西片「どうしていつもオレをからかうの?」高木さん「……なんでだと思う?」

2020-02-01 (土) 12:01  その他二次創作SS からかい上手の高木さん   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/07(火) 00:11:35.41 ID:ohodlWJqO

隣の席の高木さんはからかい上手。
いつも酷い目に遭わされるけれど。
不思議と、憎めなくて、怒れない。

「ん? 西片、どうかした?」
「べ、別に、なんでもないよ」

隣に座る彼女の横顔を眺めていたら気づかれたので、慌てて視線を逸らすも、時既に遅く。

「今、私のこと見てたでしょ?」
「み、見てないよ!」

否定すれば否定するほど、高木さんの疑いの眼差しは強くなり、逃げられないと悟った。




【からかい上手の高木さん】「お見舞い」

2018-05-15 (火) 18:01  その他二次創作SS からかい上手の高木さん   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/22(日) 12:52:56.42 ID:HcWI6Pg00

《教室》

西片「……」

高尾「よお、西片」

西片「お、おはよー」

木村「腹減ったよなー、誰か食うもん持ってないか?」

西片「相変わらずだなぁ、悪いけど何もないよ」

木村「ちぇっ」

高尾「まだ授業も始まってないだろ…いつものことか」

高尾「そうだ。西片、前に言ってたあのゲームな…」

西片「…へー。知らなかったな…」

高尾「だろ?それでな…」

西片「…へー…」

西片(遅いな…)

木村「西片、やけにソワソワしてんな」

西片「へっ?」

高尾「確かに、ゲームの話なのに上の空だしな」

西片「いや、そんなことは…」

高尾「…あ、そういうことか」

高尾「西片、お前の彼女、今日学校来ないってよ」

西片「だから彼女じゃないって!…え?そうなの?」

高尾「ああ、多分な」

過去作↓

【からかい上手の高木さん】「引っ越し」

【からかい上手の高木さん】「テレビ」

【からかい上手の高木さん】「りんご」

【からかい上手の高木さん】「自己紹介」




【からかい上手の高木さん】「自己紹介」

2018-05-04 (金) 21:01  その他二次創作SS からかい上手の高木さん   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/15(日) 11:37:26.01 ID:fNnUzJJK0

《教室》

先生「で、あるからして~」

西片「…」

高木さん「…」チラッ

西片「…」

高木さん「どうしたの?西片君」

西片「え?」

高木さん「さっきから、授業も聞かないでぼーっとしてるけど」

西片「いや、別に…?」

高木さん「ふーん…」


高木さん「あ、もしかして私のこと見てたの?」


西片「は!?ちが…」

先生「おいそこ、静かにしろー」

西片「す、すみません…」


西片「高木さん!」ボソボソ

高木さん「あはは、冗談だよ」

西片「やめてよもう…」

高木さん「だって、面白いんだもん。西片君の反応が」

西片「う……」

西片(また、からかわれた…)



※これは、高木さんと西片がまだ出会って間もない頃の話です。




西片「2人乗りはダメだって」高木さん「それじゃあ……」

2018-04-18 (水) 07:01  その他二次創作SS からかい上手の高木さん   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 20:34:59.00 ID:z1ug6JEMO

帰り道


高木「体育の時の西片、ふふっ」

西片「うぅ……高木さんそれはもういいじゃん」

高木「ホント西片って……ふふっ」

西片「あっ」

西片「そう言えば高木さん、足大丈夫?」

西片「今日の体育で捻ったみたいだけど……」




【SS】「からかい下手の高木さん」

2018-04-14 (土) 18:01  その他二次創作SS からかい上手の高木さん   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/29(木) 18:33:19.01 ID:ZcjdFu2O0

やあ、オレは西片。どこにでもいる中学一年生。


ここは学校、いつもならオレはもう10回は高木さんにからかわれてもおかしくないけど…


どうやらオレは今、夢を見ているらしい。


え?何で夢だと分かるって?


