白金燐子「おとぎ話」

2019-08-21 (水) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
209: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/05(火) 21:50:27.21 ID:0a3ejGEJ0


 とある世界にとても大きな大陸がありました。その大陸では昔に戦争が起こり、多くの人が剣を手に取って戦い、死んでいきました。

 その大陸の中央都市からやや北西に外れた街のさらに外れに、一人の物書きがいました。

 彼女は物心ついたころから天涯孤独の身で、必要な時以外には他人と関わらないようにして、息をひそめるように静かに暮らしていました。

 街に住む人々は物書きを「さびしい人間だ」と言って、哀れんだり蔑んだりして、奇異の目を向けていました。

 物書きはそれらの言葉や視線にただただ嫌悪感を抱いていました。

『人には人それぞれの生き方や考え方があるし、誰にどう思われていようとわたしの人生には関係ない』

 生活に必要なものを買いに街へ出るたび彼女はそう思って、人々の言葉や目から逃れるように、いつも早足で用件を済ませては自分の家に帰りました。

 そしてひとりの家で本を読み、ペンを手に取っては自分の空想を紙上につづって、それを売り物にして生きていました。

 裕福な暮らしではありませんでしたが、物書きはほどほどに幸せでした。

 人間は最低限の関りだけで生きていけるから、この先もずっとこうして生きて、そしていつか誰にも知られずに死んでいくんだろう。

 そう思っていました。





湊友希那「雑談」

2019-08-20 (火) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
183: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/31(木) 23:41:25.32 ID:4bsrTqkA0


――ファミレス――

湊友希那「…………」

氷川紗夜「…………」




山吹沙綾「出られない部屋」

2019-08-19 (月) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
163: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/09(水) 05:16:03.18 ID:us+s0Eec0


山吹沙綾「出られない部屋」

※キャラ崩壊してます。




164: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/09(水) 05:16:44.91 ID:us+s0Eec0


――弦巻邸――

弦巻こころ「ということなのよ!」

山吹沙綾「……え?」

市ヶ谷有咲「……は?」

こころ「紗夜とつぐみ、とーっても幸せそうだったの! だからあなたたちにも入って欲しの」

沙綾「えぇっと……?」

有咲「話は分かったけど、なんでそれに私と沙綾が……」

こころ「香澄が言っていたわよ? 沙綾と有咲はどう見ても好き同士なのに、全然素直じゃないんだー、って」

沙綾「ええ……?」

有咲「弦巻さんに何言ってんだあのアンポンタンは……」

こころ「じゃあそういうことだから! 楽しんでいって頂戴!」ガチャ、パタン




羽沢つぐみ「出られない部屋」

2019-08-18 (日) 12:01  その他二次創作SS   0コメント  
143: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/07(月) 11:54:56.49 ID:yvQ2HiJo0


羽沢つぐみ「出られない部屋」

※キャラ崩壊してます




144: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/07(月) 11:55:48.47 ID:yvQ2HiJo0


――弦巻邸――

氷川紗夜「……はい?」

羽沢つぐみ「……え?」

弦巻こころ「出られない部屋よ!」

紗夜「あの、急に連れてこられてそんなことを言われても、理解が及ばないのですが」

つぐみ「ど、どういうことなの、こころちゃん?」

こころ「黒服の人たちが作ってくれたのよ! 入った2人がとーっても仲良くなるっていう素敵な部屋を!」

紗夜「えぇと……」

つぐみ「つまり、そこに私と紗夜さんで入ってってこと……?」

こころ「そういうことね!」




湊友希那「ねとられ」

2019-08-17 (土) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
120: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/01(火) 18:08:05.49 ID:XMsLd2FV0


湊友希那「ねとられ」

※キャラ崩壊してます。
 NTR要素はまったくないです。




121: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/01(火) 18:09:19.64 ID:XMsLd2FV0


