レズ後輩「先輩って女なのに、女の人に耳を舐められるのが好きなんですかぁ?」

2019-03-20 (水) 00:07  オリジナルSS 百合   0コメント  
1: ◆TEm9zd/GaE 2019/03/15(金) 19:13:02.83 ID:T8yFM67n0

レズ後輩「くすくす、油断し過ぎですよぉ先輩」


レズ後輩「いくら部室に誰も居ないからってぇ……先輩のイヤホンからいかがわしい音、丸聞こえでしたよ」


レズ後輩「ぴちゃぴちゃ、ぴちゃぴちゃって……これなんの音ですかねぇ、先輩」


レズ後輩「……ヒーリングミュージック? 雨音? そうなんですかぁ……へぇ……最近の雨は、女の人みたいな声してるんですねぇ、おまけに好きって言うんだぁ、知らなかったなぁ」


レズ後輩「なんてぇ、聞こえてましたよぉ……好き、好きって言いながらぴちゃぴちゃぴちゃと……」


レズ後輩「とぼけちゃって、おっかしぃ……。だから聞こえてましたって……女の人に耳を舐められる音……」


レズ後輩「先輩って女なのに、女の人に耳を舐められるのが好きなんですかぁ?」




フリーター、嫁に出会う (百合)

2019-02-21 (木) 00:07  オリジナルSS 百合   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/02/11(月) 16:04:03.01 ID:rrYJ0K9qO

思いつくままの百合




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/02/11(月) 16:19:10.00 ID:rrYJ0K9qO

5年程務めていた会社を辞めた。
理由は寿退職。
自己都合って文章を退職届に書かされたのが会社の社宅を出た一月前のこと。
まるでこっちに問題がありましたので、辞めさせて頂きます、という感じで。
後味の悪さを感じたり、感じなかったり。
恩着せがましい会社だったなあという印象のせいかな。
私の性根が腐ってるのかもしれないけど。

それでも、それとなく円満に勤めていたので、会社の上司にも同僚にも後輩にもお客さんにも、もちろん親にも祝福された。
結婚式の日取りは決めてなかったけれど、彼の住んでいる地域に引っ越して、籍だけは良い夫婦の日に入れようって二人で決めて。
それで、みんなからプレゼントもたくさん貰った。
友達にも引っ越しの前にお祝いして貰って。
これから私は妻になって主婦になって、もしかしたらママになっていったりするんだろうなって。
漠然とした不安と希望の中にいた。




少女「好きです、先輩」

2017-10-08 (日) 00:07  オリジナルSS 百合   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/01(日) 15:26:13.48 ID:g97UFoKC0

※百合エロ注意



2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/01(日) 15:27:46.18 ID:g97UFoKC0

春。
晴れて志望校に入学できたわたしは、さっそく仲良くなった友だちと部活動見学に来ていた。
わたしは早産だったゆえに身体が弱く、体育系ではなく文化系の部活に入ろうと考えていたけれど、その友だちに付き合って体育系の部活を見て回っていた。




「はーい! では皆さんの一つ上の先輩かつ、うちの部のエース、女先輩が泳ぎのお手本を見せてくれまーす!」

女「……部長、ハードル上げるのやめてくださいよ」

部長「事実でしょ? さあさ、泳いで泳いで!」

女「もー……」




長い髪をまとめてからキャップを被って、エースと呼ばれた女の子がスタート台に立った。
わたしたちが今来ているのは、学校内でもかなり施設の整った屋内プール場。
そこで、女子水泳部の見学をしている。
なんでも、開校当時は女子男子共に水泳部がかなり強かったらしい。
しかし年々落ち目になって部員も減ってしまい、今では女子水泳部の部員数が二桁にすら届いておらず、男子水泳部に関しては既に廃部になってしまったとか。
ヤル気のある子募集!! と、腕を大きく振って部長さんが叫んでいた。




女「……あっためてあげよっか」友「おー」

2016-12-05 (月) 21:01  オリジナルSS 百合   0コメント  
1: ◆z/BstW26iY 2016/10/04(火) 20:45:46.10 ID:RbLXjq7C0




ヒュウゥ…


友「うぅ、さむ……」

友(もうすっかり冬かあ……)

友「」ハー

友(息白い)


友「……」


友(こんな気温で……女、起きてこられるかな)

友(今日は必ず来るって意気込んでたけど)

友(……)

友(やっぱり迎えに行かなきゃダメかな)


友「……」




【オリジナル百合】わたしのお家の天使ちゃん

2016-04-20 (水) 07:01  オリジナルSS 百合   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/13(水) 15:50:23.85 ID:qye+XIKa0

「ただいま」

18:30 自宅の戸を開ける

職場を出たのは17:34 サービス残業やブラック企業などの労働問題が叫ばれる昨今、私は中々良い環境で仕事が出来ていると言えるだろう

戸を閉め鍵をかけ靴を脱ぎ始める、特筆することの無いいつものルーティーン、先ほどの「ただいま」に「おかえり」が返ってこないのもいつものこと

いや、「いつものこと」になったのは少し前からか

2ヶ月前、同棲していた相手が消えた 家の鍵と「あなたと結婚するイメージが沸かない」という書き置きを残して

「結婚しようって言ってたのに」とか「結婚するイメージって何?」とか言いたいことはあったけれど何より驚いたのは、私がこの事実をあっさり受け入れてしまったこと




女「失恋した」女友「なんで、家に来たのさ」

2014-12-21 (日) 00:07  オリジナルSS 百合   0コメント  
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/17(水) 23:29:46.87 ID:QipazeI30

百合
エロ
たぶん短い


女「こんばんわ」

女友(以下、友)「……なに、眠いんだけど」

女「失恋した」

友「こんな時間に?」

女「うん」

友「あー、うん、そっかそっか……おやすみなさい」

ギイイ

女「ちょっとちょっと、どうしてドアを閉めるのさ」

友「両親寝てるし……」

女「夜中に押しかけて悪かったと思ってるけどさ……あんた、この私の泣き顔が目に入らないの?」

友「……」

トタタタ

友「はい、ティッシュケースあげる」


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