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【ナナシス】「ふたりの恋のうた」【はる☆ジカ】

2020-04-06 (月) 12:01  その他二次創作SS ナナシス   0コメント  
1: ◆HQmKQahCZs 2020/03/31(火) 20:46:26.31 ID:BbFVFFVY0

支配人「ふわぁ~。春はぽっかぽかで、春眠暁を覚えずとはこのことだなぁ」

支配人「っていけないいけない。こんなんじゃモモカやコニーさんのこと怒る立場にはなれないな」

支配人「………コニーさん遅いなぁ。またどっかで遊んでるのかな」

「あの」

支配人「わっ。ってどうしたんだい。カジカそれにハルも」

ハル「その、支配人さん。えっとですね」

支配人(頬を赤らめて照れくさそうにはにかむハル。うん、今日もハルはかわいいなぁ」

ハル「えっ、えぇ!! そ、そんな可愛いなんて」

カジカ「ハルちゃん! 駄目だよ負けちゃ駄目!!」

ハル「そうだよねっ。支配人さんの天然ジゴロも今始まったことじゃないし、それにこれくらいで恥ずかしがってちゃダメ」ボソボソ

支配人「それでどうしたの? もしかしてはる☆ジカの今後についてなにか相談でも?」

ハル「支配人さん!」

支配人「ん?」

ハル「わ、私と………お付き合いしてください!!」

支配人「はいっ!?」

カジカ「私も! あっ、その私ともお付き合いしてほしいですぅ!!」

支配人「はいぃ!?!?」

ハル「その、支配人さんのことが」

カジカ「好きなんです!!」

支配人(………ん。待てよ。この光景どこかで覚えが)

支配人(思い出した! はる☆ジカのドラマが決まった時に、練習として告白されたんだった)

支配人(………よし。もう僕も支配人の経験をかなり積んできたつもりだ。アドリブで返せるぐらいのスキルは………ある!!)

ハル「あのぉ。支配人さん、そんなに見つめられると」

カジカ「照れちゃいますよぉ///」

支配人(助けてルイ王子!!)




【花騎士】シャムサクララン「メイドをするよ」【フラワーナイトガール】

2020-04-04 (土) 18:01  その他二次創作SS フラワーナイトガール   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/29(日) 19:46:42.55 ID:lUa4tCM+0

どえらい爆弾もぶっこまれましたが、変わらず彼女の事がむちゃくちゃ好きなので、少しでも彼女の人気向上に貢献出来たらと思います。


シャムサクララン(ふふ、今日もスコーン、美味しく焼けた。団長もそろそろお仕事終わるころだから、食べてもらいたいな)

シャムサクララン(そうだ。団長、ここ最近忙しかったから、私も何かしてあげることないかな)

団長「はぁ~。今日もつかれたな…」

シャムサクララン(あれ、団長、独り言かな?やっぱり、すごく疲れてるみたい…)

団長「お、ありゃメイドさんか。夕飯の買い出しか何かかなあ、はぁ、いいなあ。俺もメイドさん欲しいなあ」

団長「朝はおはようございますご主人様、なんて起こしてもらって、昼頃にはお茶を入れてもらって、ご主人様、お疲れのようですねなんて肩なんか揉んでもらって…」

団長「で、夜には寝かしつけてもらったりして~!…なんて、はぁ、自分の屋敷もないような雇われ団長の俺には遠い夢か。あぁ、でも、いいなあ~」

団長「…独り言が多すぎるな、はあ。マジで疲れすぎてるのかなあ」

シャムサクララン(これだ…!でも、今からはできないから準備しなくちゃ。…ふふ、明日、団長驚いてくれるかな)




【異種族レビュアーズ】デミア・デュオデクテット「モーツァルトより愛をこめて」

2020-04-02 (木) 18:01  その他二次創作SS 異種族レビュアーズ   0コメント  
1: ◆K1k1KYRick 2020/03/28(土) 13:06:40.19 ID:U4w5g7l00