――CiRCLE スタジオ――

今井リサ「ねとられ?」

湊友希那「ええ」

リサ「何それ?」

友希那「さっき、まりなさんがスタッフさんと話していたのよ。やけに雄弁に語っているから、ちょっと興味が出て聞いてみたの。それはどんなものなんですか、って」

リサ「そしたら?」

友希那「身近な人と離れ離れになることで新しい境地を見出すもの……らしいわ」

リサ「へぇ~。まりなさんって物知りだねぇ」

友希那「ええ。伊達に大人じゃないわね」

リサ「それで、そのねとられ? がどうしたの?」

友希那「折角だから私もそれを体験してみて、作曲の幅を広げようかと思うの」

リサ「あーなるほどね」

友希那「だから、リサ。少し協力してくれないかしら?」

リサ「友希那の頼みだもん。断る理由がないよ」

友希那「ありがとう。それじゃあ早速なんだけど、明日からちょっとアフターグロウに出向してもらえるかしら」

リサ「本当に早速だね……蘭たちはオッケーしてくれるかな?」

友希那「誠心誠意お願いすればきっと平気よ。美竹さんとはライバルだから」

リサ「ライバルってこの件に関係あるかなぁ……?」

友希那「大丈夫。私に任せて」

リサ「ん、分かったよ。……ちょっと不安だけど」


……………………




氷川紗夜「ドブネズミ」

2019-08-16 (金) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
95: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/28(金) 06:32:09.97 ID:1n+w9pkM0


 家族で冬の山へ出かけた。そこは東京の外れにある山で、ロープウェイから山頂に登って、そこにある神社にて高校の合格祈願をした。

「わー、東京にもこんな山があるんだね!」

「こらこら、日菜。ちゃんと合格出来るようにお願いをしなさい」

「ダイジョーブだって! もう羽丘の模試なんて何回やったって満点取れるし!」

「……まぁ、日菜ならそうか」

 神頼み。そんな迷信じみたものを信じる気にはあまりなれない私の横ではしゃぐ日菜と、それを諫めるお父さんの会話を聞いて、また私の心に何か小さな棘が刺さったような気がした。

 私だって……という口からは出さない妹への対抗心が胸の中に沸き起こる。だけど、花咲川女子学園の入試に合格点は取れるだろうけど、満点を取ることは出来ないだろうな、と思って、それもすぐに暗い気持ちに変わっていった。

「ねーねーおねーちゃん! 見て見て、鳥が飛んでるよ!」

 そんな私の心の機微など知らず、日菜が無邪気な声で空を指さした。

「鳥くらいどこにでもいるでしょう」……と思いながらそちらへ視線を送ると、四羽の鳥が冬の青空に翼を広げていた。

 そのうちの一羽は東の方へ逸れ、他の三羽は南の空へと羽ばたいていった。

 それに妙な寂しさを覚えて、わけもなく突然一人ぼっちになったような気がした。




山吹沙綾「似た者同士のクリスマス」

2019-08-15 (木) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
72: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/25(火) 09:31:18.10 ID:p6yzGh750


――商店街――

山吹沙綾「はぁ……やっぱりクリスマスが近いとお店も忙しいなぁ」

沙綾「もう外も真っ暗だし……ん?」

羽沢つぐみ「はぁー……忙しかったなぁ、今日……」

沙綾「つぐみだ。つぐみもなんだか疲れた顔してるなぁ……おーい!」

つぐみ「うん? あ、沙綾ちゃん」

沙綾「こんばんは」

つぐみ「うん、こんばんは」

沙綾「どうしたの? ため息吐いてたけど」

つぐみ「あ、あはは……見られちゃってた? クリスマスが近いとウチが忙しくって……」

沙綾「あー、やっぱりつぐみのとこもそうなんだね」

つぐみ「うん。沙綾ちゃんのとこも忙しそうだね」

沙綾「ケーキとか、クリスマス限定のパンもあるからちょっとね。羽沢珈琲店もお客さんが多いんだ?」

つぐみ「そうだね。ウチもやっぱりクリスマスケーキとか作ってるから……それと、この時期だとカップルのお客さんが多いかな」




青葉モカ「雲と幽霊」

2019-08-14 (水) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
41: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/23(日) 12:09:41.03 ID:DMTbxYQb0


