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会社「この国は滅びぬ! 何度でも甦るさ!!」派遣・社畜「コロナ」

2020-04-03 (金) 00:07  オリジナルSS   2コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/28(土) 18:34:04.26 ID:I+Obwb6KO

会社「終点が戦後最長の好景気だとは上出来じゃないか。ここへ来い!」


社畜「戦後最長の好景気ですって?! ここは終わりの始まりよ。あなたとあたしの」




奴隷商人「お前売れないなぁ……」奴隷少女「いっそのこと半額シールでも貼る?」

2020-03-18 (水) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/09(月) 12:03:00.10 ID:Q+2zKFNz0

以前投下したSSを一部修正・設定変更したものとなります
よろしくお願いします




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/09(月) 12:03:43.46 ID:Q+2zKFNz0

― 市場 ―

ワイワイ… ガヤガヤ…

奴隷商人「いらっしゃい、いらっしゃーい!」

奴隷商人「女の子はいかがですかー!」

奴隷少女「可愛いですよー!」

奴隷商人「よく働きますよー!」

奴隷少女「おいしいですよー!」

奴隷商人「いや、おいしいですよはダメだろ」

奴隷少女「やっぱり?」

奴隷商人「それにしても、お前売れないなぁ……」

奴隷少女「いっそのこと半額シールでも貼ってみる?」




女友達「だから、本質は照れ隠しなんでしょ?」

2020-03-09 (月) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 01:03:07.30 ID:/796ddojO

「あなたの事なんて好きじゃないんだからね」
「突然どうした?」
「有名なツンデレの台詞よ」
「熱でもあるのか?」

いきなりツンデレになられても反応に困る。
高熱で脳みそが溶けちまってるのかと思い。
女友達の額に手を当ててみると平熱だった。

「ちょっとは体温を上昇させろよ」
「恒温動物に無茶を言わないでよ」
「変温動物にだって不可能だと思うが」
「わかってるなら、馬鹿なこと言うな」

言葉のキャッチボールを楽しめないとは。
なんて可哀想な奴なんだ。不憫だと思う。
そんな俺の憐れみの視線に、腹を立てて。

「なによその生温かい眼差し。ムカつく」
「俺はただ、お前を憐れんでいるだけだ」
「怒りで体温が上がってきたんだけど?」

この女友達はあまりにも沸点が低すぎた。




女「やったぁ 自己新記録だわ!」 男「くっ タイムが伸びない…」

2020-03-07 (土) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 21:53:24.60 ID:MAZ56vm/0

男「この一年間、記録は完全に頭打ち。二年春のベストタイムが…抜けない」

男「畜生!! これじゃ今年も地区大会止まりか…」

顧問「男よ、言っただろう? お前の才能は所詮その程度だよ」

女「先生ひどいっ 彼は一生懸命」

男「いいんだ 俺が…一番よくわかっている」

顧問「ではあの話考えてみたか?」

男「はい… 俺はこれから違う形で陸上へと関わっていくつもりです」

女(えっ、引退… マネージャ? 学生コーチ?)

男「てわけで 俺今日から心は女だから」

女「…は?」

男「正しい性別 女性として夏の大会出るから」




風紀委員長(♀)「こら! 制服はちゃんと着なさい!」男「いやです」

2020-03-01 (日) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆ewMP0Ro5j6 2020/02/16(日) 00:12:27.63 ID:IUX4Y3ng0


風紀「なんで!」

男「解放感が欲しくて」

風紀「ブレザーのボタンを留めるだけでしょう!」

男「身長が伸びたので留めると苦しいんです」

風紀「じゃあ新しいのを買いなさい!」

男「いやです」

風紀「なんで!」

男「金かかるんで」

風紀「……じゃあ留めなさい!」

男「いやです」

風紀「もおぉぉ!」

男「牛の真似うまいね」

風紀「違う!!」




先輩♂「ねえ俺君、バレンタインデーって知ってる?」

2020-02-24 (月) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆CItYBDS.l2 2020/02/10(月) 18:42:50.57 ID:joHmZ2iP0

どうも寒い日が続いておりますようで。
こう幾年を重ねてきますと、どうにもこの寒さが辛いもので。
肘や腰といった間接がきしみ、ひしひしと痛みを訴え、それどころか、24だとか25だとか、はたまた2の14なんてものは、体だけでなく心にまで鋭い痛みを持って来る始末。辛うじて耐え抜いておりますが、なんともまあ、我が人生は身に染みる寒さのただなかにあるようにございます。

