【FGO】イリヤと天の衣【SS】

2017-11-23 (木) 21:01  Fate SS   0コメント  
1: ◆4soo/UO.k6 2017/11/08(水) 21:13:47.73 ID:CHTpgRYyo

きっと、私があの子に出会うことはないと思っていた。

二度と触れ合うことは出来ないと。

あの顔を見ることも、あの声を聴くことも、もう私には届くはずのない夢となった。




2: ◆4soo/UO.k6 2017/11/08(水) 21:15:31.12 ID:CHTpgRYyo

そう、思っていたのに……運命は私とあの子を惹き会わせた。


同じ時間と、同じ世界で育ったあの子ではないけれども、

間違いなくあれは私の……私達の想い出の結晶だ。


遠い記憶の果て、尚も忘れることはない。

冷たくて、凍えるような心を溶かしてくれた。

寒くて寂しい私達を、彼女の笑顔が暖めてくれた。

その声が、私達に未来をくれたのだ。




【FGO】マシュ「協会からの、査察……ですか?」【レンタルマギカ】

2017-11-19 (日) 12:01  Fate SS レンタルマギカ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 16:34:47.37 ID:lKXwV95n0

レンタルマギカのクロスと称して主に魔神柱について振り返ったり振り返らなかったりするSSです。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 16:37:08.02 ID:lKXwV95n0

 人理修復を果たしたカルデアに、一本の連絡が入る。

「協会からの、査察……ですか?」

 内容を受けてマシュ・キリエライトの声には僅かばかりの不安が混じっていた。

「ああ。世界がやっとこさ元に戻ったばっかりで、まだ魔術協会も混乱してるものだと思っていたんだけどねぇ」

 ダ・ヴィンチちゃんも、口調こそいつもと変わらないものの戸惑いを隠せないようだ。
 人理継続保証期間カルデアは、魔術王を名乗るモノを倒し、焼却された歴史を元に戻したばかりである。
 1年間、消失していた世界が元に戻ったということで、どこもかしこも大慌てである。
 一方で、消失した1年を知るこのカルデアは外部からの手が入ることが予想されていた。

「まぁ、魔術協会の人間が直接来るわけじゃないみたいだけどね。あくまで先遣隊と言うか、前座の前座ってとこかな」

「……どういうことですか?」

「どうにも、さてどう動くかと決めかねている協会で、さる魔術結社の首領が手を挙げたらしい。
 そしてその上げた手をそのままぐいと隙間に突っ込んだとか」

「では、その結社の方がいらっしゃる、と」

「そそそ。だから横合いから殴られた気分で、協会側も難色を示しているとかななんとか。
 外と連絡とってるスタッフからのまた聞きだけどね」

「しかし……いったいなぜそこまでして」

「その魔術結社の由来が由来だからね。一番早く動けたんだろうし、一番早く動きたいんだろう。なにしろ――」

 そこに一人の少年が駆けつける。
 世界を救った立役者。
 多くの英霊と絆を結び、最後まで戦った少年。

「――すんません!遅れました」

「おはようございます。先輩」

「ちょうどよかった。これからカルデアに来る魔術結社と、その首領の話をしようと思っていたところでね?」

「へ?」

「カルデアに査察に来る結社の名は〈ゲーティア〉。首領アディリシア・レン・メイザース率いる、ソロモン王の魔術に特化した魔術集団だ」




藤丸「カルデアの日常」

2017-11-10 (金) 00:07  Fate SS   0コメント  
1: ◆eF6RWyN1IM 2017/10/30(月) 22:43:31.36 ID:cJ4+NVe70
2: ◆eF6RWyN1IM 2017/10/30(月) 22:44:55.71 ID:cJ4+NVe70

~恥じらい~

水着ネロ「なーいすないす! ないすばでぃー!」ドーン!