地方都市の魔道士である吾輩は、長旅の末にようやくこの魔法都市に辿り着いた。

ここに来た理由は他でもない、大魔道士デミアの店を訪れるためだ。

あのレビュー記事が頒布されて以来、彼女のサキュバス店は巷を騒がせている。

特にエルフの若者がレビューしていた内容は衝撃的だった。

旅費を考慮しても最高レベルの魔道の講義を受けられるのは目から鱗だった。

研究分野こそ多少異なるとはいえ、その根底にある魔道には共通点も少なくない。

市内はどこもかしこも様々な種族で溢れ返っている。しかも男性の多い事と言ったらない。

そしてほとんど例外なく件のデコイを侍らせて歩いている。

やや無軌道な印象は残るが、政治に一切関与していない吾輩がそれ咎めても仕方あるまい。

「あのレビューが出回ってから観光客が大分増えたんですよ」

かくいう吾輩もデコイを受け取り、雑談しながら腕を組んで歩いている。

ふむ……なるほど、確かに噂に違わぬ素晴らしい佳人だ。

眩しいその肌色の面積の多さには、見ているこっちが気恥ずかしくなる。

とはいえそんな反応をしているのは吾輩くらいだ。

まあこの三日間で慣れるしかあるまい。




ターニャ・フォン・デグレチャフ「私は副官の無防備さを甘くみていたらしい」

2020-04-02 (木) 12:01  その他二次創作SS 幼女戦記   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/26(木) 22:19:43.75 ID:rJNbqli6O

「総員、傾注!」

早朝。第二〇三航空魔導大隊の隊舎にて。
ザッと、軍靴が一斉に揃う音が広間に響く。
副長の号令を受け、総員は沈黙し耳を傾ける。
昨晩の宴会の名残か、酒臭い隊員が多いもののその規律には一切の綻びは見られなかった。
専用の台の上に立つ、大隊長が口火を切る。

「諸君。本日未明、由々しき事態が発生した」

由々しき事態。物騒な響きに隊員が凍りつく。

「隊の中で盗難事件が発生した。被害者はセレブリャコーフ少尉。盗まれたのは下着である」

大隊長付きの副官の下着の盗難事件。
これには帝国軍が誇る精鋭にも動揺が生じた。
あるものは狼狽え、あるものは憤り。
身の潔白を周囲に喧伝する者すら出る始末。
舌打ちする大隊長に代わり、副長が一喝する。

「黙れ! 大隊長の話はまだ続いている!」

それだけで、嘘のように静まり返る広間。
伊達に阿鼻叫喚の戦場を経験してはいない。
彼らは知っている。何よりも恐ろしい存在を。

「さて、我が親愛なる大隊戦友諸君」

全隊員の脳裏に同じ言葉が浮かぶ。『悪魔』。

「端的に言って、私は猛烈に怒り狂っている」

あ、終わったと、誰もが思った。
自分たちは戦場で死ぬのではない。
今ここで、隊舎の中で命を落とすと理解した。




【鬼滅の刃ss】我が子のために・・・

2020-04-01 (水) 12:01  その他二次創作SS 鬼滅の刃   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/25(水) 23:25:52.99 ID:CTG1QIS00

鬼滅ssです。
このお話は原作8巻で無限列車編~遊郭編までの炭治郎が一人で任務に出ていた期間のお話になります。
よろしければどうぞお読みください。




【鬼滅の刃】プロポーズ【ぎゆしの】

2020-03-31 (火) 18:01  その他二次創作SS 鬼滅の刃   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/25(水) 21:09:12.65 ID:LYKLrGhZO

 外国の言葉で『I love you』という言葉がある。意味は「私はあなたを愛しています」という意味だそうだ。これを初めて聞いた時に、俺は
「こんな言葉、いつ使うのだろう」
と思った。




【SS】蟲柱の想い人

2020-03-31 (火) 12:01  その他二次創作SS 鬼滅の刃   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/23(月) 21:09:37.05 ID:cB7BtnJ3O

