古泉「涼宮さんの耳元でアイラブユーとでも囁くんです」 キョン「こうか?」

2017-10-06 (金) 07:01  涼宮ハルヒのSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/23(土) 17:07:24.73 ID:4B7cC2oj0

――10000回目の夏休み 屋上

キョン「アイラブユー」ボソッ

古泉「もう少し滑らかに。I love you」

キョン「アイラビュー」ボソッ

古泉「その調子です。I love you」

キョン「I love you」ボソッ

古泉「完璧です。んっふ、困りましたね。あなたの吐息は少し癖になりそうです」

キョン「よせやい」

古泉「ふふ」

キョン「はは」

長門「……」

ハルヒ「zzz」

みくる「zzz」




古泉「何番煎じだと思ってるんですか!?」

2017-06-25 (日) 15:01  涼宮ハルヒのSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/10(水) 16:12:45.37 ID:T/QDPCMv0

~文芸部室~

古泉「本当に……」

キョン子「……いや、おい」

古泉「困ったものです……」

キョン子「なぁ」

古泉「やれやれ、と言うべきでしょうか……?」

キョン子「なぁ、おいコラ古泉、おい」

古泉「え、あ……すみません。少し取り乱してしまって。何ですか?」

キョン子「そんなに私が女なのはおかしいことなのか?」

古泉「おかしいんですよ」




古泉「お話しませんか?」 キョン「なんだ改まって」

2017-06-01 (木) 15:01  涼宮ハルヒのSS   0コメント  
1: ◆asJU3gh8ZA 2017/05/21(日) 16:56:32.42 ID:t0D8S5C3O

~北高・文芸部室~

古泉「涼宮さんは朝比奈さんと一緒に衣装探しのために帰宅」

キョン「うん」

古泉「長門さんもそれを見るなりさっさとご帰宅されました」

キョン「そうだな」

古泉「お互い、腹を割った話をするには最適な環境ではありませんか?」



※注意・クソスレ※




古泉「朝比奈さんの淹れてくれるお茶はやはり格別ですね」 朝比奈「それ綾鷹です」

2017-05-31 (水) 15:01  涼宮ハルヒのSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 19:38:52.06 ID:6QbX2JaI0

古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」

朝比奈「綾鷹です」

古泉「……え?」

朝比奈「……」

古泉「えっと……」

古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」

朝比奈「綾鷹」




古泉「……彼女が欲しいんですよ」 キョン「……そうか」

2017-05-30 (火) 07:01  涼宮ハルヒのSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 18:23:23.43 ID:pl6UUZzS0

古泉「閉鎖空間って……結構、いやかなり危険な場所なんですよ」

キョン「……おう」

古泉「傷ついた仲間を見るのも一度や二度じゃありませんよ……」

キョン「……おう」

古泉「ふと、どうしようもなく不安になる日もあります……」

古泉「僕もいつ、ああなるかと思うね……」

キョン「……おう」

古泉「……だから彼女が欲しいんですよ」

キョン「……おう」




古泉「タイーヤマルゼンッタイヤマルゼン♪」 キョン「やめろ!古泉!」

2017-05-22 (月) 12:01  涼宮ハルヒのSS   3コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/11(木) 10:06:28.53 ID:2jGWSliL0

俺はそう言ってすぐさま古泉を羽交い絞めにした。

だが――

キョン「ぐぉっ!?」

古泉「ホイールマルゼンッホイルマルゼン♪」

凄い力で払いのけられた。

クソッ! ただ前屈みで動いてるだけなのに、どこでそんな力入れてるんだこいつ?




【ハルヒSS】佐々木さんの告白

2016-12-03 (土) 00:07  涼宮ハルヒのSS   0コメント  
2: Revolc 2016/11/18(金) 10:49:08.02 ID:DRXHI/Rk0

「今週の日曜、君の予定はあいているかい?」

「あぁ、あいてるがどうした?」

「いや、たまには君と会って他愛のない話がしたいと思ってね」

「なんだ、そんなことか。じゃあ駅前に10時集合でいいか?」

「そんなこととはご大層だね。
まぁ構わないさ。あぁ、自転車できてくれると嬉しいとだけは伝えておくとしよう」

「ん?相変わらずおかしなことを言う奴だな。家からは距離もあるし自転車で行くにきまっているだろ」

「くつくつ…君は相変わらず…いや、なんでもない。
では、日曜日に」

そういうと親友は久しぶりの電話を切る。
しかし、最後はどこか不機嫌そうにも思えたが、なぜだろうか。
まぁ、俺の頭では到底答えは出ないので諦めることにする。




ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)キョン「……!?」

2016-11-14 (月) 19:01  涼宮ハルヒのSS   4コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/27(火) 17:34:38.69 ID:z2wv/BWZo

