国王「魔王を倒した勇者は、もう用済みだから始末する」

2020-10-24 (土) 12:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/10/04(日) 17:01:34.49 ID:94WxL4cC0

― 城 ―

大臣「ついに勇者殿が、魔王を倒されましたな!」

魔術師「ええ、これでようやく我が国に平和が戻るというものです」

国王「うむ……」

国王「つまり、もはや勇者は用済みということだ」

大臣&魔術師「え!?」




魔王「この石像がお父様に封印された男なのね」

2020-10-24 (土) 02:24  魔王・勇者SS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2020/09/13(日) 21:43:21.15 ID:R7sGJKdW0

側近「左様でございます」

側近「先代様の側近であった父の話によれば先代様をも脅かす力を持っていたとか」

魔王「素晴らしいわ、これで魔族の復権も夢じゃないわね」

魔王「さあ目覚めなさい封印されし男よ!私と共に魔族の覇権を取り戻すのよ!」ピカーン

男「うっ……眩しい……」

魔王「解除成功みたいね」

側近「流石です魔王様」

男「女が2人……?」

男「俺に近づくな!早く離れろ!」

魔王「は?」




勇者「僕らは童貞」

2020-10-11 (日) 12:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/09/25(金) 10:27:39.67 ID:kEzX/CXQ0


――砂漠の街 宿屋の一室――

勇者「…………」

戦士「…………」

魔法使い「…………」




勇者「この物語の結末は、ここにいるみんなが見たいんだ」

2020-09-18 (金) 12:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 9-twilight 2020/08/23(日) 20:09:14.79 ID:OZ3j0KHT0

国王「勇者よ、この世界が今どのような状況にあるかは知っておるな?」

勇者「はっ、魔王の脅威に晒されております」

国王「ふむ、そのとおりじゃ。魔王がこの世界を我が物にしようと、多くの魔物を送り込んできておるのじゃ」

勇者「北の方には、魔物の群れに滅ぼされた国もあると聞いています」

国王「そこで、じゃ」

勇者「はっ」

国王「そなたには魔王討伐に向かってほしい」

勇者「陛下のご意向とあらばすぐに出立いたしますが……」

勇者「既に国王軍が魔族と戦ってるのではありませんか?」

国王「それはもちろんじゃ」

国王「しかし、国王軍は国内にいる魔物の群れの相手をするのに手一杯で、魔界に向かう余裕がない」

国王「仮にその余裕があったとしても、国王軍のような大群では、すぐに魔王に発見されてしまう」

国王「勝手の分からぬ魔界で、そのような行軍はあまりに危険が大きいのじゃ」

勇者「なるほど」

国王「そこで、そなたには魔王の討伐に特化した少数精鋭の“暗殺部隊”として魔界に向かってほしいのじゃ」

勇者「お話はよくわかりました。それでは早速出立いたします」

国王「まあ待て」

国王「少数精鋭と言ったであろう。まずは酒場に行って仲間を探すとよい」

勇者「はっ!」




魔王「にゃ~ん」

2020-08-27 (木) 07:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: ◆AhbsYJYbSg 2020/08/09(日) 20:50:37.04 ID:CRava8dn0


魔王城最深部

 スタ……スタ

勇者「ついに、ついにたどり着いた」ハアハア

勇者「私は負けない。散っていった仲間たちのためにも」


 ゴゴゴゴゴ


魔王「……」


勇者「くっ、なんて恐ろしい姿だ。あんなのに一人で戦いを挑まなきゃいけないなんて……っ」

 カタカタ

勇者(震えが止まらない……いま攻撃されたら……!)チラ


魔王「……」


勇者(なにもしてこない!? 余裕のつもりか? なめられたものだ)ギリッ

 カチャリ

勇者「来たぞ魔王。世界を救うため、いまお前を滅ぼす!」


 ゴゴゴゴゴ……



魔王「にゃ~ん」




少女「ボク、魔王になってもいいですよ」

2020-08-25 (火) 07:21  魔王・勇者SS   1コメント  
1: ◆AhbsYJYbSg 2020/07/23(木) 19:34:26.36 ID:90W1dByK0


