カテゴリー  [ その他二次創作SS ]

【はたらく細胞】後輩赤血球「先輩が可愛い」

2021-03-01 (月) 12:01  その他二次創作SS はたらく細胞   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/01/18(月) 20:12:04.74 ID:mrXz6IV40

後輩赤血球(私が生を受けて、指導を受けることになった先輩は…)


赤血球「ああ~!!また道に迷ったああ~!!!」オドオド








後輩(はっきり言って頼りない)




【アークナイツ】ドクター「執務室に戻ってきたらでかいダンボールが置いてあった」

2021-02-22 (月) 12:01  その他二次創作SS アークナイツ   0コメント  
1: ◆sXOFQadeF. 2021/01/11(月) 13:39:01.53 ID:fD0NBiA10

艦内放送『ピンポンパンポーン。ロドス艦内放送部が、13時をお伝えします。現在の天候は晴天。本日いっぱい続く見込みです。気温は現在11℃。視界は14kmとなっています。なお、本日は』

艦内放送『はいはーい、ロドスのみんなー!今日も元気ー?カシャだよー!』

艦内内放送『ちょっとカシャさん、今はマジメに館内放送をしていてですね』

艦内放送『ごめん、ちょっと宣伝するだけだから!すぐ終わるから!というわけでみんな!今日は21時からチャンネルで生放送をするから、絶対見に来てねー!21時だよ!よろしくー!それじゃ、お邪魔しましたー!ごめんね、ありがと!ばいばーい!』

艦内放送『…はい、今度は事前に打ち合わせをお願いしますね、もう…。それでは気を取り直して…本日は———』

ドクター(カシャ、大丈夫か?艦内放送の割り込みとか、ケルシーが後で怒りそうだけど…)トコトコ

ドクター(まあ人の心配してる場合じゃないな。急な現場指揮やら提携企業との挨拶だのに駆り出されて、みんなと戻ってきたのがさっき。終わってない仕事が山積みだし。今日中に終わらせないとまずいのもある…)トコ

ガチャッ

ドクター「そうは言っても、疲れたもんは疲れた…!?」

ダンボール箱「…」

ドクター(執務室のど真ん中に…でかいダンボール箱が置いてある…)

ドクター(ぱっと見でも三辺すべてが1m強はある…でかい…)

ドクター(『フェリーンもダメにするクッション』でも買ったんだったっけ…?いや、あれは購買部の予約が即完売して買えなかったし…じゃあこれはいったい…)

ダンボール箱「…」ゴソッ

ドクター「!?」ビクッ



注意書き
・アークナイツSSです
・キャラ崩壊注意!解釈違いなどあれば、お口に合わなかったということでご容赦ください
・アンジェリーナとドクターがデレデレしてるSSの予定です
・公式OSTの「Beginning Autumn」はいいぞ




日暮とわ「ありがとう、もろは」もろは「へっ。なんてこたぁねえよ」

2021-02-20 (土) 12:01  その他二次創作SS 犬夜叉   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/01/10(日) 01:24:00.44 ID:t2pG1yiMO

私の叔母に当たる日暮かごめはかつて、井戸を通り戦国時代へと行き来していたらしい。

この令和の世で生きてきた私にとってそれがいかに非科学的なことかについてはわざわざ難解な科学方程式や数式などを用いずとも信憑性に欠けるものであることは言うまでもないが、しかし他ならぬ私自身も幼少期に戦国の世からこの時代にやってきた事実がある以上、否定するわけにもいかないだろう。

日暮かごめはたしかに時を越えたのだ。

そして私もまた、運命の因果に導かれるように時を越えて、戦国の世に帰ってきた。

「おーい、とわ。入るぞ~」
「う、うわ! もろは! 入ってくるな!」

戦国時代では毎日風呂には入れない。
自動車やバイクなんて便利なものはないのでもっぱら自転車での移動だ。当然、道が舗装されているわけもなく悪路を走るしかない。
移動だけで数日かかることも多く、道中は基本的に野宿となる。だから風呂は貴重だ。

「へへっ。別に減るもんじゃねえし、いいじゃんかよ。女同士なんだからさ」

のんびりひとりで疲れを癒そうと思っていた矢先、一糸纏わぬもろはが乱入してきた。




【魔王城でおやすみ】魔王タソガレ「姫がおめでただと!?」

2021-02-20 (土) 00:07  その他二次創作SS 魔王城でおやすみ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/01/07(木) 19:08:45.98 ID:ntZX3qt+0

