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【バンドリ】市ヶ谷有咲「隣でりみが寝てる」

2019-12-11 (水) 18:01  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/19(火) 17:51:11.02 ID:i75xN+h90


――市ヶ谷家 有咲の部屋――

市ヶ谷有咲「…………」

牛込りみ「すー……すー……」

有咲(拝啓、高く澄みきった空に、心も晴れ晴れとするこの頃、色彩あふれる紅葉の美しさに心弾む季節となりました)

有咲(そんな秋の朝、目が覚めると、どうしてか私の隣でりみが寝ていた)

有咲「…………」キョロキョロ

有咲(……八畳の畳敷き、見慣れた我が家のマイルーム)

有咲(それはいい。うん。別にどうってことない、けど……)

りみ「うぅん……すー……」

有咲(本当になんでりみと同衾してんの私?)

有咲(え、ちょっと待って、昨日なんかしたっけ。なんかあったっけ)

有咲(えーっと、確か昨日は……土曜日だったな。そんでポピパのみんなで遊ぶことになってて、蔵にみんなが来て……)

有咲「…………」

有咲(やっべぇ、そっから先が全く思い出せねーぞ……)




ゼロ「おかえり、カレン」紅月カレン「うん……ただいま」

2019-12-09 (月) 00:07  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/15(金) 22:51:05.25 ID:OH3iAZ/LO

『カレン。全てが終わったら、一緒にアッシュフォード学園に帰ろう』ーー彼はそう言った。

夢を見ていた。内容はいつもと同じ希望の夢。
夢から覚めると既に朝で、カーテンを開ける。
眩しい日差しに、目を細めながら、彼を想う。

彼はもう目覚めているだろうか。
多忙な彼は、昨晩寝れたのだろうか。
もしくは、今から眠るのだろうか。

夜、眠る前に彼を想う。
彼はもう眠りについただろうか。
多忙な彼は、眠らないのだろうか。
もしくは、今起きたところだろうか。

「……行ってきます」

朝起きて、戦闘服を着込んで。
赤いナイトメアフレームに乗って戦って。
夜遅くに仮眠を取って、夜襲に備える。

「……ただいま」

自室に帰って、シャワーを浴びて。
余った携行食をモソモソ食べて。
夜眠る前に、彼を想う。

「……行ってきます」

黒の騎士団での生活は忙しい。
元は兄が立ち上げたレジスタンス。
紆余曲折あって今は彼が指揮官を務めている。
ほとんど四面楚歌で、友軍は少ない。
神聖ブリタニア帝国を初めとした、あらゆる方面と戦線を構えている。全面戦争状態である。

それでも、たまには休日もあって。

「……ただいま」

久しぶりに、アッシュフォード学園を訪れた。




ジュン「……ドールにだって穴はあるんだよな」真紅「!?」

2019-12-08 (日) 18:01  その他二次創作SS ローゼンメイデン   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 23:39:18.46 ID:RRoRCbC4O

ローゼンメイデン。
それはすなわち、生きた人形。
天才人形師ローゼンによって作られた彼女達姉妹の胸にはローザミスティカと呼ばれる生命の結晶が埋め込まれている。

故に彼女達は自在に動き回り。
言葉を口にして自らの考えを述べ。
人並みに食事を摂り、そして排泄をする。

「しないわ」
「いや、するだろ。普通に考えて」
「しないったらしないのだわ」

人のモノローグに否を突きつけたのは誇り高きローゼンメイデンの第5ドール、その名も真紅。
高飛車でプライドが高く口煩いドールである。

「ジュン、もっときちんと紹介なさい」
「僕はありのままを述べただけだ」
「もっと他にあるでしょう? 気高く美しいだとか、ドールの中でも一番のお気に入りだとか」
「悪いけど、僕は嘘が嫌いなもんでね」

わがままな真紅の意見を却下して、上手く逸らされた話を本筋に戻そう。ここからが本題だ。




【ゆるゆり】京子「あかりにバブみー・・・?ないない!」

2019-12-07 (土) 00:07  その他二次創作SS ゆるゆり   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 11:18:50.35 ID:tacmDh5K0

(ごらく部)


