三峰結華「即興劇『カップルごっこ』」

2019-04-22 (月) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆x8ozAX/AOWSO 2019/04/10(水) 12:35:16.51 ID:iNFZat8I0


これはシャニマスSSです




2: ◆x8ozAX/AOWSO 2019/04/10(水) 12:35:48.14 ID:iNFZat8I0


 ざぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 雨、それは天の恵み。
 な訳あるか、都会に勤める身としては迷惑以外の何物でもない。
 かつての若かりし頃の自分は雨が降れば傘も持たずに駆け回った訳だが、もちろんそれは昔の話。
 おニューの長靴をおろす喜びやクラスの女子のブラウスが透ける喜びも、今となっては懐かしいものだ。

 窓を叩きつけ続ける雨は段々と勢いを増し、湿気と不満を増加させる。
 折り畳みは持ち歩いているが、この雨では駅に着く頃には下半身濡れ鼠になってしまうだろう。
 洗濯物だって乾かないだろうし、何より寒い。
 特別な思い入れがあるとは言え、それでもやはり迷惑なモノは迷惑だった。

「でも、雨って良いよね」

 雨が弱まるのを共に事務所で待っている担当アイドル三峰結華が、隣で困ったように笑っていた。

「新しい傘でも買ったのか?」

「ほら、よく言うじゃん? 恋人といる時の雨って特別な感じがする、って」

「雪じゃなかったかそれ」





【シャニマスSS】黛冬優子、バスト78

2019-04-22 (月) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆C2VTzcV58A 2019/04/09(火) 22:31:12.50 ID:Syr9wPYLO

ある日の事務所


P「………」カタカタ

P「あー……目がしょぼしょぼしてきた」


冬優子「プロデューサーさん、お疲れ様です♪ コーヒー、いかがですか?」

P「冬優子……わざわざ淹れてくれたのか。ありがとう、いただくよ」

冬優子「このくらい、プロデューサーさんのためなら朝飯前です?」キャピルーン

P「はは……嬉しいよ」

はづき「プロデューサーさん、よくできた担当アイドルを持てて幸せ者ですねー」

冬優子「いえいえ、ふゆなんてそんな……ねっ、プロデューサーさん?」

P「いや本当にそんなもんじゃないですよイタタタタ」

はづき「プロデューサーさん?」

冬優子「ねっ、プロデューサーさん?」ギューッ

P「いや~本当に気配りができていい子ですよ、冬優子は」

冬優子「プロデューサーさん……えへへ、嬉しいです?」

はづき「仲良しさんですね~。私、おやつの買い出しに行ってきますね~」


ガチャ、バタン




P「………」

冬優子「………」



P・冬優子「「おい(ねえ)、何か言うことは?」」




荒木比奈「好きになんてなりたくなかった」

2019-04-21 (日) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/08(月) 21:32:03.90 ID:pnEHH2ID0

 ……本当は、プロデューサーのことを好きになんてなりたくはなかったんでス。

 好きになんてならずに、ただのプロデューサーとしてだけ見ていたかった。

 プロデューサーは違ったから。私の望む、好きになりたいって願う理想像と。

 違った。違ったんでス。まったく全然。

 プロデューサーは、私の好きになりたい人じゃなかった。

 プロデューサーは素敵な人だった。ほんの少し一緒の時間を過ごしただけでも確信できちゃうくらい、本当に素敵な人だった。素敵で……でも、皆にとっても素敵な人だった。

 プロデューサーは優しい人だった。こんな私にも手を差し伸べてくれる、柔く微笑みながら私を支え導いてくれる。本当に優しくて……でも、皆に対しても優しい人だった。

 プロデューサーは温かい人だった。思いやりに溢れた人だった。心地のいい幸せをくれる人だった。……皆のことを愛し、そして皆から愛される人だった。

 プロデューサーは愛に満ちた人だった。

 ……それは、私の望む理想とは違う。むしろ真逆な姿だったんでス。全然違う。遠い遠い彼方の姿。

 私の理想は、私だけの人だったから。

 私だけの。私だけを愛してくれる、私だけに愛される、私とだけ居てくれる人。それが私の好きになりたい人だったから。

 私は私一人を好きになってくれる人だけを好きになりたかったんでス。




モバP「人に食べさせてもらうとき『あーん』って言うじゃん」渋谷凛「うん」

2019-04-21 (日) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/08(月) 20:13:52.29 ID:8/EA4L0I0


