めぐみん「行ってらっしゃい、ゆんゆん」ゆんゆん「またね、めぐみん」

2016-07-15 (金) 12:01  その他二次創作SS この素晴らしい世界に祝福を!   0コメント  
1: ◆xW69XHZIXl2A 2016/06/24(金) 20:45:27.83 ID:OmZmP1SP0

■プロローグ

「え? あの禁呪が知りたいんですか?」

「はい! その禁呪を使えば私は一生爆裂魔法を撃つことができるのです!」

「でも、あれは……」

「お願いします! こんな事を頼めるのはウィズしかいないんですよ!」

 ウィズが困ったように言う。

「めぐみんさん……。そういう問題ではありませんよ。あの禁呪なら確かに一生毎日爆裂魔法を使えると思います。でも、それは辛い人生の始まりでもあるんですよ」

 わかっている、あの禁呪を使うという事がどういう事なのか。

 たぶん大変かもしれない。
 たぶん苦しいのかもしれない。
 たぶん泣きたくなる日が来るかもしれない。
 たぶん……もしかしたら、後悔する日が来るのかもしれない。

 それでも私は------爆裂魔法を一生撃ちたいのだ。




アクア「ねぇカズマ、あんた何だかんだ言って本命は私なんでしょ?」 カズマ「は?」

2016-06-07 (火) 18:01  その他二次創作SS この素晴らしい世界に祝福を!   2コメント  
1: ◆0WipXNi8qk 2016/04/16(土) 19:50:56.00 ID:viCuhtH4o

屋敷


アクア「照れなくていいわよ全部分かってるから。カズマって結構ツンデレだからね!」

カズマ「そうなんだすごいね。なぁダクネス、お兄ちゃんそろそろアイリスに会いたくなってきたんだけど、お前の家のコネで何とかしてくんないか?」

ダクネス「相手は一国の王女様だぞ、そんな気軽に会えるはずがないだろう。まぁ、また魔王軍幹部でも倒せばきっと会えるさ」

めぐみん「カズマカズマ、それでは今からちょっと幹部をしばきにいきましょう! 私もアイリスには会いたいですし!」

ダクネス「もういっそ直接魔王城へ攻め込むのはどうだ? 安心しろ、お前たちは必ず私が守る。もし私が捕まってしまったとしても、遠慮なく置いて行ってくれ!」ハァハァ

カズマ「お前らそれ絶対、一番の目的はアイリスじゃないだろ。王女様をだしにすんなよ怒られるぞ」


アクア「無視しないでよー!!!!!」バンッ!!


カズマ「うるさいぞアクア、無視してないだろ。ちゃんとすごいねって言ってやっただろ」

アクア「雑! 全体的に私の扱いが雑すぎるんですけど!」




カズマ「お前……何か用があるのか?」アクア「何もないわよ!」

2016-05-03 (火) 18:01  その他二次創作SS この素晴らしい世界に祝福を!   0コメント  

めぐみん「カズマ!今度こそは許しませんよ!」カズマ「ったく、また土下座かよ……」

2016-05-01 (日) 18:01  その他二次創作SS この素晴らしい世界に祝福を!   0コメント  
1: ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/24(日) 16:59:17.72 ID:U3Tqpt7P0

■朝

カズマ「おはよう、めぐみん」

めぐみん「おはようございます。ところで、なんで私のパンツを被っているのですか?」

カズマ「すーはー。すーはー。清々しい朝だよな」

めぐみん「っ!? パンツを履いてない!? まさかスティールしたのですか!? って、匂いを嗅がないで早く返して!」

カズマ「大丈夫だ。この行為はめぐみんの健康状態をチェックしているだけだ。勘違いして欲しくないんだが、決して変態行為ではなく紳士的な」

めぐみん「カズマ、今すぐに謝らないとアクアとダクネスに言いつけますよ」



----俺は素早い動作で見事なDOGEZAを決めた。




カズマ「とある一日の」めぐみん「エクスプロージョン!」

2016-04-28 (木) 07:01  その他二次創作SS この素晴らしい世界に祝福を!   2コメント  
1: 1 ◆otNZqYYssM 2016/04/22(金) 10:21:14.74 ID:iFKZAV+yO

めぐみん短編
かなり軽めなお話
色々おかしいのは何時もの事
脳内補完お願いします


一応前作
めぐみん「カズマは私達どっちを選ぶんですか」カズマ「魔王を倒した後にも祝福を!」
の続きだけど読まなくても問題ないです




カズマ「吐き気がして、頭痛、吐き気がする……」アクア「つわりね!」

2016-04-24 (日) 07:01  その他二次創作SS この素晴らしい世界に祝福を!   0コメント  
1: ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/18(月) 01:10:00.56 ID:L27n9K0r0