京子「みんなさ、バブみって知ってる?」

結衣「バブみ?」

ちなつ「何ですかそれ?」

あかり「あの、お風呂に入れるやつ?」




尾頭ヒロミ「私が巨神兵の母親になります」安田龍彦「冗談ポイですよ、尾頭さん」

2019-12-03 (火) 18:01  その他二次創作SS ゴジラ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/07(木) 21:46:24.45 ID:/nmY5k+wO

「表面の発光を止めろ!」
「既に物理的融合を果たしています!」
「奴を地表には出すな!」

2025年12月13日。
日本時間未明。
その日、北米大陸は消滅した。

「中国とロシアの動きは?」
「東シナ海に戦力を集結中です」
「キンピカは今どこに居る?」
「ハワイのダイヤモンドヘッドに潜伏中です」

同日、0時45分。
首相官邸へと急ぐ矢口蘭童は車内で側近である志村祐介に詳しい情報を聞いていた。

北米大陸のゴジラ研究所における事故の詳細。
ゴジラの細胞、通称G細胞により生み出された巨大生物兵器が暴走し、北米大陸並びにアメリカ本土を蹂躙したのち太平洋を東に向けて飛翔。
その際、米軍はニューヨークとワシントンにて核兵器を使用。有効な打撃とはなり得ず、高濃度の放射性物質を補給した生物兵器は更に巨大に成長を遂げ結果的に逆効果だった。

現在はハワイのダイヤモンドヘッドにて潜伏中であり、更なる東進を警戒する日本も海上自衛隊を太平洋に派遣。海上警備行動を発令中。
それに乗ずる形で中露の艦隊も動きを見せた。

「グアムの指揮系統は?」
「完全に混乱状態です」
「米軍不在の東南アジアは完全にザルだな」

米国が誇る太平洋艦隊は瓦解している。
それを知った上で中露は慎重姿勢を崩さない。
奴らは我が国の出かたを伺っているらしい。




【まちカドまぞく】シャミ子「戦力調査?」

2019-12-02 (月) 16:29  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/06(水) 21:43:20.25 ID:5GAVVJmQO

・3〜5巻までのネタバレを含んでいますのでアニメ視聴、原作未読の方は気を付けてください
・独自解釈ばかりですのでご注意を…




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/06(水) 21:45:32.75 ID:5GAVVJmQO

リリス「うむ、シャミ子の元に集まった光と闇の一族は最早一塊の勢力としては無視できない規模にある」

リリス「そこで今回、個々の戦力から前線で隊長になるような人物を就任させたい」

シャミ子「なるほど、でもみなさんに優劣を付ける感じであまり気が進みません」

リリス「ふむ、近年はプライバシーとやらに気を使わなきゃいけないからなぁ…全員の分析は無理か…」

シャミ子「それなら、みなさんが強いと思う存在を尋ねれば自然と隊長候補が見えてきそうです」

リリス「シャミ子は誰が1番か決まっとるのか」

シャミ子「私は桃を推します!優しくて強くてカッコよくて少し食生活ずぼらでまぞくよりまぞくっぽい考えを持っていますが桃が1番です!」

リリス「半分は貶してる気もするが…」

シャミ子「ごせんぞはどうなんですか?始祖まぞくの知り合いって響きだけでも強そうですけど」

リリス「うむ…残念ながら未熟な時期に光の一族に封印されたのでな…。そういった存在は憶えておらんのだ」

リリス「近頃で1番脅威を感じたのは蛟だな、彼奴は闇の一族というより土着神に近いから強大な力と融通の効かない知性を持ち合わせておる」

シャミ子「ごせんぞ…その件はすいませんでした」

リリス「よいよい、過程がどうあれこうして封印空間以外でシャミ子と話せるようになれたのだ。ゴミ拾いはきついが…」

シャミ子「この時間帯にこれだけ話せると言うことは今日はもう終わらせたのですか?」

リリス「ふはは、抜かり無く忘れていただけだ!それではシャミ子や我がノルマを達成する合間に調査を頼んだぞー!!」

シャミ子「がってん承知、ごせんぞも頑張ってください」

シャミ子「とりあえずみなさんにそれぞれ聞いてみましょう…」




パワプロ『あおいちゃん…はるかちゃん…!』パンパン

2019-11-28 (木) 00:07  その他二次創作SS パワプロ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/11/21(木) 19:26:26.10 ID:RI/eYYFG0

