怜「大変や竜華!ソーシャルディスタンスをとらなあかんから膝枕ができへん!!」

2020-07-10 (金) 00:07  その他二次創作SS 咲-saki-   0コメント  
1: ◆DzxgKhP8WYry 2020/06/07(日) 06:19:26.21 ID:7UX0kj7/O

怜「膝枕がっ!!膝枕ができへんねやぁーーーー!!!!!」


竜華「どっひゃあ!エライこっちゃで怜ィーーーーーー!!!!!!!」




京太郎「すこや姉さん、きちゃった」すこやん「京くん!」

2019-12-31 (火) 12:01  その他二次創作SS 咲-saki-   0コメント  
1: ◆Xz/UJ1YiXFdm 2019/12/05(木) 12:22:45.08 ID:QUmnMYoa0


咲の二次創作ssです。

京太郎が登場します。設定が原作とは違うので、苦手な人は戻ってください。




2: ◆Xz/UJ1YiXFdm 2019/12/05(木) 12:24:13.72 ID:QUmnMYoa0


「いやー、すこやんは変わらなくて安心するよ」

すこやん「何が? ていうかカメラ止めて! あ、そのお茶菓子食べちゃダメ! 彼にあげるやつだから」

「あーこれ? 録画してないから大丈夫(大嘘) 彼?」

すこやん「ほんとお? 最近こーこちゃんいっつもカメラ持ってるよね」

「あー、アラフォーの生態を調査中? 的な。ところで」

すこやん「アラサーだよ!」

「お約束いただきました」

すこやん「いや、頭下げなくていいからカメラ下げてよ」

「出来ぬ!」

すこやん「なんで!?」

「だって私にはクリスマスをまた一人寂しく過ごすアラフォーの生態を、悲しさを世界に伝える義務が」

すこやん「やめて!」

「えー、でも」

すこやん「それに独りじゃないし」

「!?」

すこやん「今月は男……と一緒だし」

「!?!?」




【咲-Saki-】照「春期限定マンゴーパフェ事件」菫「白糸台・春の陣」

2019-10-25 (金) 18:01  その他二次創作SS 咲-saki-   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/28(土) 01:39:04.07 ID:y2kfcPur0


-プロローグ-


 魔が差したのだ。

 そんな言い方をするのは卑怯だと理解しているし、照に悪いとも思う。だとしても、この状況を一言で説明するとしたらこの言葉が適任になってしまう。
 いま、ここの寮の一室には私と照しかいない。鍵は掛けられカーテンも閉ざされている。つまり今後他者の介入はない、ということだ。これまでにも二人きりになることは多々あった。しかし、今までは照に手を出そうだなんて頭の隅に過ることさえなかった。

 照の身体を汗が滴る。照の頬が紅潮しているのがわかる。ああ、自分の心音がドクンドクンと煩い。外に漏れ出ていないといいのだが。
 私は照に信用されて、少し自惚れるなら信頼されていると思う。だからこそ今日ここにいる。そう自負していた。けれどそれも今日までかもしれない。動揺か緊張か、上手く回らない頭でそんなことを考える。いや、今さらそんなことを考えるのも不毛だな。
 思考を切り換えて照の白い体躯に触れんとすると、

「ん……っ」

 と声を漏らして照が目を瞑る。
 もう後戻りは出来ない。私は宮永照という女性に、その女性というものを形容するような根幹に手を出した。超えるのを憚るべき一線を超え、禁断の果実に手を出したのだ。誰に言い訳するでもなく、自分に言い聞かせるように反芻する。
 ああそうだ。単にこれは、魔が差したのだ。

 こんなことになっている訳を一からふり返るなら、それは一昨日のことになる。




恭子「漫ちゃんの仕事はパンケーキ屋を装った白糸台の潜入調査やで」

2018-09-10 (月) 12:01  その他二次創作SS 咲-saki-   0コメント  
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/07/03(火) 21:34:12 ID:i6kwXHqY

――前略、末原先輩。 私です、上重漫です。

新緑の候、若葉の芽吹が目に眩しい今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

…………って、

昨日も会うてたんやから知ってますけど。

来たるインターハイへ向け、麻雀部の皆は今日も厳しい練習に汗を流している頃かと思います。

その最中。他ならぬ末原先輩の命を受けて、私は今大阪を離れ――


漫「はいっ! 豚玉いっちょあがりー!」

淡「おー!」


――白糸台高校で、お好み焼きを作っています。




【SS】宮永咲と恋バナ

2018-04-11 (水) 07:01  その他二次創作SS 咲-saki-   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/26(月) 09:31:35.67 ID:+1srTh4r0


お風呂で今日1日を振り返って「あ〜あそこでああ言えばよかったなあ」とかなんとか反省しちゃったりするくらいには人見知りの咲さんのお話だったりします.


たぶん短いです.
よろしくお願いします.




