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ハム太郎「能力バトルロワイアルなのだ」ヘケッ

2020-02-18 (火) 00:07  その他二次創作SS とっとこハム太郎   0コメント  
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/19(火) 10:28:37 ID:Sjk7MgBU

※注意点
オリキャラが1匹いるのだ(デスハムくん)
ハムスターが死ぬのだ(殺し合い)
小 学生時代に見た時の知識しかないので、
ハム太郎、こうしくん、タイショーくん
メガネくん、まいどくん、のっぽくん
かぶるくん、パンダくん、リボンちゃん
トラハムくん、トラハムちゃん、ねてるくん
マフラーちゃん、ちびまるちゃん

この14匹しか出ないのだ
それでもよければ見ていくのだ!
へけっ!




藤野清志「すみません! ほんと、すみません!!」緑川花「もうやだ……」

2020-02-16 (日) 00:07  その他二次創作SS 監獄学園   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/02(日) 22:57:22.69 ID:Q6UuxfHDO

2011年。4月18日。晴れのち土砂降り。
裏生徒会、書記。緑川花。
その日、私はあの男と出会った。

藤野清志。通称、キヨシ。
第一印象は冴えない男だった。
私立八光学園に入学してきた男子生徒の中では、あまり特徴がなく、地味な印象を受けた。

私は女子風呂を覗くという蛮行を犯した男子への懲罰として四つ葉のクローバー集めを命じたのだが、その間、自前のタンポポ茶を飲んだ。

よもやそのオリジナルブレンドの紅茶に利尿作用があるとは思わず、催した私は限界ギリギリの状態で雑木林に駆け込んでおし○こをした。

ドサッ!

半分くらい出したところで突然、目の前に人が降ってきて、それがなんとキヨシだったのだ。

私は泣いた。
お股を見られたことより尿道口から迸るおし○こを目撃されたことが、恥ずかしかった。
おまけに外で。だからキヨシに口止めした。

「い、言わないでええぇっ!?」

我ながら情けない声だったと思う。
それでも裏生徒会の副会長である白木芽衣子に外でおし○こをしていたことを隠したかった。

キヨシは芽衣子ちゃんに何も言わなかった。




【少女歌劇SS】真矢「一人部屋は寂しい」

2020-02-15 (土) 18:01  その他二次創作SS レヴュースタァライト   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/02(日) 01:42:55.98 ID:r3rMuiCm0

真矢「何故、聖翔音楽学園は寮制度を取っているのか」

真矢「遠方から来たる生徒を迎え入れるため……もちろんそれもあるでしょう」

真矢「しかしその他に、『共同生活によって対人能力を養う』という目的もあると思われます」

ひかり「確かに……演劇やる人って変わってる人が多いから、色んな人と仲良くする能力は重要よね」

まひる「ひかりちゃんがそれ言う?」

真矢「その目的に沿って考えると、私が一人部屋で暮らしているのはあまり好ましいとは言えません。私も皆さんのように、誰かと部屋を共有するべきでしょう」

真矢「そこで、皆さんの部屋に一晩ずつ泊めていただけたら……と思うのですが」

クロ「……要は『一人部屋は寂しい』ってこと?」

真矢「やめてくださいクロディーヌ。その言い方では私のイメージが下がってしまうではありませんか」

クロ「否定はしないのね」

華恋「いいね!楽しそう!」

なな「楽しそうだね~」

香子「楽しそうどすなぁ」

真矢「では、そういうことで」ニコッ


こうして主席各部屋お泊まりリレーが始まった……!




オーゼン「少し席を外すよ」ボンドルド「おやおや、素晴らしい。う●こですか?」

2020-02-15 (土) 00:07  その他二次創作SS メイドインアビス   3コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/30(木) 21:18:27.57 ID:7R3ITGP6O

本作品は現在公開中の【劇場版 メイドインアビス- 深き魂の黎明- 】の内容が含まれておりますので、まだ観ておられない方はくれぐれもご注意くださいませ

それでは以下、本編です




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/30(木) 21:21:20.61 ID:7R3ITGP6O

南海べオルスカの孤島にて発見された巨大な縦穴はアビスと呼ばれ、謎の力場に包まれたその不可思議な奈落の底を目指して遙か昔から数多の探窟家が潜り、そして命を落としていった。

未だアビスの底に辿り着いた者はおらず、文字通り底知れぬ縦穴は七つの階層に分かれており、階層をひとつ下りるごとに地上への帰還を妨げる上昇負荷という名の呪いをかける。

