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未来ロボ「出来たよ!男君!美人先輩からおならを出させるスイッチだ!」

2018-10-12 (金) 18:01  オリジナルSS   1コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/22(土)21:54:56 ID:kG7

未来ロボ「男君!男君!大変だよ!」



男「あ~わりぃ家のペットがうるせぇから落ちるわ」←ネトゲ中


未来ロボ「ついに新しい発明が出来たんだよ!」


男「なんだよ?また全自動卵わり機とかくだらねぇもん作ったら粗大ゴミ
 だすからな」


未来ロボ「出来たよ!男君!美人先輩からおならを出させるスイッチだ!」


男「!!?」




男「美少女移転問題」

2018-09-29 (土) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/05(水)22:07:33 ID:EAw

男「カップ麺食お」

美少女「あたしのは?」

男「ないよ」

美少女「ケチ~」フォアグラむしゃむしゃ

男「なにしてんの」

美少女「腹ごしらえ」ステーキむしゃむしゃ

男「僕のは」

美少女「ないよ」鰻むしゃむしゃ







【SS】野良兵器を拾った少女のお話

2018-09-20 (木) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/09/10(月) 16:25:10 ID:5dG7Rtlc

 
 少女は一人で暮らしていた。

 曲がりくねった山道をしばらく登った先に、
 その家は建っていた。
 一人で住むには幾分か広すぎる木造の古い平屋で、
 中庭と倉をも備えていた。

 中庭には小さな菜園があって、
 じゃがいもやらネギやらが雑多に植えられている隣には、
 プチトマトの苗が一種類だけ不釣り合いなほど、
 やたらと多く並んでいた。
 
 少女の祖父母は、菜園の世話について事細かに教えてくれていたし、
 そんなにひろい畑でもなかったから、
 少女一人でもどうにか枯らさないようにできていた。




友「ネットで噂のTS薬を手に入れたぞ」

2018-09-13 (木) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆gxgeF/n1Es 2018/02/11(日) 21:25:41 ID:dtCz5i.E

俺「TSって性転換のことか」

友「そうそう、面白そうだからこれ飲んでいたずらしようぜ」

俺「いたずらって何するんだ?」

友「普通に女湯に入ったり、美人局したり」

俺「美人局って普通なのか・・・」

友「まぁまぁ、とりあえずやってみようぜ」ゴクン

俺「潔いい」

友「ぐ・・・がは・・・あつ・・・い・・・」

俺「と、友が不思議な光に包まれた!」

俺「そしてどんどん小さくなっていく!?」

友「うぁ・・・あぁぁ・・・はぁはぁ・・・落ち着いた・・・」

俺「声が高くなってるな。一応成功か?」

友(ロリ)「あんなに辛いんならお前に飲ませればよかったよ」

俺「と・・・友・・・お前・・・」

友「何だ?ちゃんと変わってないか?」




男「俺が不死身となって幾年月が経っただろうか」

2018-09-12 (水) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/25(月) 20:09:05 ID:bZg/lkGw

だらだらと不定期で掲載していく

話の区切りごとにエロあり




2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/25(月) 20:10:47 ID:bZg/lkGw

若騎士「本日付けで男殿の護衛任務に配属されました若騎士と申します!よろしくお願いいたします!!」

その部屋の扉を開け、敬礼しながら若騎士は言う

男「あ、そう・・・よろしく」

男はだるそうにベッドから降りサイドテーブルの水差しから直接水を飲む

男「俺の護衛任務なんてつまらない仕事だけど頑張ってね」

若騎士「いえ、男殿の護衛、つまらない任務などではありません!」

若騎士「あなたはおよそ千年も昔、まだこの世界が混沌としていた時代に光をさした英雄です!」

若騎士「その身が呪いで不死身となって老いることも死ぬこともできず、永遠を生きることとなったその姿を怖いと思う者もいますが、自分はあなたを怖いと思ったことはありません!」

若騎士「そのような方の護衛を任されることは光栄に思います」

若騎士が敬礼をしながら言う様子を男は面倒臭そうに見ている

重騎士「失礼します、男殿。回収用の馬車が参りました。不要なものはございますか?」

男「あ、そこに寝ている娼婦、もう返しちゃっていいよ」

ベッドの上に毛布がまるまっている。重騎士がめくると娼婦が顔を出した




【SS】男騎士とロリオーク

2018-09-11 (火) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆gxgeF/n1Es 2018/01/26(金) 21:16:41 ID:XBr4xPF.