魔王城最深部

闘士「覚悟しろ魔王! うおおお!」ダダッ

 スカッ

闘士「ぐふうっ」ドサッ

シスター「闘士!」

勇者「くそ、あれも幻術か」

魔道士「さすが魔王、攻撃魔法や防御魔法だけでなく、幻術も最高レベルとは……。
 もはや限界じゃ。一旦退いて体勢を立て直したほうがいい。ゆくぞ、『ランク3・転位』」ヴ…

 バチンッ

魔道士「なっ……転位が遮断されたじゃと!?」

 くくっ あははは!

魔王「いいねその顔、絶望の顔!
 君たち四人はここから逃げられないし僕を倒すこともできない。
 つまりどういうことか分かる? 全員無様に死ぬってことさ」

勇者「くそ、ここまでか。ここまでなのかっ」

 ハア、ハア

闘士「シスター……ちゃんと言葉にして伝えてなかったな。俺はアンタを……愛してる」

シスター「分かっています。私も……愛しています」ポロッ

魔道士「何かないか、状況を打開する一手となる魔法が!」バラララ…

勇者「くそ、くそおおお!」

 ふふっ

魔王「あんまり可愛そうだからチャンスをあげる。
 ゲームをしない? 君たち四人のうち、一人だけ命を助けてあげる」

シスター「えっ」

魔王「ただしその一人は、他の仲間を殺さなければならない。
 どうかな? 自分のちっぽけな命を救うために、大切な仲間を犠牲に」

 ザンッ!

魔王「……まだセリフ終わってないんだけど」




女神「貴方にコーチン・ブレイドを授けます」

2020-07-24 (金) 18:01  魔王・勇者SS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/28(日) 09:37:41.46 ID:1My2a2SL0

男「は??」

女神「コーチン・ブレイドを授けます」

男「は??ちんこ??」

女神「コーチン・ブレイドです」

男「……?」

女神「コーチン・ブレイドです」




【SS】「簡潔勇者」

2020-04-10 (金) 18:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/04/03(金) 21:16:43.02 ID:TSYDxeWP0

・ファンタジー異世界転生SSです
・勇者と魔王の王道ものです
・剣と魔法の異世界ですがチート能力はあります

・初投稿です
・加えて筆者は書き始めゴニョゴニョ年の初心者です
・描写、練り込み不足などがあったら申し訳ないです




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/04/03(金) 21:23:01.75 ID:TSYDxeWP0

・主人公がチートで無双します、そういうのが苦手な方は注意
・最初からチート全開ですので理解しやすいと思います(説明不要ッ!w)
・追放要素もありませんのでストレスフリーで読めます
・その分、最近トレンドである「ざまぁw」要素はありません
・ヒロインは出ますがハーレム要素はありません
・っていうか恋愛要素もあんまり…w
・代わりに男同士の友情描写は…(それじゃムサいって?サーセーンw)




魔王「勇者殺人事件」

2020-03-04 (水) 12:01  魔王・勇者SS   1コメント  
1: ◆AhbsYJYbSg 2020/02/10(月) 20:35:44.00 ID:ZEuYCnNT0


魔法使い「嘘……こんなの嘘だよねぇ!」

 おさげ髪の魔法使いが嘆く。
 震えながら立ち竦む彼女の足元には、黒髪の少年がうつ伏せに横たわっていた。
 こちらとは反対側に顔を向けているので表情までは分からない。
 しかし首元や頬は遠目からでも分かるほど青白く、生気がない。

神官「なんでや、なんで死んでもうたん……勇者」

 動かない少年の頭側で膝をついていた、白い衣の神官が呟いた。
 そして少年の上半身を守るように覆いかぶさり、静かに泣き始める。
 形の良い目からこぼれた雫が、勇者の衣服を濡らした。

