僕「…幻覚が見えるんです」

2020-09-21 (月) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/09/01(火) 20:12:15.21 ID:p7+LgWTZ0

※ジャンルはミステリー
※テーマは『嘘』

・蘇我 馬子(そがの うまこ)
女子高校生を想定。サラブレッドマスクを被る探偵。

・僕(ぼく)
男子高校生を想定。根暗。




男「俺と付き合ってくれ!!」幼馴染「お断りします!」

2020-09-17 (木) 00:07  オリジナルSS 幼馴染・許嫁   1コメント  
1: ◆7O7c5wT9T. 2020/08/27(木) 23:28:03.08 ID:LAANjzG20

――保育園時代

幼馴染「わたし、しょーらいおとこくんのおよめさんになるっ!」

男「ほんと!?わーい!うれしーなー」

幼馴染「やくそくだよ?」

男「うん!!」




男「虹色の珈琲」

2020-09-09 (水) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆XkFHc6ejAk 2020/08/23(日) 14:30:34.98 ID:OOMGAyot0

男(俺にはある特技があった)

男(それは、人の能力を盗む事だ)

男(全神経を研ぎ澄ませて相手を注意深く観察する)

男(そうする事で、相手の能力のポイントや流れを理解し、模倣する事が出来た)

男(だが、俺にはコンプレックスがある)

男(それは、何かで一番を取った事が無いと言う事)




男「旧校舎の伝わる六つの暗号?」

2020-09-09 (水) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆7O7c5wT9T. 2020/08/22(土) 19:54:42.28 ID:dH/mvw+70

男(これは俺が体験した不思議な出来事である)

男(期間にして十二日。たった十二日間の事なのだが)

男(心に深く残る特別な日々になった)

男(全ての始まりは……そうだ)

男(夏休みまでに残り二週間を切ったあの日からだ)




幼馴染「ぷろ、ぽーず……?」

2020-08-31 (月) 19:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/08/15(土) 08:31:50.26 ID:QIKbaLZU0

――通学路

幼馴染「ねぇ男くん、歩いてる時はスマホやめた方がいいよ」

男「ちょっと今手が離せないんだ」ポチポチ

幼馴染「むぅ……でも歩きスマホはよくないよ!!」

男「…………」ポチポチ

幼馴染「もー男くんってば!聞いてる??」

男「よし、っと」

幼馴染「なにしてるの??」

男「プロポーズ」

幼馴染「え……?」

男「……」ポチポチ

幼馴染「ぷろ、ぽーず……?」




DQN「おい!ソーバーイーツで焼きそばパン買ってこい!」

2020-08-20 (木) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
2: ◆X0lVDgvcQ2 2020/08/05(水) 13:34:16.72 ID:l3EJFaN70


DQN「…あー。今の世の中、外に飯食いに行くだけでうるせぇ奴が多いなぁ…」

ピラ

DQN「ン…?"いつも貴方の側に。ソーバーイーツ"………」

DQN「仕方ねぇ。ソーバーで頼むか」ピポパ

DQN「おい!焼きそばパン代理で買ってこい!!」

DQN「…すぐ行けるのか?おう頼むわ。おう、おう。…んじゃ」ピッ

DQN「なんだよ……思ってた割に普通じゃねぇか」

DQN「もっと頭のイカれた奴がやってると思ってたぜ」

ピーンポーン

DQN「おーはえ!もう来たわ!」

DQN「あいよー!今出るぞ!!www」





交換日記『私、あなたに会ってみたい』

2020-08-14 (金) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆YBa9bwlj/c 2020/07/12(日) 03:06:31.73 ID:E2zdpwtY0

SS10作目です。
ヤンデレものとしては2作目となります。

・ヤンデレちゃん1
ギャルゲー後輩ヒロイン「先輩!会いに来たっスよ♪」




男「怪談蒐集録」

2020-08-13 (木) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/30(木) 06:05:53.53 ID:VcFikOLj0

昼、喫茶店

A「あ、男さんですか?」

男「はい、はじめまして。Aさんですね?」

A「そうです。いやあ、オフ会というかなんというか。ネットで知り合った人と会うのって、初めてなんですよ」

男「緊張しないで大丈夫ですよ、リラックスしていきましょう」

A「慣れてるんですね、取材」

男「ははは、取材なんて大層なものじゃないですよ。趣味です、趣味」

A「は、はい。それでは……えっと、ははは。何から話せばいいんでしょうかね」

男「ご自由に、感じたまま、遭ったままをお話下さい」

A「分かりました。あれは――」




エーミール「そうかそうか、つまり君はそんなやつなんだなッッッ!」

2020-07-31 (金) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/12(日) 12:14:19.96 ID:I1u0gJJC0