男騎士がオーク討伐を命じられて三日が経った

男騎士「オークめ!俺が殲滅してやるからな!」

十数年前、女性騎士による男性オークの殲滅戦争が勃発しオーク族はほぼ壊滅したかに思えた

しかし、オーク族の屈強な女性陣もただでは倒れなかった

女性オークによる男性騎士の陵辱

年に何十人もの男性騎士が女性オークに連れ去られていく

先日、事もあろうに王子が女性オーク共に連れさらわれてしまった

男騎士は王子の近衛兵隊の切込隊長としてオーク族の集落へと向かっている

男騎士「もうそろそろ見えてくる頃だな・・・」

男騎士「お、あそこだ・・・見張りは・・・いないのか・・・」

男騎士「牢屋とかは・・・ここからは見えないな・・・」

男騎士「とりあえずここに到着した知らせだけは飛ばしておかないとな」

男騎士は伝書鳩を取り出し手紙を持って行かせる

男騎士「さーて、調査開始しますか」

男騎士はオークの集落に入る




【SS】ぼくだけのなつやすみ

2018-09-11 (火) 07:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆.NYWcOx9z2 2018/08/04(土) 00:10:06 ID:RXlTYTXE


妙に世界が黄金色がかっている──それが目を覚まして最初に感じた事だった。

そこは僕が眠りに落ちた自分の部屋ではない。

畳敷きの床、木でできた柱や天井、昔ながらの吊り下げ型の蛍光灯、明らかに田舎の家屋そのものの風情だ。


頭はひどく混乱していた。

なにせ自分がいるのは都内の自宅、マンションの一室であったはずだからだ。

高校生の僕は始まったばかりの夏休みの一日を怠惰に過ごし、午後にはスマートホンを弄りながらベッドに寝転びやがて意識を手放した。


その脇の壁は白いクロス張りだったはずだ、こんな珪藻土塗りで年季の入った壁ではない。

上半身を起こして目に映るのも二重ガラスになったベランダの窓でなければおかしい、なにせここは6階のはずなんだから。

でも僕がそこに見たのは、少し殺風景な庭に面する縁側だった。




大学生「もうすぐ卒論提出なのに文字数が全然足りてないんだけどどうしよう」

2018-09-04 (火) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/28(火) 20:07:09.33 ID:qTyD0/GC0

友人「もうすぐ卒論提出期限だけど、終わったか?」

大学生「いや、まだ終わってない」

友人「マジで? そろそろ終わらせないとヤバイんじゃねえか?」

大学生「分かってるんだけど、どうしても文字数が足りないんだよな……」

大学生「もう書きたいことは書いたのに、全然2万字に届かないんだよ……」

友人「あらら……」




蘇生士「よし、ザオリクするか」死神「やめた方が良いと思うよ」

2018-09-02 (日) 21:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆l2OYpzeanw 2018/08/26(日) 02:06:53.91 ID:OG7eXWsyO

蘇生士「うわっ、なんだお前」

死神「死神だよ。貴方が私の営業妨害するから文句を言いに来た」

蘇生士「え、営業妨害?」

死神「そう。死んだ筈のものを君達蘇生士が生き返らすから死者の魂を集めるのが捗らないんだ」

蘇生士「し、知るか。俺に救える命があるなら救うに決まってるだろ」

死神「ふーん、ところで君新米でしょ」

蘇生士「っ。だ、だからなんだ」




【SS】風呂場の戸を開けたら着替え中の妹がいた時にありがちな事

2018-09-02 (日) 07:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/25(土) 03:43:11.88 ID:R79CIZfkO



妹「キャアアアアア!!?」


兄「ち、違っ!?そんなつもりじゃ!」


妹「おおおお兄ちゃんのバカ!ヘンタイ!チカン!エッチ!H鋼!お兄ちゃんなんてH鋼になっちゃえ!!!」


兄「ぐわああああああああ妹の言霊によってH鋼になるぅぅぅー!!?!」


妹「うわああああああああお兄ちゃんがH鋼になってるぅぅぅー!!?!」




こうして兄は、H鋼となった。




学校の先生「最近の児 童の名前がキラキラネームすぎてマジで読めねえ」

2018-08-30 (木) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/22(水) 22:34:16.32 ID:+nqbzHln0


先生「えーと、これは……田中……あくむ君?」

悪夢「違います、悪夢(ないとめあ)です」

先生「え、あ……そうなんだ」

先生「田中悪夢(ないとめあ)君、ね」




画家「いつも贋作ばかり描かされてるけど、俺だって本当は……」

2018-08-25 (土) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/17(金) 19:05:02.21 ID:y358F8OU0


画家「……」サッサッ

画家「よし、できた!」





画家「頼まれてた絵の模写、終わりました」

商人「ありがとうございます。きっといい値がつきますよ」




男「異世界でハーレム作ろうとしたらバケモノばかりだった件」

2018-08-24 (金) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/15(水) 20:45:30.43 ID:WRg4VPAQ0

