【モバマス】池袋晶葉「何もできないぞ、助手!」

2017-02-23 (木) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆K1k1KYRick 2017/02/05(日) 09:13:54.93 ID:fBj3itZho

発明できなくなった池袋博士のSSです




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 09:14:27.86 ID:fBj3itZho

最近私はどうも調子がおかしい……。

アイドルの仕事自体は順調だが、明らかに調子が狂っている。

「プロデューサー、できれば明日秋葉原で
 電子部品を買いに行たいんだが……」

昨日、私はプロデューサーをこのように誘った。

彼は工学部の機械学科出身で、メカ制作においては

私の良き理解者であり、優秀な助手だ。

「いいよ。最近忙しかったし、たまにはリフレッシュしないとな」

プロデューサーはこうして快く承知してくれた。

彼とはしばしば休日に出掛けて電子部品やメカパーツを物色している。

専門的な知識をフルに使って語り合える友というものは貴重だ。

機械系は美世さんも詳しいが、彼女と話すと

大抵車の話にシフトするので少し困る時がある。

その点プロデューサーは安心できた。




【ミリマス】恵美「未来が…テクニシャンになってる…!」

2017-02-23 (木) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/08(水) 15:22:08.41 ID:ccft2+mu0

可憐「はぅ…あうぅ…」(ビクンッ…ビクンッ…

恵美「はぁ…はぁ…」(ビクビクッ

莉緒「しゅ…しゅごいわ…」(ガクガク

琴葉「ただいま戻りました…って、え!?何、この状況!?」

恵美「あ…こ、琴葉…」(はぁはぁ…

琴葉「恵美!いったいどうしたの!?なんで何人も事務所で倒れてるの!?しかも、その…アレな表情で、息まで切らして…」

恵美「未来が…」

琴葉「未来が?」

恵美「未来が…テクニシャンになってる…!」

琴葉「は?」




武内P「次の休みは他社のアイドルと泊まりで旅行に行ってきます」

2017-02-22 (水) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 18:16:03.87 ID:ZWMUay8r0

書き溜めありです。
以下前置き的注意点。

※一応アニメ準拠ではありますが、ゲーム準拠のネタ・設定等も混在しています。
※メインはモバマスですが、アイマス・エムマス等のキャラも登場します。
※ミリマス未プレイのため、765プロは13人のままです。エムマスも未プレイですが都合上315プロ所属になってます。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 18:17:02.67 ID:ZWMUay8r0

――夜、事務所

ちひろ「プロデューサーさんが連休なんて珍しいですね。どこかへ出かけられるんですか?」

武内P「はい。……久しぶりに旅行へ。丁度スケジュールの調整ができましたので」

ちひろ「お友達とですか? ふふっ、楽しそうでいいですね」

武内P「友達……では、ないのですが……。他社のアイドル、ということになるのですけれど」

ちひろ「え? どういうことですか?」

武内P「実は……」

<トゥルルルルルル

武内P「少し失礼します。……はい。お世話になっております。……はい。はい。了解しました。今からですと20分ほどで到着できると思います。はい。失礼いたします」ガチャ

武内P「すみません。現場でトラブルがあるそうなので、今から行ってきます。時間的に今日はもう戻ってこれないと思いますので、終り次第直帰します」

ちひろ「わかりました。お気をつけて」

武内P「それではよろしくお願いします」

ちひろ「行ってらっしゃーい。……あ、結局誰と出かけるのか聞きそびれちゃった」

???「…………」




島村卯月「結婚可能年齢が18歳以上になるらしいですよ!」橘ありす「また…」

2017-02-22 (水) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/09(木) 10:22:00.61 ID:h901eoqT0

卯月「さあ、国会に行きましょう!」

ありす「いやです」


※このSSはフィクションです。
 登場する人物・団体・施設名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
ココ大事⇒『実在のものとは関係ありません』

前回:渋谷凛「結婚可能年齢が18歳以上になるらしいよ」橘ありす「はぁ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486083885/




