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「それでは、勇者の面接を始めます」

2018-05-14 (月) 07:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: ◆CItYBDS.l2 2018/03/30(金) 08:13:37.76 ID:hRbC8D020

行政官「それでは、面接を始めたいと思います。えーっと、その前に一点だけ」

行政官「どうして3人でいらっしゃったんですか?」

若い男「ほら言われた」

戦士「いや、しかしだなあ」

魔法使い「心配だし・・・」

行政官「お答えいただけますか?」

若い男「すみません。彼らは、志同じく共に魔王を打倒すと約束した俺の仲間達です」

大司教「仲間たち?」

若い男「ええ。体の大きい男が戦士。ちっこいのが魔法使いです」

剣聖「この面接を受けるのは、貴様で間違いないのだな?」

若い男「はい」

剣聖「・・・何故、一人で来なかった」

若い男「すみません。俺のことが心配だって言って付いてきちゃったんです」

行政官「ついてきちゃったって」

戦士「こいつが勇者に選ばれるかどうか、この目で結末を確かめにきた」

魔法使い「ごめんなさい、彼は、その・・・なんというか、ちょっと頼りないので・・・心配で」

行政官「ま、まあ、いいでしょう」

行政官「それでは、始めましょうか」


行政官「貴方が新たな勇者たるかどうかを見極める面接を」




勇者「伝説の剣が増殖しまくってるぅぅぅぅぅ!!!」

2018-04-27 (金) 07:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/10(火) 20:00:09.46 ID:37CMdaXG0

勇者「……これが伝説の剣か?」

妖精「そうよ! 神界の言い伝えによれば、どんなものでも切り裂けるとか!」

魔法使い「さっそく地面から抜いてみて下さいよ、勇者さん!」

勇者「ああ、分かってる」ガシッ

勇者「よいしょぉっ!」グイッ

ズボッ

勇者「……抜けた! 結構あっさりだったな」




勇者「まーちゃん」魔王「ゆうくん」勇者・魔王「逢いたかった」

2018-03-31 (土) 00:07  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/24(日) 17:25:52 ID:DAnqIzrY

~魔王城前~

戦士(女)「ようやくここまで来たわね。」

賢者(男)「そうですね。本当はゆっくり感傷に浸りたいところですが、ここは敵地の真っ只中、気を緩めないでください。」

勇者(男)「・・・」

僧侶(女)「勇者様、どうかなさいました?」

勇者「・・・いや、戦士のように感傷に浸っていただけさ・・・」

賢者「おしゃべりはこの辺にして入りましょう。こんなところで襲われて全滅してしまっては目も当てられません。」

僧侶「勇者様、足元に気をつけてくださいね。」

勇者「ああ、僧侶もね。」

戦士「アタシには何も言ってくれないのか?」




魔王「望み通り、乗ってやろうぞ…!」

2018-03-05 (月) 00:07  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/13(火) 18:40:29.43 ID:USLL3AaX0

魔王と勇者のSSになります

呪文はドラゴンクエストシリーズ準拠です




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/13(火) 18:40:57.80 ID:USLL3AaX0

「よくぞ ここまで きてくれた!
 ゆうしゃ よ!


「おまえは きづいて いないであろうが
 わたしは おまえの たびを
 さいしょから みていたぞ

「こどくに たえながら
 よくぞ ここまで たたかいぬき
 たどりついた ものよ…

「このせかいの だれより
 わたしは おまえを みてきたのだ


「ゆうしゃ よ!
 わが てで けしさって しまうには
 とても おしい!




魔王「勇者が来たから、第二形態どうするか考えなきゃ!」

2018-02-19 (月) 07:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/05(月) 22:09:34.13 ID:A3dt2/9No

側近「魔王様、大変でございます!」

魔王「なんだ?」

側近「勇者がこの城に侵入したという報告が入りました!」

魔王「な、なんだと!? 予想よりずいぶん早いな!」

側近「幹部たちが応戦していますが、ここまでたどり着くのも時間の問題かと……」

魔王「ならば、急いで考えなければなるまいな」

側近「勇者との戦い方をですか? あるいはまさか……撤退を?」

魔王「いや……第二形態をどうするかをだ!」




勇者「ボクが強すぎるせいで、いつも気がつくとモンスターが勝手に全滅してる」

2018-01-31 (水) 21:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/22(月) 22:02:18.40 ID:ZAmwTfDzo

―城―

国王「えぇと……おぬしが勇者?」

勇者「はい!」

国王「剣の心得は?」

勇者「八つの頃より十年間、勇者としてみっちり鍛錬に鍛錬を重ねてまいりました!」

国王「そうか……」

国王(そのわりに……あんまり強そうには見えんなぁ……)

国王(なんとも頼りなさそうな若者だが……本当に大丈夫なのか?)