先輩「おーい、男はいるか」

男「へえ、これは旦那。いったいどうされました?」

先輩「お前さん、住まいは菓子問屋大黒屋の隣だったよな」

男「そうですが」

先輩「実はな、客に出すお茶請けを切らしてしまったんだ。帰り際で構わないから、大黒屋さんで落雁でも求めて来てくれないか?」




【SS】スタートダッシュ

2020-02-23 (日) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/09(日) 02:19:36.93 ID:QhrXPTvL0



 近頃のわたしは馬鹿なことばかり考えていると思う。

 考えても仕方ないことだと頭では分かっているのに、それを意識したときにはもうふわふわとどこかに飛ばされてしまっている。
 その飛ばされた先にはわたしじゃないわたしが立っていて、やり場のない思考がブーメランのように横をすり抜け周り、現実のわたしのもとに戻ってくる。

 いつ考えているんだろうか。いつもというと大袈裟かもしれない。
 けど、最近は本当にそんな感じなのかもとは思う。認識としてはそうなる。
 なくしたものを数える感覚に似ている。似ているってどう似ているんだろう。分からない。

 たとえば、と少しだけ今日のことを振り返ってみる。
 朝スマホのアラームを止めるとき、制服に着替えるとき、お昼に購買で買ったパンをもそもそしているとき、
 午後の退屈な授業でうとうとしているとき、友達と昇降口の掃除をしているとき、放課後に教室でぼーっとしているとき……これは今か。

 いつもでもないけどいつもでもある。
 どうでもいいわけでもないけどどうでもいい。





【SS】超遮断機に挟まれた可哀想な青年の話

2020-02-22 (土) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/08(土) 00:39:11.21 ID:ylrPCaiFO


 ***

 ぼくの思い出。

 中学二年の夏のある日のことだ。

 それはとてもとても蒸し暑い日だった。太陽が恨めしくなるような昼だった。

 退屈な学校を抜け出してぼくはひとり電車に乗っていた。

 知らない線路、知らない街を走る古さびた電車。

 行き先は決めていなかった。ただ遠くへ、ひたすら遠くへ。

 ぼくを苛立たせる大人のいないどこか遠くの国まで。




泥棒「家に忍び込んだら幼 女が虐待されてたんだがwwwww」

2020-02-14 (金) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/29(水) 13:03:31.23 ID:C7ZRFgXD0

泥棒(ようし、この家に忍び込んでやる!)コソコソ

泥棒(カギがかかってない……ラッキー!)

ガチャッ…

コソコソ… コソコソ…

泥棒(家の中も静かなもんだ……間違いなく留守だな)

泥棒(お、あの部屋に金目のもんがありそうだ! ドアを開けて――)

ガチャッ




スタンガン娘「観念しなさい!」テロリスト「ま、待て! 私は君を助けに……!」

2020-02-13 (木) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/28(火) 22:22:45.23 ID:wSMTfuWsO

2050年代、某国。
少子高齢化が進み深刻な労働者不足に陥り、経済は低迷したその国で人間の栽培が行われた。

精子バンク並びに卵子バンクからランダムで選ばれ体外受精した受精卵をIPS細胞にて作り出された人工子宮内に着床させ胎児の苗を育てた。
そして10ヶ月程育成して、新生児を収穫する。

無論、収穫前にエコーや染色体検査を実施して、労働力足り得ない苗は間引いてある。

そうして手間暇かけて五体満足で障害を持たずに生まれた新生児であるが、その全てが社会において使い物になるかと言えばそうではなく、ある程度教育を施した後に試験を行い、適正のある優秀な労働者のみが出荷される運びだ。

では、その過程において職種への適正やめぼしい才覚がないと判断された苗木はどうなるかと言えば、やはり間引かれて処分される運命だ。

とはいえ、種から人間と呼べる程度まで育てた時間と労力は捨てるに惜しく、牛や豚と同じように無駄なく難病大病に苦しむ国民のドナー献体として、皮膚から臓器に至るまで取り出してから、その役目を終える決まりであった。

「献身は尊い。君たちの命に価値を与える」

生産者は苗木にそのように諭すものの、当人にとってはたまったものではないので必死に勉学に励み、技術を身につけ、素質を磨いていく。
栽培された労働者は死ぬまで政府の所有物であり、月々の賃金から育成にかかった費用を徴収される為、少しでも高い給料が貰える職にありつくことで彼らは自分の取り分が増えるのだ。

「働かざる者、息を吸うべからず」

働くことで、彼らは生きることを許された。




男「おいこれいなり入ってないやんけ」ピザ屋「え?」

2020-02-10 (月) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 22:37:06.28 ID:J7sv+Tds0

ピザ屋「い・・いやでもこれピザ・・」オロオロ

男「いなりが食べたいから出前頼んだのッ!!」ドン!