水着ネロ「うむうむ! 今日も絶好調であるな!」

槍王「その……なんというか締まらない掛け声はなんとかなりませんか?」

水着ネロ「なにぃ!? 余の美声と美ボディであるぞ!? 味方を鼓舞するのにこれ以上のものはあるまい」

槍王「そ、そうなのですか……」

水着ネロ「そうだ! ……そう言うそなたもなかなかではないか? よーし! 一緒に行くぞーぅ!」

槍王「え? え、あの……」

ネロ&槍王「なーいすないす! ないすばでぃー!」

水着ネロ「どうだ! 爽快感があるだろう!」

槍王「こ、これはなかなか……」

ベディ「王よ…………」

槍王「ベディヴィエール卿……? わ、忘れなさい! 忘れてください!!!」




ジャンヌ・ダルク「寝ぼけ眼の貴方と」

2017-11-07 (火) 07:01  Fate SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/29(日) 00:44:11.46 ID:xEnS6ULnO

「ん……」

「……あら……お目覚めになられたのですね、マスター」

「……んー……うん。おはよう……」


 頬の上を滑る柔らかな感触。左腕から伝わってくる重みと痺れ。それを感じながら目を覚ます。

 ぼんやり映る寝ぼけ眼の視界の中には朧気な輪郭をした人の顔。その真ん中辺りの……きっと唇が静かに動いて、優しい声が降ってくる。


「はい、おはようございます。……ああ」

「……?」

「そのままで。そこは私が拭ってさしあげますから」


 瞼を拭うために腕を動かそうとして、けれどそれを制された。

 重さや痺れのない右腕。細くて柔らかい、温かな何かを抱くようにして前へ伸ばしていた右腕はそのままに留められて。それからすぐ瞼へ、それまで頬を滑っていた感触が移って触れてくる。


「ふふ……」


 そっと、そうっと。優しく瞼を拭われる。

 気持ちいい。心地いい。ただ触れられているだけなのに溶かされてしまいそうになる。拭われるごとに晴れていく視界と同じ、ぼやけていた思考も晴れてくる。

 だんだんと見えてきて、そうして頭でも分かるようになってきた。目の前の人のこと。視界をいっぱいに埋め尽くす綺麗に整った彼女の顔。誰より恋しい、何より愛しい相手のことを。




【SS】カルデア卓上遊戯部

2017-10-25 (水) 07:01  Fate SS   0コメント  
2: ◆eF6RWyN1IM 2017/10/11(水) 22:29:37.58 ID:eEukKc8g0

ウィーン

アルテラ「邪魔するぞ……むっ、今日はお前しかいないのか」

玉藻「はい。皆さんお休みですねぇ」パチッ

アルテラ「サボタージュは悪い文明だ」

玉藻「まあまあ。孔明さんやジャンヌオルタさんみたいにレイシフト中の人もいますから」パチッ

アルテラ「それなら仕方ないか……今は何をやっているんだ?」

玉藻「ん? これは詰将棋ですよ」

アルテラ「将棋なら知っている。チェスのようなものだろう……詰将棋とはなんだ?」

玉藻「そうですねぇ……途中から指してどうやったら勝てるか考えるパズル……って言えばわかります?」

アルテラ「なんとなくだが」

玉藻「じゃあちょっとやってみましょうかね」

アルテラ「そうするか」




ジャンヌ・オルタ「台無しにしてあげます」

2017-10-18 (水) 21:01  Fate SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/08(日) 16:42:22.76 ID:MlpcfRuf0

「台無しよ」

「全部全部、何もかも全部を台無しにするの」

「あなたの全部を……私は……」


 カルデアのマイルーム。電灯の光は消され、蝋燭の淡い光にぼんやりとだけ照らされた部屋の中。そこへ僕は彼女と二人で共にいた。

 ジャンヌオルタ。かつて訪れた特異点で敵対した竜の魔女。数々の特異点でその力を奮ってくれた大切なサーヴァント。人理修復を成した後、この今になってもその身をここへ置いてくれている彼女。彼女と二人……他に誰もいない二人きりで、僕は今ベッドの上へ身体を横に寝かせている。


「あなたが用意してくれた何もかも」

「このドレスも、この花束も、この水も」

「全部台無しにするのです。……しなければいけないのです」


 新宿で纏っていた黒のドレス。特別に再現して仕立ててもらって、そうして今日僕から贈ったそれ……所々が破け、内に秘めた陶器のように真白い肌を隠せずにいるそれを纏った彼女。