勇者「お互い年を取ったのう……」魔王「こうして会うのも、あと何度できるか……」

2018-01-23 (火) 18:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 00:32:35.71 ID:LCTEqoXFo


勇者「おお~……魔王、こっちじゃこっち」ヨロヨロ…

魔王「お~う、一年ぶりじゃな」ヨロヨロ…

勇者「今年はくたばって、もう来ないかと思ったわい」

魔王「抜かせ。それはこちらの台詞じゃ」

勇者「あ~……腰が痛い」

魔王「ここにある岩に座ろうか」

勇者「お互い年を取ったのう……どっこいしょ」

魔王「こうして年に一度会うのも、あと何度できるか……」




勇者「え!? ビール瓶で魔王を倒せ!?」

2017-12-22 (金) 00:07  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/10(日) 01:32:04.00 ID:m6YWzBUSo

勇者「でき……るわけねえだろ!」

勇者「なんでもっとマシな武器がないんですか!」

国王「おぬしも知ってるだろうが我が国は酒造りを奨励しており、国民もみな酔っぱらっておる」

国王「それゆえ危険な事件を防ぐため、刃物類の製造を制限している」

国王「なのでこういう時に用意できる武器がないのだ。兵士たちもみんな武器は持っておらんし」

勇者「無防備すぎますよ。よく今まで他国から侵略されませんでしたね」

国王「我が国の酒は他国でも大人気だからな、ハッハッハ」

勇者(この人も酔っぱらってんじゃねえだろうな)

国王「というわけで勇者よ! なんとかビール瓶で頑張ってくれ!」

勇者「……分かりました」




勇者「細かすぎて伝わらないモノマネ大会!」魔王「楽しみだな」

2017-12-07 (木) 07:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 22:31:59.50 ID:Wt+MaI5+o

勇者「こないだこの世界に飛ばされてきた芸人とやらがやってた」

勇者「≪細かすぎて伝わらないモノマネ≫というものがこの世界でも大流行!」

魔王「ならいっそ大会でも開いてみるか、と誰かがいったら本当にやることになってしまった」

勇者「今回は6組の参加者が登場するらしいが、ワクワクしてきたよ」

魔王「ああ、楽しみだな」

勇者「それじゃ、最初の方、どうぞ!」




古畑任三郎「魔王さんを殺したのは……勇者さん、あなたですね」

2017-12-05 (火) 12:01  魔王・勇者SS 古畑任三郎   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 22:00:18.88 ID:2Ro3e5Mlo


……

古畑「え~……今回、私はある異世界にお邪魔しています」

古畑「いわゆる剣と魔法のファンタジー世界、というやつです」

古畑「もしも魔法があったらさぞかし便利でしょうねえ」

古畑「通勤は魔法でひとっ飛び、料理だって魔法でできちゃいます。そして、殺人も……」

古畑「しかし、かくいう私も一つだけ魔法を使うことができます」

古畑「完全犯罪を見破る、という魔法を」

……




勇者「王様が何言ってんのか分からねェ」

2017-11-20 (月) 21:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/06(月) 01:22:52.75 ID:wBN+zEz0o


大臣「陛下、勇者殿が参られました」

勇者「ただいま参上いたしました!」

王「勇者よ、よく来てくれた」

勇者「はっ」

勇者「私が呼ばれたということは……」

王「うむ、漆黒なる首領≪デス・ダーク・キング≫がついにリヴァイヴァルを果たしたのだ」

勇者「……は?」




女騎士「くっ……殺せっ!」悟空「なに言ってんだおめぇ。」

2017-11-06 (月) 18:01  魔王・勇者SS ドラゴンボール   0コメント  
1: ◆m2ofvJWBhA 2017/10/13(金) 11:40:33.15 ID:ED2OMoRqo

悟空「そんなことよりここどこだ?」

女騎士「(人間だと!?)助けっ……」

女騎士「……。(いやしかしこの砦は魔の森の霧深き場所だ。王国の強者でも容易に来れないハズ…だから私は人質のように連れ去られたのだった……つまりこやつは)」

悟空「なぁーって。」

女騎士「(醜きオーク共め。人間の姿を真似る魔術で私を追い詰めるつもりか!そうはさせるか)」

女騎士「私はお前らなんぞに…屈指はしないぞっ!」




魔王「もし儂の味方になれば、有給をやろう」 勇者「ゆうきゅう」

2017-10-01 (日) 07:01  魔王・勇者SS   3コメント  
1: ◆CItYBDS.l2 2017/09/22(金) 17:39:43.76 ID:01+6FuFio