タソガレ「一体どうゆう事だ!?」

レッドシベリアン改「はい、目撃者の淫魔の話ですと…」





スヤリス姫『スヤァ…』プックリ


さっきゅん『うがー!姫のお腹が膨らんでるうううううううううううう!!!!!』



レッドシベリアン改「…だそうです」

タソガレ「なんと…」




【神様になった日】伊座並杏子「空ちゃんに呼び出された」

2021-02-19 (金) 12:01  その他二次創作SS 神様になった日   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/01/05(火) 19:36:52.26 ID:C9fMbh5A0

杏子「珍しいわね、空ちゃんからお話なんて」

空「う、うん…」

杏子「こうやって2人きりなのも何年ぶりかしら」


杏子「もしかしてお兄さんの事?」

空「違うし」

杏子「じゃあ佐藤さんの事?」

空「まぁ近からずとも遠からずだし…」




イズ「コレが私達のゴール」

2021-02-19 (金) 00:07  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/01/03(日) 19:41:15.33 ID:wLGwdPWv0

~社長室~

イズ「或人社長」

或人「ん~?なんだいイズ?」

イズ「結婚しましょう」


或人「うん、いいよ」

或人「・・・・・」











或人「…え?」




【ゆるゆり】あかり「ゆるゆりがもし昭和のギャグマンガだったら?」

2021-02-17 (水) 12:01  その他二次創作SS ゆるゆり   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/01/02(土) 16:11:16.28 ID:Hoy7XP4A0


(ごらく部部室)


京子「いやー、懐かしいねー」

結衣「何読んでるんだ京子?」

ちなつ「随分と古そうな絵の表紙ですけど」

あかり「それ、昔のマンガ?」




【神様になった日】空「ひなちゃんと留守番するし」

2021-02-16 (火) 12:01  その他二次創作SS 神様になった日   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/01/01(金) 19:33:24.15 ID:OPhOmGSp0

陽太「うう…」ゴホゴホッ

時子「あらあら、すごい熱ね…」

空「兄貴…」

ひな「よーた…」

陽太「ハハ…最近頑張りすぎちゃったからかな?」ゴホッ




サイタマ「先公は引っ込んでろよ」ぬ~べ~「生憎、仲間を見捨てては置けなくてな」

2021-02-14 (日) 00:07  その他二次創作SS ワンパンマンパンマン   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/31(木) 21:18:02.75 ID:IyzTPP2HO

この世には目には見えない闇の住人達が居る。
奴らは時として牙をむき、君達を襲ってくる。
彼はそんな奴らから君達を守る為、地獄の底からやって来た正義の使者……なのかも知れない。

ーー地獄先生 ぬ~べ~ ナレーションーー




【神様になった日】ひな「天から陽に還る日」【AB】

2021-02-13 (土) 12:01  その他二次創作SS 神様になった日   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/31(木) 19:22:18.32 ID:H+n1N7Jq0

ひな「ん…」パチ

ひな「ここは…」


ひな「わしは一体どうなったんじゃ…」

ひな「確か陽太と別れて、それで…」


ひな「そうか、わしはもう…」




【アサルトリリィ】楓「リリィをレズ化するヒュージですってぇ!?」

2021-02-13 (土) 00:07  その他二次創作SS アサルトリリィ   0コメント  
1: ◆0OFFzs.gSU9k 2020/12/31(木) 16:04:32.46 ID:9IOV3NLro


楓「今日はもう疲れましたわ~……」

梨璃「楓さん、二水ちゃん。なんだかぐったりしてるみたいだけど、今日はどうしたの?」

二水「わたしたち、対ヒュージ用の実技訓練で一緒になったんですけど……」

楓「百由様が訓練用の仕掛けを魔改造したせいで、わたくしの高貴な髪と肌がボロボロですの!」

二水「足を止めたリリィから次々脱落して、訓練が終わったころには誰一人として立ってませんでしたね……」

梨璃「あはは、それは二人とも災難だったね」


楓「もうやってられませんの! これは梨璃さんに癒しを求めるしかありませんわ!」 ガバッ

梨璃「ちょっ、楓さん!?」

楓「あぁ~、布超しでも伝わる温もりと柔らかさ。訓練で疲れた身体に染み入りますわ!」 サワサワ

二水「楓さん、本当に油断も隙もありませんね」 パシャシャ

梨璃「ひゃあぁっ!? だ、ダメですってば楓さんっ! 二水ちゃんも撮らないでぇ!」




チノ「ご注文は闇のボドゲでした」

2021-02-12 (金) 12:01  その他二次創作SS ご注文はうさぎですか?   0コメント  
1: ◆AHAsA7XoCo 2020/12/31(木) 14:34:14.10 ID:VKkcRyDDo