キョン(見慣れた教室の扉を開けると、真っ先にハルヒと目が合った。今日も平穏無事に過ごしたいもんだぜ)

キョン「おっす」

ハルヒ「おはよう。ねえ、何か面白いことない?」

キョン「唐突だな。今更、驚かないが」

ハルヒ「最近、SOS団も目立った活動してないじゃない? なんか、こう、パーッと大きなイベントをやりたいんだけどね」

キョン(人力でどうにかなる程度のイベントなら何でもいいが、宇宙やら未来やら超能力でどうにかしなきゃいけないのはNGだぞ)

ハルヒ「はぁーあ……なにかないかしらねぇ……」

キョン(こいつにとって面白いこと、か。世界がひっくり返るぐらいのことは期待してても、ハルヒはそんなこと起こらないと思っている)

キョン(分かりやすい季節行事があれば、それで満足してくれはするんだが、如何せんこの時期は目立った催しはない)

キョン(不思議探索だけでは物足りなさそうにしているし、遊園地やショッピングモールとか普通の場所に行こうと誘ってもいい顔はしやがらない)

キョン(ハルヒを退屈にさせず、楽しませるのは酷く難しい。こいつの心でも読めれば、簡単に接待もできるんだがな)

ハルヒ「ふぅ……」

キョン(こいつが今、何を考えているのかなんて常人の俺にはさっぱりわから――)

ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)

キョン「……!?」




キョン「ハルヒのパンツが欲しくてたまらない」 古泉「それはそれは」

2016-03-05 (土) 18:01  涼宮ハルヒのSS   0コメント  
1: ◆hWMDndfuJ2 2016/02/27(土) 23:18:58.96 ID:a5XjzEjVO

キョン「どういうことだ?」

古泉「どういうこと…とは?先ほどの言葉を聞いただけの僕からしますとむしろこちらのセリフだと言いたくなりますが。あなたの性的趣向ではないのですか?」

キョン「失礼なことを言うな」

古泉「恥ずかしがることはありません。あなたも健全なイチ高校生です、異性の下着が欲しくなるということも…」

キョン「いい加減にしろ」

古泉「んっふ、すいません。詳しく聞かせていただけますか?」

キョン「今日の朝起きてからずっとハルヒのパンツが欲しくて欲しくてたまらないんだ。ハルヒのパンツのことしか考えられないと言っても過言ではない」

古泉「それはまた、随分な話ですね」

キョン「冗談じゃない」

古泉「涼宮さんがまた世界改変をしたとお思いですか?」

キョン「それ以外に心当たりがない」

古泉「…本当ですか?」

キョン「…なんだと?」

古泉「例えば…」

キョン「…」ゴクリ

古泉「あなたが昨日、涼宮さんの下着を偶然目にし、そのことを今朝になり思い出し欲じょ」

キョン「せいっ」ボコッ




長門「そこに正座」

2015-09-17 (木) 21:01  涼宮ハルヒのSS   9コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/08(火) 06:19:26.45 ID:izAhjT8io

長門「このスレを艦これだと思って開いた人間は、全員そこに正座」

長門「SSで長門と言えば、昔からわたしを指す。だから、反省の為に正座」

長門「この時点でわたしが誰かもわからない人間は、全員そこに逆立ち」

長門「正直、向こうの長門よりもわたしの方が強い。わたしなら敵を五分以内で殲滅出来る」

長門「わたしの方が可愛さ含めてあらゆる面で勝っている」




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/08(火) 06:21:51.34 ID:FueJKXS2O

たしかに(正座しながら



ハルヒ「キョンTUEEEE!!!!」

2015-09-16 (水) 00:07  涼宮ハルヒのSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/28(金) 21:34:27.00 ID:zA6izrcP0

ハルヒ「東中出身涼宮ハルヒ、この中に――――――」

キョン「……ほう」





ハルヒ「……」ムスッ

キョン「なぁ涼宮、しょっぱなのアレどこまで本気だったんだ?」

ハルヒ「しょっぱなのアレってなによ」

キョン「自己紹介の時の宇宙人がどうこう~ってやつ」

ハルヒ「あんた、宇宙人なの?」

キョン「ああ」

ハルヒ「なら何……ってああ!?」

キョン「ついでに言うと宇宙人でもあり未来人でもあり超能力者でもあり異世界人でもある」

キョン「いや、その逆にそれら全てに当てはまらない、といってもいいか」

ハルヒ「……あんた、あたしをおちょくってんの?」

キョン「いいや、これっぽっちも」

ハルヒ「……」




佐々木「一つ、お願いがあるんだ」

2015-04-16 (木) 18:01  涼宮ハルヒのSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/28(土) 20:43:17.31 ID:jVBRPo/YO


