【バンドリ】ひまり「みんなで飲み会」

2018-07-12 (木) 07:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/23(土) 02:25:07.88 ID:n0iON9Pe0


※キャラ崩壊注意

※何でも許せる人向け

まったりやってきます。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/23(土) 02:26:40.36 ID:n0iON9Pe0



~居酒屋~

上原ひまり「ん~みんなまだかな~」

みなさんこんにちは上原ひまりです。高校を卒業して早二年、今や私も花の女子大生! 今日はアフターグロウのメンバーと久しぶりの飲み会なんですけど……。

ひまり「リーダーを待たせるとは……。まったく、リーダーに対する敬意が足りないよ!」

まあ、連絡は貰ってるんですけどね。―――おっ、連絡だ『ついたよ!』か。

「ごめん! おまたせ! ひまりちゃん!」

この鈴を転がすような声は―――

ひまり「久しぶりだね! つぐ!」

羽沢つぐみ「久しぶり! あれ? みんなまだ着いてなかったんだ」

ひまり「モカが遅刻して蘭と一緒に来るって、あと巴は電車寝過ごしたみたい……」

つぐみ「あはは……。巴ちゃんらしいや」

久しぶりにあったつぐはなんだか大人びていました。つぐ……絶対モテモテだろうなぁ。

ひまり「つぐは彼氏とかできたの~?」

つぐみ「えっえええええ!? いやいや、か、彼氏なんてまだ早いよ……」

これはモテますね。まあ変な虫がつくようならアフターグロウ総出で潰すけど。





【バンドリ】おたえと別れ話をする話

2018-07-10 (火) 07:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/23(土) 11:15:22.55 ID:sSgW6r690


※キャラ崩壊してます

  戸山香澄「沙綾とデートしてる気分になれるCD」 と同じ世界の話です




【バンドリ】湊友希那「にゃーんちゃん、にゃーん」

2018-06-30 (土) 00:07  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/10(日) 11:29:48.48 ID:W3NTtEvY0


※キャラ崩壊してます。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/10(日) 11:30:54.17 ID:W3NTtEvY0


――花咲川女子学園 中庭――

戸山香澄「ふぅー今日も学校疲れた~! ねぇねぇ有咲、寄り道して何か食べてかない?」

市ヶ谷有咲「またかよ。最近毎日買い食いして帰ってねーか、お前。太るぞ」

香澄「えー大丈夫だよ~! その分しっかりギターの練習して、あと朝とかたまに走って学校に来てるし!」

有咲「それ寝坊して遅刻しかけてるだけだろ……」

香澄「あはは~、バレた? って、あれ……」

有咲「あん? どうしたんだよ」

湊友希那「…………」

香澄「やっぱり友希那先輩だ。おーい、友希那せんぱーい!」

有咲「ちょ、おまっ……」

友希那「……あら? 戸山さんに市ヶ谷さん」

香澄「こんにちはっ、友希那先輩」

有咲「ど、どうも~……」

友希那「ええ、こんにちは」

香澄「珍しいですね、友希那先輩が花女に来るなんて! 何かあったんですか?」

友希那「ええ、ちょっと燐子に用事があるのよ」

有咲「…………」

香澄「ん? 有咲、どうかしたの?」

有咲「べ、別に……」

有咲(……友希那先輩って苦手なんだよなぁ。ポピパの練習見てもらった時ほどじゃないけど、あの射抜いてくるような視線がなぁ……)

有咲(猫好きなとこがあるとか意外な一面は知ってるけど、やっぱ怖ぇんだよなぁ)




【バンドリ】羽沢さんの懺悔室

2018-06-28 (木) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/07(木) 08:03:11.64 ID:rpOJnS4j0


※地の文があります。

 少し百合百合してます。

 羽丘女子学園の生徒会長に勝手なキャラ付けをしています。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/07(木) 08:04:21.78 ID:rpOJnS4j0