魔王♂「ふふふ、様式美に則るならば『世界の半分を』と言いたいところだがな」


勇者♂「世界の半分だと!?そんなものになびく俺ではない!」


魔王「いや『世界の半分』については、ほんの軽口だ。本気にしないでくれ」


僧侶♀「初めて言葉の通じる魔族に出会ったと思ったら、さっそく私たちを籠絡するつもりですか!」


僧侶「言葉さえ通じれば、分かり合える・・・そう信じていた、私の考えは甘かったのですね!」


戦士♂「ところで、『ゆうきゅう』ってなんだ?魔法使い」


魔法使い♀「わ、わたしに聞かないでよ!」


僧侶「意味は分かりませんが、なんと魅惑的な響きなのでしょうか・・・」


勇者「ゆうきゅう・・・そうかっ!」


勇者「魔王を打ち滅ぼさんがために、世界を旅してきた勇者パーティーである俺たちに」


勇者「与えられるものは、悠久の時・・・」


勇者「すなわち『死』である・・・そう言いたいんだな!魔王よ!」


魔王「いや違う、そうじゃない」




魔王「召喚したら」御曹司ヒモ根暗ナンパマジメ「「「「「来ちゃった」」」」」

2017-09-26 (火) 07:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: ◆FJWxn4j5O6 2017/09/16(土) 23:04:37.94 ID:ZfOohHAE0

【人物設定】

御曹司
良家のお坊ちゃん。
人当たりの良い笑顔と容赦ない断捨離の手腕で業績を上げライバルを次々に蹴落とし、幹部登用されている。
出会い系が好き。人妻などの素人を、お金を使った豪華な雰囲気で落とすのが得意(決して金では買わない)
人間の屑。

ヒモ
厳しい親から遊びを禁止されて育った反動で、大学デビュー後に大人の遊びにハマり、就職に失敗。
そのまま、当時の彼女の家で主夫をやった後、自分探しの旅に出る。
自分を甘やかしてくれる年上が好き。尻が大きければなおよし。
人間の屑。

根暗
一流の大学を卒業し一流の企業に勤め一流の給金をもらうエリート中のエリート。
しかし、女性経験が無いために自分は負け組だと思っている。
負け組だ負け組だと自分を卑下する割には、改善しようとする気は全くない。
人間の屑。

ナンパ
営業成績全国1位の猛者。
1日百人に声を掛ければ契約は取れるがモットー。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの精神で何股もしている。
人間の屑。

マジメ
堅実に勉強し堅実に大学に入り堅実な会社に就職した。
マザコン気味で、風俗やギャンブルなど、母親が嫌がる危ない遊びには一切手を出さない。
巨乳の彼女がいるが、強烈に自己中な性格なので付き合ったことを後悔している。
実は人間の屑。

【人間関係】
5人とも同じ大学の同じサークルのメンツ。
職場はそれぞれ全く別。

【年齢順】
マジメ>御曹司=根暗>ヒモ>ナンパ


【本筋】

魔王「我の後継ぎを異世界から召喚しようと思う」

側近「はあ?」




盗賊♀「ゆ、勇者様!もう勘弁してくださいっ///」

2017-09-20 (水) 18:01  魔王・勇者SS   2コメント  
1: ◆CItYBDS.l2 2017/09/11(月) 19:54:28.53 ID:YOFIsHWto

王「なに・・・?勇者が行く先々で問題を起こしておるだと?」


大臣「ええ、陛下」


王「はて、そのような男には見えなかったが・・・」


大臣「いえ、悪に手を染めたというわけではございませぬ」


王「では・・・?」


大臣「その強い正義感が故か、その土地の領主と揉めたり」


大臣「時には、法を破ったこともあるとのことで」


王「ふむ・・・少し安堵した」


王「この世界は広い、我が統治が及ばぬ土地では悪政が蔓延ることもあろう」


王「法律とて、全ての事例に対応でき得るものではない」


王「勇者に正義がある限り、見守ってやろうではないか」


大臣「し、しかし、我が国は法治国家、建前というものがございます」


王「ふむ、大臣の申すことも最もだ」


王「何か、手はあるか?」


大臣「はい。陛下の了承が頂ければ、すぐにでも取り掛かります」


王「うむ」





王「よきに計らえ」




女勇者「安価でガチムチ魔王(♂)を犯す」

2017-09-01 (金) 00:07  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/16(水) 20:26:31.89 ID:Y0YpmVrE0