※作中に出てくるゲームは『ご注文はボドゲですか?』という実在のものを元にしています。


・・・

ラビットハウスにて


チノ「私のカードはこれです」

ココア「私のカードはー、これ!」

青山「……?」ジーッ

青山「お二人は何をやっているのでしょう?」

リゼ「あー、あれか?ボードゲームだよ」

リゼ「ココアが文化祭の準備でウチの学校に来た時、ボードゲーム部にもらったっていう」

青山「ボードゲーム……」




【リゼロSS】ラム姉様の華麗なる日常

2021-02-09 (火) 12:01  その他二次創作SS Re:ゼロから始める異世界生活   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/22(火) 17:44:23.87 ID:i5LdU/eiO


>>4章~5章の間の話なのでアニメ勢の方はネタバレ注意




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/22(火) 17:46:28.38 ID:i5LdU/eiO

【1話目】

ロズワール邸随一の敏腕メイド

老若男女全てがひざまずき、森羅万象も讃える国宝級の可愛い女…


そう


「それがラムよ」


スバル「どうした姉様。朝から絶好調だな」

ラム「絶好調?笑わせてくれるわね、今ラムはとても怒っているわ」

ラム「バルスが不服そうな顔をしているから改めて私の華麗さを説いてあげただけよ」

スバル「色々ツッコミてぇが今はまぁいい……確かに俺が悪かったよ。俺が100%悪かった」

スバル「でもさ、ちょっとはしゃいでただけじゃん!そこまで怒らなくて良くない!?」

ラム「まだ言い訳をやめないのね、エミリア様とベアトリス様を見習いなさい」


エミリア「すごーく反省してます…」シュンッ

ベアトリス「…」シュンッ


ラム「ちゃんと大人しく自らの非を認めて二人ともいい子だわ。今日のお菓子抜きは撤回してあげましょう」

スバル「遠回しにエミリアたんまで子供扱いしてね?」

ラム「聞きなさいバルス。あなたが以前のように居るのか居ないのかよく分からない使用人の頃ならラムもここまでしつこく怒らないわ」

スバル「言い方…」

ラム「けど、今のバルスはエミリア様の騎士であり正式な主従関係。それを、あの朝みたいな情けない惨状、もし他の王選候補者にでも見られていたらどうするの。笑い事じゃすまないわよ?」

エミリア「はい…」シュンッ

スバル「本当にその通りでした…申し訳ありません…」

ベアトリス「正論なのよ…」



ペトラ「…あれ?皆さんどうしたんですか?」


スバル「おう、ペトラ」


ラム「…あぁ、ペトラはメィリィへの朝食を運んでいたから見ていないのね。いいわ、説明してあげる」




チノ「特待生試験の面接対策?」マヤ「おう!」

2021-02-07 (日) 00:07  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/27(日) 13:12:40.32 ID:RsyWaAyO0

※ご注文はうさぎですか? 短編




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/27(日) 13:13:38.04 ID:RsyWaAyO0

マヤ「筆記試験の方は自信ついてきたんだけどさ、面接の方が不安なんだよ」

マヤ「だからシャロにお願いして練習させてもらってるんだけど」

マヤ「『こういうのは色んな人に面接官役やってもらったほうがいいわよ』って言われて」

チノ「そうですか」

メグ「マヤちゃん頑張ってるねー」

マヤ「それでさ、2人とも面接官役になって私に色々聞いてみてくれない?」

チノ「いいですよ」

メグ「面接官役なんて上手くできるかなぁ?」

マヤ「どんな質問が来ても慌てずに答えるための練習だからさ、なんでも聞いてよ!」

メグ「わかった、行くよー」




ラノベ主人公Kさん「俺って嫌われてるのかな」

2021-02-06 (土) 12:01  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/26(土) 16:30:50.63 ID:6aQw+Iey0

Kさん「ネット見ると、女たらし、暴力野郎そう書かれてる」

Iさん「K、何してるの」

Kさん「ん、I、ごめんな昼飯すぐ作るから」




【神様になった日】空「ガンバレ、兄貴」

2021-02-06 (土) 00:07  その他二次創作SS 神様になった日   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/25(金) 20:56:05.64 ID:hkGiQIAr0

空「え?兄貴が出かけた?」

時子「ええ、今さっき出てったわ」

空「受験も終わったし、息抜きにでも出かけたし?」

時子「さぁ、それはわからないわね」

空「いつ帰ってくるし?」

時子「それもわからないわね~」




仲上眞一郎「ミニスカ比呂美サンタ……」湯浅比呂美「眞一郎くんのスケベ」

2021-01-29 (金) 12:01  その他二次創作SS truetears   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/23(水) 21:14:06.45 ID:c1SlKGgsO

高校1年の冬に起こった出来事は丸1年経った今でも色褪せることなく、俺の中で思い出となり鮮やかに思い返すことができる。

麦端まつりの花形としてこの小さな麦端町で舞っていたことは、もう過ぎ去った過去のことでしかないのに、同じ時期に交際関係にあった石動乃絵の声や、仕草や、あどけない表情はそう簡単に忘れられそうになかった。