【モバマス】巴「楽しい楽しい村上組」

2017-02-22 (水) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆9uYfwZ5Rhzmp 2017/02/07(火) 22:27:53.80 ID:q3U+XNTh0

※翻訳希望の方はおっしゃってください。

では、始まります。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 22:28:42.17 ID:q3U+XNTh0


【楽しい楽しい村上組】

巴「ふぅ…、ようやっと放課後じゃのう」

サブ「おーい! お嬢ー! 迎えに来やしたよー!」

巴「おうサブ、今日も早いのう」

サブ「ええ! オヤジにお嬢の面倒を頼まれてやすからね! さ! 帰りましょう!」

巴「……ん? 歩きなんか?」


サブ「うっす!」

巴「てっきりいつも通り車じゃと思いよったが」

サブ「今車検に出しとるんすよ」

巴「しゃけん……? ま、たまには歩いて帰るか」

サブ「あ! なんならおんぶでもいっすよ!」

巴「歩きでええ」

サブ「肩車!」

巴「いらんわ!」




安部菜々「永遠の17歳」

2017-02-21 (火) 18:01  アイドルマスターSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/08(水) 22:35:46.32 ID:ucQBx3yI0

島村卯月「菜々さんの年齢、気になりませんか?」

本田未央「しまむー急にどうしたの」

渋谷凛「そりゃ気にはなるけど、突っ込んだら駄目なとこじゃないかな、それ」

卯月「だってですよ、あれだけ自分は17歳だって言いながら自爆してるんですよ?」

卯月「もうはっきり聞いてしまった方が楽になると思うんですよ!5周年ですし!」

未央「5周年だからって許されない事もあるんだよ、しまむー」

凛「菜々さんも別に自爆したくて自爆してるわけでは無いと思うけど…」





【モバマス】紗南「ねぇ○○デューサー」

2017-02-21 (火) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/08(水) 22:10:52.54 ID:swHWl7zwO

※短いです

紗南「ねぇクズデューサー」

モバP(以下P)「違うぞ」

紗南「いや、クズじゃん」

P「違うだろ?」

紗南「じゃあ、この前泰葉さんと一緒にお仕事に行った時のこと思い出してみてよ」

P「泰葉?あぁファッション雑誌の撮影だろ? あの時の泰葉がほんと可愛くてなぁ!」




【モバマスSS】童貞厨・渋谷凛

2017-02-21 (火) 00:07  アイドルマスターSS   1コメント  
1: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/08(水) 07:51:49.28 ID:pcjTHqB40

凛「世界はなぜ私を追い詰めるのか…」ズーン

モバP「どうした渋谷、急に」

内匠P「来たと思ったらいきなり凹み始めるとか、新ジャンルだな」

凛「こんな思いをするのなら花や草に生まれたかった……」プルプル

内匠P「何を言ってるのか全く意味が解らんぞ……??」

モバP「取り合えず落ち着いて訳を話してみ??力になるから(多分)」




大槻唯「ぷりんゆいちゃん」

2017-02-20 (月) 22:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/08(水) 19:16:57.88 ID:siBjntK9o


唯「うう~ん…。だるーい」

千夏「39.5℃…。インフルかしら」

P「予定はキャンセルだな。すぐ病院に連れていくから準備して」

唯「はーい…」ふらふら…

千夏「ダメそうね。荷物は私が預かっておくからすぐに病院に行ったほうがいいわ」

P「そうだな…。じゃあ行くぞ」




【デレマスSS】P「三船美優さんたちに」ケイト「スコッチを用意しマシタ!」

2017-02-20 (月) 20:01  アイドルマスターSS   1コメント  
1: じゃこっち ◆z/eL0VPWB2 2017/01/28(土) 00:30:38.26 ID:tZsFc57cO


