女「5年間叶わない片想いなんてゴミくそでゲスwww」

2017-05-25 (木) 07:01  オリジナルSS 男女   0コメント  
1: 踏切交差点 ◆uw4OnhNu4k 2017/05/14(日) 16:55:01.27 ID:S7gli32O0

「ごめんなさい……」

男「うん……でも、また告白するよ」

「私の気持ちは変わりません」





女「ざまぁあああああああでゲスwwwww」

女「ま、また想い人にふられてるでげすwwwふぇぇご飯がとまらないでげすwwwwwふりかけいらないでげすwwww」ムシャムシャムシャムシャムシャ!!!

男「また見てたのか。本当に俺のことが好きなんだな」

女「そ、そうに決まってるでげすwww私と付き合ってほしいでげす!!!!!」

男「ごめんなさい」

女「おぇえええええ!!!げ、ゲロ吐きそうでゲス!!!!!」ビチャビチャ

女「吐いてしまったでげす……」

女「でも私の気持ちは変わらないでゲスよ」

男「本当にもったいないな。お前ほど美人なら、俺みたいな根暗じゃなくて、普通にモテる男子と付き合えるのに」

女「見た目が好みなら私と付き合ってくれないでゲスか?」

男「あの子の代わりはいないから」

女「私の性格が悪いからとかでゲスか?」

男「自分の親よりもお金持ちで、やさしくて教養溢れる人が現れて、本物の親の代わりになってあげるって言われたって断るだろ?」

男「いくらあんたが性格がよくなっても、あの子よりよくなっても、俺は好きにはならないと思うよ」

女「ほらな?見たか私?この世は地獄だろ?努力しても無駄なんだよウゲェエエエエ」ビチャビチャ…




名医「あなたの病気を完璧に治してみせましょう」

2017-05-21 (日) 07:01  オリジナルSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/09(火) 02:45:40.24 ID:m6dZEESFo


私はある医者のもとを訪れた。

ただの医者ではない。
どんな難病や不治の病にも挑み、たちまち治してきたといわれている名医である。


「……いかがでしょうか?」

「ご安心下さい。あなたの病気を完璧に治してみせましょう」


診察を終えた名医は力強くいった。




幼馴染「またヌいたの? 飽きないわね」 男「……うるせえな」

2017-05-19 (金) 12:01  オリジナルSS 幼馴染   0コメント  
1: ◆TMTTBwd/ok 2017/05/07(日) 21:44:25.76 ID:PXnXfmpB0

女「くしゃみのあと」

2017-05-16 (火) 20:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/05(金) 17:58:49.40 ID:mK7oCKVg0

友「ふぁ……ふあ……」

友「ぶしっ!」

友「……ぷあっ」

女「…………」

友「ふあ、ぶしっ!」

友「…………ぷあっ」

女「ねえ」

友「ふぇ? なに?」

女「前から気になってたんだけどさあ」

友「うん?」

女「くしゃみのあと」

友「え?」

女「ぷあっ、って何?」




【SS】股間から竜が生まれた話

2017-05-16 (火) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/05(金) 11:55:16.41 ID:8DsDoAX50

5月に入ってから急に暖かくなった。
窓から見る天気はまさに五月晴れであった。冬の寒さもここまでは追ってくることはない。

自分の陰毛をすべて剃り落としたときのような、すがすがしい空気だった。




孫「おじいちゃんの運転でドライブ」

2017-04-26 (水) 12:01  オリジナルSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 20:35:52.59 ID:HAzfVJJfo


おじいちゃんが新しい車を買った。


「ジャーン! どうじゃ!」


車はぼくの姿が映るぐらい、ピカピカと光ってる。

ぼくはすごく喜んだが、パパとママはなぜか苦い顔をしていた。




男「最近、切れるジジイが増えたよな」

2017-04-23 (日) 20:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/06(木) 20:45:09.43 ID:nK2WHvE+o