無論、下層へ向かうほど原生生物の脅威は増すが、何よりも探窟家の足かせとなっているのは先述した上昇負荷であり、特に深界五層以降の上昇負荷は命の危険を伴う強烈なものとなる。
端的に言うと、六層から帰還した者はいない。

必然、五層まで潜れる者も限られており、探索家のランクをわかりやすく表している笛の色で例えるならば、最高ランクの白笛の領域だ。

さて、そんな深界第五層、なきがらの海。
そこにはアビス攻略最前線の基地がある。
太古の昔、祈祷場として使われていたとされる巨大な建造物が六層の入口を取り囲んでいた。

「ざまぁないね、ボンドルド」

その基地にはひとりの白笛が居を構え、上昇負荷を克服するべく非人道的な研究と実験を繰り返していた。彼の名は、新しきボンドルド。
黎明卿と呼ばれし、白笛屈指のろくでなしだ。

「おやおや。これはこれは……素晴らしい。もう相当なご高齢でしょうに、わざわざここまで下りてくるとは思いませんでした……オーゼン」

ひび割れた仮面から感情が欠如した瞳で来訪者である白笛の不動卿、動かざるオーゼンを見据えたボンドルドは場違いな程丁寧に出迎えた。




【ノラとと】ネコのお考え「お●ぱい星人」【ノラと皇女と野良猫ハート2】

2020-02-14 (金) 18:01  その他二次創作SS ノラと皇女と野良猫ハート   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/30(木) 15:01:17.42 ID:yg/3ChIl0

 

ナレーション「それは、とある日のこと――」


ノラ「ただいまー」

シャチ「お帰りなさいノラさん。今日はノブチとデートだったのですか?」

ノラ「え、ああ……うん。いや、うーん」

シャチ「?」

ノラ「デート、かぁ」

シャチ「……」




悟空「おめえの出番だぞ、天津飯!」天津飯「排球拳いくわよーっ!」

2020-02-13 (木) 18:01  その他二次創作SS ドラゴンボール   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/29(水) 10:16:50.23 ID:oVH/EbRJo

天津飯「ワン!」

セル「うげっ!」

天津飯「ツー!」

セル「うぎゃ!」

悟空「すげえぞ天津飯!」




周子「小腹すいたーん」  LiPPS P「あたしもーん」

2020-02-12 (水) 12:01  その他二次創作SS   0コメント  
1: ◆tkiF6VoKRk 2020/01/26(日) 21:11:37.33 ID:4joKPvZb0

美嘉「LiPPSの女性プロデューサーは適当人」 LiPPS_P「んなこたぁない」

の続編になりますが、本作から読み始めても特に問題はありません


※呼称について
本作は女性P(LiPPS P)と男性P(モバP)の二人のプロデューサーが出てきます
基本的に「Pさん(女)」、「モバPさん(男)」で区別しますが「プロデューサー」という呼び方については
P(女)に向けてのものになります




逢坂大河「たまにはいいのよ、たまにはね」

2020-02-11 (火) 00:07  その他二次創作SS とらドラ!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 02:28:52.86 ID:VkxCchnrO

父の高須竜児と母の高須大河は高校生の時に出会い、大恋愛の末に結婚して、私が生まれた。

「いよいよ明日から高校生だな、松姫」
「うん、そうだね……」
「なによあんた、シャキッとしなさい!」

2人の愛に育まれながらスクスク育った私は明日、高校生となる。父や母の期待が重かった。
やけに嬉しそうな父は定食屋を営んでおり、入学前夜の献立は腕によりをかけて豪華な晩餐をこしらえ、私の好物ばかりが揃っていた。

「ほら、松姫。あんたの好きな竜田揚げよ」

気を利かせた母が竜田揚げを箸で掴みこちらに見せつけてから、何故かぱくりと頬張った。

「おいしーい! さっすが私の旦那ね!」
「大河。そこは娘に食わせてやるところだろ」
「おっと。私としたことが、遺憾だわ」

この阿呆らしいやり取りからもわかる通り、結婚から15年ほど経つというのに両親は仲睦まじく、娘としては他所でやれとゲンナリしつつも、不仲よりはよっぽどマシだと思った。




斧乃木余接「実はいま、僕はパンツを穿いてない」

2020-02-10 (月) 12:01  その他二次創作SS 化物語   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 00:36:15.09 ID:igAIR0zkO