あおい『パワプロくん…弾道すっごく大きくなってるよ…///』パンパン

はるか『パワプロさん…いっぱい中に出して…///』パンパン

パワプロ『ダメだよ2人とも…もうイっちゃう…!』パンパン

ドビュッ ドビュルルル

あおい・はるか『『ああああああっっ♡…///』』プシャア…




【ノラとと】ノラと皇女と野良猫ハート Rainy Heart【SS】

2019-11-26 (火) 18:01  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/24(木) 22:52:40.81 ID:aR9QPQ1L0




ナレーション「――――これは、桜ヶ淵に遅めの梅雨が訪れた頃のお話」


ナレーション「春に、冥界の皇女パトリシアさんがやってきてからというもの、地上では色々な魔翌力が酷使され続けていました」

ナレーション「地上に死をもたらすためにあらゆる魔法を詠唱しては未遂に終わったり――」

ナレーション「一匹のネコを亡き者にする為に魔法で結界を張ったり――」

ナレーション「自在にコントロールできない未成熟な魔翌力を無闇矢鱈と爆発させまくったり――」

ナレーション「それはもう本当に、色々です」


ナレーション「その色々な魔翌力の発信源となっているここ――反田家では、今日もまたそんな魔翌力が悪戯に消費され続けていくのでした」


………
……





ゆうる・みすず・エル・飛鳥・彩結「「パワサカくん…///」」

2019-11-26 (火) 00:07  その他二次創作SS パワプロ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/11/17(日) 23:02:53.40 ID:aA90Ltsz0

みすず「んっ、んっ…パワサカくん…///」チュッチュ

ゆうる「んんっ…私達の気持ち、受け取ってください…///」チュッチュ

パワサカ「んっ…ちょっと、2人ともどうしたの…!?」

パワサカ(ヤバい……オレ、2人とディープキスしちゃってる…!?)




【まちカド】桃「えぇっ、未経験者なのに数多くの子孫を!?」リリス「うむ」

2019-11-24 (日) 00:07  その他二次創作SS まちカドまぞく   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/27(日) 17:10:15.68 ID:B/ukcL9c0

リリス「魔族は魔翌力でチンチンを作れるからな。先祖代々女に生まれた魔族はチンチンを作って女に子供を産ませてきたのだ。よく言うだろう?純潔を失うと魔族は魔翌力を失ったり弱体化すると」

桃「じゃ、じゃあ、シャミ子にチンチンを生やさせれば魔法少女とでもエッチできるの!?」

リリス「左様」

桃「・・・・・・」

no title





忍野扇「だから忘れないでください。この愚か者」阿良々木暦「ああ……わかった」

2019-11-22 (金) 12:01  その他二次創作SS 化物語   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/26(土) 22:18:35.36 ID:hAYTqdlSO

『えへへ、来ちゃった』
『おお、よく来たな、千石。まあ、上がれよ』

あれはまだ、僕と千石との関係が破綻する前。
自宅に訪れた千石を、僕は自室に連れ込んだ。
僕が知る千石撫子は長く伸ばした前髪で目を隠していて目立たず大人しい女の子だったのだが、その日の彼女は珍しくヘアバンドをつけて前髪を上げていた。可愛らしい顔立ちだった。

「ふむふむ、なるほど。気合い充分ですね」
「あれは千石なりの気合いだったのか?」
「それはもちろん。落とす気満々ですよ」

今更そう言われても、もうどうにもならない。
僕はどうやら俗に言う鈍感系主人公らしいので、前髪を上げキャミソール1枚でミニスカートを穿く千石の気合いとやらに気づけなかった。

「いえいえ、ちゃんと気づいていましたよ」
「いやいや、全然気づかなかったよ」
「またまた、謙遜は要りませんって」
「君は僕の何を知っているんだ、扇ちゃん」
「私が知っているのは、愚か者には罪が憑き物だということだけです。なのであなたの罪は、愚かなあなた自身がよくおわかりでしょう? 」

愚か者の罪物語。
愚か者には罪が憑き物。
この物語に名前を付けるならばまさに。

そのタイトルが相応しいと、愚かにも思った。




今井リサ「弟の日記を見つけた」

2019-11-18 (月) 18:01  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/22(火) 21:11:47.60 ID:cEdikWRD0


※リサ姉とその弟くんのほのぼの話です。

 弟くんに勝手なキャラ付けをしています。

 リサ姉と友希那さんはちょっとキャラ崩壊してます。




桃「シャミ子を走らせてたらシャミ子が倒れた」

2019-11-18 (月) 00:07  その他二次創作SS まちカドまぞく   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/20(日) 23:40:42.55 ID:06K62MaI0

