【まちカドまぞく】桃「美味しくなったご飯」

2020-03-06 (金) 12:01  その他二次創作SS まちカドまぞく   0コメント  
2: ◆h.mZWDiaaQ 2020/02/21(金) 21:15:45.04 ID:5P/H/ATr0

物心ついたとき、私はすでに姉の桜に引き取られていた





魔法少女の中でも相当の実力者であった姉は、まぞくとの共生を目指して忙しい日々を送っていた

そんな姉は、昼間は留守にすることが多かったが朝食と夕食はほぼ必ずといっていいほど私と取るようにしていた


「遅くなってごめんね。今急いで作っちゃうから!」


夜、帰りが遅くなったときは、魔法少女に変身したままで帰ってくることが多かった
エプロンもつけずそのままキッチンに立っていた光景が今でも目に浮かぶ

何で変身したままなの?と当時は思っていたが、今考えると姉の行動は合理的だと思う
戦闘服にダメージがあると修復しない限りそのままになってしまうが、変身状態なら汗をかこうとも水や油が跳ねようとも変身前の服が汚れる心配は一切ない。変身を解除してしまえば快適な私服姿に戻るのだから洗濯で余計な手間がかからなくて済むからだ





【まちカドまぞく】良子「どうして私の名前は良子なの?」

2020-02-23 (日) 00:07  その他二次創作SS まちカドまぞく   0コメント  
2: ◆fFbCAQJZjM 2020/02/08(土) 16:17:58.40 ID:8T625ltN0

清子「いきなりどうしたんですか?」

良子「学校で自分の名前の由来を調べてくる課題が出たから…」



清子「そういうことでしたか…」

清子「……良の名前はおとーさんが主に考えました」

清子「生まれてくる子が男の子なら私が、女の子ならおとーさんが考えると決めていたのです」

清子「かといって、おかーさんは何も考えていなかったわけではありませんよ? 取り決めはしていたものの、結局は2人であーでもない、こーでもないと考えていたものです」

清子「良子の名前の由来は、周囲の良きお手本になるような子になるようにと願いを込めたことにあります」




シャミ子「みたいなのどうよ、とは……?」

2020-01-01 (水) 18:01  その他二次創作SS まちカドまぞく   0コメント  
1: ◆lllKMucqes 2019/12/06(金) 20:44:37.38 ID:xhcS7I30o


シャミ子「早い帰りだな魔法少女よ! すでに晩ごはんの用意は出来てます!」

シャミ子「今日は腕によりをかけて桃の好きなものを作りました! 冷めないうちに早く早く!」

シャミ子「~~♪」 ユラユラ


シャミ子「……? 今日は何かいいことがあったのか、ですか?」 キョトン

シャミ子「ククク、桃色魔法少女よ……忘れたフリをして私の口から言わせようだなんて、その手には乗りませんよ!」

シャミ子「え、本当に分からない? たまたま早く帰ってきただけ? まさかとは思いますが……桃」

シャミ子「貴様また闇堕ち記念日を忘れてるな! これで何度目だと思ってるんですかまったく!」

シャミ子「もう桃なんて知りません! 明日からは自炊してくださいね! ……へ、プレゼント?」

シャミ子「や、やっぱり覚えてるじゃないですか……貴様そういうところだぞ……」 カァァ


みたいなのどう?




【まちカド】桃「えぇっ、未経験者なのに数多くの子孫を!?」リリス「うむ」

2019-11-24 (日) 00:07  その他二次創作SS まちカドまぞく   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/27(日) 17:10:15.68 ID:B/ukcL9c0

リリス「魔族は魔翌力でチンチンを作れるからな。先祖代々女に生まれた魔族はチンチンを作って女に子供を産ませてきたのだ。よく言うだろう?純潔を失うと魔族は魔翌力を失ったり弱体化すると」