「第一回、蝶屋敷会議を始めます」
「は?え?ちょ…は?」

 呼ばれて部屋に入ると、カナヲがそう宣言して謎の会議が始まった。




【BLEACH】藍染「虚圏年代記」

2020-03-29 (日) 12:01  その他二次創作SS   0コメント  
1: ◆lf37..NeaLUd 2020/03/21(土) 14:46:07.18 ID:JpW3JH9Z0

夜宮(ラスノーチェス)

無数の虚(ホロウ)たちが資材を手に、宮殿の修復にあたっている

虚1「柱の長さはこれでいいか?」

虚2「天井が傾いてるぞ、持ち上げろ!」


その喧噪を高みから見下ろす、二人の死神

いずれも隊長の証しである羽織を身に着けている

市丸「みんな、よぉ働きますなぁ」

東仙「この廃墟をまともな宮殿に造り直そうというのだ
   ここの虚に総出で作業に当たってもらわねば困る」

市丸「そらそうやけど、こないあっさり従ってくれるとは思いませんでしたわ」

東仙「従わざるを得んだろうさ……他ならぬ『虚圏(ウェコムンド)の神』とやらが、藍染様の傘下に加わる道を選んだのだからな」

事もなげにそう語る東仙

市丸は、どこまで本気か読み取れない飄々とした態度で続ける

市丸「いやぁ怖い王様やったなぁ。ほんま、よぉあないなモンを従わせられたわぁ」

東仙「上級大虚(ヴァストローデ)と言えども所詮は虚……藍染様の手にかかれば造作もない」

市丸「ほんに、怖いんは藍染隊長の方やわ――そう言えば藍染隊長はどないしはったんです?」

東仙「藍染様ならあの“大帝”――バラガンの所だ」




中野五月「あの……膝の上に、乗ってもいい?」上杉風太郎「は?」

2020-03-29 (日) 00:07  その他二次創作SS 五等分の花嫁   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/16(月) 01:26:54.14 ID:8NkjlyIZO

「上杉君、少しよろしいですか?」
「ん? なんだ、五月。どうかしたか?」

近頃、他の姉妹の様子がどうもおかしい。
それぞれ時間を作って、家庭教師である上杉風太郎君と何やら親交を深めているらしい。

とはいえ、私にはどうでもいいことだ。
姉妹の誰が上杉君と仲良くなって距離を縮めようと私には関係ない。別に拗ねてなんかない。

しかし姉妹が挙動不審なのは彼とコソコソ会っている時だけではないのが、どうも気になる。

「あなたに聞きたいことがあります。他の姉妹の目がありますので私の部屋に来てください」
「あ、ああ……わかった」

いきなり私室に招かれた彼はどうやら戸惑っているらしく、珍しく緊張した面持ちで頷いた。

「どうぞ、入ってください」
「お、お邪魔します」

そんな風に固くなられると、なんだかこっちまで緊張してしまって、そう言えば男の子を自分の部屋に入れるのは初めてだと思ったら急に恥ずかしくなったので、慌てて釘を刺しておく。

「い、言っておきますが、おかしな真似をしたらすぐに他の姉妹に助けを求めますから!」
「どんだけ信用ないんだよ、俺は」

男の子のことなんて信用出来る筈ありません。




【鬼滅の刃】鮭大根【ぎゆしの】

2020-03-27 (金) 18:01  その他二次創作SS 鬼滅の刃   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/20(金) 21:31:58.50 ID:N9Z2+gYcO

「義勇さんの好きな食べ物ってなんですか?」

 ある日の任務の帰り道、炭治郎と義勇はたまたま出会い帰路を共にしている。というのも、二人とも目指す場所は蝶屋敷なのである。炭治郎は同期である善逸と伊之助がまだ治療を受けているのでお見舞いに。義勇の方は傷薬の軟膏が無くなったので補充をするために蝶屋敷に向かっていた。




【バンドリ】氷川紗夜「ラーメンが食べたい」

2020-03-27 (金) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/19(木) 22:31:35.02 ID:z07AMiQQO