デブ「今度はどこにいくの?」モグモグ

ブス「私は華やかな所がいいなー!」

オーク「ふん、騒がしい奴らだ。私はお前と一緒ならどこでもいい」

男「……」

ブス「あれ、男くんどこいくの?」

男「ちょっとトイレ……」スタスタ

デブ「頑張って踏ん張ってきてねー!」フリフリ




医大受験女「女だからって点数を減らされるのなら100万点取ればいいだけの話よ」

2018-08-17 (金) 07:01  オリジナルSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/06(月) 21:15:43.03 ID:b6EjgcUI0

○×医科大学にて――

教授「本日は、この私自ら試験監督をさせてもらう」

教授「受験生諸君、試験前に申し上げておくが――」

教授「はっきりいって、女性は医者に向いていない!」

教授「女性受験者は場合によってはたとえ合格点を取っていても、点数を減らし」

教授「不合格にするからそのつもりでいるように!」



男「ひどい! 世の中、女性の名医だっていっぱいいるじゃないか!」

男「こんなのは横暴だ! 男女差別だ! 断じて許されることじゃない!」

女「黙りなさい」

男「え?」




田んぼ「台風来たからジジイの様子見に行かなきゃ!」

2018-08-10 (金) 07:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/27(金) 19:52:39.17 ID:cPKtg8aY0


ビュゴォォォォォ……!



田んぼ「台風が近づいてきたな……」

田んぼ「今回の台風はいつもよりかなりでかそうだ。ったくただでさえ暑いってのに」

田んぼ「……」

田んぼ(あれ? いつもならジジイが見に来るはずなのに今回は来ないな……)




男「今日誰も家に来なくてよかったぁ~! ぼっちでよかったぁ~!!!」

2018-08-04 (土) 21:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/18(水) 22:38:12.01 ID:bbL2xROn0

AM6:00――起床



男「ふあぁ……朝か」

男(私はいつもこの時間に起床する)

男(起こしてくれる人などいない。なぜなら私はぼっちだから)

男(だが、いいのだ。少なくとも今日に限ってはそれでいいのだ)




【SS】メンヘラ爆乳けも◯レ絵師ちゃんの実力行使

2018-07-29 (日) 00:08  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆19vndrf8Aw 2018/07/22(日) 19:39:58.18 ID:XG8juYUco

俺はしがないけも◯レ絵師だ。

けも◯レを描くようになってから、フォロワーさん達との交流も増えた。

そんな中、毎日と言っていいほどの頻度で交流している絵師さんがいる。

『めんちち』さんだ。

めんちちさんの作風は、男性向けガチエロ作品が多い。

まあ、間違いなく男性とみていいだろう。

そんな『彼』と、イベントで会うことになった。

イベント会場では、サーバルのコスプレをするとか。

まあ…男性にも女性キャラのコスプレをする人はいるし、『彼』もそうなんだろう…と思っていた。




博士「超高性能ウルトラハイパーグレート落とし穴を作ったぞ!」

2018-07-28 (土) 18:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/10(火) 17:16:56.24 ID:DBbuCUuj0

博士「ただいま」

助手「あれ博士、どこ行ってたんですか?」

博士「ちょっと発明をね」

助手「発明って……どうせまたイタズラでしょう」

博士「ハッハッハ、まぁな!」

助手「で、今度はどんなイタズラを仕掛けてきたんです?」

博士「超高性能ウルトラハイパーグレート落とし穴を作ったぞ!」




老母「私の寿命もこれまでだねえ……」息子「やべえ、年金貰えなくなっちゃう!」

2018-07-18 (水) 18:01  オリジナルSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/06(金) 20:02:45.40 ID:dItGO3MM0

老母「ゴホッ、ゴホッ……」

息子「しっかりして、母さん!」

老母「いつも迷惑かけて、すまないねえ……」

息子「それはいわない約束だろ、母さん」

老母「だけど、いよいよ私の寿命もこれまでみたいだねえ……」

息子「そんなことないって……」

息子(やべえ、母さんが死んだら年金貰えなくなっちゃう!)




干からびたミミズ「なぜ俺が干からびちまったかだって?」

2018-07-17 (火) 21:01  オリジナルSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/04(水) 21:41:41.17 ID:qH2gmUeV0


俺はミミズだ。

日なたに出て、見事に干からびちまった。


こうなっちまうともう助かる術はねえ……くたばるだけだ。


――ん?

なぜ俺が干からびちまったかだって?


ハハ、やっぱり気になるよな。