桃「じゃ、じゃあ、シャミ子にチンチンを生やさせれば魔法少女とでもエッチできるの!?」

リリス「左様」

桃「・・・・・・」

no title





桃「シャミ子を走らせてたらシャミ子が倒れた」

2019-11-18 (月) 00:07  その他二次創作SS まちカドまぞく   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/20(日) 23:40:42.55 ID:06K62MaI0

原作1巻後半、血を抜かれる前くらいのシャミ桃ifです。
2、3巻くらいの内容も多少含みますのでご注意ください。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/20(日) 23:46:03.46 ID:06K62MaI0

「いけてる、いいペースだよ!」
 
既に恒例となりつつあるシャミ子の体力強化マラソンは、そこそこに順調に運んでいると言えた。
シャミ子はたいそうへっぽこだったけれど、それと同じくらいのがんばり屋さんだったのは嬉しい誤算。
何週間かそこそこみっちりやってきたお陰で、出会った頃に比べたら今ではまぁなんとか……ナメクジレベルから死ぬほど運動音痴の人間くらいにはなれたかなと思う。
 
ふりふり揺れるまぞくのしっぽと小さな背中を目で追いながら、あと少し、がんばれてるよ、と励ましの声をかける。だんだんいつものコースだと余裕を持って走れる様になって来たので、今日は少しだけコースの距離を伸ばしているのだ。
シャミ子も体力の向上を実感しているのか、今回は乗り気だった。




【まちカドまぞくSS】シャミ子「夢で逢えたら」

2019-11-12 (火) 12:01  その他二次創作SS まちカドまぞく   0コメント  
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/13(日) 03:36:40.57 ID:HcZGaOgS0

<通学路>

シャミ子「もっ、桃!奇遇ですね!」

桃「!」

桃「…」ダッ

シャミ子「あっ、待って…」

<桜ヶ丘高校>

シャミ子「桃~!」フリフリ

桃「…」サッ

シャミ子「くっ…」




【まちカドまぞく】桃「シャミ子がストーカー被害に遭ってる?」

2019-10-24 (木) 12:01  その他二次創作SS まちカドまぞく   0コメント  
1: ◆SQqWWhlKYQ 2019/09/26(木) 15:04:38.04 ID:+9h7t1uzO


ミカン「ちょっとそれ本当なの?!」

シャミ子「はい...最近誰かに見られているような気がするんです」

桃「シャミ子の勘違いの線はないの?」

シャミ子「う...無いとは言いきれませんが...」

杏里「他になにか被害とかあるの?」

シャミ子「はい...物の配置が少し変わってたり私の唯一の歯ブラシが無くなったりするんです」

ミカン「うぅ...それは間違いなくストーカーね」

小倉「でもシャミ子ちゃんにストーカーするなんてなかなかの手練だね~」

シャミ子「どういうことですか?」

桃「私がシャミ子の事を常に見てるからだね」

シャミ子「はい?」

桃「私がシャミ子の事を心配してシャミ子から目を離すことなんてないからその状態でシャミ子をストーカーするなんて不可能という話だよ。私の目を盗んでシャミ子を視姦するなんて許さないしさせない」

シャミ子「そうだったんですね...ありがとうございます、桃」




【まちカドまぞく】洗脳まぞく!?良子のお姉はオトナな女!!【SS】

2019-10-13 (日) 00:07  その他二次創作SS まちカドまぞく   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/15(日) 00:31:09.10 ID:7EmjXk0e0

アニメ最新話の内容を見て思い付いたシャミ良姉妹+ご先祖中心のシャミ桃SSです




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/15(日) 00:31:55.47 ID:7EmjXk0e0

プロローグ



シャミ子「………………」



『やっぱり桃さんはお姉の軍勢の魔法少女だったんだ!』

『子供にはとても言えないような手段で桃さんを調略して篭絡したから説明しづらかったんだよね!!本で見た!!』

『良、そういうの本でいっぱい見た!!』



シャミ子「………むぅ~…」