 その日、氷川紗夜はラーメンが食べたかった。

 きっかけがなんだったのかはわからない。朝起きて、朝食を摂っている時に見たニュース番組のグルメ特集だったかもしれないし、氷川日菜が隣で「ら、ら、ら、らーめん~♪」という謎の歌を口ずさんでいたからかもしれない。

 理由はともあれ、とにかく紗夜はラーメンが食べたかったのだ。

 いつも通りの時間に通学路を歩き、いつも通りの時間に学校へたどり着き、いつも通りに教室の自分の席に座り、目の前で繰り広げられる白鷺千聖と松原花音の「クラゲと紅茶の類似性」という議論を聞き流しながら過ごしている間にも、その想いは募るばかりだった。




上杉風太郎「お義姉ちゃん、欲しくないか?」上杉らいは「欲しい!」

2020-03-25 (水) 18:01  その他二次創作SS 五等分の花嫁   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/17(火) 01:10:55.09 ID:LZf9W8fmO

「なあ、らいは」
「なぁに、お兄ちゃん」
「お義姉ちゃん、欲しくないか?」
「欲しい!」

上杉家の食卓を切り盛りしている料理上手で掃除洗濯が得意な妹のらいはは小学六年生であり、この話はまだ早すぎるかと思ったが、聡明ならいははきちんとその意味を汲んでくれたようで、元気に義理の姉をおねだりしてきた。

「お兄ちゃん、ついに覚悟を決めたの?」
「まだ先の話だけどな」
「明日にでも一緒に暮らしたい!」

妹のはしゃぎっぷりに少々面食らう。
家庭の事情で普段から我慢ばかりさせている反動なのだろうかと思うと、胸が痛んだ。

「兄ちゃん、早く高級取りになってこの家にお義姉ちゃんを呼べるように頑張るからな!」
「うんうん。五人もお姉ちゃんが出来るわけだから、お兄ちゃんは頑張らないとだね!」
「待て、らいは」

はて、聞き間違いだろうか。
さも俺が五人の嫁を迎えるような口ぶりだ。
聡明ならいはならば、この国では一夫多妻は認められていないと知っている筈なのだが。

「らいは、結婚は1人としか出来ないんだぞ」
「うん、知ってるー!」
「知ってたか。なら、なんでそんなことを?」
「お兄ちゃんのお嫁さんが五つ子なら、ほかの姉妹もらいはのお姉ちゃんになるでしょ?」

うちのらいはは天才かも知れないと思った。




ルフィ「誰だお前!!」ハンバーグ師匠「おれだよおれ……ハンバーグだよぉ!!」

2020-03-24 (火) 18:01  その他二次創作SS ワンピース   0コメント  
1: ◆LYNKFR8PTk 2020/03/16(月) 21:05:28.94 ID:rS5cVBfQ0

ルフィ「ハンバーグゥ? 知らねえ!」

フォクシー「フェーフェッフェッフェッ!! うちの優秀な戦闘員の名前も知らねえとはな!」

ルフィ「お前も知らねえ!!」

フォクシー「知らないって言われた……」ズーン

ポルチェ「いやんオヤビン! 落ち込まないで!!」

フォクシー「し、知らないなら……教えてやろう!!」

フォクシー「おれの名は銀ギツネのフォクシー!!」

ポルチェ「私はポルチェ!」

ハンバーグ師匠「そしておれが……」

\デエエエエエエエエエエエエエエエエエエン!/

ハンバーグ師匠「ハンバアアアアアアアアアグ!!」

ルフィ「うるせえ!!」




【鬼滅の刃】冨岡「ホワイトデー」

2020-03-22 (日) 00:07  その他二次創作SS 鬼滅の刃   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/14(土) 14:44:21.85 ID:ViqLDuZYO

【鬼滅の刃】しのぶ「バレンタインデー」
この作品の続きです
バレンタインはバレンタインにあげとけば良かった




【鬼滅の刃】しのぶ「バレンタインデー」

2020-03-21 (土) 18:01  その他二次創作SS 鬼滅の刃   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/14(土) 06:54:28.05 ID:4LSZK8eX0