 皺を作って乱れたシーツ。鮮やかな赤色……カーネーションの花弁を幾重にも散らしながらぐちゃ、と乱れたシーツの上。そこへ僕は横になって……彼女に、身体を押し倒されていた。


「ほら、私を見なさい」

「そう。見て。逸らさないで口を開けて」

「口です。開けて。……いいからほら、開けなさい」

「台無しにしてあげる。これもまた、この水も台無しにしてあげますから……」


 頬へ添えられた冷たい手、まっすぐ一途に注がれる潤んだ瞳、投げ掛けられる声に促されて口を開く。

 抵抗は無駄。身を捩って震わせて……そうして逃れようとする僕の抵抗は彼女の前では無駄なのだと、それはもう教え込まされてしまっている。押さえ付けられて、のし掛かられて、僕はもう逃れられないのだと。

 だから僕は言われるまま。少しの躊躇の後、抵抗はせずに開いてみせて。彼女の求めるまま身を許す。


「丹念に時を重ねて絞られた、心地のいい温度へと冷やされた、この時のためにあなたが用意してくれたこれ」

「これも台無しに……。余計な不純物を混ぜ入れて、心地いい冷たさを無惨に奪って……そうしてあなたへ贈りましょう」

「口移しで、飲ませてあげます……」




【FGO】新宿のアサシン「仕方のねぇマスターだ」

2017-08-30 (水) 07:01  Fate SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/26(土) 22:37:48.16 ID:2K/w6AkuO


内容はあれです
下ネタ含みます

【マイルーム】

ぐだ男「ねぇアサシン。ちょっとお願いがあるんだけど……」

新殺「ん?構わねぇぞ。俺に出来ることならなんでもいってくれ」

ぐだ男「……スカサハ師匠に、化けて欲しいんだ」

新殺「……」




マシュ「恋仲の貴方ともう少し先へ」

2017-08-25 (金) 07:01  Fate SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/20(日) 21:19:33.71 ID:XmjPA+E70

「……」

「……」

「…………えっ、と……あの、先輩……」

「うん?」

「その……ちゃんと上手くできています、か……?」

「上手く……まあ、うん、そうだね。少なくとも悪い気はしない、かな」

「そうですか……なら、はい、良かったです……」

「……」

「……」

「……ごめん、今の強がり。正直こう……すっごく、良い」

「ほ、本当ですかっ?」

「本当も本当。なんだかもう、良すぎて……身体もこんな、ぽかぽか火照ってきちゃってるくらいだし」

「良かった……嬉しいです。そう言ってもらえたなら、良かった……。本当に、とっても、良かったです……」



 カルデア内のマイルーム。

 僕へと割り当てられたこの部屋。普段は職員やサーヴァントや……いろいろな人を受け入れているこの部屋の中、今は僕とマシュとの二人きり。

 特異点修復の旅を経て、互いのことを想い合うようになって、そうしてその末結ばれた……恋人、になった僕たち二人だけ。

 他には誰の邪魔も入らない。僕たちが恋人同士になってからカルデア全体の暗黙の了解になっている、この二人きりの時間。いつものようにそれへと浸る。ベッドの上、横になって抱き合って。



「……でも、なんていうかな。良いんだけど……その、良すぎて逆に困るというか」

「困る、ですか?」

「まあ嬉しい困惑だから、嫌なわけじゃないんだけどさ。……うん、こんなにされると」




【FGO】マシュ「あれから」

2017-08-07 (月) 00:07  Fate SS   0コメント  
1: ◆FjkrZVfjEzJ3 2017/07/30(日) 22:02:52.25 ID:BbYHbOJQ0

【FGO】ぐだ男「蚊」

の続き

性的描写がありマッシュ
設定違い等があるかもしれないのでチューイ




【FGO】ぐだ男「蚊」

2017-08-07 (月) 00:07  Fate SS   0コメント  
1: ◆FjkrZVfjEzJ3 2017/07/27(木) 22:05:03.03 ID:AN6ekCki0