騎士「……」

 甲冑に身を包んだ短髪の少女騎士が膝をつき、勇者の左手首をとった。

騎士「手首の脈が……ない」

弓兵「呼吸もしていまセン。残念デスが、勇者サンは……もう」

 反対側で勇者の口に手を当てていた背の高い弓兵が、ゆっくりと首を振る。

魔法使い「嫌だ……こんなの、嫌だああああっ!」

 魔法使いの少女が絶叫する。悲痛な叫びは魔王城の広間にこだましたあと、吸い込まれるように消えた。

 闇を具現化したごとき玉座の前で、我……魔王は呟く。

魔王「勇者が、死んだ……?」




悪の貴族「残念だったな勇者よ、そいつは俺の婚約者なんだよ」

2020-02-08 (土) 12:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 21:15:38.21 ID:5Ztj6uQ60

勇者「う、嘘だ!嘘だと言ってくれヒロイン」

ヒロイン「残念だけど本当の事よ。私は彼の命令であなたと一緒に旅をしていたの」

貴族「今、こうして裏切らせる為にお前の元にこいつを送り込んで貴様に信用されるように命じておいたのさ」



勇者「そんな・・・一緒に魔王を倒して平和な世界にしようって約束したじゃないか!」

ヒロイン「あなたを信用させるためよ」

貴族「ククク。ずいぶんと可愛らしい約束だな」




王「勇者のためにセーブポイントを設置してまいれ」村人「頑張りますだ!」

2020-01-29 (水) 12:01  魔王・勇者SS   0コメント  
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/08(水) 12:00:34.63 ID:5AeAPs/90

― 城 ―

王「おぬしが王国主催の体力テストで、トップだった村人か」

村人「そうですだ」

王「では、その身体能力の高さを見込んで、おぬしに特命を申しつける」

村人「は、はいっ!」

王「近々、魔王討伐のために、勇者が仲間とともに出発することになっておる」

王「しかし、その旅は困難が予測される。おそらく幾度となく難所にぶつかり、つまずくことだろう」

王「そこで、おぬしに勇者のためにセーブポイントを設置してもらいたいのだ!」

村人「セーブポイント……?」




勇者「ステータスをカンストしすぎた」

2020-01-13 (月) 00:07  魔王・勇者SS   2コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/21(土) 21:13:55.07 ID:Cp0kflXCO

~100年前~

戦士『勇者ってさ、なにに秀でてるんだろうな?』

勇者『?』

戦士『ふと不思議になってさ。例えば俺だったら力だろ。魔法使いだったら攻撃魔法。僧侶だったら回復。それぞれ長所がある』

魔法使い♀『たしかに、言われてみれば勇者って中途半端よね』

勇者『えっ』

僧侶♀『良くいえばなんでもできるオールマイティー(万能)な方では……』

魔法使い♀『プッw 良く言えば? 悪く言えば器用貧乏って言いたいわけ?w』

僧侶♀『ち、違いますよっ!!』




勇者「敗北勇者とバグった世界」

2019-11-11 (月) 00:06  魔王・勇者SS   0コメント  
1: ◆cABJvGmFjs 2019/10/03(木) 01:40:25.83 ID:Agsgud460

メモに殴り書きしたエロSSです。
温かい目で見ていただけると嬉しいです。


「ー起きなさい。起きなさい勇者よ」

勇者「んぁ?」パチッ

「聞こえていますか?私は女神」

女神「今、貴方の頭に直接語りかけています」

勇者(ファミチキ……)

女神「私の質問に 正直に答えるのです。いいですね?」

勇者「あ、これなんか聞いた事あるやつだわ」

「ここにある……その……女性に跨がられて喜んでいる……男性の本は貴方の物ですか……?」カァァ

勇者(照れてる……エロいし可愛い)

勇者「はい。僕のものです」

「勇者、貴方はむっつりスケベですね。最低です」

勇者「貴女が正直に答えろって言ったんじゃないですかあああああ」




魔王「まずはいちご100%からだな」側近「随分と懐かしい作品ですね」

2019-09-26 (木) 12:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/21(水) 21:05:33.92 ID:UnLhG+kGO