今日の午後にホワイトデーSS載せたいので、その前日譚として投稿します




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/14(土) 06:56:26.41 ID:ViqLDuZYO

「今年も冨岡くんにチョコあげるの?」

 木曜日の夜。ご飯を食べ終わった後、姉さんが聞いてくる。小首を傾げる姿が可愛らしい。歳上の女性に『可愛い』というのは違和感があるが、姉さんは特別だ。今だって、私の返事を心待ちにしている姿が可愛くて愛らしい。




中野三玖「なにがわかったの?」上杉風太郎「三玖のことが大事に思えてきた」

2020-03-21 (土) 12:01  その他二次創作SS 五等分の花嫁   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/14(土) 13:26:32.27 ID:5VNIrDIIO

「見て、フータロー」
「ん? なんだ、三玖」
「じゃーん」

2人っきりになった時を見計らって仕掛けた。
とんとんと肩を叩き、振り返った彼に片足を上げて見せつける。しかし、彼は首を傾げて。

「どうした、足が痺れたのか?」
「むー違うよ」

見当違いなことを抜かした彼にヒントを出す。

「ヒントは色だよ」
「なるほど。タイツの色がいつもと違うな」
「ピンポーン」

ようやく気づいてくれた彼に正解を告げる。
何を隠そう今の私は白タイツを履いている。
いつもは黒タイツなので、新鮮に映る筈だ。

「で? その白いタイツはどうしたんだ?」
「二乃から盗……借りた」
「あとでちゃんと返すんだぞ?」
「飽きたら、そのうちね」

返すかどうかは彼の反応次第である。
彼が白タイツの方が好きならば返さない。
未来永劫、私は白タイツを履き続ける。

「ところで、タイツの色がどうかしたのか?」
「むー……フータロー、嫌い」

せっかくタイツの色を変えたのに、だからなんだとばかりに質問を重ねてくるような家庭教師に嫌いと告げたその瞬間、異変が生じた。




上杉風太郎「お前、最近無防備過ぎないか?」中野二乃「フー君のえっち」

2020-03-20 (金) 18:01  その他二次創作SS 五等分の花嫁   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/12(木) 23:13:47.56 ID:iaech2wEO

「はい、フー君」
「ああ、ありがとう、二乃」

以前ホットミルクに甘みを加える際にハチミツを垂らすと彼は喜んでくれた。以来そうしている。

「採点、終わった?」
「いや、もう少しかかる」

私の部屋で自作の問題集の採点を行なっている彼に近づき、じっと見下ろすと視線に気づき。

「ん? どうかしたか?」
「足」
「足? 足がなんだって?」
「あぐらやめて、体育座りで足開いて」
「はあ? なんでわざわざ……」
「いいから、早く」

急かすと怪訝な顔をしながらも彼は私の言う通り足を開いてくれた。すかさず間に座り込む。

「お、おい、二乃……?」
「ふぅ……落ち着くわ」

慌てる彼を背もたれにして寛ぐと、呆れて。

「もう少しで採点終わるから大人しくしてろ」
「はーい、せんせ」

なんだかんだ言っても生徒のわがままを許してくれる家庭教師を座椅子にして満悦に浸った。




【SS】ライダー女子会(ゲイツ編)

2020-03-19 (木) 12:01  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/10(火) 03:05:31.44 ID:tcEmJzBD0

ここは恋する乙女を応援するssです。よろしければどうぞご覧下さい。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/10(火) 03:06:17.21 ID:tcEmJzBD0



戦いは終わった。スウォルツ率いるタイムジャッカーは俺たち仮面ライダーによって倒された。
その結果、未来はかつての荒れ果てた絶望ではなく希望溢れる明るい明日へと変わった。
これもすべてジオウの…いや…常磐ソウゴのおかげだ。
思えばヤツのことを敵として見ていた。だが今は違う。
俺はソウゴのことを友だと思っている。いや、それ以上の存在だと…
フン、まさか俺が誰かに対してこんな気持ちを抱くとはな。この気持ち、これが…