原作1巻後半、血を抜かれる前くらいのシャミ桃ifです。
2、3巻くらいの内容も多少含みますのでご注意ください。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/20(日) 23:46:03.46 ID:06K62MaI0

「いけてる、いいペースだよ!」
 
既に恒例となりつつあるシャミ子の体力強化マラソンは、そこそこに順調に運んでいると言えた。
シャミ子はたいそうへっぽこだったけれど、それと同じくらいのがんばり屋さんだったのは嬉しい誤算。
何週間かそこそこみっちりやってきたお陰で、出会った頃に比べたら今ではまぁなんとか……ナメクジレベルから死ぬほど運動音痴の人間くらいにはなれたかなと思う。
 
ふりふり揺れるまぞくのしっぽと小さな背中を目で追いながら、あと少し、がんばれてるよ、と励ましの声をかける。だんだんいつものコースだと余裕を持って走れる様になって来たので、今日は少しだけコースの距離を伸ばしているのだ。
シャミ子も体力の向上を実感しているのか、今回は乗り気だった。




【ローゼン】翠星石「菊の方がいいですぅ!!」

2019-11-17 (日) 18:01  その他二次創作SS ローゼンメイデン   0コメント  
1: らぐB ◆asJU3gh8ZA 2019/10/20(日) 23:29:00.79 ID:XkGnzIhg0

※キャラ崩壊注意
※いろいろ注意




2: らぐB ◆asJU3gh8ZA 2019/10/20(日) 23:31:06.48 ID:+QqdL+YSO

~桜田家~

蒼星石「よいしょ・・・っと。鏡からお邪魔するなんて失礼だったかな」

蒼星石「こんにちはー」

パタパタパタ

翠星石「蒼星石!! ちょうどいいところにきたです!」

蒼星石「翠星石? 待ち構えていたように・・・どうしたんだい?」

翠星石「聞いてほしいです! あのクソチビ人間のボケボケが、ボケクソJUMがぁ~!!」

蒼星石「ひどい言いようだね。JUMくんがどうしたんだい?」

翠星石「翠星石を差し置いて、真紅ばっかりちやほやするんです!」




タツマキ「サイタマ、抱っこして」サイタマ「ん? ああ、いいぞ」

2019-11-17 (日) 12:01  その他二次創作SS ワンパンマン   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/14(月) 23:52:55.97 ID:XuhOLFIKO

本作品にはweb版のネタバレが含まれておりますので未読の方はくれぐれもご注意ください。

それでは以下、本編です。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/14(月) 23:55:35.97 ID:XuhOLFIKO

「サイタマに会いたいわ」

姉が突然そんなことを言い始めた。
普段から何を考えているのかわからない人だが、それでも妹として推察してみる。

先日、私と姉は大喧嘩を繰り広げて、そしてサイタマもその騒動に巻き込まれた。
いや、巻き込んでしまったと言うべきか。
彼には随分と迷惑をかけてしまった。

最終的に姉は私の意思を尊重してくれた。
独りでは弱く、何も出来ない私に対して他人を切り捨てろと主張していた姉が折れた形だ。
恐らく、サイタマとの戦闘中のやり取りで思うところがあっただろう。つまり彼のおかげだ。

A級ヒーローとなったサイタマこと、通称『ハゲマント』はS級ヒーローである私の姉、『戦慄のタツマキ』に対して一切物怖じせずに立ち向かい、互角以上の立ち回りを見せて、私達の姉妹喧嘩を仲裁してくれた。全ては彼のおかげだ。

超人的な姉とは違い、私は凡人だ。
『地獄のフブキ』などと大層な呼ばれ方をしているが、実力はB級止まりでしかなく、私だけでは姉の言い分を曲げることは不可能だった。
サイタマの言葉を借りるならば、彼と『知り合い』になっていたおかげで辛くも難を逃れた。

今回の一件で自らの弱さを改めて自覚したが、私は自分の方針に自信を持てた。
これからも他人との繋がりを大事にしていく。
無論、それは私自身の強さとは言えない。
他ならぬサイタマにも以前こう言われた。