ある日、私は家に友人を招待していた。



私「実は最近、蝶集めをやってるんだ」

友人「ほう……ぜひ見せてくれないか?」

私「いいとも!」



私の「蝶集め」という言葉で、友人の目に殺気が宿ったのを、私は見逃さなかった。




主人公「え?俺がヤバいって弱すぎるってことか?」

2020-07-30 (木) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆X0lVDgvcQ2 2020/07/10(金) 01:25:04.84 ID:J/0yn4qt0


※主人公がイキれなくなる話です
とても短め




2: ◆X0lVDgvcQ2 2020/07/10(金) 01:28:03.09 ID:J/0yn4qt0


-2-

部長「弱いとかそういう話じゃないよ!あとタメ口!」

部長「で、なにこのミス!お陰で営業先のお姉さんカンカンだったんだけど!」

部長「君もさぁ…新入社員じゃないんだから」

部長「あー…。もういいよ。仕事戻って」シッシ

部長「…ハァ。人事に掛け合ってみるかなぁ」





男「大将! 油マシマシのアチアチラーメン一丁」

2020-07-29 (水) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆CItYBDS.l2 2020/07/05(日) 08:59:02.72 ID:sGoLw9kr0

 S字カーブの続く険しい山道を超えると、突然開けた駐車場が見えてくる。そこにたどり着くまでの酷い道とは対照的に、その駐車場は綺麗に整備されていた。駐車場の奥には、竹林が生い茂っており、まるでモーゼが通ったかのように竹林の一部が割れ小径を作っている。小径を進むと、誰もがその存在を感じられずにはいられない独特なとんこつ臭が漂ってきた。さあ、ここまで来ればもうゴールは目の前だ。

 「ラーメン 雷来軒」

 知る人ぞ知る、とんこつラーメンの名店である。




女「私は鼻が効きますから」

2020-07-22 (水) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/21(日) 22:47:04.45 ID:YHIwkFnj0

男「へ??」
女「なので探し当てることができました」
男「???」




花子「新しい!」貞子「生活!」メリー「なの!」

2020-07-21 (火) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆GiMcqKsVbQ 2020/06/07(日) 21:15:40.46 ID:S4U2UQtS0

男:なぜか都市伝説の方々に命を狙われ続ける一般男性。部署異動した。

メリー:一殺30万の都市伝説生活から年棒2千万の勝ち組生活へ。

貞子:男の姉の下でメイド修行中。

花子:芸能事務所に入り、歌って踊れるYouTuberになるためレッスンに明け暮れている。

隣人:男の部屋のリフォームが完了したので隣の部屋の住民に戻った隣人さん。部署異動して男の部下に。

姉:人外じみた動きをする人間。本職のメイド。彼氏募集中。

社長:一年の3割を出張に費やす社長。雇ってください。

スマホ:多分今までの話の中のMVP。

トイレ:ワープゾーン。

モニター:出入り口。

壁:壁紙を張り替えたときに隣人の趣味で赤色にされた。




面接官「得意武器は斧……ですか」斧戦士「はい」

2020-07-20 (月) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/22(月) 15:54:50.91 ID:/ouu/qF80

以前投下したssを修正したものとなります
よろしくお願いします




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/22(月) 15:55:20.17 ID:/ouu/qF80

面接官「得意武器は斧……ですか」

斧戦士「はい」

斧戦士「これまで傭兵や用心棒などの業務で、数々の戦果を上げて参りました」

面接官「うーん……斧ねえ……」

斧戦士「え、なにか問題でも?」




幼 女「炊飯さん、大好きだよ!!」炒飯「俺も好きさ!」

2020-07-07 (火) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆X0lVDgvcQ2 2020/06/10(水) 22:35:36.45 ID:uiR7Qv4n0

炊飯=チャーハン


男「お前が動いたらこいつの生命は無い」

幼 女「く…!」

炊飯「嫌だ!!死にたくない!!!」

男「うるせぇ!食品風情が命乞いしおって!」ガスッ

炒飯「うわぁ!」パラパラ

幼 女「炒飯さん!!」

男「この冷食炒飯を助けてほしければ、精々言う事を聞く事だな」

男「わかったか?」

幼 女「わかったよ!」

男「…本当にわかってんのか?」

幼 女「わかったって言ってるじゃん!!」

炒飯「幼 女ちゃん…!」

男「ほう…ならば……」




男「綾鷹を選ぶ者」

2020-07-02 (木) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆X0lVDgvcQ2 2020/06/02(火) 13:15:18.44 ID:uMTTeTyH0


