幼馴染「ボクがキミの事を好きだと言ったら」

2017-04-15 (土) 18:01  オリジナルSS 幼馴染   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/11(土) 00:41:07.15 ID:3L/hvZCPo

幼馴染「キミはなんて答える?」

男「……は?」

幼馴染「聞こえなかった?もう一度言おうか」

男「いや、大丈夫だ」

幼馴染「そう?」

男「……」

幼馴染「……じー」

男「例え話、だよな」

幼馴染「そう言ってるじゃないか」




男「僕、寝取られモノの主人公なんだ」

2017-03-29 (水) 00:07  オリジナルSS 幼馴染   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 22:31:48.38 ID:Xn7XcNCD0



幼馴染「え?」

男「だから、ごめん。僕は幼馴染とは付き合えない……」




男「お前のこと好きなんだけど付き合う?」女幼馴染「いいですよ」

2017-03-23 (木) 20:01  オリジナルSS 幼馴染   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/08(水) 21:10:29.34 ID:bcRgqhX90

男「じゃあ、今日から俺らはカップルということで」


幼馴染「わかりました」

 ということで男と幼馴染は付き合うことになった。




【正義】


男「あのさ」


幼馴染「はい」


男「付き合う前と何も変わってない気がするのだが」


幼馴染「そんなものですよ」


男「一つ質問なんだけど、お前は俺のことがなんで好きなの?」


幼馴染「私があなたを好きな理由......これはまさに哲学ですね」


男「いや、違うと思う」


幼馴染「では逆に聞きますが、なぜあなたは私のこと好きなのですか?」


男「かわいいから」


幼馴染「かわ......ちょっとトイレ行って来ます」


男「そっちは窓だぞ。トイレ行くならこっちのドアから行ったほうが早いぞ」


幼馴染「......あのですね」


男「なんでしょう」


幼馴染「軽々しく私のことを可愛いと言わないでください」


男「だってかわいいじゃん」


幼馴染「......」ぼふっ


男「ひょっと、かほにまくらおひつけないで」


幼馴染「だから言わないでください」


男「わかったわかった」


幼馴染「全く......」


男「なあなあ幼」


幼馴染「なんですか?」


男「かわいいよ」


 ぼふっ




男「幼馴染が心を許してる距離から腹パンしてくるんだ」

2017-03-22 (水) 00:07  オリジナルSS 幼馴染   0コメント  
1: ◆eRpQpXNhnw 2017/02/15(水) 23:29:36.63 ID:rTAfsl8h0

朝 登校時 8時10分


男「おはよう」

幼「……」スタスタ

男「おーい。どうした? 朝からどっか悪いのか?」アレ?

幼「……」スタスタ

男「こっちは数学だけ宿題終わらなくてさ、どこかで片付けないと」

幼「……あ、あのさ」テヲニギル

男「ん? 俺の手がどうかしたか?」

幼「もうちょっと上」モチアゲ

男「まるで共同選手宣誓みたいな格好だが」




幼馴染「私のどこを好きになったの?」男「おっぱい」

2017-03-18 (土) 00:07  オリジナルSS 幼馴染   0コメント  
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/03/05(日) 14:41:18 ID:QC1J4N7U

幼馴染「はぁ…」

男「なんでそこでため息なんだよ」

幼馴染「あのさぁ、女の子はおっぱいだけが全てじゃないんだよ?」

幼馴染「内面とかさぁ…他にもっとないの?」

男「うるせえなぁ。お前はおっぱいだろ」

幼馴染「…きらい」

男「えっ?」

幼馴染「もうやだ!!男なんて大嫌い!!!」

幼馴染「ばかああああああ!!!!!」

男「あっ、おい!どこいくんだよおっぱい!」

幼馴染「うわああああああああん」




幼馴染「私が男くんを好きなの前提で話すのやめてもらえる?」

2016-11-11 (金) 18:01  オリジナルSS 幼馴染   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/29(土) 23:27:40.25 ID:5Ietg/j7o

幼友「なに、嫌いなの?」


幼「? 好きに決まってるじゃない」




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/29(土) 23:28:45.74 ID:5Ietg/j7o

幼友「……?」


幼「……?」


幼友「やっぱ好きなんじゃん」


幼「全然違うわよ」


幼友「あー、なるほど。LikeとLoveの違いみたいな?」


幼「普通にLoveの方だけど……」


幼友「……?」


幼「……?」





幼馴染「時間差ホワイトデー取り立て開始です!」

2016-03-24 (木) 07:01  オリジナルSS 幼馴染   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/18(金) 22:52:01.11 ID:2/4TNLZwo


幼馴染「開始しちゃうのです!」

男「はあ?」

幼馴染「あ! 忘れてた顔!」

男「忘れてたもなにも、俺なんにももらわなかったし」

幼馴染「もらわなくても返していいんですよ?」

男「釣り針だけで鯛を釣る気か?」

幼馴染「くいこめー針くいこめー」

男「やめろよそのえぐい呪い……」




【SS】幼馴染の末路

2016-01-17 (日) 15:01  オリジナルSS 幼馴染   0コメント  
1: ◆/BueNLs5lw 2016/01/05(火) 00:44:39.00 ID:wJkG42x30

幼馴染 百合
がっと思いついたまま書きますので
読み難くなったらすいません





恥ずかしくて、
怖くて、
いつも、
彼女には、
届かない。

音楽好きの家に生まれた彼女は、
歌がとても上手で、
おまけに声はとても柔らかくて綺麗。
カラオケに行った時などは、耳が幸せだった。

その声が好き。

変に思われたくなくて、
言えなかった。



学校の帰り道、
家は反対方向だったのに、
いつからだったか、
同じ方向に歩みを進めていた。
割と教室では真面目でクールな方なのに、
一人っ子のせいか、
甘えん坊。
裾を引っ張って、
自分の家の方へ向かわせる。

我がまま。

でも、
一緒に少しでも帰りたくて、
言わなかった。




幼馴染「思い出話を作りませんかっ?」

2015-10-27 (火) 21:01  オリジナルSS 幼馴染   0コメント  
1: ◆AYcToR0oTg 2015/10/18(日) 09:13:18.84 ID:CPIbgEry0

男「なんでまた?」

幼馴染「だってわたしたち、そういえばあったねーって共感できる思い出がないじゃありませんか」

男「それに不都合でも?」

幼「大ありですよっ。昔話で盛り上がれない関係なんて、これじゃあ偽装幼馴染ちゃんです!」

男「そこまで言うなら作ってみるか。思い出話」

幼「ええ、そうしましょう? きっと楽しいですよっ」

男「記憶のねつ造って楽しいもんかなあ」

幼「やってみればわかりますって。楽しもうとする姿勢が大事ですよ、男さん」

男「わかった、やってみよう」




幼馴染「私のこと好き?」男「別に」

2015-10-05 (月) 15:01  オリジナルSS 幼馴染   0コメント  
1: VIPにかわりまして、NIPPERがお送りします。 2015/09/26(土) 20:10:58.60 ID:Ev69lPpR0


幼馴染「いや、そこは『好き』って言えよ」


男「嘘はいかんだろ」


幼馴染「これじゃあ、聞いた私がバカみたいだろ」


男「バカなんだろ」


幼馴染「......」べしべし


男「ごめんごめん。好きだからお前のこと」