『独りで戦わないといけない時が来る』と。

だから私はきっと強くはなれないだろう。
しかし、それでもいいと今では思う。
別に、私がヒーローになれなくてもいい。

悪に立ち向かうヒーローの手助けがしたい。

今後はそうした形でサポートをしていく。
運良く知り合えた、本物のヒーローの為に。
だからこそ、姉と彼を会わせるのを躊躇った。




チャージマン研「そんなぁ…急に異世界を救えだなんて…困るよ僕ぅ…」

2019-11-15 (金) 18:01  その他二次創作SS チャージマン研   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/19(土) 14:13:38.25 ID:s5ASRiWK0

(チャー研SSにしては)大長編




【まちカドまぞくSS】シャミ子「夢で逢えたら」

2019-11-12 (火) 12:01  その他二次創作SS まちカドまぞく   0コメント  
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/13(日) 03:36:40.57 ID:HcZGaOgS0

<通学路>

シャミ子「もっ、桃!奇遇ですね!」

桃「!」

桃「…」ダッ

シャミ子「あっ、待って…」

<桜ヶ丘高校>

シャミ子「桃~!」フリフリ

桃「…」サッ

シャミ子「くっ…」




明星雪華「私…パワプロくんのこと…ずっと好きだったの…!」

2019-11-05 (火) 00:07  その他二次創作SS パワプロ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/10/30(水) 19:54:13.61 ID:oLOIDL1G0

雪華「だから…私のことを抱いてほしいの…パワプロくん……///」チュッ

パワプロ「えっ…待って…心の準備が…!」

雪華「んっ…んっ…///」チュッチュ

パワプロ「んっ…せっちゃん…そんなに舌を絡めたら、オレ…!」




ハンバーグ師匠「炭酸抜きコーラだって!? お前も変わらねえな刃牙!!」

2019-10-31 (木) 02:29  その他二次創作SS 芸能人   0コメント  
1: ◆LYNKFR8PTk 2019/10/02(水) 20:27:20.99 ID:w6y32iip0

刃牙「そういうおじさんも変わらないね」ゴクゴク

メガネ「ほう、範馬宇具師匠ですか……」

モブ「は、『範馬』!? あのカウボーイ、刃牙と知り合いなのか!?」

メガネ「小沢一敬を抜いた井戸田潤は爆発力が高いらしくスピードワゴンではなく範馬宇具師匠の方のファンが多いぐらいです」

ハンバーグ師匠「刃牙、試合前に俺のアツアツ鉄板ジョーク聞いてみるかい?」

刃牙「お、いいね。 聞いてみたいな」

ハンバーグ師匠「それじゃあアツアツの鉄板ジョーク100gから!!」




【咲-Saki-】照「春期限定マンゴーパフェ事件」菫「白糸台・春の陣」

2019-10-25 (金) 18:01  その他二次創作SS 咲-saki-   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/28(土) 01:39:04.07 ID:y2kfcPur0


-プロローグ-


 魔が差したのだ。

 そんな言い方をするのは卑怯だと理解しているし、照に悪いとも思う。だとしても、この状況を一言で説明するとしたらこの言葉が適任になってしまう。
 いま、ここの寮の一室には私と照しかいない。鍵は掛けられカーテンも閉ざされている。つまり今後他者の介入はない、ということだ。これまでにも二人きりになることは多々あった。しかし、今までは照に手を出そうだなんて頭の隅に過ることさえなかった。

 照の身体を汗が滴る。照の頬が紅潮しているのがわかる。ああ、自分の心音がドクンドクンと煩い。外に漏れ出ていないといいのだが。
 私は照に信用されて、少し自惚れるなら信頼されていると思う。だからこそ今日ここにいる。そう自負していた。けれどそれも今日までかもしれない。動揺か緊張か、上手く回らない頭でそんなことを考える。いや、今さらそんなことを考えるのも不毛だな。
 思考を切り換えて照の白い体躯に触れんとすると、

「ん……っ」

 と声を漏らして照が目を瞑る。
 もう後戻りは出来ない。私は宮永照という女性に、その女性というものを形容するような根幹に手を出した。超えるのを憚るべき一線を超え、禁断の果実に手を出したのだ。誰に言い訳するでもなく、自分に言い聞かせるように反芻する。
 ああそうだ。単にこれは、魔が差したのだ。

 こんなことになっている訳を一からふり返るなら、それは一昨日のことになる。