女「また混浴に来たんですか!!」

2017-03-26 (日) 20:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆uw4OnhNu4k 2017/01/24(火) 22:46:50.03 ID:ogoBvV2R0

女「性懲りもなく!!」

男「肩こりもなく」

女「肩が凝ってなかったら来ないでください!」

男「それはそのご自慢の胸をご自慢してるのか」

女「違います!私が自慢することなんてここの景色の美しさと温泉の効能の素晴らしさくらいです!」

男「それはな、温泉の効能じゃない。湯に乳が浮かんで一時的に重さから解放されてるだけだ。肩こりを直したいなら宇宙にでも行ってこい」

女「あなたが行ってください!」

男「はっはっは。腹が凝るほどでかくはないぞ。ふっはっはっは」

女「混浴で下ネタなんてマナー違反です!お先に失礼します!」ザバァ

男「すまんが既に俺が先にあがっている」ザバァ

女「じゃあ浸かります!」ザバァ

男「それではまた早朝。次もちゃんとタオルを巻いてくるんだぞ」

女「早く出てって下さい!!」




男「お前のこと好きなんだけど付き合う?」女幼馴染「いいですよ」

2017-03-23 (木) 20:01  オリジナルSS 幼馴染   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/08(水) 21:10:29.34 ID:bcRgqhX90

男「じゃあ、今日から俺らはカップルということで」


幼馴染「わかりました」

 ということで男と幼馴染は付き合うことになった。




【正義】


男「あのさ」


幼馴染「はい」


男「付き合う前と何も変わってない気がするのだが」


幼馴染「そんなものですよ」


男「一つ質問なんだけど、お前は俺のことがなんで好きなの?」


幼馴染「私があなたを好きな理由......これはまさに哲学ですね」


男「いや、違うと思う」


幼馴染「では逆に聞きますが、なぜあなたは私のこと好きなのですか?」


男「かわいいから」


幼馴染「かわ......ちょっとトイレ行って来ます」


男「そっちは窓だぞ。トイレ行くならこっちのドアから行ったほうが早いぞ」


幼馴染「......あのですね」


男「なんでしょう」


幼馴染「軽々しく私のことを可愛いと言わないでください」


男「だってかわいいじゃん」


幼馴染「......」ぼふっ


男「ひょっと、かほにまくらおひつけないで」


幼馴染「だから言わないでください」


男「わかったわかった」


幼馴染「全く......」


男「なあなあ幼」


幼馴染「なんですか?」


男「かわいいよ」


 ぼふっ




男「幼馴染が心を許してる距離から腹パンしてくるんだ」

2017-03-22 (水) 00:07  オリジナルSS 幼馴染   0コメント  
1: ◆eRpQpXNhnw 2017/02/15(水) 23:29:36.63 ID:rTAfsl8h0

朝 登校時 8時10分


男「おはよう」

幼「……」スタスタ

男「おーい。どうした? 朝からどっか悪いのか?」アレ?

幼「……」スタスタ

男「こっちは数学だけ宿題終わらなくてさ、どこかで片付けないと」

幼「……あ、あのさ」テヲニギル

男「ん? 俺の手がどうかしたか?」

幼「もうちょっと上」モチアゲ

男「まるで共同選手宣誓みたいな格好だが」




大富豪「貧乏人を集めてデスゲームをやらせることにした」

2017-03-21 (火) 07:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/08(水) 01:51:49.25 ID:AokmYF/Yo


大富豪「退屈だ……」

大富豪「金を稼ぎまくり、あらゆる娯楽に手を出したが、ワシはその全てに飽きてしまった!」

大富豪「もはや、このワシを満足させられる娯楽は命しかない……」

大富豪「そうだ……デスゲームだ!」

大富豪「貧乏人を集めて、デスゲームをやらせるのだぁっ!」

秘書「はぁ……」




男「ペヤングやきそばプラス納豆……!?」

2017-03-20 (月) 15:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/06(月) 22:31:27.86 ID:dY032Hk1o