「なあ、斧乃木ちゃん」
「なんだい、鬼のお兄ちゃん」

とある日の晩。
暇を持て余した僕は前々から気になっていたことを童女の居候兼、100年使われた付喪神である式神の斧乃木余接に尋ねてみることにした。

「特に深い意味はないんだけど、影縫さんと臥煙さんってどっちの方が胸が大きいんだ?」
「特に深くはないけど不快な質問だね」

斧乃木余接は無表情で適切なツッコミをした。

「教えてくれよ。頼む! こんなこと、君にしか聞けないんだ。僕を助けると思ってさ」
「鬼のお兄ちゃんは救いようがないと思うよ」

救いを求める僕に斧乃木ちゃんは辛辣だった。

「じゃあこうしよう、斧乃木ちゃん。教えてくれる代わりに僕に出来る範囲で何かする」
「何かって? 近所の交番に駆け込んで、お巡りさん僕です! って、自首するとか?」

そんな斬新な自首の仕方は御免被りたい。

「今はまだ、臭い飯は食べたくない」
「将来的には食べてもいいんだね」
「その時は、その時さ」

たとえ豚箱にぶち込まれて臭い飯を食う羽目になろうとも僕は2人の胸のサイズが知りたい。




ハム太郎「エロトラップダンジョンなのだ」

2020-02-10 (月) 00:07  その他二次創作SS とっとこハム太郎   1コメント  
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:21:59 ID:ov5FpFRg


タイショー「どういうことだよハム太郎!」

ハム太郎「僕にもさっぱり分からないのだ」

こうし「お家に帰りたいです~~」

メガネ「どうやら我々はエロトラップダンジョンに閉じ込められたようですね」

まいど「エロトラップダンジョン?? なんやそれは!?」

メガネ「エロトラップが設置されているダンジョンです……!」




【バンドリ】短い話【SS】

2020-02-06 (木) 00:07  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 12:59:18.73 ID:8/kNx7oB0


※バンドリ3期の先行上映とかを見てパッと思い付いたことを書いたいくつかの短い話です。

 一部キャラ崩壊してます。

 最初の2つ以降の話にバンドリ3期4話目までの若干のネタバレ要素があります。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 13:00:41.90 ID:8/kNx7oB0


☆ばーん!


――CiRCLE スタジオ――

美竹蘭(ひょんなことから、アフターグロウでこころと一緒に歌うことになった)

蘭(こころ曰く、)

弦巻こころ「たまにはそういうのも楽しくていいわね!」

蘭(とのことで、別にそれはあたしだって全然構わないし、たまにはいいかなって思える)

蘭(けど……こうして練習していると、どうしても気になることがある)

蘭「…………」

宇田川巴「蘭?」

蘭「え?」

巴「どうかしたのか? さっきから何か微妙な顔してるぞ」

蘭「そうかな」

羽沢つぐみ「うん……ちょっと様子がおかしく見えるよ」

青葉モカ「そうだねぇ。スイーツとダイエットを天秤にかけてるひーちゃんみたいな顔になってるよ~」

上原ひまり「えっ、私っていつもそんな感じの顔で悩んでるの?」

蘭「……そっか」




ターニャ・フォン・デグレチャフ「さて、副官。着替えを手伝ってくれ」

2020-02-05 (水) 12:01  その他二次創作SS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 23:31:19.06 ID:1lunNaHlO

「メーデー! メーデー! ライン・コントロール応答せよ! メーデー! メーデー!!」

ライン戦線。
帝国と共和国の国境は激戦地であった。
夥しい数の兵が動員され凌ぎを削り合う地。
そこにターニャ・デグレチャフ少佐は居た。

『こちらライン・コントロール。どうした?』
「敵の航空魔導師並びに戦闘機の数が多すぎる! 現在、損害多数! 僚機は半数を下回り、第二〇五航空遊撃魔導大隊は壊滅! 繰り返す、大隊は壊滅した! 即時撤退許可を求む!!」

デグレチャフ少佐率いる航空遊撃魔導大隊は待ち伏せていた敵の大規模魔導師団により壊滅的な打撃を受けた。しかし司令部は非情だった。

『許可は出来ない。現地点を死守せよ』
「現地指揮官として命令を遂行することは困難であると判断する! 再考を求む!!」
「再考は出来ない。現地点を死守せよ」

(現場の状況がわかって言っているのか!?)