◎アイドルたちとお酒を嗜むおはなしです

※R-18な内容ではないと思ったのでこちらに。
お酒との付き合いは、料理とかでない限り…元服を迎えてからをお勧めします。

SSの主眼
1.イギリス出身の素敵アイドル、ケイトさんの二次創作を欲したため
2.蒸留酒の楽しみ方の紹介




神谷奈緒「もっと近くに」

2017-02-20 (月) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆Ceuv.hziBQ 2017/02/08(水) 00:05:36.11 ID:DCAGNsjG0

アイドルマスターシンデレラガールズ 神谷奈緒のSSです

アイドルそれぞれに担当Pがいる設定




2: ◆Ceuv.hziBQ 2017/02/08(水) 00:06:13.15 ID:DCAGNsjG0

今日はあいにくの雨降り

あたしは担当プロデューサーが来るのを、駅の改札口で待っていた


奈緒「あ、いたいた……おーい! Pさーん」

P「奈緒!ごめん、待ったか?」

奈緒「大丈夫だよ。着く時間分かってたし」

P「そうか、安心した。毎回ごめんな。アイドルにこんな事させて」

奈緒「あ、謝らなくていいよ! もう慣れたしな」

P「慣れちゃったか……」


Pさんは申し訳なさそうに言う

慣れたと言うのはあたしの照れ隠し

まさか、Pさんと帰るのが好きだからなんて絶対言えない


奈緒「ま、そんな事はいいからさ! 事務所に帰ろうよ」

P「ん、そうだな」




【モバマスSS】桔梗

2017-02-20 (月) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 23:09:09.45 ID:2uxldTZs0



「はー……ホント、良い天気で平和な時間ってことで。あたしも平和でいたいんだけどなー」

 春風に煽られた銀髪が白い肌を撫でる。
 塩見周子は名も知らない公園の芝生の上で暖かな陽射しを全身に浴びながら寝転がっていた。

 気だるい声をあげ、眼前に広がる公園の様を見てぼそりと呟き、それからもう一度視界を巡らせる。柱に埋め込まれた時計の短針は、頂点を過ぎた位置を差していた。

「平和、ホント平和なんだよねー……」

 周子のいる公園はそれなりに大きな施設だった。彼女が寝転がっている芝生は綺麗に刈り揃えられており、一面を見る限りは掘り返された跡もなく、シートを敷いて弁当箱を広げている親子連れがいた。
 視線の先にはフェンスで仕切りを立てているグラウンドが広がっており、子供から大人まで笑顔を見せながら戯れている。

 周子の言葉どおり、平和で穏やかな公園であることに間違いは無かった……が、彼女の内心は穏やかではなかった。

「もう貯金もないし、どうしよ……テキトーにホテルに泊まったの、失敗だったかも」

 芝生の上で一度寝返りを打つ。すると芝生の上を、誰かの飼い犬が気持ちよく駆けていく姿が見えた。

 周子は一ヶ月ほど前までは京都の実家に住んでいた。家はそれなりに名の知れた和菓子屋だった。少なくとも、周子自身は実家の和菓子よりも美味しいと思える菓子を知らない。洋菓子は別の話であるが。
 去年の暮れ、冬の十二月で周子は十八歳になった。通っていた高校は、今年の三月には卒業した。その直後に実家から追い出されたのである。

『進学はしない、それでいて実家も継がないのなら自分で働きなさい』

 その言葉と共に、これまでの周子の生活は音もなく崩れ去った。少しばかり手元に残っていたお金に、家を出る前に両親から渡されたお金、周子はたったそれだけ外に放り出されてしまった。
 元々高校に通い始めた頃、一年の秋頃には両親からそんな話はされていた。進学するか、家を継ぐか選んでおきなさいと。言われる度に周子の中ではもやもやとした何かが心を覆い、考えるのが億劫になるのでいつも適当にやり過ごしていた。
 そんな生活を三年も続けていたのだから、両親が口を揃えて言う家から出て行けという言葉に、周子は別段驚くこともなかった。ただ、もう少し考える時間があってもいいんじゃないかと思ってはいたが。