もし違う高校を選んでいたら、俺はどんな風にこの時間を過ごしていたのだろうか。

入学式という名のつまらん長話で構成された儀式で意識を鈍らせつつ、ふとそんなことを思った。

この世界のどこかの高校には、腹を抱えるほどトークの上手い校長先生がいたりするのかね。

そして今、この教室は至ってありふれた自己紹介タイムの真っ只中にあるのだが、

この世界のどこかのクラスには、頭を抱えるような電波話を発信し始める新入生がいたりするのだろうか。

まあ仮にそうだとしたら、この組ではこのまま平穏無事に終わることを願わずにはいられないが。

だが、それらは全て仮定の話で、俺はこの学校を選び、この組に選ばれた。思うに人生とは選択の連続だ。

選択肢の先は複雑に絡み合った根っこのように広がり、現在の選択が未来の選択肢にも影響するのだ。

ゲームだってそうだろう? マジシャンになったらその先の選択肢はウィザードやプリーストやヒーラーで、

決してナイトやスナイパーになったりはしない。マジックナイトにはなるかもしれないけどな。

逆に言えば何かを決めるということは、その他の可能性を消すということに等しいのかもしれない。

ま、二十歳にも満たない若造が何を知ったようなことを言ってるのか、と言われたらそれまでなんだがね。

そんなことを考えながら、俺は前の席に座っている顔なじみが泰然と立ちあがるのを眺めていた。




佐々木「サボテンの花言葉を知ってるかい?」

2015-04-16 (木) 15:01  涼宮ハルヒのSS   0コメント  
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/07(日) 22:42:49.13 ID:Bpn1iwo20

あれほど咲き乱れた桜も散りゆき、鮮やかな新緑が芽吹き始め、

なぜ桜は卒業式の後に満開となり入学式の前に散ってしまうことが多いのだろうか、

やはり自然というものはなかなか人間の思い通りにはならないものか、

いやはや実は新緑の方が新年度の始まりというものを象徴するにはちょうどよい気もする、

ただそうなると秋を越えたころに葉が落ちてしまうのはどう説明をつけようか、

などと例のごとくどうでもいいことに思案をめぐらすことで、

ついに受験生となってしまった自分の身の上を頭から追い出そうとしていた春先のことであった。




キョン「お前、ハルヒにじゃんけんで勝てるか?」

2014-12-28 (日) 18:45  涼宮ハルヒのSS   1コメント  
1: ◆DefgSpEO2U 2014/12/26(金) 23:55:08.11 ID:zn/va825o

キョン「お前、ハルヒにじゃんけんで勝てるか?」

古泉「どうでしょうか。やってみたことがないので答えようがありませんが……」

キョン「では質問を変える。ハルヒとじゃんけんして勝てる気がするか?」

古泉「そうですね……。あまり、というか勝てる気はしませんね」

キョン「そうだろう。俺もそう思う。あいつはきっとじゃんけんが強いんじゃないかと思う」

    「それも何かをかけての勝負だった場合、常軌を逸して強いと思う」

古泉「涼宮さんらしくていいじゃありませんか。それがどうかしたんですか?」

キョン「何もかけない状況で俺がハルヒにじゃんけんで勝てると思うか?」

古泉「どうなんでしょうか……。そもそもあなたはじゃんけんが強いのですか?」


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佐々木「サボテンの花言葉を知ってるかい?」

2014-12-17 (水) 17:32  涼宮ハルヒのSS   2コメント  
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/07(日) 22:42:49.13 ID:Bpn1iwo20

あれほど咲き乱れた桜も散りゆき、鮮やかな新緑が芽吹き始め、

なぜ桜は卒業式の後に満開となり入学式の前に散ってしまうことが多いのだろうか、

やはり自然というものはなかなか人間の思い通りにはならないものか、

いやはや実は新緑の方が新年度の始まりというものを象徴するにはちょうどよい気もする、

ただそうなると秋を越えたころに葉が落ちてしまうのはどう説明をつけようか、

などと例のごとくどうでもいいことに思案をめぐらすことで、

ついに受験生となってしまった自分の身の上を頭から追い出そうとしていた春先のことであった。


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キョン「太眉っていいよな」

2014-11-29 (土) 12:01  涼宮ハルヒのSS   2コメント  
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/21(金) 22:08:50.81 ID:wMAOM2rk0

