【けものフレンズ】かばん「サバンナシマシマオオナメクジ…?」

2017-09-16 (土) 21:01  その他二次創作SS けものフレンズ   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 21:01:52.67 ID:zk+XLNtQ0

博士「そうです。最近巷で話題の謎の生命体なのです」

助手「さばんなちほーで目撃されたとの情報が多数入っているのです」

かばん「さばんな…。サーバルちゃん何か知ってる?」

サーバル「う~ん…分かんないや!ねぇ博士、そのシマシマなんとかっていうのはフレンズなの?」

博士「分からないのです。なのでそれをお前たちに調査してきてほしいのです」

助手「目撃証言によるとその生物の特徴はシマウマのように白と黒の縞模様を持ち、」

サーバル「ふむふむ」

博士「体長は我々フレンズと同じくらい」

かばん「なるほど…」

博士「以上です」

かばん「えっ!?それだけですか?」

助手「仕方ないのです。情報が多かったら謎ではないのです」

かばん「そ、それはそうですけど…」

博士「安心するですよ。現地に人探しにうってつけの協力者を用意しているのです」

サーバル「誰だろう?楽しみだなー!」

博士「とにかく頼みましたよ。新種のセルリアンの可能性もあるので十分注意するのです」

かばん「は、はい!行ってきます」




【けものフレンズ】キタキツネ「これって…げぇむの中!?」

2017-09-15 (金) 00:07  その他二次創作SS けものフレンズ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/08(金) 11:19:58.68 ID:U6zTws6B0

???「…きなさい。………ツネ」

キタキツネ「(んん…誰だろう…。誰かがボクを呼んでる……?)」

???「起きなさい、勇者キタキツネ!」

キタキツネ「………んぇ?」

???「はぁ…やっと起きた」

キタキツネ「ふぁ…おはようギンギツネ。あれ……ここどこ」

ギンギツネ「まったく寝ぼけているの?ここははじまりのむらよ。それより早く準備なさい」

キタキツネ「はじまりのむら…?準備…?」

ギンギツネ「ちょっと本当に大丈夫?あなたはこれから魔王を倒す旅に出るのよ」

キタキツネ「えぇ…何でそんな恐ろしい事を…」

ギンギツネ「そんなのあなたが勇者だからに決まってるじゃない」

キタキツネ「(…このコテコテの設定といい世界観といいもしかしてボクげぇむの世界に迷い混んじゃった…?)」




サーバル「すごーい!! ここがそーぷらんどなんだねー!!!」

2017-08-27 (日) 18:01  その他二次創作SS けものフレンズ   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/20(日) 21:20:33.57 ID:6tnnsP1so

ゆきやまちほー 温泉

カピバラ「やっぱりおんせんにかぎるのよよよ……」

ギンギツネ「ふぅ。服を脱げることがわかってから温泉の温かさが何割か増したように思えるわね」

キタキツネ「もうあがっていい?」

ギンギツネ「ちゃんと30数えなさい」

キタキツネ「うぅ……。はやくゲームしたいのに……」

ギンギツネ「全く。貴方はいつもそうなんだから」

カピバラ「こうやっておんせんを簡単に利用できることに感謝しないとねねね……」

ギンギツネ「本当よ。大体、他の地方にはこういった施設はないんだから」

キタキツネ「そうなの?」

カピバラ「あ、そーいえば、はかせからきいたことあるよよよ……。他のちほーにもおんせんみたいなのがあるっててて……」

ギンギツネ「え? そんなの聞いたこと……」

カピバラ「こういう場所じゃなくて建物の中におんせんがあるらしいよよよ……」

キタキツネ「ギンギツネの嘘つき」

ギンギツネ「聞いたことがなかっただけでしょ!?」




かばん「あめふり」

2017-07-16 (日) 15:01  その他二次創作SS けものフレンズ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/07(金) 01:05:48.24 ID:ABcYCOvSo

けものフレンズの百合 短いです
内容は次から




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/07(金) 01:06:18.05 ID:ABcYCOvSo

サーバル「……」

かばん「……」

サーバル「……今日も雨だねー」

かばん「だねぇ……」

サーバル「これで何日目だっけ……?」

かばん「4日目、だったかな……」




かばん「とりかえっこ」

2017-07-01 (土) 07:01  その他二次創作SS けものフレンズ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/15(木) 01:03:07.53 ID:ha3mUv1zo