最終的にというか、最初から俺は湯浅比呂美のことが好きで、にも関わらず乃絵を巻き込んだというか、巻き込まれたことについては申し訳なく思っているけれど、乃絵の存在が俺と周りの人間関係を大きく動かす結果に繋がっていることは紛れもない事実だった。

石動乃絵。
かなりの変わり者で不思議な少女。
人付き合いが下手くそで、可愛がっていた鶏が縁で、俺は彼女と親しくなった。

なし崩し的に交際関係に発展し、破局し、お互いに傷ついて、今は距離を置いている。

たまに校内で見かけると目で追ってしまう。
また根も葉もない噂を立てられていないか。
また木に登って下りれなくなっていないか。

そんな俺の心配は杞憂であり、乃絵はあれから友達を作って楽しくやっているようだ。
そのことに安堵すると同時に一抹の寂しさを覚える自分の過保護さの理由を考えてみる。

考えるまでもない。
俺は石動乃絵のことが、好きだった。
あの時あの瞬間、乃絵のことが好きだった。

「また女の子のこと考えてる」

そのことは比呂美にはお見通しらしく、すぐに勘づいて、こうして半目で睨まれる。




【女子無駄】バカ「オーサカ先生」【あずまんがIF】

2021-01-29 (金) 00:07  その他二次創作SS 女子高生の無駄づかい   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/15(火) 22:33:56.16 ID:Fmb2jcnv0

女子高生の無駄づかい×あずまんが大王


あずまんが最終回から数年後設定


大阪は先生になりました




ターニャ・フォン・デグレチャフ「なんだね、その顔は? 実に私好みだな」

2021-01-28 (木) 12:01  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/13(日) 20:59:52.73 ID:C+uG+/DqO

「セレブリャコーフ少尉」
「はい、なんでしょう?」
「貴官は軍人になって後悔はしてないか?」

ある日、少佐殿にそう尋ねられました。
いきなりの質問だったので最初は何を仰っているのか理解しかねましたが、私の所属する第二〇三航空魔導大隊の指揮官であらせられるターニャ・フォン・デグレチャフ少佐はまだ年端もいかぬ幼 女であり、自らの将来に不安を抱いているのだろうと察して、そのことを考慮した上で私はこう答えました。

「軍人にしかなれぬ者もおります故」

すると目を丸くした少佐殿は自嘲げに笑い。

「私のようにか?」

そう語る目の前の幼 女の出自を、私は詳しく知っているわけではありませんが、ある程度のことは知っているつもりで話を続けます。

「少佐殿こそ今ならばまだ違う未来も……」
「ない。私の未来は運命付けられている」
「少佐殿……」

運命という言葉を用いて断言する少佐殿の美しい青い瞳を見つめていると、その視線に込められた覚悟の強さと儚さに居ても立っても居られず、思わず抱きしめてしまいました。




竈門炭治郎「義勇さんは、泣かないんですね」富岡義勇「俺は水柱だからな」

2021-01-28 (木) 00:07  その他二次創作SS 鬼滅の刃   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/20(日) 20:14:29.88 ID:oGbsfrUpO

『そんなだからみんなに嫌われるんですよ』

胡蝶しのぶのその発言に俺は衝撃を受けた。
咄嗟に「俺は嫌われない」と返したが、「自覚が無かったんですね」と指摘されてしまった。
そこまで言われては認めるしかないだろう。

俺は、他の柱たちから嫌われている。

それを自覚するのと同時に疑問が生じる。
何故俺は嫌われているのか、と。不思議だ。
最近胡蝶と任務に就くことが多いとはいえ、基本的に他の柱たちとは疎遠であり、気に触るようなことをする機会すらなかったのに。

考えられるとすれば、ひとつしかない。
俺が最終選別を乗り越えていないからだ。
錆兎に鬼を倒して貰い、1匹も鬼と戦うことなく隊士となった俺のことを柱たちは認めていないのだ。そう考えれば、当然とも言えた。

俺は他の柱たちとは違う。隊士ですらない。
彼ら彼女らは俺と違い、本当の意味で柱だ。
尊敬すら抱く存在であり、自分が対等な立場だとは到底思えなかった。俺は弱い。

水柱の不在を補うために仕方なくその座についた俺はしかし、最終選別の件もあり、堂々と継子を育てる権利すらなく、新たな水の呼吸の使い手が育つのをただひたすらに待つ選択肢しか持ち得なかった。俺は待ち続けた。

「お前は水柱にならなければならなかった」

待ち侘びた水柱となる資質を持った者、竈門炭治郎に、俺は少なからず期待していた。