ハルヒ「何よ、あんた朝倉みたいなのが好みなわけ?」

キョン「なんでそうなる」

ハルヒ「だって、太眉がいいって」

キョン「だからそこで何故朝倉が出てくる」

ハルヒ「あのねえ、太眉と言えば朝倉、朝倉と言えば眉毛でしょうが!」

キョン「認めん。朝倉と言えばフトモモだ」

ハルヒ「よし死ね」


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キョン「な、長門…?」長門「……何」ビンビン

2014-09-02 (火) 00:07  涼宮ハルヒのSS   1コメント  
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/22(金) 12:04:19.34 ID:HrdTLh5J0

注意
いわゆる生えちゃう話です

メジャーなシチュエーションだからネタ被ってるかもしれません

本番はないですし、生々しい表現はしてないはずですが、そういうのが苦手な人にはオススメしません


eval.gifフタレター ~信じて送り出したフタナリ彼女が叔父さんの調教にドハマリしてアヘ顔ピースビデオを送ってくるなんて…~




ハルヒ「これより、第一回SOS団式鬼ごっこを開始します!」

2014-08-21 (木) 12:01  涼宮ハルヒのSS   1コメント  
1: ◆DefgSpEO2U 2014/08/17(日) 01:39:16.97 ID:P5wb41q4o

ハルヒ「――ねえ、あんた聞いてるの?」

キョン「……ああ、何だ?」

ハルヒ「だから! 暇だって言ってるの! 何か面白いことないの?」

キョン「そんな簡単に面白いことが起きてたまるか。俺は古泉との勝負で忙しいんだ」

ハルヒ「団長が暇だって言ってるのに平の団員のあんたがゲームに興じててどうすんのよ!」

キョン「そんなこと言ったって他にやることないんだから仕方ないだろうが」

ハルヒ「あたしはその退廃的な空気感が嫌なのよ! 若いパッションをボードゲームに費やしてどうするのよ」

キョン「お前その辺を走ってきたらどうだ? 少しは気が晴れるかもしれんぞ」

ハルヒ「ひとりで走って何が楽しいのよ! それならみんなで走りに行くわよ!」

キョン「おいおい、それこそみんなで走って何が楽しいんだ?」

ハルヒ「ボードゲームを眺めてるよりマシよ。たまには身体を動かさないと」



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キョン「この中にポニーテールがいたら、俺のところに来なさい。」

2014-07-16 (水) 21:01  涼宮ハルヒのSS   4コメント  
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/02(水) 15:44:56.24 ID:k8rsyjuQ0

サンタクロースを信じているかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話だが、
それでも俺がいつまでサンタを信じていたかと言うとこれは確信をもって言えるが今でも信じている。

実際幼稚園のクリスマスイベントにサンタは現れた。

宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織や
それらと戦うヒーローたちがこの世に存在していることも知っている。

俺は宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織が目の前にふらりと出てきてくれることを望んでいるのだ。

宇宙人にさらわれてでっかい透明なエンドウ豆のサヤに入れられているポニーテールの少女を救い出したり、
電子銃を片手にポニーテールの改変を計るポニーテールの未来人を
ポニーテールに関する知恵とポニーテールの為の勇気で撃退したり、
悪霊や妖怪をポニーテールで片づけたり、
秘密組織のポニーテールとポニーテールバトルを繰り広げたり、つまりそんなことをしたい!


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キョン「暇だな……」

2014-06-28 (土) 12:01  涼宮ハルヒのSS   2コメント  
1: ◆DefgSpEO2U 2014/06/20(金) 23:36:11.54 ID:JtV4gkC6o

キョン「暇だな……」

古泉「何かゲームでもおやりになりますか? お相手いたしますよ」

キョン「……なあ、鶏と卵はどっちが先だと思う?」

古泉「最近結論が出たような気がしましたが……。鶏が先でしたっけ?」

キョン「ハルヒとお前らのことだ」

古泉「……どういうことでしょうか?」

キョン「本当にハルヒはお前らの言うような力があるのか?」

古泉「これは面白いことを言いますね。摩訶不思議な体験をあなたも幾度となくしているでしょう」

キョン「いや、ふと思っただけなんだがな……」


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