P「ほら、『はい、あーんして』とかさ」

凛「うん」

P「いま、ふと何であれで通じるんだろうな、って思った」

凛「……。言われてみればそうかも」

P「だろ?」

凛「『あーん』が口を開けることだって、どこで知るんだろうね」

P「な。物心ついた頃には知ってた気がするし、不思議」

凛「でも、ほら『いーっ』してとか言うよね」

P「確かに」

凛「だから特別なことじゃないのかも」

P「『あー』で口を開けて、『ん』で閉じるし、わかりやすいもんな」

凛「そうそう」

P「といったところで」

凛「? うん」

P「あーん、の時間です」

凛「前置き長くないかな」




三峰結華「気になるあの子/気にする男」

2019-04-21 (日) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆x8ozAX/AOWSO 2019/04/08(月) 16:08:20.69 ID:mVFB92gLO


これはシャニマスSSです




2: ◆x8ozAX/AOWSO 2019/04/08(月) 16:09:01.49 ID:mVFB92gLO


 春、それは出会いと恋の季節。

 新しい巡り合わせ、慣れ親しんだ友との別れ。
 学生はこれから始まる新しい出会いに想いを馳せ、期待と不安に胸を膨らませる。
 人と別れるには暖か過ぎて、誰かと出会うには寒過ぎる。
 今と変わる、関係が変わる、そんな季節。

 新しい人と出会う。
 新しい恋が始まる。
 新しい思いを抱く。
 新しい恋が芽吹く。
 
 それが、春。

 そんな春と言う季節、例に漏れず担当アイドルである三峰結華は何かが変わった様だった。

「ねぇねぇPたん」

「ん、どうした?」

「Pたんって恋人とかいる?」

 283プロダクションの事務所にて、パソコンをカタカタと叩く俺へと結華は質問を投げかけてきた。
 別に急ぎでも無かった俺は休憩の口実を手に入れて喜んでいる事を隠しつつ、椅子を回転させて彼女の方へと向き直る。
 そこにはソファでペットボトルのお茶を飲みながらスマホをポチポチしている結華の姿があった。
 なかったら逆にヤバいか。

「恋人?」

「そそ、恋人」

 恋人がいるか? と言う問いを男性なら一度は受けた事があるのでは無いだろうか。
 それは牽制であったり、詮索であったり、期待であったり、揶揄いであったり。
 様々な可能性を含むその問いに対し、果たして最適解はどの様なモノなのだろう。
 此方の返答としては正直に答える、見栄を張る、嘘を吐く等々またこれも沢山あるが……





モバP「フンフンフフーン♪」

2019-04-20 (土) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/08(月) 15:08:14.65 ID:mzELoaFG0

ある日、都内某所にて____、


モバP「フンフンフフーン♪」ルンルン

ちひろ「あら、あんなところにプロデューサーさんが。今日はお仕事はお休みだし……ふふっ、面白そうだからちょっと跡をつけようかな」

モバP「フンフンフフーン♪」テクテク

ちひろ「随分と足早に……。どこへ行くんだろう」

モバP「…………」キョロキョロ

ちひろ「あたりを気にしてる?」




唯「親和性がヤバいらしーよ☆」 桃華「そうなんですの?」

2019-04-20 (土) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/07(日) 17:38:53.09 ID:vZIdgPAb0

・書き溜めをどんどんとうかしていきます
・誤字脱字がありましたらすみません




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/07(日) 17:40:16.41 ID:vZIdgPAb0

~原宿~

モバP(以下、P)「さて、用も済んだし事務所に戻るか」

桃華「えぇ、そうですわね」

「あれ~!? 唯ちゃんじゃん!」
「え、マジで?」

P・桃華「?」チラッ

女子A「おひさ~。Pさんと一緒って事は今日仕事?」
女子B「たまには店にも遊び来てよ~」

桃華「え? え?」オドオド

女子A・B「あれ?」




【シャニマスSS】冬優子「それは」灯織「あったかもしれない邂逅」

2019-04-20 (土) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆/rHuADhITI 2019/04/07(日) 17:30:02.34 ID:khuu0cd90

注意
新アイドル黛冬優子と、風野灯織のtrue微ネタバレがあります
特に黛冬優子ストーリーを、少なくともシーズン3までプロデュースをされてから読むことを、強く推奨致します