週刊少年ジャンプ。
週刊少年サンデー。
週刊少年マガジン。

週刊少年誌において、常日頃から目にする機会が多いのはもっぱらこの3誌であろう。
それぞれ集英社、小学館、講談社より刊行されている息の長い週刊誌であり、この大手出版社が世に出す漫画は後世まで記憶に残る名作が豊富に存在している。

その中でも特に私の嗜好はラブコメディに傾倒しており、そのジャンルにおいて各週刊誌から1作品ずつ挙げていく。

「もう。魔王様ったらまた漫画ばかり読んで」
「よいではないか。心の潤いが必要なのだ」
「はいはい」

申し遅れたが、私はとある異世界に君臨する魔王であり、勇者との血で血を洗う苛烈な戦いの日々に疲れた時は、こうして世界を跨いで配下の稼いだ金で漫画を読み漁るニート生活を満喫している自堕落な者だと明かしておく。
何ぶん、ニート歴が長いもので、若者にとっては古臭い作品かも知れないがそれでも構わないのならばこの独り言に付き合って貰いたい。

さて、それでは早速本題へと移ろう。
勿体ぶるつもりはないので、先にこれから紹介する作品のタイトルを紹介しておく。

いちご100%
ハヤテのごとく!
魔法先生ネギま!

完全に独断と偏見により選別した後世に残るであろうこの3つの名作について、語らせて貰う。




【R-18】勇者「ふたなり魔王の性奴隷になってしまった」

2018-10-12 (金) 00:07  魔王・勇者SS   0コメント  
1: ◆bU0CD2Homw 2018/09/27(木)00:12:17 ID:k9e

魔王に負けて女装させられた勇者がふたなり魔王に弄ばれるSSです
基本魔王×勇者で進行します
次レスから投稿開始します




2: ◆bU0CD2Homw 2018/09/27(木)00:14:18 ID:k9e


「来たか、勇者よ」

 俺は魔王の呼びたてに応じ、薄暗い魔王の部屋を訪れていた。

 ベッドの上でくつろいだ様子を見せる妖艶な女――魔王が俺に手招きをする。

 身長は恐らく2メートル以上。

 薄手のネグリジェ越しに、豊満な肢体が透けて見える。

 だが、それ以上に俺の目を惹くモノが、ネグリジェを下から突き上げてその存在を主張していた。

 ――半陰陽。

 生まれつき生命体として完成していると言われる魔王の肉体は、人間の男女両方の性質を兼ね備えるのだという。

 今日もまた、あの凶悪な代物を受け入れなくてはならないと思うと、屈辱と怒りで頭がかっとなる。

 魔王は紫色の唇を薄く歪めた。

「やはりお前は可愛らしいな。無骨な武具など纏っているよりも、よほど似合っているぞ」

 俺はぎゅっとスカートの裾を握りしめ、ギリと奥歯を鳴らす。

 今の俺は、太ももが露わになるような丈の、白いドレス姿。

 半年にも及ぶ軟禁生活のために、髪は背中まで伸びている。

 刃物の類は一切持たされていないので、自分で切ることはできない。

 上背も男にしては低いので、はたから見ればほとんど女にしか見えないことだろう。




魔王「勇者を育てて自分を討伐させる!」

2018-09-13 (木) 12:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: ◆gxgeF/n1Es 2018/02/01(木) 20:34:29 ID:fCWfJJqA