たまたま立ち寄ったセブンイレブンで、俺はとんでもない商品を見つけてしまった。


「ペヤングやきそばプラス納豆……!?」


フタにでかでかと納豆の絵がプリントされており、
ただでさえ多種多様な商品が並ぶカップ麺コーナーでもひときわ異彩を放っている。

そういえば、インターネットで「ペヤングの納豆味が出る」なんて情報を目にしたことがあるが、
そうか、あれはもう出ていたのか。




社畜「しゃちくぅ…」社長「ん?捨て社畜か?」

2017-03-18 (土) 22:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/04(土) 02:38:22.83 ID:12YPcYKHo

社畜「ちくぅ…」

社長「こんなところでどうしたんだ?前の会社に捨てられちまったのか?」

社畜「ゃち…くぅ……」

社長「……」スッ

社畜「しゃーーー!!!」

社長「おっと、撫でさせてはくれないか。はは、セクハラはやめろってか?」

社畜「…チッ」

社長「……」

社畜「……」

社長「…うちにくるか?」

社畜「!」

社長「雇ってやるって言ってんだよ」




母「かけそばを一杯だけください……」店主「断る」母「ならば死ねェッ!!!」

2017-03-18 (土) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/04(土) 02:09:38.27 ID:0e5MXqxJo

母「あの……」

店主「なんでしょう?」

母「私たち三人いるんですけど、かけそばを……一杯だけください」

店主「断る」

母「ならば死ねェッ!!!」




幼馴染「私のどこを好きになったの?」男「おっぱい」

2017-03-18 (土) 00:07  オリジナルSS 幼馴染   0コメント  
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/03/05(日) 14:41:18 ID:QC1J4N7U

幼馴染「はぁ…」

男「なんでそこでため息なんだよ」

幼馴染「あのさぁ、女の子はおっぱいだけが全てじゃないんだよ?」

幼馴染「内面とかさぁ…他にもっとないの?」

男「うるせえなぁ。お前はおっぱいだろ」

幼馴染「…きらい」

男「えっ?」

幼馴染「もうやだ!!男なんて大嫌い!!!」

幼馴染「ばかああああああ!!!!!」

男「あっ、おい!どこいくんだよおっぱい!」

幼馴染「うわああああああああん」




歩「飛車さん。僕も、いつかあなたみたいに・・・」

2017-03-17 (金) 20:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/03(金) 17:40:25.38 ID:zGUsEWhXo


歩「くっ・・・。敵襲!敵の銀がこちらに突っ込んで来ます!」

角「ど、どうすんだよ!このままじゃ突破されちまう!」

歩「どうするって言われても,このまま突っ込んで来られたらひとたまりも・・・」




総統「我が帝国は、無敵すぎて退屈だ……」

2017-03-17 (金) 07:01  オリジナルSS   1コメント  
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/02/25(土) 01:25:27 ID:O8msAd/.

某宇宙戦艦物語の登場人物に似ていますが
全くの別物です(白目)




2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/02/25(土) 01:26:45 ID:O8msAd/.


総統「大将……いよいよ我が帝国も」

総統「大小マゼランを統一し、新たな銀河へと進出した」

大将「はっ」

総統「しかし……退屈だ」

総統「たまには強敵に出会いたいものだね……」

大将「総統」

大将「恐れながら……これもまた、ひとつの理(ことわり)かと」

総統「ふふ……我が帝国が強すぎるだけ、という事かね?」

大将「はっ」

総統「ハッハッハッ」

総統「それじゃあ……そろそろ私は休ませてもらうよ」

大将「はっ! 総統万歳!」




魔界神「なにこれ」四天王(水)「辞表ですが」

2017-03-16 (木) 07:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆gqUZq6saY8cj 2017/03/01(水) 05:13:59.20 ID:05exMdu/o