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 22:38:03.02 ID:J7sv+Tds0

男「あのさぁ・・普通ピザの上にいなりくらいおくよね?
なに君新人なの?」



ピザ屋「いっいやでもぼくそんなのマニュアルに書いて・・」




SS書き俺「SS書くからお題ちょうだい」 クソガキ「う●こ」

2020-02-08 (土) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆DlK/q.XOv. 2020/01/18(土) 23:02:38.74 ID:NZM4sMFZ0



俺「……くそがきめ。そんなクソみたいなお題で、SS書けるわけねえだろ。う○こだけに」

クソガキ「それは、本心から言っているの?」

俺「!?」

俺「て、てめえ、どこから!?」

クソガキ「そんなことは、どうでもいいよ。それより、お兄ちゃん、本当に『う○こ』なんかじゃ面白いSSは書けないって思ってるの?」




先輩「不老不死になりました」 後輩「はぁ」

2020-01-31 (金) 18:01  オリジナルSS 百合   0コメント  
1: ◆UhQaGpUR76 2019/11/12(火) 22:52:34.12 ID:xbGiBxwf0

百合です




2: ◆UhQaGpUR76 2019/11/12(火) 22:55:03.60 ID:xbGiBxwf0






先輩「よっと。よいしょ……」

先輩「よし……、こっちのがサバで~」

先輩「こっちのイカが、にぃ、しぃ、ろぅ、はち……」

先輩「アジにツブ貝にマグロ――……、……うん?」

先輩「……?」

先輩「ん~……?」

先輩「店長ぉ~、ちょっといいっスか店長~」

店長「はい、はいはい。はいよ、どうしたん?」

先輩「いやぁ、これなんですけど」

店長「これ?」

先輩「えぇ。なんかマグロのケースに、違うの混ざっててぇ」





お嬢様「・・・」メイド「・・・」

2020-01-21 (火) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/31(火) 18:29:12.32 ID:T3MXB0HPo



お嬢様「・・・」カキカキ

メイド「・・・」

お嬢様「・・・」カキカキ

メイド「・・・」

お嬢様「・・・」カキカキ

メイド「・・・」

お嬢様「・・・」ポンッ

メイド「・・・」

お嬢様「ふぅ・・・」

メイド「お嬢様」

お嬢様「なんだ?」

メイド「そろそろ新しく雇った使用人が挨拶に来る時間です」

お嬢様「そうか」

コンコン

お嬢様「入れ」

執事「失礼します。新しい使用人をお連れしました」

執事「こちらがこの屋敷の主人、お嬢様です」

使用人「は、初めまして!これからよろしくお願いいたします!」

お嬢様「ああ・・・よろしく」

使用人(わぁ・・・凛々しくて綺麗な人だなぁ)

使用人(机の上には書類がたくさん・・・あまり年上には見えないけどもうお仕事してるのかな?)

メイド「私はメイドです。よろしくお願いいたします」

お嬢様「使用人の教育は執事に一任する。下がっていいぞ」

執事「かしこまりました。では失礼します」

使用人「失礼します!」

お嬢様「ああ、待て」

執事「はい、なにか?」

お嬢様「アレに関しては特に教育を徹底しておけ」

執事「心得ております、では・・・」

ガチャッ バタン

お嬢様「・・・」

メイド「・・・」

お嬢様「・・・紅茶を」

メイド「かしこまりました」


・・・・・・




チェルシー・ヨーグルトスカッチの謎【短編自作SS】

2020-01-09 (木) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/21(土) 16:58:59.11 ID:qE2dREAjO

ほんの最初だけ、チェルシーは不良じゃないのだと思っていた。

屋上でタバコを吸っていたのを止められたのだ。



「それやめて」



これは密告されるかな、と内心諦めながら火を消したあと、彼女は言った。



「火は嫌いなの」




博士「どんな本が読みたいんだい?」ホムンクルス「恋愛……小説が読みたいです」

2019-12-26 (木) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/01(日) 23:21:51.56 ID:H1GMKT+vO