淡「私が本物だよ!」

2018-03-18 (日) 21:01  その他二次創作SS 咲-saki-   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/12(月) 22:45:01.53 ID:Edq/TVG1O

淡「は?私が本物だから」

淡「ね、亦野先輩」

淡「何言ってるの?亦野先輩ならちゃんと私が本物だって分かるもんね」

誠子「分からない」

誠子「というかなんで淡が二人いるんだ?」

淡「えー」
淡「えー」

誠子「えー、じゃなくてだな……」




淡「今日はサキの家にお泊りかぁ…よし!」

2018-02-22 (木) 07:01  その他二次創作SS 咲-saki-   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 19:42:41.10 ID:+gNewGsh0

※百合、キャラ崩壊注意。


淡「サキが一人暮らしを始めた…ということで今日の夜、サキにお泊りに来ないかと誘われたんだけど…」


淡「これはチャンスだよ! 淡ちゃん一世一代の大チャンスだよ!」

淡「夏休みの最後の方に告白してサキと付き合ってはや3か月。同じ大学だしいろいろ遊びに行ったりはしてるものの…エッチなイベントは一つも起きてない! …ちなみにキスすらしてない!」

淡「おかしいよ! 私はすっごいサキとエッチしたいのに!」


淡「サキの服を脱がせて、『淡ちゃん、恥ずかしいよ…///』って涙目で見つめてほしいのにっ!」

淡「『サキのここ、もう準備満タンだよ…』ってサキをせめたいのに! …準備万端だっけ?」

淡「…」

淡「まぁ、そんなことはどうでもいいんだよ! とにかく、今日は絶対にサキとエッチする!」


淡「というわけで、しっかりと下準備をしていこう! まずは、爪を切る!」パチンパチン

淡「これは、女の子とエッチするときのエチケットだよね、エチケット! 爪を切らないで女の子とエッチするなんてダメダメだよ、エッチをする資格がないよ、エチケットがないし女の子とエッチをするためのエッチチケットもないよ!」




【咲-saki-】淡「サキの下の毛で歯ブラシ作ったよ!」

2018-02-16 (金) 00:07  その他二次創作SS 咲-saki-   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/02/09(金) 20:18:10.34 ID:8oi46VVl0

※キャラ崩壊注意!

ここは全国の女子高生たちが集まる合宿所。現在、全国の女子高生たちが集まり、1週間の合宿を行っている。合宿という事もあり、プロの雀士も引率として来ている。

そして今、その合宿は3日目の夜を迎えている。


淡「今日は私がサキの隣で寝るからねっ!」

和「いいえ、今日も私が咲さんの隣で寝ます!」

淡「今日もって…あははっ、昨日は無理やりサキの布団の中に潜り込もうとして放り出されてたくせに!」

和「そ、それは大星さんが咲さんの布団に入ろうとしてくる私の邪魔をしてきたからです!」

淡「違うよっ! ただ単にノドカがサキの布団に潜り込むの下手くそなだけだよっ!」

和「へ、下手くそって…布団に潜り込むのに上手いも下手もありません!」


淡「あるよっ! ノドカったらサキが起きてる間に潜り込もうとするんだもん!」

和「し、仕方ないじゃないですか! 隣で咲さんが寝ているのに我慢なんてできるはずがありません!」

淡「はぁ…だからノドカはダメなんだよ! SOASOA言って自分の可能性を無くしているんだよっ!」

淡「大体、サキは恥ずかしがり屋さんなんだから起きている時に潜り込むなんて追い出されるに決まってるじゃん!」

淡「想像力とか我慢強さが足りないよっ! 欲望に正直すぎるよっ!」




【咲-Saki-】健夜「今日は女子高生の若々しさを吸収する…!」

2018-02-14 (水) 12:01  その他二次創作SS 咲-saki-   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/08(木) 21:00:17.53 ID:mmeo2Msk0

※キャラ崩壊注意

今日は女子高生の雀士交流会。そこには、これからプロになるという進路を考えている人の為に、プロ雀士の実態を知ってもらったり、実際に交流を楽しんでもらおうとプロ雀士も呼ばれていた。


健夜「はぁ…」

咏「元気ないっすねー、小鍛治さん」

健夜「咏ちゃん…。いや、別に元気が無いわけじゃないけどね?」

健夜「なんというか、こう…女子高生に囲まれてお酒を飲んでるとお酒を飲んでるのに気分が沈んでくるというか…なんというか…」

咏「あー、よくわかんねーっすけどせっかく女子高生の皆が呼んでくれたんだから普通に楽しめばいいんじゃないっすかねぃ、わっかんねーっすけど」

女子高生達「きゃぴきゃぴっ」


健夜「…」

健夜「はぁ…若さに気圧されるよ…」

咏「若さに気圧されるって…小鍛治さんも十分若いじゃないっすか」

健夜「はぁ…20代前半は余裕が違うね」ズーン

咏(うわぁ、小鍛治さんの悲哀オーラが凄すぎてこのテーブル一帯をみんな避けてるみたいだねぃ…)

健夜「きゃぴきゃぴ楽しそうだなぁ…輝いてるなぁ…なんだろう、あの子達は私が失くしたものを当然のように持っているんだよね…」




恭子「充電?」咲「はい」

2018-01-16 (火) 18:01  その他二次創作SS 咲-saki-   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/01(月) 21:16:08.63 ID:3BTb0vF80

大学生な恭咲です




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/01(月) 21:16:28.38 ID:3BTb0vF80

今日はことごとくツイてなかった。

寝坊をして家を出たところで雨に降られ、

途中購入したビニール傘は強風に煽られて見るも無残な姿となり、

トラックに水溜りの水を掛けられびしょ濡れの姿で校舎へと駆け込んだ。

着替えもなくせめてタオルを買おうと売店へ行くと、肝心の財布がない。

そういえばさっきコンビニで置いてきたような気もする。

しかもそういう時に限って今日の講義は昼を挟んで夕方までみっちりある上、バイトも入っていた。

そこで財布を置き忘れた店への連絡と、

仕方なく友人から融資を受けるために鞄から携帯を取り出そうとしたもののどこを探しても 見つからない。

そういえば自宅で充電器に繋ぎっぱなしだったのではないか?

すべてを思い出して、咲は頭を抱えてしまったのだった。