「はぁ……」

 薄暗く少し埃臭い教室の一角で、私は一人ため息を吐き出した。

 耳を澄ますと、窓の外から微かな喧騒が聞こえてくる。今日は羽丘女子学園の文化祭だ。きっとここの生徒や外部からのお客さんが大いに楽しんでいることだろう。

 だというのにどうして私は人気のない教室に――羽丘女子学園の敷地の中でも外れの方、今はほとんど使われていない古い校舎の最上階の教室にいるんだろうか。しかも、四方をペニヤ板の壁に覆われた個室のような空間の中に。

 ここへやってきてから約二十分。どうにも誰も来なさそうな雰囲気だ。手持無沙汰の私は発端の出来事を回想する。


――――――――――――




【バンドリ】湊友希那「バンドやらない?」美竹蘭「……は?」

2018-06-03 (日) 18:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/14(月) 08:43:28.45 ID:EZCEfSpa0


――羽丘女子学園 中庭――

美竹蘭(友達とはどういうものだったか)

蘭(きっとそれはどうでもいいことで笑い合えたり、お互いのことをよく知っていて、突然のお願いとかも簡単に了承できるとか、そういう関係だと思う)

蘭(気の置けない仲で、だからこそたまにぶつかり合ったりして、でもすぐに仲直りして、また笑い合える。一種の信頼関係だろう)

蘭(少なくともあたしはそう考えている)

蘭(ただ、今目の前にいる人物とはそういう関係ではないと思うから、あたしに放たれた言葉がすんなりと頭に入ってこなかった)

湊友希那「聞こえなかったかしら? バンドをやらないか、と言ったのよ」

蘭「いや、聞こえてますよ。聞こえた上で思ってるんです。『何言ってるんだこの人』って」

友希那「あら、随分な言葉ね」

蘭(湊さんはそう言うと、『やれやれ』というニュアンスの入ったため息を吐きだしていた)

蘭「大体、バンドをやらないかって……もうやってるじゃん、あたしも湊さんも」

友希那「そうね」

蘭「そうねって……」

蘭(明らかに言葉足らずな返事に少しだけいらつく。アフターグロウのみんなならその言葉だけで大体のことは伝わるし、それなりに付き合いがある友達なら何となく意図が汲めないこともない)

蘭(ただ、もう一度言うけれど、湊さんとはそういう関係ではない。だからあたしに何が言いたいのかさっぱり分からなかった)

蘭「わざわざ中庭にまで呼び出して、話はそれだけですか?」

友希那「そうよ」

蘭「分かりました。それじゃ、あたしはもう教室に戻りますので」

友希那「まだ返事をもらってないわよ」

蘭「察してくださいよ。あたしはやりませんからね」




【バンドリ】紗夜さんはめんどくさい【SS】

2018-04-28 (土) 07:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/11(水) 03:46:18.73 ID:6Qb3sXdf0


※キャラ崩壊してます




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/11(水) 03:46:56.94 ID:6Qb3sXdf0