魔法とはすなわち奇跡である。

しかし、奇跡はそう易々と起こらない。
だから人は、科学や工学に頼った。
とはいえ、科学や工学にも限界はある。

火が欲しければライターを用いて。
水が欲しければ蛇口をひねり。
畑を耕したければトラクターを使い。
空を飛びたくば飛行機に乗って。
寒ければ暖炉を。暑ければクーラーを。
そして病気になれば薬を飲む。

そのくらいは造作もないことだ。
もちろん膨大な労力と時間を費やした。
けれど、実現可能な事柄であった。

「さあ、目覚めるのだ!」

沢山の機材が並んだ地下室にて。
ひとりの男が偉業を成し遂げようとしていた。
同時にそれは、禁忌に触れる所業であった。

「おお……おおっ……!」

苦節、千余年。
あまりにも長かった研究が実を結び。
その男は、人工的に生命を生み出した。

「おはようございます、博士」

あらゆる色素が抜け落ちた。
一糸纏わぬ、美しい少女が。
恭しく、朝の挨拶を告げた。




TV局「え~今回は反抗期の 娘に壁尻電マ絶頂地獄ドッキリしたいと思います。」

2019-12-24 (火) 00:07  オリジナルSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/11/30(土) 16:28:21.43 ID:rXyF9vLo0

ナレ「今回お邪魔したお宅は
○○県○○市の民家に住む
反抗期の
姫島あさぎちゃん(15)
最近夜遊びばかりして
悪い子なので
今回はこの娘にドッキリを仕掛けましょう。」

ヤンキー娘「オイ!ナンダコレ!」←穴の開いた壁に拘束されている




姫将軍「儂が怖いか?」

2019-12-22 (日) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/29(金) 23:58:10.55 ID:9vnQWJGFO

「今宵の枕は貴様に決めた!」
「はっ! 有り難き幸せ!」

姫将軍は毎晩違う男と臥所を共にする。
とはいえ、当代の将軍は御歳9つの幼 女。
もちろん、夜伽とは名ばかりの添い寝である。

「ほれ、近う寄れ!」
「はっ! 失礼します!」

ぽんぽんと布団を叩いて急かす幼 女将軍。
枕に選ばれた侍は一礼して隣に横になった。
そしてその鍛え抜かれた上腕を枕とするのだ。

「ほほう。かなり鍛えておるな」
「いつ如何なる時でも上様をお守りする為に、日頃から鍛錬は欠かしておりません故」
「見上げた心がけじゃな。天晴れじゃ!」

とはいえ、将軍もまた名ばかりではなく。

「どれ、その鍛錬とやらを直々に見てやろう」
「は? う、上様……?」
「何を呆けておる! 木刀を持って中庭にこい」
「は、はっ! た、ただいま!」

寝間着姿のまま、木刀で肩を叩きつつ裸足で中庭の砂利をザクザク進む将軍の後を、本日の枕に選ばれた侍は急いで追いかけた。




博多弁女「うちは今、幸せやけん」関西弁彼女「もちろんうちも幸せや」

2019-12-12 (木) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/19(火) 23:37:48.00 ID:t1qd9MMpO

「はあ……ちかっぱ会いたか」

最近、関西弁の恋人が出来た。

「会いたか会いたか会いたか」

暇さえあると会いたくなる。

「今、なんしょっとかね……」

連絡してみようか。

「ばってん、昨日おうたばかりやけんし」

でも昨日会ったばかりだし流石にウザいかな。

「うぅ……ちかっぱ寂しいたい」

寂しくて、枕を抱きしめていると、不意に。

~♪

「! 」

スマホが鳴って、飛び起きて、電話に出る。

「も、もしもし……?」
『あ、うちやけど、今へーき?』
「よ、よかよ! 突然何ね?」
『あのな、うちな』
「どげんしたと?」
『ごっつ暇でな、せやからその……』

もしかしたらと、期待に胸が膨らむ。

『今、あんたの家の前におるんやけど……』
「す、すぐ玄関の鍵を開けるけん!」

すぐに鍵を開けて、恋人を部屋に招き入れた。





【男の娘】パワプロ「あかつき大附属との合同文化祭で犬河が女装することになった」

2019-12-06 (金) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/11/29(金) 12:30:32.52 ID:Sbi6OJxro

あかつき大付属と帝王実業の親睦を深めるために行われた合同文化祭。
野球部の出し物はあかつき大附属の伝統に則って喫茶店をすることになったのだが一つ問題点があった。

「なんで僕が女装しなきゃいけないんですか!」

部員の1人が女装をしなければならなかったのだ。