飛び交う敵航空魔導師は散開せずに隊列を維持したまま繰り返し飽和攻撃を与えてくる。
それに対して我が方は身を寄せ合い隙間なく防殻術式を展開するので精一杯であり、攻勢に転じられず、一機、また一機と力尽きていく。

「きゃあっ!?」
「セレブリャコーフ少尉!?」

司令部に直訴していたデグレチャフ少佐を守っていた副官であるセレブリャコーフ少尉が敵の遠距離砲撃術式の直撃を受けて、撃墜された。

「少尉! しっかりしろ! 少尉!!」
「デグレチャフ、少佐……私は、もうダメです」
「諦めるな少尉! すぐ後退して手当てを……」
「少佐……どうか、私を置いて逃げてください」
「ダメだ! 私はそんな弱音は認めないぞ!? 少尉、命令だ! 意識をしっかり保て!!」
「少佐……どうか、早く、逃げ、て……」

(ああ、ダメだダメだダメだ。死んでしまう)

セレブリャコーフ少尉の意識が遠のいていく。
どうすればいい。指揮官として、何が最善か。
考える暇もなく次は大隊副長が餌食となった。




カズマ「はい今、女神の羽衣をいただきました」アクア「上げてないんですけど!」

2020-02-05 (水) 00:07  その他二次創作SS この素晴らしい世界に祝福を!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 18:19:36.21 ID:QKClLzSaO



アクア「ねぇカズマ、私の羽衣知らない?」

カズマ「そうだアクア、ちょっと相談したいことがあるんだけど」

アクア「あら、珍しいじゃない、あんたが私に相談するって。それでなによ、相談って」

カズマ「実はこの前な、酔った勢いでどっかの教団に入信した気がするんだけど、どの女神のとこに入ったのか思い出せねぇんだよ」

アクア「なんて信仰心のかけらもないやり方で入信してるのよ。不信心すぎるでしょ」

アクア「まぁいいわ。下々の困ってることを解決してあげるのも、女神の役目よね。どんな特徴か言ってご覧なさい。私が当ててあげるわ」




ドンキホーテ・ドフラミン子「ウフッフッフッ! 見逃してあげなさいよ」

2020-02-03 (月) 12:01  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/10(金) 21:20:44.03 ID:EVQZdzoqO

海賊王、ゴールド・ロジャーの息子。
ポートガス・D・エースの処刑当日。
白ひげ海賊団が傘下を率いて、海軍本部の存在する島、マリンフォードに押し寄せてきた。

「ウフッフッフッ! 来たわね白ひげ海賊団」

海底より浮上して、湾を埋め尽くす、大船団。
要塞の上からその光景をさも愉快そうに見下ろすのは、王下七武海、海賊、ドンキホーテ・ドフラミン子。隣には同じく七武海である、ジュラキュール・ミホークが並び立つ。

「あら、やる気?」
「推し量るだけだ」

世界一の大剣豪と呼び声高いミホークが、黒刀『夜』を抜いたのを見て、興味深そうに尋ねると、彼は小手調べと言って斬撃を放った。

ズバァッ!

「ふんっ!」

ガキンッ!

斬撃を阻んだのは、"ダイヤモンド" ジョズ。
悪魔の実の能力で、身体が硬質化している。
そのダイヤモンドの肉体には傷ひとつない。

「やはり、ここからでは届かないようだな」
「ウフッフッフッフッ! 当たり前じゃない」

海賊王、ゴールド・ロジャー亡きあと。
白ひげはその玉座の前に君臨し続けた。
最も近く、最も王に相応しい、大海賊。

「オレの愛する息子は無事だろうな?」
「オヤジ……」
「ぬんっ……海震」

船員達を我が子のように愛している世界最強の男は、遙か遠くの処刑台を見据えて、我が子の無事を確認したのち、大津波を発生させた。




西片「どうしていつもオレをからかうの?」高木さん「……なんでだと思う?」

2020-02-01 (土) 12:01  その他二次創作SS からかい上手の高木さん   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/07(火) 00:11:35.41 ID:ohodlWJqO

隣の席の高木さんはからかい上手。
いつも酷い目に遭わされるけれど。
不思議と、憎めなくて、怒れない。

「ん? 西片、どうかした?」
「べ、別に、なんでもないよ」

隣に座る彼女の横顔を眺めていたら気づかれたので、慌てて視線を逸らすも、時既に遅く。

「今、私のこと見てたでしょ?」
「み、見てないよ!」

否定すれば否定するほど、高木さんの疑いの眼差しは強くなり、逃げられないと悟った。




ミカン「シャミ子に好きな人ができたって」桃「えっ!?」

2020-02-01 (土) 00:07  その他二次創作SS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/06(月) 23:31:17.93 ID:OOAQHqsP0

※まちカドまぞく短編
※ミルクボーイ風味




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/06(月) 23:32:15.09 ID:OOAQHqsP0