 言われるがまま家を出た後、仲の良かった学校の友人を数人ばかり当たってはみたが、皆は進学や就職が決まっており忙しそうにしていた。友人達も周子のことを気にはしたが、それ以上に自分自身ことで手が一杯だった。
 その様子を見て周子は察し、友人たちに頼ることを諦めて最後は一人で東京へと向かったのだった。東京であれば、働き口は見つけやすいのではないかと思っての行動だった。




【モバマスSS】モバP「対魔忍……??」【対魔忍アサギ】

2017-02-19 (日) 22:01  アイドルマスターSS 対魔忍   0コメント  
1: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/07(火) 23:49:03.26 ID:k3rFQnJy0

モバマスと対魔忍アサギのクロスSSです。
元ネタは18禁エロゲ―ですが、性的描写はありません。




2: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/07(火) 23:49:32.30 ID:k3rFQnJy0



モバP「うーん、最近、どうもマンネリだな……」

モバP「確かにウチのプロダクションは他を圧倒する200人近いアイドルを抱えている」

モバP「その人材を掘り下げる為に、新規人員のスカウトを控えるって上の方針は確かに正しいとは思うんだが…」

モバP「流石に二年以上新人が居ないのはどうなのよ……、そろそろ新しい風が吹いて欲しいモノだが…」ウーン





武内P(ドアガチャ)「先輩、少しよろしいでしょうか…」

モバP「おう、武ちゃんどうした??」

武内P「実は……街角で素晴らしいアイドルになる人材を見つけまして……
    社の方針として新規アイドルは積極的に取らないと理解はしていたのですが、余りにも素晴らしいので、つい…」

モバP「おっ!良いね良いね!! 丁度マンネリを感じてた所だったんだよ。新規アイドル、良いと思うよ~。
    流石武ちゃん、分かってるね!!」

武内P「そ、そうですか…(ホッ) 実は…今日、面接と言う事で社に来てもらうので、
    先輩に適正か判断して貰うために面接をして頂きたいのですが……」

モバP「俺が?? 別にいいけど武ちゃんがやらんでもイイの??」

武内P「はい…実は、その方の妹さんも素晴らしい人材らしく、これからその方をスカウトに行こうかと思いまして…」


モバP「おー、やる気に溢れてるね!!良いじゃない、良いじゃない!それで?? 面接は何時から??」

武内P「実は…もう隣の部屋に来て貰ってまして…こちらが履歴書になります…」

モバP「へぇ、随分急やね…どらどら」(ピラッ)



武内P「井河アサギさん、30歳になります」

モバP「とんでもないの連れてきちゃったな、オイ」





モバP「夕美が無限にひまわりの種を口に詰めてくる」

2017-02-19 (日) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 21:58:16.85 ID:5bhtmc+so

※キャラ崩壊注意




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 21:59:07.06 ID:5bhtmc+so


夕美「おやつにはひまわりの種がいちばんだねっ!」ざー

P「ふがっ!ふごご!」

夕美「えっ?まだ食べ足りないって?しょうがないな♪」ざざー

P「ふぐっ!ほうひゃない…」

夕美「ひまわりの種は栄養価も高くて、美容効果もあるし何よりおいしいっ!」どささー

P「ひぬ!ひんひゃう!」

夕美「夏の間に育てておいたひまわりから収穫した種をたくさんもってるから好きなだけ食べてねっ!」どどどー

P「 」ちーん

夕美「おいしかったですか?」

P「 」(白目)

夕美「それはよかったですねっ♪」


未央「あれは何でしょうかあーちゃん」

藍子「夕美さんがパッションしてますね」




【SS】2月の昼下がりに橘ありすと話すことについて

2017-02-19 (日) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆K5gei8GTyk 2017/02/07(火) 19:18:40.54 ID:0cqd1nr10

 モバマスssです
 地の文有り 書き溜め有り
 ある有名な作家のファンで、彼の文体を模写しようとしてこれが生まれました
 クオリティは高くはないやもしれませんが、お楽しみいただけますと幸いです