「それはつわりよ! 最近カズマさんのお腹が大きくなってきたから心配していたのよ! で、誰の子なの? 大丈夫、女神の私が祝福してあげるわ!」

「カズマ! カズマ! カズマ! 私というものがありながら、一体誰との子ですか!?」

「この様子だと相手はアクアとめぐみんではないようだな。カズマ、本当に誰との子なんだ?」

 昼過ぎに起きて調子が悪かったので、体調が悪いから今日のクエストは中止だと伝えたら、こいつらが急に騒ぎ出した。
 はぁ? 俺が妊娠? こいつら何を言ってるんだ?

「お前ら……何を言ってるんだ? 俺は男だぞ。妊娠するはずないだろうが……」

 俺の発言に、アクア、めぐみん、ダクネスの3人は驚いた表情をする。
 え? 俺何かおかしい事言ったか?と驚いていると、アクアがドヤ顔で言った。

「そういえば、カズマはこの世界の常識を知らないアンポンタンだったわね。しょうがないから、優秀で天才で秀才のこの私が教えてあげるわ」

「カズマ、妊娠といえば男性がするに決まってるじゃないですか。親に教えて貰わなかったんですか?」

「ちょっとめぐみん!? 私が説明したかったのに!」

「はあ?」

 俺は間抜けな声を出した。
 お、男が妊娠?え?はぁ?え?




めぐみん「カズマは私達どっちを選ぶんですか」カズマ「魔王を倒した後にも祝福を!」

2016-04-21 (木) 00:07  その他二次創作SS この素晴らしい世界に祝福を!   0コメント  
1: 1 ◆otNZqYYssM 2016/04/14(木) 07:34:35.21 ID:yg0gplfzO

前略

俺は魔王を倒した

正確に言うと相討ちになってしまったのだが

女神からの魔王討伐報酬というやつで俺はこの世にもう一度生をを受けることが出来た


折角拾った命だ、もう冒険なんてしない!そう!俺は魔王を倒したのだ!

つまり英雄!

英雄にはそれなりの待遇ってのが待っているはずなんだ!

街を挙げてのパレードだったり、綺麗な踊り子が踊ってたりとそりゃもう贅沢三昧が待ってるはずだったんだ

……なのにだ

「カズマカズマ!」

「……今度はどうした」

「今日は凄いやつを見つけたのでそれを爆裂しに行きましょう!」

「後でな」

「カズマ聞いてくれ!去年行われた我慢大会が今年は更にレベルアップするらしいんだ!ああ、今から胸が躍る」

「俺は全く踊ってない……」

「カズマー。紅茶いれてー」

「自分でいれろ……」

俺は以前とまーったく、ちーっとも変わらない生活を送っていた


いや、変わったといえば変わっている

例えば頭のおかしい爆裂娘が夜な夜な添い寝に来たり、おかしな趣味のドMクルセイダーが部屋に誘ってきたりと確かにイベントは起きている

起きているのだが、何かが違う!

それは、そう。言うなればこうだ

「……思ってたのと違う」

「カズマ?ちょっと今の発言がどういう意味か教えてもらいましょうか。返答によっては爆裂魔法を放つ場所が変更されるので」

「物騒なこと言ってないで、さっさと撃ちに行くぞー」

「あ!待ってください!」

「ちょっとカズマー!私の紅茶ー!」

後ろから聞こえる駄目神の声を無視してそそくさと屋敷を出る

慌てて後ろからついてきためぐみんが俺の手を掴む

「待ってくださいって何度も言ってますよ」

「あ、ああ」

「全く……少しは私のことを考えてください」

「いや、お前は厄介事で俺を悩ませるだろうが……」

「う……そっち方面以外で考えて欲しいのですよ」

「その手には乗らんぞ」

「……最近のカズマは何だか前より耐性がついて面白くないですね」

「そりゃお前やダクネスがしょっちゅう俺を誘ってくるからだろ……いやでも耐性がつくわ」

「この人嫌とか言いましたよ!こんなに可愛らしい子からのお誘いなのに!あと、ダクネスの名前を出すのは今は禁止です」

「わかったからほれ、今日は何を爆裂するんだ」

「ふっふっふ……それはですね……」




アクア「犬ね!」ダクネス「雌犬だと……ハァハァ」カズマ「はぁ……」

2016-04-17 (日) 18:01  その他二次創作SS この素晴らしい世界に祝福を!   0コメント  
1: ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/12(火) 22:22:08.22 ID:adL2wa3B0