息抜きに
気の向くままに書くので設定と違うとこやら終章以降のネタバレあるかもなので注意




2: ◆FjkrZVfjEzJ3 2017/07/27(木) 22:33:41.03 ID:AN6ekCkio


ぐだ男(そう言えば――暑い暑い日差しの下でふと思った)

――マシュって蚊を見たことがあるのかな、と

ぐだ男(思えば永い永い旅路だった。よく分からないうちに人類最後のマスターになって、人類史を救った)

    (灼けた街冬木、百年戦争の地オルレアン、かの偉大なローマ、大航海時代のオケアノス、死の霧に包まれたロンドン、独立戦争時代のアメリカ、異物たる「聖都」に蝕まれしエルサレム、滅びゆくウルク)

    (あと京都とか鬼ヶ島とか――とにかくよくわからないいろんな所を、文字通り山越え谷越え、何とか救って)

    (最後には、悲しい、とても悲しいことがあった)

    (それでも立ち止まらずに歩き続けて)

    (でも今はちょっとだけ寄り道をして、あの暑い夏の日に来た島にいて)

    (ふと、思った)




慎二「衛宮ー落とし穴掘ろうぜ!」士郎「よし、掘ろう」

2017-07-29 (土) 00:07  Fate SS   0コメント  
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/07/12(水) 16:23:12 ID:agUyVeCM

セイバー「シロウ、こんな所に呼び出してどうしたのですか?」

士郎「ああ、大事な話があるんだ」

セイバー「お聞きしましょう」

士郎「ありがとう。誰にも聞かれたくないから、もう少しこっちに来てくれ」

セイバー「? ええ……」テクテク

士郎「もう少しだ」

セイバー「――なっ!?」ズボ

士郎「わーいわーい!」




【FGO】清姫「……安珍様?」

2017-07-26 (水) 12:01  Fate SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/22(土) 22:21:22.80 ID:BRwbUGj30

独自解釈あり

キャラ崩壊あるかもです

駄文

それでも良い方、お付き合いください




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/22(土) 22:25:01.41 ID:BRwbUGj30

ぐだお「よし、次の戦闘で一段落だ。気を引き締めていこう」

ジャンヌ「はい!」

マシュ「了解です、先輩!」

清姫「かしこまりました、ますたぁ」


敵シャドウサーヴァントたち「グオオオオオ!」

ぐだお「きたぞ!マシュ、頼む!」

マシュ「シールドエフェクト、発揮します!」




エルドラドのバーサーカー「fate/Apocryphaだと?」

2017-07-14 (金) 12:01  Fate SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/06(木) 09:07:54.94 ID:eZc1tbv60

エルドラドのバーサーカー「fate/Apocryphaだと?」

シロウ「はい、私やジャンヌはもちろん、アタランテやスパルタクスまで出ています。他にもカルデアにいるサーヴァントがいますが…読んだ方が早いでしょう」

エルドラドのバーサーカー「戦士たる私は本など読まないのだが」

シロウ「そうですか…ではアニメはどうでしょう?」

シロウ「毎週土曜日、深夜24時に東京MXで放送します。地方によっては時間帯に変更がありますが、このカルデアでは1番放送時間が早いMXの電波を受信しますので」

エルドラドのバーサーカー「そ、そうか…しかしアニメなど…この世界の知識で少し齧った程度で私には不要だと思うが」

シロウ「本を読むよりは、てっとり早いでしょう?」

エルドラドのバーサーカー「劇が無いとなれば…いやそもそも当事者である貴様が事の顛末を語った方が早いだろ?」

シロウ「カルデアのロビーで毎週土曜日、私たちは集まって視聴しますのでどうか第1話放送日会には参加してくださいね」

シロウ「では」

エルドラドのバーサーカー「あ、おい!」

エルドラドのバーサーカー「…なんだったんだあの男は…ふざけた奴だ」

エルドラドのバーサーカー「しかし、どんな戦いだったのかこの目でしかと見ておきたいな」

エルドラドのバーサーカー「不本意だが、観に行くか」




ドレイク「海賊公女?」

2017-07-11 (火) 18:01  Fate SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 17:16:22.41 ID:CB/9MBYz0