年寄り「俺がジジイだからってなめてんだろ! あぁ!?」

店員「申し訳ありません……」

年寄り「謝れば済むと思ってんじゃねえぞ!!!」

店員「いえ、そんなことは……」



男「なんで切れてるの、あのジイさん」

友人「よく分かんないけど、欲しい商品がなくて、それを店員に尋ねたらその態度が……って話らしい」

友人「たしかに店員の態度もあんまよくなかったけど、あそこまで怒ることじゃないな」

男「だよなぁ」




男「冗談を言っても冗談と受け取ってもらえない人間っているよな」

2017-04-21 (金) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/04(火) 02:33:55.32 ID:O68kjvzMo


男「まあ、オレのことなんだけど」

友「なんだよ、なんかあったのか?」

男「……まあな」

男「実はさ、少し前にサークルでこんなことがあったんだよ」




大臣「ワシらっていつも」教頭「悪役だよな」

2017-04-18 (火) 07:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/31(金) 17:08:44.44 ID:WU5T1h2Io

大臣「おお、教頭」

教頭「おう、大臣」

大臣「元気しとる?」

教頭「なんとかな。そっちこそどうよ?」

大臣「なんとかやっとるわー」

大臣「ところでさ……最近ふと気づいたことがあるんだけど」

教頭「なに?」

大臣「ワシらっていつも悪役だよな」

教頭「あー……分かる」




娘「愛してるわ……パパ」父「……俺もだよ」

2017-04-18 (火) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/15(土) 23:04:02.95 ID:U53w46dSO

一人の男が家路を急いでいた
年齢は既に四十を越えていたが、それを感じさせぬ精悍な顔立ちと引き締まった体つき
男は愛する娘の待つ家へと歩みを進める

父(まいったな……少し遅くなってしまった)

若くして会社で重要なポストに就いている父
この日は部下のミスをカバーする為にいつもより遅い帰宅時間になっていた

父(まぁ、ケーキを買ったし……それで許してもらうか……)

愛娘の顔を思い浮かべながら父は少しだけ笑った




幼馴染「ボクがキミの事を好きだと言ったら」

2017-04-15 (土) 18:01  オリジナルSS 幼馴染   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/11(土) 00:41:07.15 ID:3L/hvZCPo

幼馴染「キミはなんて答える?」

男「……は?」

幼馴染「聞こえなかった?もう一度言おうか」

男「いや、大丈夫だ」

幼馴染「そう?」

男「……」

幼馴染「……じー」

男「例え話、だよな」

幼馴染「そう言ってるじゃないか」




男「復讐なんてやめるんだ!!!」

2017-04-06 (木) 22:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/22(水) 01:45:08.87 ID:EQnpWCdRo


インタビュアー『今のお気持ちはいかがですか』

中年男『妻を殺した犯人を、私と娘は絶対に許しません!』

中年男『必ず見つけ出して……この手で殺してやりたいくらいだ……!』

中年男『いいや、絶対に殺してやる! 復讐してやるぅ……っ!』

中年男『ううっ……うううっ……!』



妻「大の男がテレビで大泣きして、情けないわねえ。ねえ、あなた?」

男「……」




妖狐姫「わらわの座椅子となるのじゃ」

2017-04-06 (木) 00:07  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆hs5MwVGbLE 2017/03/09(木) 21:20:20.61 ID:l6gu8MXB0

俺の人生は終わっていた。
いや、具体的には俺が勝手に終わらせたと言う方が正しいか。

高校卒業後『ただただ働きたくない』『社会が怖い』という理由から地元の適当なFラン大学へ入学。
しかしだ、Fラン大学へ入学したということは察しがいい奴ならもう分かっているだろうが俺は勉強も嫌いだ。

ロクに大学に行かず、バイトをするわけでもなく実家暮らしでゴロゴロゴロゴロとニート同然の暮らしをしていた。


親からは呆れられ、大学をやめてなんでもいいから手に職をつけろと毎日のように言われている。
日に日に親と会話するのも辛くなり、だからと言って大学の教諭と顔を合わすのはもっと辛い…

そんな俺を責めもせず癒してくれるのは二次元の女の子と飼い猫だけだった…。


俺の存在価値は飼い猫の座椅子役だけとなっていた。




王様「全裸で歩くのにハマった」

2017-04-05 (水) 12:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 02:40:03.12 ID:dWXDWwZLo


城――

王(商人たちに騙され、裸で町を歩くはめになってしまって以来……)

王(全裸で町を歩くのにすっかりハマってしまった!)