 お盆も過ぎた夏のころ。あたしはベンチに座って空を見上げる。

 青々と広がる大空には入道雲があって、きっとあの中には昔映画で見たみたいなお城があるんじゃないか……って考えるんだろうな、なんてことを薄ぼんやりと考えていた。




山吹沙綾「ただ君に晴れ」

2019-08-13 (火) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/16(日) 22:00:13.06 ID:p7hexEOn0


 冷たい風が頬を刺す。木枯らしの風だった。

 自宅から外に出た山吹沙綾は、巻いたマフラーに首をすくめる。そして手にした車のキーを配達用の軽アルミバンに差し込み、それを回す。

 キュルル、とセルが回る。いつもよりも少し長くその音が聞こえ、それからエンジンが始動した。

 冬の朝だった。太陽はまだ東の空にも顔を出さず、街は夜の帳の中で眠っていた。

 エンジンを暖気させながら、沙綾はフロントガラスにかけたカバーを外して、車庫の隅に折りたたんで置いておく。それから助手席に載せた伝票を手に取り、アルミのサイドパネルを開けて、前日に積んでおいたパンの検品をする。

「……ん、オッケーかな」

 白い息とともに言葉を吐き出して、サイドパネルを閉じる。しっかりと錠が下りているのを確認してから、運転席に乗り込む。

 一年半前に買い替えた軽のアルミバン。比較的新しい作りのメーターの外気温計に目を通すと、0℃という数字が表示されていた。

 もうすっかり冬なんだな。そう呟いて、暖房が弱くかかり始めるくらいにエンジンが温まってから、沙綾はクラッチを踏み込んだ。




【アズレン】欲望のままに短編を書く【たまに安価】

2019-08-13 (火) 00:07  その他二次創作SS アズールレーン 安価   1コメント  
1: ◆cZDjKJJEQyt5 2019/07/06(土) 22:03:14.68 ID:qeoIpOfG0

アズレンの短編及び小ネタ集のSSスレです

スレ主が勝手に選んだKAN-SENで話を書いていきます。
細かい描写とか面倒なので基本【ケッコン済且つ好感度200、既に互いの初めてを捧げてる】という設定で行くと思ってください




2: ◆cZDjKJJEQyt5 2019/07/06(土) 22:04:33.71 ID:qeoIpOfG0

▷マラニー 【下ごしらえ】


(母港・自室)

指揮官「」チーン

マラニー「ご、ごめんね指揮官…今日の夕飯、ちょっとアレンジを加えてみただけなんだけど…」

指揮官「…頼むから手を加えずに作ってくれ」

マラニー「あはは…体調の方はどう?」

指揮官「ああ…ベッドに横になってたら大分楽になった。何故か身体は熱いままだけど…」

マラニー「!」

指揮官「さて、そろそろ起きるか…片付けた書類をまとめないと…」

ガバッ ドサッ

指揮官「っ…マラニー?」

マラニー「し、指揮官…」ドキドキ

指揮官(いきなりマラニーに押し倒されたかと思うと彼女の顔面が目前にまで迫っていた)

指揮官(鼻腔を擽る甘い香りと顔にかかる吐息に反応してペニスが充血していく)




キャル「形のない幸せの形」

2019-08-12 (月) 18:01  その他二次創作SS プリンセスコネクト   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/24(水) 14:37:32.34 ID:srlTj69v0

百合です。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/24(水) 14:38:09.47 ID:srlTj69v0

母親「わぁ~、これなんて似合うんじゃない? どう? どうっ?」

キャル「へ? えっと……なんだっけ?」

母親「え~、聞いてなかったの~?」

キャル「ごめん、ママ。ちょっとぼうっとしちゃって……あはは……」

母親「大丈夫? ちょっと疲れちゃったかな? 買い物はやめて、どこかで休憩しよっか」

キャル「い、嫌よ! あたしなら全然大丈夫だから! ほら、元気いっぱいよ?」

母親「そう? じゃあ~……これっ! キャルちゃんに似合うんじゃないかなって♪」

キャル「真っ赤なリボン? ちょっと派手じゃない……? に、似合うのかしら……」

母親「似合う似合う! 試しに着けてみる? すいませ~ん、店員さぁん!」

キャル「わぁっ!? ママっ、あたしまだ着けるだなんて言ってないってばぁ!」

母親「絶対似合うって♪ あっ、店員さん、こっちこっち!」

キャル「もう、ママってば……ふふっ♪」




有咲「あいつの言う『好き』の意味」 香澄「好き! 好きっ! だーいすきっ!」

2019-08-08 (木) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/19(金) 01:53:30.53 ID:fKmes0AE0