魔界神「!?」


四天王(水)「本日限りでこの魔界を抜けさせてもらいます。退職届か迷ったのですが、こちらの方が分かりやすいと思ったので」

四天王(水)「長い間、お世話になりました。では」スタスタ


魔界神「えっ!?ちょっと!?待って!」


四天王(水)「嫌です、待ちません」スタスタ




先輩「この会社、ブラックだな」後輩「今更ですよそれ」

2017-03-13 (月) 15:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 20:46:58.63 ID:BBuJMMpb0

後輩「まだ仕事終わらないんですか」

先輩「なんでだろうな」

後輩「なんででしょうね」





先輩「もう帰っていい?」

後輩「止めませんけど、明日が大変ですよ?」

先輩「…やるかぁ」




男「しっぽエルフに復讐をしようと思った」

2017-03-13 (月) 12:01  オリジナルSS エルフ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/21(火) 23:22:01.67 ID:34r8h3p00


男(戦争は終わった)

男(何十年と続いた多種族間の戦争は、全ての種族に等しく悲劇を撒き散らして終わった)

男(獣人のオーク、コボルト。人妖のエルフ、ドワーフ。そして人間)

男(戦争が終わっても、互いが歩み寄るまでには、しばらくの時間がかかった)

男(憎しみが消えてなくなったわけではない)

男(けれど、皆で約束を交わし、それぞれの立場を保障したことで、問答無用の殺し合いはひとまず生まれなくなった)

男(交流は復活した。通商も安定した。世界は平和になったように見える)

男(……しかし、平和の裏には犠牲がある)

男(種族間の取り決めは、確かにそれぞれの立場を保障したが、それは純血に限るものだった)

男(つまり、違う種族同士の間に生まれた混血、いわゆる非族には、何も保障されない)

男(命さえも)

男(だから)

しっぽエルフ「……」

男(運悪く非族として生を受けた者たちは、こうしてひっそりと、陽の当たらない場所に隔離され)

男(それのみならず、戦後経済を立て直すための大きな“商品”となって)

男(公然の秘密として、あちらこちらで売り買いされている)

男(それは格好の的だった)

男(虐げても、殺しても、誰も咎めない)

男(戦争が終わって、溜まった鬱憤の向かう先をなくした者たちは、捌け口を求めに来る)

男(やり場のない怒りを、その代替品にぶつけて)

男(痛めつけて、あるいは、殺して、積もった恨みを晴らそうとする)



しっぽエルフ「……」

男(たとえば、父を奪われた、この俺のように)




ヒーロー「招待状?まさかあいつら俺の誕生日を…?」

2017-03-12 (日) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: ジョニー横山 ◆pKgHTU2GLc 2017/02/23(木) 23:57:49.71 ID:n/Ocbaz3O

ナレーション「三十路の誕生日を迎えたレッド、自宅のポストに謎の招待状が来る。

自分の誕生日パーティをメンバーが開いてくれると思い、ウキウキで会場に行くと、

そこには宿敵「江川達也見たら舌打ちする団」の幹部が!敵の思惑にまんまとひっかかりあえなく捕まるレッド!

一体、いったいどうなってしまうのか!?

次回!「交換条件」来週も楽しみにしてくれよな!」

アジト内 薄明りの中 椅子に座らされ手足を縛られ大音量のヘッドフォン付けられているレッド




女店主「好きだよ、女ちゃん」女「私もです」

2017-03-11 (土) 22:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆nRrk0j/cII 2017/02/23(木) 23:23:29.99 ID:aTGEe0sw0

百合です。苦手な方はお控えください。




2: ◆nRrk0j/cII 2017/02/23(木) 23:25:29.35 ID:aTGEe0swo



好きであっても叶わない。

好きであっても許されない。

叶わない恋と許されない恋。

より意地悪なのはどっちだろう?