けものフレンズの百合 短いです
内容は次から




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/15(木) 01:03:40.66 ID:ha3mUv1zo

かばん「もうすぐ、次の目的地だね」

サーバル「今度はどんなところなんだろう。楽しみだなー」

かばん「初めての場所に行ったり、フレンズさんと会ったりするのは楽しいね」

サーバル「うんっ。私、かばんちゃんと一緒にいろんなところに行くの、好きだよ」

かばん「ボクも、サーバルちゃんと一緒で嬉しいな」

サーバル「えへへ。かばんちゃんにそう言ってもらえるのは、嬉しい……」

かばん「サーバルちゃん?」




【けものフレンズ】「みずでっぽー」【SS】

2017-06-26 (月) 22:01  その他二次創作SS けものフレンズ   0コメント  
1: ◆h8PchLJM6BH7 2017/06/11(日) 20:28:56.82 ID:kXfBCvDs0


バスが治ってかばんちゃんが海へ出発する前



サーバル「みずでっぽー? それみずでっぽーっていうの? なにそれー!」ワクワク

かばん「えっとね、水を飛ばして遊ぶおもちゃで―」

かばん「こうやって、切り取った竹の片方の面に穴を空けて、もう片方を棒で押したり引いたりできるようにすると・・・」ギコギコ 

トンテンカン トンテンカン

かばん「できた。はい、サーバルちゃんの分」

サーバル「わぁー・・・! ありがとうかばんちゃん!」キラキラ




サーバル「かばんちゃんはわたしから離れちゃダメだよ」

2017-06-13 (火) 12:01  その他二次創作SS けものフレンズ   0コメント  
2: ◆c6GooQ9piw 2017/05/27(土) 21:37:52.70 ID:VVRYUOLVO

かばん「う、うわあっセルリアン!?」

セルリアン「(^o^)」

かばん「こ、来ないでっ」タタタッ

かばん(どうしよう、ぼくひとりじゃ……)

セルリアン「(о´∀`о)」

かばん(お、追いつかれ……)

サーバル「かばんちゃん!」ガサッ

かばん「サーバルちゃん!」

サーバル「うみゃ!」ドゴッ

セルリアン「\(^o^)/」パッカーン




博士「突撃!隣のファッションチェック」助手「なのです」

2017-06-02 (金) 15:01  その他二次創作SS けものフレンズ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 23:04:29.92 ID:U2Jrmai/0

博士「という事なのです」

かばん「えーと…どういう事なんでしょう…」

サーバル「なになにー!?何か面白そう!」

博士「今回我々はかばんが発見したこの服の着脱についてもっと詳しく調べてみる事にしたのです」

助手「それにどうやらこの服というもの、一度失っても時間が経てば再生するという事も分かりました。そういった点について我々は非常に興味が湧いたのです」

かばん「なるほど。それで皆さんの服装についてチェックするという事なんですね」

博士「その通りです。ですがその前にお腹が空いたので料理を食べさせるのです」

かばん「えぇっ!?またですか?」

博士「腹が減ってはファッションチェックも出来ないのです」

助手「チェックの前に料理に突撃なのです」

博士「突撃!隣のご飯なのです」




貴音「響、動物園へ参りましょう」

2017-05-23 (火) 22:01  アイドルマスターSS けものフレンズ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/12(金) 18:51:37.40 ID:YyInCy160



響「………………え?」

貴音「……」

響「……」


貴音「動物園に」

響「や、聞こえてるけどさ」




博士「それも料理なのですか?」かばん「はい、100味ビーンズと言うみたいですよ」

2017-05-22 (月) 20:01  その他二次創作SS けものフレンズ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/11(木) 23:29:04.37 ID:s2+QMwy+0

かばん「パークのお土産コーナーという場所に置いてました、どうやら、色によって味が違うみたいで、砂糖で作られた豆みたいなものですね、サンドスターのお陰で食べられる状態で保存されていました」

助手「それにしても凄い色ですね、本当に食べても大丈夫なのですか?」

博士「酷くサイケデリックな色をしているのです」

かばん「そうですね……まずはこの赤色のなら木の実みたいで食べれそうじゃないですか?」

助手「とりあえずそれを一つよこすのですよ、かばん」

博士「我々が100味ビーンズとやらを味見してやるのです」