――朝 恋人のアパートの前――

氷川紗夜「…………」ピンポーン

紗夜「…………」

紗夜「…………」

紗夜「…………」ピンポーンピンポーンピンポーン

――ガチャ

紗夜「おはようございます」

紗夜「はい? どうしてここにいるか、ですか?」

紗夜「恋人の家に赴いて、一緒に学校へ行く。何かおかしいことでもありますか?」

紗夜「時間? 今は……朝の6時半ですね。それが何か?」

紗夜「早すぎる……そうでしょうか。そんなことはないと思います」

紗夜「ところで、あなたはまだ準備も何も済んでいないようですね。ええ、その寝ぐせのついた頭と寝間着姿を見れば分かります」

紗夜「上がりますね」

紗夜「なぜって……早く準備をしないと遅刻しますよ」

紗夜「ただでさえ、あなたは1人暮らしだからと怠けている姿が目立つのです」

紗夜「ですから私がこうしてわざわざあなたの家にまでやってきて、準備を手伝おうとしているんです」

紗夜「感謝こそされど、非難をされる謂れはありません」

紗夜「分かって頂けましたか?」

紗夜「……はい。それではお邪魔します」

紗夜「部屋の中は……ちゃんと綺麗にしているようですね」

紗夜「ええ、ちゃんと私が言った通りにしているようで安心しました」

紗夜「さぁ、早く着替えて、顔を洗ってきてください。その間に私は朝ご飯の支度をしておきますから」

紗夜「……何をそんなキョトンとしているんですか?」

紗夜「恋人のために手料理を振舞うのは当然のことではないでしょうか」

紗夜「大丈夫です。食材はきちんと持参してきましたから。台所だってもう勝手は知っています」

紗夜「遅刻しますよ。早く準備をしてきてください」

紗夜「まったく……仕方のない人ですね」


……………………




【バンドリ】パスパレのデートシミュレーション【SS】

2018-03-23 (金) 00:07  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  

【バンドリ】湊友希那「燐子のコミュニケーション能力を向上させる」

2018-03-17 (土) 18:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/06(火) 14:25:13.97 ID:K9Z1Cabu0


※キャラ崩壊してます




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/06(火) 14:25:54.30 ID:K9Z1Cabu0

――ファミレス――

湊友希那「燐子のコミュニケーション能力を向上させたいと思うの」

白金燐子「え……」

今井リサ「どしたの急に?」

友希那「いえ、燐子を見ていると少し不安になるのよ」

友希那「裁縫も得意で本好きで色々な知識を持っていて、ゲームが好きだから機械関係にも強いでしょうけど……流石にもう少し社交的になるべきだと思うのよ」

友希那「興味があることには一生懸命で、人との関りがおざなりになる。今はそれでもいいでしょうけどきっと近い将来苦労することになるわ」

氷川紗夜(湊さんも大概な気がしますけど……私にも返ってきそうだから黙っていましょう)

宇田川あこ「でもりんりん、ゲームの中だとすごい饒舌ですよ?」

友希那「まずそこよ」

友希那「普段は静かだけど得意なゲームの話になるとものすごく早口でまくしたてる」

友希那「そういう人をオタクって言うと最近知ったわ。趣味の範囲ならそれでもいいんだけど、行き過ぎると他人に迷惑をかけるとも知ったわ」

リサ(また変なテレビ番組に影響されたのかな……最近夜遅くまで部屋の明かり点いてるし)

友希那「キレる若者の問題行動、なんて大仰なことを言うつもりもないし、燐子に限ってそんなことをやるとは思わない」

友希那「だけど、このままだと恋人が出来た時だってきっと苦労するわよ」

燐子「こっ、恋人……ですか……!?」

燐子「わた、わたしは……まだそういうのは……」

友希那「いいえ、あなたももう高校2年生」

友希那「そういう浮ついた話の1つや2つ、あったっておかしくない年頃よ」

紗夜「ですが湊さん。恋人とはお互いのことをよく知り合って、好意を寄せるからこその関係のはずです」

紗夜「それならば白金さんのそういった部分も含めて相手の方は熟知しているのでは?」

友希那「ええ、確かにそうね。でもそれは恋人になる前の燐子よ」

あこ「恋人になったらなにか変わるんですか?」

友希那「変わるわ。この前テレビで見たんだけど、恋人との距離感が分からなくて、相手に四六時中べたべたと甘える人もいるらしいの」

リサ「それに何か問題でもあるの?」

友希那「あるわ」

友希那「たとえ話をしましょう。例えば、燐子が恋人との距離感が分からない場合のデートの待ち合わせ」




【バンドリ】氷川日菜「あまざらしなおねーちゃん」

2018-03-13 (火) 00:07  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/01(木) 08:40:28.00 ID:ueeqel/10


※紗夜さんがちょっとamazarashiっぽくなるSSです

 シリアス寄りな話です




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/01(木) 08:41:16.92 ID:ueeqel/10

――花咲川女子学園 教室――

――ザァァ...