女勇者「なんやかんや色々あったがガチムチ魔王(♂)を」

女勇者「殺さずに犯すことにした」

女勇者「とりあえず抵抗されないように坑魔の鎖で」

女勇者「縛ってある」

女勇者「ムチムチの筋肉主張してめっちゃエロい」

女勇者「というわけで安価だ、スカトロは小まで」

女勇者「痛いのとか拷問系はダメな、かわいそう」

女勇者「SMとか軽いのはオッケーだゾ」

ガチムチ魔王(以下魔王)「お前は誰に説明してるんだ!?」

女勇者「あ、逆転するのはナシな、私が魔王を犯すんだから」

女勇者「まあ性別転換でもふたなり化でもなんでもできるんで」

女勇者「注意書きに沿ってるなら基本はやりたい放題で大丈夫」

魔王「だから誰に向かって」

女勇者「そんじゃ行っみよー、ちなみに仲間はいません」

魔王「話を聞けえええ!」

どうやって魔王を犯すか
安価下




兵士「魔物の大軍が現れましたァ!」賢者「私に任せておくがいい」

2017-08-28 (月) 07:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/25(金) 01:38:16.58 ID:YHHzKNduo

兵士「大変です!」

王「なにごとじゃ?」

兵士「王国の東方面に、魔物の大軍が現れましたァ!」

王「なんじゃと!?」

兵士「すでに関所は突破され、兵士長が軍を率いて対抗していますが、とても防ぎ切れません!」

賢者「私に任せておくがいい」




勇者「いやです」

2017-08-26 (土) 07:01  魔王・勇者SS   1コメント  
1: ◆CItYBDS.l2 2017/08/21(月) 21:10:30.34 ID:2Kdtlp2Wo


王「征け女神の加護を受けし者よ!見事、魔王の首を討ちとってみせよ!」


勇者「いやです」


王「」


勇者「いやです」


王「・・・具合悪いの?」


王「ちょっと急すぎたかね、日を改めようか?」




勇者「剣士がいなくなった日、僕らは」

2017-08-25 (金) 12:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/20(日) 19:51:15.11 ID:bWcKJxNsO

剣士「俺は、世界一強い!!だから、見せてやるよ、俺の力を!!!うおおおおおお!!」

勇者「お願いします!」

強そうな怪物「ギャオオオオオオ!!」

剣士「おっと…ごめん!急にお腹の調子が悪くなったから俺は降りる!あとは頼む仲間たち!」

勇者「な…なんじゃそりゃ」

僧侶「腰が引けてる…」

魔法使い「だっさ」

最初はただ、調子の良い奴だけだとしか思わなかった。

強そうな敵「ギャオオオス!」

剣士「…す…すまん、戦おうと思ってたのだが今度は更年期障害で…」

勇者「またかい」 

僧侶「そんな更年期障害って急に襲ってくるのかなあ」

強そうな敵「おらああああああ!!」

剣士「あいたたた…もう多分足首粉砕骨折したから戦えないかも……」

勇者「出た…」

魔法使い「この腰抜け野郎…」 

正直、うざいときもあった。でも


魔法使い「…」 

剣士「何、黄昏てんだ」

魔法使い「……うっせー」

剣士「気にすることはない、ああやって感情的になるのは、お前が本当に僧侶を心配しているからだ、あいつもわかってるさ」

魔法使い「う…うっせー!!!…………お、怒ってねーかなあいつ?」




女勇者「身体拭いてもらえるかな?」

2017-08-24 (木) 07:01  魔王・勇者SS   1コメント  
1: ◆VcYmVurqQM 2017/08/20(日) 01:30:13.47 ID:8yyPI5jBo

王様「勇者よ、魔王討伐の選別としてどうのつるぎと50Gを与えよう」
女勇者「お心遣い感謝いたします。必ずや魔王を倒してまいります」
王様「うむ」

女勇者「まずは酒場に入って仲間を集めよう、って痛い!」
店員「いらっしゃ・・どうかされましたかお嬢さん」
女勇者「入口のドアで指をっ。すいませんが私の代わりにドアを開けてもらえませんかイテテ」
店員「え、ええ。どうぞお入りください」