2: ◆K5gei8GTyk 2017/02/07(火) 19:20:22.56 ID:0cqd1nr10

 この物語はフィクションであり、誰にも捧げられるべきではない。



モバP「お茶の時間」

2017-02-19 (日) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 21:03:59.67 ID:0P3DeDFq0

・モバマスの海老原菜帆、相原雪乃のSSです。

・初投稿です。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 21:05:08.11 ID:0P3DeDFqo

雪乃(今日はいい茶葉が手に入りましたわ♪ プロデューサーさんにも気に入っていただけるとよいのですが)

ガチャ
雪乃「お疲れ様ですわ」

ちひろ「あら、雪乃ちゃん。その紙袋は、紅茶?」

雪乃「はい、クッキーも入っていますの。ティータイムにしようと思うのですが、プロデューサーさんはどちらに?」

ちひろ「ああ、プロデューサーさんは向こうにいるんだけど……」

雪乃「?」




モバP「もう限界なんです」

2017-02-19 (日) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/28(土) 18:56:03.78 ID:bBSc8pRS0

ー事務所ー

モバP「ちひろさん」

ちひろ「はい?」

モバP「ちょっとお話が」

ちひろ「なんですか、また乃々ちゃんに逃げちゃいました?」

モバP「いや、あいつは見当たりませんがそれとは別のことで相談が」

ちひろ「?」

モバP「実は、あいつらのマネジメントをやめたいんです」




【モバマスSS】泉「プロデューサーのすけべ」

2017-02-18 (土) 22:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 22:16:21.67 ID:IBKIgZTyO

4月


泉「おはようございます」

P「おはよう、泉」

泉「最近あったかくなってきたよね。お昼に学校いる時、ブレザー着てると暑くなってきちゃうくらい」

P「そうだな。もうすっかり春だし、これからどんどん気温が上がっていくだろう」

泉「気づいたら梅雨に入って、それが明けたら夏、か。私暑がりだし、夏はちょっと苦手かも」

P「そうか。暑がり、か……」

P「……前から思っていたんだが」

泉「なに?」

P「泉はどうして、いつもいつもシャツのボタンを胸元まであけているんだ」

泉「えっ………」

泉「………」←自分の胸元を見ている

泉「………」

泉「プロデューサーのすけべ」

P「いや、それはおかしい」

泉「おかしくない。10コ近く年下の子の胸をじっと見てた」

P「俺は単純に、保護者的目線で担当アイドルの露出度を心配してだな」

泉「じゃあボタン閉めるから」

P「………」

泉「今、名残惜しそうな顔をしている」ジトーー

P「………」

泉「すけべ」




モバP「パッションの良心達がストライキを起こした?」

2017-02-18 (土) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 17:28:47.77 ID:uAQA/gtdo


夕美「いつもいつも私たちが振り回されるのは納得出来ませーん!」

藍子「出来ませーん!」

美嘉「出来ませーん!」

藍子「私たちだってパッションらしく周りを振り回していきたーい!」

美嘉「いきたーい!」

夕美「いきたーい!」

美嘉「常にツッコミさせられるアタシたちの負担の軽減を要求するー!」

夕美「要求するー!」

藍子「要求するー!」

P「……なんでしょうかあれは?」

未央「パッションの良心の皆様方がストライキを起こしております」




モバP「南条光が泣く瞬間?」

2017-02-18 (土) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 01:19:52.99 ID:EZOOptK6O

思わず聞き返す。
「光が泣いたのって見たことある?」 前振りも何もなく、いきなり問い掛けてきたのは小関麗奈。

清く正しい悪の道を邁進せんとする自称・大悪党で、自分が担当している数少ないアイドルの1人だ。

南条光と言うのは同じく担当しているアイドルで、小関とは対象に正義の味方に憧れ、そうならんとすべく努力を欠かさぬアイドルである。

悪を志す者と正義を目指す者、対象とはいえ、お互い憎からず思っているように見えるのだが……さて。