ミカン「桃ー」

桃「うん?」

ミカン「大掃除のとき押し入れから余ったタオルがいっぱい出てきたんだけど……いる?」

桃「わ、ありがと……いただくよ」

桃「いくらあってもいいからねこういうのは」

ミカン「ええ、ところでなんだけど」
 
桃「うん」

ミカン「シャミ子に好きな人ができたって」

桃「えっ!?」




DQⅢ僧侶「エッチしても特に出られたりしない部屋ですって!?」

2020-01-30 (木) 18:01  その他二次創作SS ドラクエ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/07(火) 21:57:42.63 ID:WaG8UU100

僧侶「でもしたい!」

勇者「やべえ僧侶がぶっ壊れた!」

僧侶「勇者様チューですチュー!」グググ

勇者「うおおなんだこの力!?」グググ

魔法使い「取り押さえて戦士!」

戦士「なんだこいつのパワー!?」グググ




ダンジョンの罠に閉じ込められて10日目、僧侶がぶっ壊れました




【メギド72】バルバトス「ソロモンが戦闘中に前屈みになっていた」

2020-01-29 (水) 00:07  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2020/01/21(火) 18:28:35.66 ID:CQO7QAjWO

メギド72のSSです
時系列は5章以降、6章以前です
5章までのネタバレを含みます
直接的なエロシーンはないですが下品な話なのでRにしました
下ネタとメタネタが許せる人向け




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2020/01/21(火) 18:30:00.25 ID:CQO7QAjWO

クエスト中

バルバトス(前衛がダメージを受けてる……。ここは俺の出番だな!)

バルバトス「ソロモン! 俺にフォトンを回してくれ!」

ソロモン「え!? ……あ、ああ!」

バルバトス(ん? 今ソロモンがボーっとしていた? 珍しいな。ソロモンが戦闘中に気を逸らすなんて)

バルバトス(いや、最近前にも同じことがあったような気がするぞ。確かその時もソロモンは、今みたいに前屈みになっていたような気がする……)

バルバトス(そうか! ソロモンは『勃起』していたんだ!)

バルバトス(ソロモンの王が戦闘中に勃起か……。これは、今後戦闘において俺たちの弱点になり得るな……)




ティア・グランツ「私、もう待つのはやめたの」

2020-01-26 (日) 12:01  その他二次創作SS テイルズシリーズ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/04(土) 20:35:17.88 ID:DQhBkFB7O

ルーク・フォン・ファブレ。
キムラスカ・ランバルディア王国の公爵家に生まれ、王位継承権第三位を持つ嫡男であった。

「ルーク」
「はい、父上」
「お前にこれをやる」
「これは……日記、ですか?」
「俺の出来損ないの……弟のものだ」

生まれながらにして死を定められた者であり、世界転覆を図ったオラクル騎士団総長、ヴァン・グランツ謡将の手により幼い頃に誘拐され、その後はフォミクリー技術を用いた自らのレプリカ(以降、レプリカ・ルークと記載する)に居場所を奪われ、ヴァンの直属の部隊、六神将の鮮血のアッシュを名乗り、暗躍する。

「ルーク、お前は弟の生まれ変わりだ」
「僕が、レプリカ・ルークの……?」
「これからお前はあいつの代わりに生きろ」

エルドラントでのヴァンとの決戦の折、戦死したかに思われたが、レプリカ・ルークがその身を捧げて融合したことにより生きながらえ、その後、婚約者であるキムラスカ王国の王女、ナタリア・ルツ・キムラスカ・ランバルディアと結婚し彼女との間に嫡男である男児を儲ける。

「どうした、ルーク! 剣先を下げるな!」
「はあ……はあ……はい、父上」
「情けない。あいつはもっと強かったぞ!」

頑なにルークの名を取り戻すことに難色を示し、レプリカとの融合を果たしてからもアッシュと名乗っていた彼の意向で、息子には亡きレプリカに託した名であるルークと名付けた。




【ロマサガRS】吟遊詩人「聖夜の舞台、ネズミの詩とクリスマス」

2020-01-24 (金) 12:01  その他二次創作SS ロマンシングサガ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/03(金) 13:04:48.22 ID:ml6qOgwo0

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吟遊詩人「──これより語るは聖夜の一幕」

吟遊詩人「誰も彼もが心躍らせ、弾む笑顔で夜空を見上げ、邪なるものは空に消ゆ……」

吟遊詩人「空飛ぶソリを駆る英雄のうたは皆々が知る通り。なれば、人知れず討ち払われた
     悪にこそ、今宵は焦点を当てましょう」

吟遊詩人「始まりは、女神と謳われし乙女の願い。
     さぁ、精霊よ!この詩を唄い終えられるよう、我に力を与えよ──」