魔王「はぁ~・・・俺が魔王になってどれくらいだろうか・・・」

側近「一千年と少しくらいですね」

魔王「この世界を統一してしまうともうやることないよな~」

側近「一応魔王様を倒そうとする勇者がたま~に来るじゃないですか」

魔王「その勇者が前に来たのはいつだっけ?」

側近「二百年くらい前ですね」

魔王「もう人間どもは諦めて魔族と普通に交流してるし・・・そもそも俺を倒そうとしていた神々が俺を崇めている状態だからな~・・・」

側近「魔王様でなければ世界は幸せにできませんでしたよ」

魔王「あ~・・・俺はなんかこう・・・ものすごく戦うのが好きだった気がする・・・」

魔王「だから戦って戦って戦って・・・いつの間にか魔王になってた」

側近「なにかものすごく省略された気がしますけど」

魔王「だってしょうがないじゃ~ん・・・もうよく覚えてないんだもの」

魔王「あ~あ・・・今日もこの異世界から来た漫画とかいうのでも読んで無駄に生きるか・・・」

側近「でしたらこれが昨日発見された新たな漫画でございます」

魔王「そこに置いておいて~・・・あとなんか飲むもの持ってきて~」




勇者「パーティが無防備過ぎて困る・・・」

2018-09-11 (火) 12:01  魔王・勇者SS   1コメント  
1: ◆gxgeF/n1Es 2018/01/27(土) 20:53:37 ID:R26B6nbc

商人(女)「勇者、おっはよ~!」

勇者(男)「ひっつくな商人!」

商人「えぇ~、朝の挨拶は全身でやるのがモットーなのよ」

勇者「そんなモットー捨ててしまえ!!」

商人「それを捨てるだなんてとんでもない!!」

魔法使い(女)「おはよ~・・・二人とも朝から元気ね~」

商人「おはよ~、魔法使い。今日もエッチな下着が覗いてるね~」

魔法使い「あらあら・・・はだけちゃってた。でも仲間の前だから恥ずかしくないわね」

勇者「恥ずかしがれよ!僕は男だ!」

魔法使い「勇者は男でも仲間だから恥ずかしくなんかないの」

勇者「どんな理屈だよ・・・」

僧侶「お、おはようございます。準備してたら遅くなっちゃいました」

商人「あ、僧侶おはよ~」

魔法使い「おはよう」

勇者「僧侶、君からも言ってくれ・・・仲間内でももっと羞恥心を持って・・・バフ・・・」




魔王「ククク……異世界へ侵略を開始するか」

2018-09-09 (日) 12:01  魔王・勇者SS   2コメント  
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/03/14(水) 20:29:30 ID:8R5ifUHc


側近「かっこよく決めたいのは分かりますけど」

側近「実際はこの世界の勇者(職業:ニンジャ)に」

側近「勝てる見込みが無いからですよね……」

魔王「身もフタもない言い方をするでない」


魔王「……戦う前にちょっと聞いていいか?」

魔王「ニンジャ怖い」


部下「魔王様、並びに側近様」

部下「異世界への道が開かれました!」




魔王「ニンジャ怖い」

2018-09-09 (日) 00:07  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/12(木) 23:01:45 ID:4NwWkECk


側近「蘇生して第一声がそれですか」

魔王「お前軽く言うけど、均整の取れた体つきのイイ男が」

魔王「フル○ンで殺意のこもった異様な目つきで襲い掛かって来るんだぞ」

魔王「第一、お前もあいつと戦って負けたんだろう?」

魔王「リベンジする気あるのか?」

側近「できれば二度と会いたくないです」

魔王「だよな」


前スレ
魔王「……戦う前にちょっと聞いていいか?」



側近「ですが、こちらの意思などお構い無しに襲い掛かってきますからね、勇者たち」

側近「せっかく蘇ったのですから」

側近「天○魔闘の構えを取得されてみては?」




魔王「……戦う前にちょっと聞いていいか?」

2018-09-08 (土) 21:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/11(水) 02:41:16 ID:y4WX0puU


勇者「なんだ?」

魔王「ワシも幾度となく勇者を名乗る人間と戦ってきたつもりだが」

魔王「おぬしの様な奴は初めてでな……」

勇者「そうか。 良かったな」

魔王「良いかどうかという話では無いと思うが……」

魔王「とりあえずまあ、一人でここへ来たのは凄いし、理由も何となく察しがつく」

魔王「その辺は我慢して置いておくが、一つだけもの凄く疑問に思ったのだ」

勇者「早く言え」

魔王「何で全裸なのだ?」

勇者「職業がニンジャだからだ」