王「よぉ~し、今日も出かけるぞぉっ!」



召使い「い、行ってらっしゃいませ……」




女神「魔王討伐のために聖器を授けましょう」

2017-04-01 (土) 07:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 05:13:26.13 ID:X6yHOnZk0

勇者「え?性器?」




500円玉「硬貨の中で一番偉いのは私だろうな」100円玉「聞き捨てならねえな」

2017-03-31 (金) 15:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 18:05:44.68 ID:/FVm8F5Lo


500円玉「……」

100円玉「どうした、500円玉?」

500円玉「硬貨の中で一番偉いのは誰なんだろう、と考えていたのだ」

100円玉「妙なこと考えるんだな。で、結論は?」

500円玉「それはもちろん、私だろうな」

100円玉「――む。そりゃ聞き捨てならねえな」

500円玉「なぜだ?」




男「これが究極のかけごはんだ!」

2017-03-31 (金) 07:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 14:02:47.96 ID:nqAvB5bvo


司会「さあ始まりました、究極のかけごはんを決定する…」

司会「かけごはんナンバー1、決定グランプリ!」

審査員1「いやぁ、楽しみだなぁ」

審査員2「どんなかけごはんが登場するのかしら?」

審査員3「フォフォフォ。期待が膨らむわい」




男「僕、寝取られモノの主人公なんだ」

2017-03-29 (水) 00:07  オリジナルSS 幼馴染   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 22:31:48.38 ID:Xn7XcNCD0



幼馴染「え?」

男「だから、ごめん。僕は幼馴染とは付き合えない……」




女「また混浴に来たんですか!!」

2017-03-26 (日) 20:01  オリジナルSS   0コメント  
1: ◆uw4OnhNu4k 2017/01/24(火) 22:46:50.03 ID:ogoBvV2R0

女「性懲りもなく!!」

男「肩こりもなく」

女「肩が凝ってなかったら来ないでください!」

男「それはそのご自慢の胸をご自慢してるのか」

女「違います!私が自慢することなんてここの景色の美しさと温泉の効能の素晴らしさくらいです!」

男「それはな、温泉の効能じゃない。湯に乳が浮かんで一時的に重さから解放されてるだけだ。肩こりを直したいなら宇宙にでも行ってこい」

女「あなたが行ってください!」

男「はっはっは。腹が凝るほどでかくはないぞ。ふっはっはっは」

女「混浴で下ネタなんてマナー違反です!お先に失礼します!」ザバァ

男「すまんが既に俺が先にあがっている」ザバァ

女「じゃあ浸かります!」ザバァ

男「それではまた早朝。次もちゃんとタオルを巻いてくるんだぞ」

女「早く出てって下さい!!」




男「お前のこと好きなんだけど付き合う?」女幼馴染「いいですよ」

2017-03-23 (木) 20:01  オリジナルSS 幼馴染   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/08(水) 21:10:29.34 ID:bcRgqhX90

男「じゃあ、今日から俺らはカップルということで」


幼馴染「わかりました」

 ということで男と幼馴染は付き合うことになった。




【正義】


男「あのさ」


幼馴染「はい」


男「付き合う前と何も変わってない気がするのだが」


幼馴染「そんなものですよ」


男「一つ質問なんだけど、お前は俺のことがなんで好きなの?」


幼馴染「私があなたを好きな理由......これはまさに哲学ですね」


男「いや、違うと思う」


幼馴染「では逆に聞きますが、なぜあなたは私のこと好きなのですか?」


男「かわいいから」


幼馴染「かわ......ちょっとトイレ行って来ます」


男「そっちは窓だぞ。トイレ行くならこっちのドアから行ったほうが早いぞ」


幼馴染「......あのですね」


男「なんでしょう」


幼馴染「軽々しく私のことを可愛いと言わないでください」


男「だってかわいいじゃん」


幼馴染「......」ぼふっ


男「ひょっと、かほにまくらおひつけないで」


幼馴染「だから言わないでください」


男「わかったわかった」


幼馴染「全く......」


男「なあなあ幼」


幼馴染「なんですか?」


男「かわいいよ」


 ぼふっ