※この素晴らしい世界に祝福を!のSSです。
 オリジナルキャラ(動物とモンスター)が登場します。
 オリジナルキャラ苦手な人は注意してください。




2: ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/12(火) 22:23:38.05 ID:adL2wa3B0



 ふぅ……いい朝だ。
 今日も屋敷を全力で警備していた俺はそろそろ就寝しようかと布団に潜り込んだ。

「カズマーカズマさーん」

 無事仕事を終え、お疲れモードの俺をどっかの駄女神が呼ぶ。

「カズマーカズマさーん」

 当然無視だ。俺は疲れているんだ。
 これ以上の厄介事はごめんだ。

「カズマー!カズマってば!起きてるんでしょう!?」

 迷惑女神が俺の部屋の前でドアをドンドンと荒々しく叩く。
 寝よう。俺は寝るぞ!

「このヒキニート!部屋から出てきなさい!あなたは包囲されているわ!田舎のお母さんが悲しむわよ!」

 だんだん楽しくなってきたのか、アクアは適当な事を言い出す。

「今ならカツ丼……いえ、カエルの照り焼き定職を署で出してあげるわ!さあ、吐きなさい!あなたを、犯人です!」

 悪い事は何もしてないのに、俺が一体何を吐くというんだよ……
 はぁ……このままアクアを放っておくと、何をしでかすかわからないし、部屋のドアを開けてやるとするか。

 観念した俺は部屋のドアを開けた。
 そこにはアクアが----

「ったく、どうしてカズマはこっちの世界でもヒキニートなの?だからヒキニートなのよ」


 か、かわいい。


「ねえ?カズマーカズマー?聞いてるー?もしもーしバカですかー?……って、いひゃいいひゃいいひゃい」
 調子に乗っているアクアの頬を引っ張り、俺は改めてアクアが抱いていた、かわいいそれを見た。



「なぁ?何で犬抱いてんの?」




カズマ「風邪ひいた……」アクア「惚れ薬よ!」めぐみん「!?」

2016-04-01 (金) 07:01  その他二次創作SS この素晴らしい世界に祝福を!   0コメント  
1: ◆xW69XHZIXl2A 2016/03/25(金) 22:01:41.27 ID:qKg1RC7W0

「え?カズマさんが風邪を?」
「うん。それで風邪が治るポーションとかある?」
 女神の私の直感だけど、このウィズのお店にはお手軽に風邪を治すポーションが売ってあるような気がする。

「もちろんありますよ。えーと……確かここに……」
 やっぱり!さすが私!これでカズマも私に頭を向けて眠れないわね!……あれ?頭じゃなくて顔だったかな?

「はい。アクア様」
「ありがとうウィズ!これでカズマも喜ぶわ。代金はおいくらかしら?」
 私が財布の準備をすると、ウィズがニコッと微笑み。
「無料でいいですよ。アクア様とカズマさんにはいつもお世話になっていますし」
 やっぱり日頃の行いがいいせいかしら?カズマに自慢しなきゃ。
「ありがとうウィズ!今度絶対にお礼に来るわ」
「いえいえ、そんな」
「じゃあ、私は帰るわね!」
「気を付けて欲しいのですが。そのポーションは確かに風邪は治るんです。でも、その代わりに他の病にかかってしまう……。あ、あれ?アクア様がいない!?」

 私はカズマが喜ぶ姿を早く見たくて走って帰ることにした。
 ウィズが何かを言っていた気がするけど、きっと私を応援しているのだと思う。
 まったくあのヒキニートだったカズマが、ウィズやめぐみんあとダクネスに心配されるなんてね。




カズマ「大人になっちゃった」

2016-03-30 (水) 21:01  その他二次創作SS この素晴らしい世界に祝福を!   1コメント  
1: ◆9yDXRLaF8k 2016/03/23(水) 23:19:47.31 ID:K3XOcCre0

※若干ネタバレあり

~屋敷~

アクア「今日は私、アクシズ教のところで宴会があるみたいだから行ってくるわ!」

カズマ「アクア、勝手にあがりこんで酒を飲むことは宴会とは言わないんだぞ」

アクア「失礼ねカズマ、仮にも女神な私が敬虔な信者から酒を盗むような行為を働くと思うの?」

カズマ「思う。イテッ、やめろアクア。そのライターは商品だぞ! 投げてくるな!」

めぐみん「ということはアクアは今日晩ごはんは要らないということですか?」

アクア「そうなるわね。何なら朝ごはんもいらないかもしれないわ」

カズマ「お前らどんだけ騒ぐ気だよ……」

ダクネス「アクシズ教は騒ぐことに関しては一流だからな……」