アルコ&ピース酒井「ウィンドミル」

2020-03-19 (木) 00:07  その他二次創作SS   0コメント  
1: ◆z.6vDABEMI 2020/03/09(月) 23:32:05.30 ID:6vHR34Kro

前の:アルコ&ピース平子「黄色い車」



……止まることなんて、したくはなかった。
結果が出なくても、成果が上手くいかなくても、だからって腐るようなことはしたくなかった。
認められた!って胸張って、きらきらの舞台でぎらぎらに輝いて、俺らが一番なんだと自信満々に舞台に立って、笑って泣いて、場を湧かせて颯爽と駆け下りる。
それでいいんだ、それでいい。そうなりたかったはずだろ?
掴めない理想ばかりで、高嶺に咲いてる花ばかり見ていて、同期と一緒に吹き溜まって、僻んで恨んで叫んでばかり。そうなっちゃいけねえなって言いながら、結局俺ら上を見て苦虫を噛む。
まあ、そう言うもんだから仕方ねえ、なんて言うのはあんまりにも簡単すぎて、だからこそ諦めらんなくって。

周りからは風が吹く、吹く。

『適当な漫才をやってさ』『手を抜いて』『認められたはずなのに』『あんな下品なことを』『本当は面白いのに』

『舞台に立つのが、恥ずかしいと思わないのか』

吹く吹く。


まさか。

恥ずかしくないはずなんてない。

あの人が、俺と、俺達として歩いてくれるって言っているのに、それに応えられていないから、何も響かない。それが良いわけが無い。
毎日が無我夢中だ。来るものを拒まず、倒し、なぎ倒し、どこかで貶され褒められて、俺自身が『何も持たないもの』なんて評されていたってどうだって良くって。
ただ、前に。
前に行けたらそれでいいんだ。


「で。」

仕切り直したい。

「なに?」

仕切り直せない。

「誰?」

渋々訪ねて、

「車やで」

ああもう、この時間無駄だった。




【アズールレーン】指揮官がフリードリヒに愛されるだけ【R-18SS】

2020-03-18 (水) 00:07  その他二次創作SS アズールレーン   0コメント  
1: ◆Eo09tCyTBxcf 2020/02/12(水) 22:55:52.07 ID:82UVYaI/O

アズレンのSSです

指揮官がレベル120好感度200強化レベル30の闇ママことフリードリヒ・デア・グローセにただひたすら搾精される
ただそれだけの内容になります

基本フリードリヒ攻めで行く方針です




2: ◆Eo09tCyTBxcf 2020/02/12(水) 22:57:45.33 ID:aHK9eCu20

(母港・執務室)

指揮官「今日の分は終わり、と…」

フリードリヒ「お疲れ様、ボウヤ」ナデナデ

指揮官「ありがとう。フリードリヒのおかげで予定より早く…って頭を撫でるな」

指揮官(夕食の前に執務を終えた俺は、フリードリヒに頭を撫でられながら安堵の息を吐く)

指揮官(…心なしか彼女の笑顔から早めに執務を終えられた事に対する歓喜が感じられた)

指揮官「さて、夕食まで時間があるし母港の見回りでも…」

フリードリヒ「待ってボウヤ」ギュッ

ムニュンッ

指揮官「(胸が…)何だ?まだ確認し終えてない書類を思い出したのか?」

フリードリヒ「違うわ。この空いた時間を休憩に使うべきだと思うの」ムニュッ

フリードリヒ「ボウヤ、仕事熱心なのは分かるけど休める時はちゃんと休んだ方がいいわ」ギュッ

指揮官(フリードリヒはまるで狙ったかのように胸を押し当ててくる)

指揮官「分かったからあまり抱きつかないでくれ。その…胸が」ムラッ…

フリードリヒ「あら、ボウヤに胸に飛び込んでほしくて当ててたのに…素直じゃないわね」

指揮官(嘘偽りの無い言葉を聞いて俺の股間は更に充血した)