このSSは
女「選ばれた能力は、綾鷹でした」
の続編であり完結編となりますが、
前作を見なくても楽しめます




【都市伝説】姉「ババアうざい」

2020-07-02 (木) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆GiMcqKsVbQ 2020/06/01(月) 15:13:29.68 ID:iRXmbcA+0

男:死なない。童貞臭い。

姉:男の実姉。戦闘力53万。職業はメイド。

メリー:居候中のかわいらしいお人形さん。なの。

貞子:居候中の美人なお姉さん。専業主婦願望アリ。

花子:居候中の幼 女。メンタルクソザコメスガキ。

隣人:同居中の成人女性。ストーカー。

社長:懐がマリアナ海溝ぐらいに深くて赤道直下ぐらいに暖かいお方。この人がいなければ今までの話は成り立たなかった。


前回までのお話。今回は男くんが死なないので番外編です。

メリー「もしもし、私メリーさん」男「ひいいぃっ!」バタッ

貞子「来ーるー♪きっと来るー♪」男「うぐっ」バタッ
花子「きゃーっ!」男「うわっ!?」ガンッ
隣人「あのー?」男「んー?」ゴクゴク




女「選ばれた能力は、綾鷹でした」

2020-07-01 (水) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆X0lVDgvcQ2 2020/05/31(日) 17:08:50.41 ID:Ah/etRVG0


帰り道


友(♀)「え…」

女「ですから、私に適合した能力。綾鷹なんです」

女「効果は…ほら」ガコンッ

女「今、ミネラルウォーターを買った筈なのに綾鷹が出てきたでしょう?」

女「100円払って160円の綾鷹が買える能力なんです」

女「正しくは、"人生の様々な選択において綾鷹が選ばれる"という能力なのですが…」

友「そ、それで最近やけに綾鷹ばっか飲んでたんだ…!」

女「綾鷹を飲んでいたのは普通に美味しいからという理由なのですが…」

友「いっ…」

女「でも、面白いですよね」

女「一見得したように見えるでしょう?でも、しっかりお財布からは60円無くなっているので笑っちゃいます」

友「………元気だしなよっ!」

女「友さんの超能力は確か聖なる光でしたよね」

女「ゾンビを始めとするアンデッドモンスターに有効な希少能力…」

女「その源流は勇者の血筋だと授業で先生が仰っていました」

友「うっ………で、でもあんまり凄く無いんじゃないかなぁ。だって、…な、なんか熱いだけだよっ!?」

女「そうですか」

女「でも、祝わせてください」

女「…おめでとうございます」ムスッ

友「う、うぅ…」




隣人「あのー?」男「んー?」ゴクゴク

2020-06-27 (土) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆GiMcqKsVbQ 2020/05/28(木) 15:37:02.37 ID:xevQcMal0

隣人「先輩、そんなペースで飲んでて大丈夫ですか?」

男「らいじょうぶらいじょうぶ、まだまだいける」

隣人「でも、1人でもうピッチャー2杯目飲み切っちゃいますし・・・・・・」

男「だいじょう・・・・・・」バタンッ

隣人「せ、先輩っ!?」

男「」

隣人「ああっ、えーと、どうしよう。これって急性アルコール中毒ってやつだよね?」

隣人「『急性アルコール中毒 応急処置』・・・・・・」ポチポチ




魔竜「ふふ…異世界転生やるぞ…」

2020-06-26 (金) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 初投稿 2020/05/27(水) 20:05:08.30 ID:hD/GGSQw0

初投稿につき色々ミスってたらスマソ
では、




2: 初投稿 2020/05/27(水) 20:08:22.48 ID:hD/GGSQw0

ちかどうくつ

魔竜「異世界から来たというやたら強い人間の話を聞いて、それから多分一ヶ月が経過したが…」

魔竜「やっと術式完成…!」

魔竜「人間変化…異世界観測魔法…能力維持術式に異世界転移術式…!」

魔竜「ふふ…!楽しみすぎて、寿命の8734万分の1も使ってしまった…!」

魔竜「魔竜ちゃん…おちゃめ…!」

魔竜「んぇ…?5432万分の1だったか…?」

魔竜「…どうでもいいや…!長生きなのは変わらないだろうし…!」

魔竜「喜びの咆哮…やる…っ!」



\ギャオーン/

地上 グラグラッ…

村人「ひえーっ!?なにごとだーっ!?」