氷川紗夜「……ひどい雨ね」

紗夜(暦は立春を過ぎたころの午後4時。そんな時間だとは思えないほど外は暗かった)

紗夜(朝の天気予報でも言われていたが、お昼頃から降り出した雨は次第に強さを増していった)

紗夜「はぁ……まさかこんな日に傘を忘れるなんて……」

紗夜(……これは日菜のせいね)

紗夜(寝坊した、とかなんとかでバタバタしてるのを見ているうちについうっかり、玄関に傘を置き忘れてきてしまった)

紗夜(そのせいで私は帰るに帰れず、放課後の教室に1人取り残されることになってしまったのだった)

紗夜「…………」

紗夜(教室の窓を雨粒がバタバタ叩いている。それがなんだか私を『間抜けなやつめ』と嘲笑っているかのように感じられて、机の上に目を落とす)

紗夜(そこに置かれたスマートフォンには日菜からのメッセージが表示されていた)

氷川日菜『おねーちゃん! あたしが迎えに行くから一緒に帰ろーよっ!』

紗夜(手持無沙汰な私はそのトーク履歴を読み返す)

日菜『おねーちゃん、今日傘持たないで出てったでしょ?』

紗夜『……そうね。あなたが喧しくバタバタしていたせいかもしれないわね』

日菜『おねーちゃんが忘れ物するなんてめずらしーね! だからこんなに雨が強いのかなぁ?』

紗夜『話を聞きなさい、日菜』

日菜『あ、そうだ! いいこと思いついた!』

紗夜『だから話を聞きなさい』

紗夜「まったく……どういう意味よ、私が忘れ物したから雨が強くなるなんて」

紗夜(先ほどまでのやり取りを見ながらため息を吐く)

紗夜(毒づきながら呆れつつも自分の口元が緩んでいるのが分かる)

紗夜(こんな風にあの子と笑えるようになったのも……ロゼリアやつぐみさんのおかげなのかもしれないわね)

紗夜(良いか悪いか、で考えれば、これもいい傾向でしょう)

紗夜(日菜とこうしていられるのも悪くない。最近はそう思うようになった)

スマートフォン<ピピ

紗夜(机の上のスマートフォンから着信音が鳴る。確認すると日菜からのメッセージだった)

日菜『おねーちゃん、もうすぐ着くよ! 昇降口で待っててね!』

紗夜『はいはい。走って転ばないように気をつけなさい』

紗夜(それに返信すると、私は鞄を手にして昇降口へと向かった)




【バンドリ】弦巻こころ「愛してるゲームをやるわよ!」

2018-03-05 (月) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/14(水) 01:38:53.04 ID:tZ4okRzQ0

――弦巻邸――

弦巻こころ「愛してるゲームって面白そうね!」

北沢はぐみ「でしょ! なんか楽しそうだなーって思ったんだ!」

瀬田薫「なるほど……どんな形であれ気持ちを伝えるのは素敵なことだね」

松原花音「でもちょっと恥ずかしい……かな」

こころ「どうしてかしら。好きという気持ちを伝えるのになにも恥ずかしいことなんてないわ」

花音「こころちゃんは……そうかもしれないけど……」

薫「ふふ、シェイクスピアもこう言っている。物事に良いも悪いもない、考え方によって良くも悪くもなる……と。つまり、そういうことさ」

はぐみ「よく分からないけどそういうことだね!」

花音「えぇ……」

こころ「それじゃあ今日のハロハピ会議はこれをやってみましょう! 聞くまでもないと思うけれど、みんなは誰に言われたいかしら?」

薫「美咲」

はぐみ「みーくん!」

花音「……美咲ちゃん」

こころ「みんなならそう言うと思っていたわ! あたしも美咲がいいわ!」

薫「みんなの心は一つ、ということだね。ああ、儚い……」

こころ「それじゃあ美咲が来たら早速やってみましょう!」