男「答えは沈黙」

2017-03-09 (木) 20:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 18:27:47.24 ID:Z4kWqZqAo

司会「さぁ、今週も始まりました! クイズ・テン!」

司会「こちらから出すクイズ10問を全て正解すれば、なんと賞金100万円!」

司会「今回の挑戦者はこの方です!」

男「よろしくお願いします」

司会「自信のほどは?」

男「……あります!」

司会「それは頼もしい!」


女「頑張って~!」


司会「あそこにいらっしゃるのは?」

男「ボクの彼女です」

司会「これは羨ましい! それでは彼女の分まで、100万円目指して頑張って下さい!」




【SS】5000円払って、彼女の1時間を買った話。

2017-03-06 (月) 22:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 20:25:37.28 ID:4/8ffDia0


大学生のころ、俺はずいぶんとくだらない生活を送っていたと思う。
仮にも誰かに「学生時代、何して過ごしてた?」と聞かれたら、
俺は「スマホゲーム」とでも答えていたかもしれない。

そんな俺に友達と呼べる相手もいるはずもなく、
一人暮らしは仕送りとアルバイトで生計を立てていた。
学校では比較的まじめに授業を聞いて、家にかえったら迷わずパソコンを開いていたな。

要するに、俺はつまらない人間だったんだ。
自分でもそれはよく分かっていた。俺はこのまま死んでいくんだろうなって。

だけど、そんな男の人生にも、面白い出来事のひとつくらいはあるもんだ。
そうだな。レンタル彼女、とやらを聞いたことある人はどれくらいいるだろうか。




最強の武術家「本当は弱い私のインチキがバレてしまう時が来た」

2017-03-04 (土) 07:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 14:38:11.12 ID:CA9O1OCCo


「せやぁっ!」

轟音とともに、岩が砕ける。
大観衆が私に拍手を送り、歓声を上げ、口々に私を褒め称える。

天才だ、怪物だ、最強だ、と……。



私の拳は岩をも砕き、私の手刀は鉄をも切り裂き、ひとたび戦えば熊ですら素手で倒せる。

パフォーマンスをすれば大金が舞い込み、講演依頼は後を絶たない。


しかし、これらは全てインチキなのである。




男「ハーレム物に男の娘は欠かせないよね」 友「……」

2017-03-02 (木) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆50laOfFaSlvZ 2017/02/19(日) 12:30:58.21 ID:u5dPjnNEo

男「…とは確かに言ってたが」

男「あくまでフィクションの話だ、リアルに持ち込むつもりはない!」

男「そもそも俺を中心とするハーレム自体が存在していないじゃないか!」

男「だから…とにかくそこをどけ、俺から離れろ、友!!」

友「…顔が赤いよ男、まんざらでもなさそうだけど?」

男「同性とは言え友人がブラジャーとペチコートとガーターベルトとストッキング装備(黒で統一)で密着して来て」

男「赤面しない人間がいるか!?」

友「ちなみにペチコートの下はノーパンだ」ピラ

男「めくらんでいい!!」

男「だいたいなんなんだ、お前は七三地味眼鏡で参考書開きつつ俺のしょーもない語りにため息ついてるキャラのはず」

男「それが前髪下ろして眼鏡も外して、あげくにそのコスチューム」

男「……前から眼鏡の下は童顔だけど整った造作とは思っていたけれど」ボソッ

男「キャラとは不釣り合いなこの度を越した悪ふざけ、何があったんだ友…」




魔法使い「隕石を落とす魔法を極めた」

2017-02-26 (日) 07:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 17:04:49.07 ID:ketPaNcso


記者「お待たせしました。すみません、トイレが長引いてしまいまして」

魔法使い「いえいえ」

記者「では取材を始めさせていただきます」

魔法使い「よろしくお願いします」

記者「さっそくですが、あなたは隕石を落とす魔法を極めた、とか?」

魔法使い「はい、極めました」