それは、普段ならありえないことが起きてるからさ。


確かにいつもと同じ授業、同じ教室、そして隣には高木さん。


これらは何ら不自然なことではない。


では、なぜそれだけで夢だと結論付けたのか?その答えはすぐに分かるだろう。


高木さん「あ…あれれぇ?おかしいぞぉ…?」


この高木さん…ちょっぴりおバカさんなんだ。




【からかい上手の高木さん】「テレビ」

2018-04-12 (木) 00:07  その他二次創作SS からかい上手の高木さん   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/27(火) 16:59:00.90 ID:tDdjLjH80

《学校》

木村「西片がテレビに出る!?」

高尾「本当かよ!」

西片「ふっ…まあね!」


そう…このオレ、西片は、昨日街を散歩していたらテレビの人にインタビューをされてしまったのさ!


正直緊張してしまって何を話したのか忘れたけど…


インタビューされた後にテレビの人もこれ、使うかもね。と言っていたんだ!間違いない!


オレはついに、テレビデビューするんだ!


西片「はははは、はははははは!」


高木さん「…」


※作者は小豆島エアプなので、んなわけねぇだろ!って流れもあるかもしれません。ご了承ください。




【からかい上手の高木さん】「引っ越し」

2018-04-07 (土) 16:53  涼宮ハルヒのSS からかい上手の高木さん   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/23(金) 22:29:06.41 ID:8YdDaY8n0

高木さん「あははは、私の勝ち。西片よわいなぁ」

西片「くぅ~!高木さんめぇ…!」

高木さん「さーて、罰ゲーム、何にしよっかなぁ…」

西片「うう…」


いつもの帰り道。

隣の席の高木さんと、気づいた頃には当然のようにいっしょに帰るようになった俺。


高木さんは俺と歩幅を合わせるために自転車を押して、俺はそんな高木さんに一日中からかわれて。


ああ、今日は何回腕立て伏せするのだろう。次こそ、いや明日こそは高木さんをからかってやろうとまた作戦を考えて。


高木さん「あ、そうだ。手伝ってほしいことがあったんだ。ちょっときついかもだけど、平気?」


西片「わからないけど、俺にできる範囲で」

高木さん「西片なら大丈夫だと思うけど、どうだろうね」

西片「何させるつもりなの…?」


そんな日常が、このままずっと続くのだと俺は疑いもしなかった。


高木さん「私、もうすぐ引っ越しするから」

西片「……え……?」


そう、信じていたんだ。




草加「からかい上手の高木さん?」

2018-04-03 (火) 18:01  その他二次創作SS からかい上手の高木さん   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/20(火) 17:29:45.48 ID:VCWvQbpY0

草加「何かな、それは」

啓太郎「え、草加さん知らないの!?今話題のラブコメマンガだよ!俺も最初はタイトルに惹かれちゃったんだけど、すっごく面白くてさー!」

草加「へぇ…」

啓太郎「アニメ化もしてるんだよ!今度見てみてよ!草加さんも絶対好きになるからさ!」

草加「はは…そうかな…」

草加(この歳になってアニメを…?俺は周りからそんな風に見られていたのか…?)

巧「はっ!おい啓太郎、こいつがそんなもんに興味あるように見えんのか?」

巧「大体俺たちはオルフェノク退治で忙しいんだ、恋愛なんぞにうつつを抜かす暇はねーよ」

草加(全くだ)

啓太郎「でもさ、たっくんだって『いかにもお前が好きそうな内容だな』とかいって、貸してたマンガ全部読んでたじゃない」

草加「!?」




高木さん「じゃあ今日も一緒に……」西片「あ、今日はごめん」

2018-03-12 (月) 21:01  その他二次創作SS からかい上手の高木さん   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/25(日) 20:11:02.68 ID:aJWwGX+J0

高木「あははは!」

西片「うぅー……」

西片(クソー! 今日も散々からかわれたな……)

高木「じゃ、帰ろっか西片」

西片「あ、今日はごめん」

西片「ちょっと用事があって」

高木「……そっか」

高木「また明日ね、西片」

西片「うん、さよなら高木さん」




からかい上手の高木刑事 【コナンSS?】

2017-09-09 (土) 18:01  その他二次創作SS からかい上手の高木さん コナン   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/29(土) 19:02:32.80 ID:eKcrdM5M0


5つのナゾ

君は事件の真実に気づけるか!?


……なんちゃって推理ものです。

ゆる~く読んでいただけると幸いです。