有咲と香澄の百合です。
アニメ一期の世界観。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/19(金) 01:54:17.52 ID:fKmes0AE0

~昼休み~

有咲(香澄って……)

香澄「有咲、有咲~♪ えへへ、大好き!」

有咲(女が好きなのか?)

香澄「有咲、ほっぺにご飯粒ついちゃってるよ? 動かないでね……ぺろっ♪」

有咲「んなっ……!? は、ハンカチ使えよな!?」

有咲(レズ、なのかもしれない。けど──)

香澄「あっ、りみりん、今日はチョココロネじゃないんだ?」

りみ「そうなの! 今日はね、新作のパンが出てたから買ってみたんだ~♪ 香澄ちゃんも食べてみる?」

香澄「いいのっ!? やったぁ~♪ りみりん好きー!」

ムギューッ

りみ「わっ……! えへへ、急に抱きついたら危ないよ~♪」

有咲(香澄は誰にだってこの調子だし、こいつが言う『好き』に意味なんて特にないのかも)

りみ「有咲ちゃんも一口食べてみない? めっちゃおいしいよ♪」

有咲「あ、あぁ。じゃあ一口……はむっ」

香澄「どう? どう? すっごくおいしいよね!」

有咲「ん……あ、おいしい」

香澄「でしょー!? 今度私も買ってみよ~♪」

有咲「なんで香澄が得意げなんだよ……。りみ、私のもあげる。パンじゃないけど」




【ペルソナ5】双葉「ラブプラスだっ」

2019-08-06 (火) 18:01  その他二次創作SS ペルソナ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/16(火) 23:30:09.67 ID:0U+aLE2U0

ー佐倉惣治郎宅 双葉の部屋ー


真「というわけで今回は”怪盗男子でラブプラス”をやっていきます」

双葉「真の仕切りは新鮮だなっ」

真「一回言いたかったの。ふふっ」

春「ねえ、ラブプラスってなあに?」

双葉「春は知らないか。杏は?」

杏「私もちょっとわかんない」

双葉「じゃ、まずはやるべーし!」




【ゆるゆり】櫻子「シコい・・・」向日葵「!?」

2019-08-05 (月) 12:01  その他二次創作SS ゆるゆり   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/15(月) 18:56:03.93 ID:814vFW/I0


(1年教室)


向日葵「はー、体育で汗かいちゃいましたわ。さてジャージを脱いで・・・」

櫻子「・・・」




キャル「今年はこれだけジュエルがあるし……さすがに水着、買えるわよね!」

2019-08-04 (日) 18:01  その他二次創作SS プリンセスコネクト   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/15(月) 17:01:59.48 ID:+8luKHZt0

カリン「素敵な仲間が増えますよ♪」

キャル「仲間は間に合ってるんだってば! いいからあたしの水着を寄越しなさいよ!」

女神の秘石「……」

キャル「チッ……! また変な石ころばっかりじゃない!」

カリン「今ならなんと! オマケでプライズ報酬がもらえるんですよ~♪」

キャル「はいはい、くじ引きが引けるんでしょ。その説明、もう十回目よ? あんたっておんなじことしか喋れないわけ?」

女神の秘石「……」

カリン「6等と、6等と、5等と、6等と、4等と……」

キャル「えっ? 4等? 4等は初めてね。まぁどうせ大したもんじゃないんでしょうけど」

メモリーピース「……」




南雲「俺たちさ」後藤「入れ代わってるのよ…」【パトレイバー】

2019-08-03 (土) 18:01  その他二次創作SS パトレイバー   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/14(日) 21:27:01.77 ID:+XpYp/Fc0