※ネタバレ注意

~地底都市~

~レジスタンステント~


ドレイク「野郎ども!略奪だー!」

女海賊A「野郎じゃありませんが、ひゃっほぅ!略奪でーす!」

女海賊B「食料だ―!酒だ―!お宝だ―!」

女海賊C「姐さん!男どもが逃げて行くぞ!どうする!」

ドレイク「あーん、随分逃げ脚がはやいね、あの距離だと銃も届きやしない」

ドレイク「ま、逃げたんなら放っておきな、そんな事より奪え奪えー!」

女海賊ABC「「「いえっさー!」」」




ぐだ男「マシュがプラモになると言って飛び出して行った」

2017-05-30 (火) 18:01  Fate SS   1コメント  
1: ◆eF6RWyN1IM 2017/05/20(土) 01:28:19.00 ID:UNJXf/Cb0

前スレ
ぐだ男「メルトの交友関係がわからない」

あらすじ
黒ひげ、メルト、メディアとプラモ作りをし始めたぐだ男
話についていけなくなったマシュはどこかに走り去っていったらしい




ぐだ男「メルトの交友関係がよくわからない」

2017-05-26 (金) 17:31  Fate SS   0コメント  
2: ◆eF6RWyN1IM 2017/05/17(水) 00:14:47.08 ID:QhB83XKb0

マシュ「はい?」

ぐだ男「いや……なんか仲良くしてる人はいるみたいなんだけどね。ちょっと私生活が見えてこないのが心配で」

マシュ「プライベートなことですしいいんじゃないでしょうか」

ぐだ男「みんなと馴染めてなかったらフォローにまわりたいしね。マシュからそれとなく聞けないかな?」

マシュ「私より先輩の方が適役かと」

ぐだ男「そうかなぁ?」

マシュ「メルトさん、先輩に懐いてるじゃないですか。私は今回は手伝いません」

ぐだ男「……なんか怒ってる?」

マシュ「怒ってません!」




間桐桜「先輩が浮気…?」

2017-05-21 (日) 22:01  Fate SS   0コメント  
1: ◆xdATigB/bMnM 2017/05/10(水) 00:47:41.32 ID:n6ZVplo3o


桜「はー…良いお湯でした」

士郎「桜ー風呂あがったか?」

桜「はい、お先に頂きました。先輩が入っても大丈夫ですよ」

士郎「サンキュ。それじゃあ風呂入ってくる」

桜「あ、先輩?タオル切れてたので、新しいの持って行った方が良いですよ?」

士郎「ん」




【FGO】信長「沖田が沖ノブもののエロ本隠し持っておった……」

2017-05-20 (土) 22:01  Fate SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/09(火) 03:03:00.82 ID:MS+8fvLW0

母「娘が母子相姦もののエロ本隠し持ってた……」のパロです




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/09(火) 03:04:28.72 ID:MS+8fvLW0

信長「沖田がぁ、沖田が怖いのじゃぁ!」ガタガタ

沖田「誤解です!誤解ですから!」

信長「沖田に犯されるぅ!」ブルブル

沖田「やめてください!」




【FGO】クロエの幕間

2017-05-11 (木) 22:01  Fate SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/30(日) 11:28:28.59 ID:L7KbZuu2o


―――その男は、正義の味方なんかじゃない。

きっと心まで、冷たく錆びた鉄のように、黒く濁っているのだろう。




切嗣「ぼくはね、ニュージーランドストーリーをやりたいんだ」

2017-04-22 (土) 07:01  Fate SS   0コメント  
1: ◆LYNKFR8PTk 2017/04/04(火) 21:59:53.35 ID:cwwf2nG50

シャーレイ「ニュージーランドストーリー?」

切嗣「知らないのかい?」

シャーレイ「うん、どんなゲームか教えてケリィ」

切嗣「じゃあこの映像を見てよ」