、仕事のことか?)

P(今日の静香の仕事は、某有名音楽番組のネクストブレークス枠を賭けたオーディション)

P(静香のようなアイドルだけでなく、新進気鋭のバンドや、ダンスパフォーマーなど個性豊かな面々の中で静香はたった2枠しか無い出演枠を勝ち取った)

P(おそらく静香も今日の結果に満足しているだろう、労ってやるか)




【SS】ガヴリールドロップストーリー【ガヴリールドロップアウト】

2017-08-17 (木) 18:01  その他二次創作SS ガヴリールドロップアウト   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/06(木) 04:36:48.77 ID:WHH97xDL0

ガヴリール「私の名前は天真=ガヴリール=ホワイト!いずれ天界を統べる大天使です!」

ガヴリール「さあ、サターニャさん今日こそあなたを導きますよ、私と勝負して下さい」

サターニャ「イヤよ」

ガヴリール「なんでですか!?」ガビーン

サターニャ「私はアンタと違って忙しいの、ほっといてくれないかしら」

ガヴリール「でもサターニャさん何もしてないじゃないですか?」

サターニャ「はぁ、見てわからない?私は今暇で忙しいの」ぷい

ガヴリール「暇で忙しいって…そんなぁ、サターニャさん 私と勝負して下さいよー」ぐいぐい

サターニャ「面倒臭いわねー、ガヴリール」

サターニャ「私が遠回しに「ウザいからあっち行け」って言ってる事に早く気付いてくれない」

ガヴリール「えぇ!サターニャさんそんな事思ってたんですか!?酷いです(涙目)」

サターニャ「ああウザったい、酷くても何でも良いから早くあっちに行って頂戴」

ガヴリール「うぅ…ヴィーネ、サターニャさんが構ってくれません」

ヴィーネ「もうサターニャったら、少しくらい付き合ってあげたら良いのに…
そんな風に断ったらガヴが可哀想でしょ?」

サターニャ「うるさいわね、私が何をしようが私の勝手でしょ」

ヴィーネ「サターニャは…またそんな事言って……」




【メイドインアビス】オーゼン「千人楔」

2017-08-17 (木) 12:01  その他二次創作SS メイドインアビス   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/14(月) 17:47:15.16 ID:O2qgAIKjO

 昼下がりのシーカーキャンプ。食事を済ませ一息ついた時、手袋に染みが付いているのに気付く。汁物が跳ねたのだろう。

 手袋を脱ぎーー自分の手が露わになる。

「…………」

 千人楔ーー遺物が無数に埋め込まれた醜い手。手の甲の楔をゆっくりと撫ぜる。

 最初に千人楔を打ち込んだのはいつだっただろうか。余りに遠い過去で、もうよく思い出せない。

 ただ、最初の一本目はアビスへの探究心がそうさせたのは間違い無い。これがあれば、より深く潜れる。深淵に近づく事ができる。そしてーーーー傷ついた。

 そうこれは傷跡。アビスからの消せない傷なんだ。我ながら異形だな、と思う。捻れた頭皮に醜い体。喪失した心の何か。白笛と引き換えに失ったーーーー。


 ーーその傷は、心折れようと奈落に挑み続けた不屈の証だ。

「……フフフ」

 そういえば可笑しな事を言う奴もいたな。思わず笑みが漏れる。

「お師様……?」

「…………」

 気付けばマルルクが不安そうな顔で私を見ていた。そりゃ1人で笑っていたら不安にもなるか。




王「勇者よ、死んでしまうとは情けない!」

2017-08-17 (木) 07:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: ◆CItYBDS.l2 2017/08/13(日) 17:01:12.35 ID:h9etlduVo


王「勇者よ、死んでしまうとは情けない!」


王「出かけて数分で命を落とすやつがあるか!」


王「なに・・・?腹を下して?草陰で用を足していたら?襲われたあ???」


王「・・・それはまあ、仕方ないか?」


王「・・・いやいやいや!」


王「不用心すぎるぞ勇者!そういう時こそ、旅の仲間とフォローしあってだな!」