隊長室

野明・遊馬「は?」

南雲「だから、さっき言った通りなんだわ。俺が後藤。あっちが南雲さん」ボリボリ

後藤「ちょっと後藤さん。その足、水虫じゃないんだからボリボリするのやめて頂戴」

南雲「あ、ごめんねしのぶさん…」


野明・遊馬「 」




奏「夏紀センパイ、付き合っていただけませんか?」

2019-08-03 (土) 03:45  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/14(日) 14:09:04.37 ID:lDAUfTp00

響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~

久石奏×中川夏紀 なつかなSS 




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/14(日) 14:09:54.23 ID:lDAUfTp00

夏紀「ハァ? こんな夜更けにいきなり電話してきてなに言ってんの」

奏『おや? もしかして愛の告白とでも思われました?』

夏紀「切るよ」

奏『そんな冷たい。ちょっとした戯れじゃないですか』

夏紀「そーゆーのいいから。なに。なんかあった?」

奏『そう急かさないでくださいよ』

夏紀「用があったから電話してきたんじゃないの」

奏『用がなかったら電話してはいけませんか?』

夏紀「別に……いいけど」

奏『さすが夏紀センパイ。おやさしい』

夏紀「まぁね」

奏『久美子センパイの次に』

夏紀「ひと言余計なんだよ」




水着キャル「専用装備、買ってほしいなぁ~……大活躍しちゃうんだけどなぁ~……」

2019-08-01 (木) 18:01  その他二次創作SS プリンセスコネクト   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/13(土) 06:05:12.84 ID:9o6p8ZZg0

キャル「ねぇねぇ、そろそろ本格的に暑くなってきたと思わない? 思うわよね?」

汗を拭う。

キャル「ふふ。暑いわよね! ヤバイわよね! うんうん、よぉくわかるわよ! こういう馬鹿みたいに暑い時には──」

コッコロ「主さま。そうめんが茹であがりましたよ。つゆも、昆布だし、鰹だし、ゴマだれなど、いろいろな種類のものをご用意いたしました」

キャル「ちょっと、コロ助! 今はあたしがこいつと話をしてるんだから、邪魔するんじゃないわよ!」

ペコリーヌ「まぁまぁ、キャルちゃん。ここはひとまずおそうめんを食べて落ち着きましょう♪ 腹が減ってはなんとやら~☆ ささ、みんなで食卓を囲みましょうっ!」

キャル「げっ、ペコリーヌ……! あんた、いつからいたのよ!? くっそぉ……こいつがいたらあたしの計画が……」

コッコロ「キャルさまはゴマだれでよろしいでしょうか?」

キャル「あーもうっ! 昆布だしにする! ゴマだれなんて邪道よ! じゃ! ど! う!」

ペコリーヌ「ちゅるるる~……☆」

キャル「あっ、こらっ! 全員で『いただきます』してから食べるんでしょ!? 箸を置きなさいよ!」




【ペルソナ5】男子高校生の日常 in 修学旅行〜2日目〜

2019-08-01 (木) 00:07  その他二次創作SS ペルソナ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/13(土) 00:29:15.31 ID:0hG3p2Si0

【ペルソナ5】男子高校生の日常 in 修学旅行

これの続きものではないけど良かったらそっちを先に




【ペルソナ5】蓮「屋根裏会議を始めます」

2019-07-31 (水) 00:07  その他二次創作SS ペルソナ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/11(木) 00:58:12.34 ID:RBh9DAMK0

ールブラン 屋根裏ー


蓮「というわけで今回は真面目に怪盗団会議やっていきます」

竜司「はい」

祐介「わかりました」

モルガナ「えっ?何だお前らいきなりその感じは?」

蓮「ではまず怪チャンに投稿されたリクエストの中からイラつ……目に付いたやつ読んでいきたいと思います」

竜司「はい」

祐介「どうぞ」

モルガナ「もう嫌な予感してんのは気のせいだよな?な?」