【ミリマスSS】早坂そら「みんなのエグい表情が撮れました!」

2019-04-19 (金) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆2xoSemqxLg 2019/04/07(日) 02:16:56.65 ID:6B6210eS0

【某撮影スタジオ】
P「おはようございます。」


早坂「あっ、プロデューサーさん、おはようございます!」


早坂「撮影の依頼ですか?今週は多いですね。」


P「ええ…おかげさまでね。」


早坂「それでは、早速写真を撮ってきますね。」


早坂「……お待たせしました!楽しそうなところが撮れましたよ!」


P「早坂さん。ちょっと。」




P「夏葉は方言出ないよな」夏葉「そうね」

2019-04-18 (木) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆TOYOUsnVr. 2019/04/05(金) 17:47:58.27 ID:Mu19C/tP0


P「この前、アンティーカの月岡さんと雑談する機会があってさ」

夏葉「ええ」

P「そういえば夏葉も地方の出身なのに方言出ないよな、と思ったんだよ」

夏葉「そうね……私は幼い頃から、畏まった場所で話す機会も多かったから」

P「あー。そっか、そういう場所だと」

夏葉「そう。あまりふさわしくないのよ。……特に私の出身地の方言は」

P「……夏葉の出身地の方言は? どういう?」

夏葉「わからないかしら」

P「ああ、ちょっとよく」

夏葉「汚いのよ」

P「え」

夏葉「名古屋弁は」




三峰結華「大人の味にご用心」

2019-04-18 (木) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆x8ozAX/AOWSO 2019/04/05(金) 17:26:33.28 ID:iywvaqaG0


これはシャニマスSSです




2: ◆x8ozAX/AOWSO 2019/04/05(金) 17:27:47.40 ID:iywvaqaG0

「……はぁ……」

 春、桜や出会いや花粉の季節。

 少しずつ上がる気温に浮き足立ち、外へ出て植物どもの撒き散らす害悪に恨みを飛ばす、そんな季節。
 先週より3度も高い平均気温に胸を踊らせ、ヒートテックを手放しマフラーや手袋をタンスの奥へと追いやった今日。
 いや、俺の判断は午前中までは間違っていなかった。
 そう、今日の午前中までは、だ。

 ズァァァァァァァァッ!!

 駅から出た俺を出迎えてくれたのは、満開の桜を吹き飛ばす肌寒い雨だった。
 天気予報では深夜から雨が降ると言っていたが、まだ18時なのに少しばかり雨雲は焦り過ぎではないだろうか。
 一瞬回れ右して改札を抜けそのまま家へと帰りたくなるが、しかしながら今日は帰る前に一度事務所に寄るとはづきさんに伝えてしまっている。
 タクシーを使う程の距離ではなく、かと言って傘も差さずに歩けば事務所へ着く頃にはプール上がりの様になってしまう。

 そして何より、寒かった。

「……仕方ない」

 駅内のコンビニでビニール傘を買い、ちらほらと水たまりの出来た道を歩く。
 吹く風は冷たく、冬がまだ忘れないでと激しい自己主張をしている様だった。
 靴が多少濡れるのは覚悟し、事務所へ向かって小走りに急ぐ。
 はづきさん、暖房付けて作業してくれてると助かるな。

「雨、か……」

 それは俺にとって特別な天気だった。

 正確には、『俺たちにとって』だが。

「ふぅ……着いた……」

 ようやく事務所が見えてくると、ラストスパートとばかりに更に足を速める。
 ビル内に入り傘を畳むと、少し息が上がっていた。
 それでも階段を駆け上がって三段跳び、着地地点はドアの前。
 あったまってくれているであろう室内に希望を募らせ、一応ノックをしてから扉を開ける。

「戻りましたー」

「あっ、お帰りなさい」

「Pたんっ!」

「ん、居たのか結華。お疲れ様」

「居たのかとは失礼じゃない? そこはもっと三峰の顔を見れた事に喜ぶべきでしょー」

 事務所内には、はづきさん以外にもう一人。
 メガネをかけた担当アイドル三峰結華が、コーヒーカップを傾けていた。





モバP「人の言葉が話せるようになるライト?」 晶葉「うむ!」

2019-04-18 (木) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/05(金) 14:54:14.44 ID:jleRn7cc0

・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたらすみません




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/05(金) 14:55:15.56 ID:jleRn7cc0

晶葉「例えばこのライトの光を動物に当てれば動物との会話も可能になるというわけだ!」

モバP(以下、P)「普通の懐中電灯にしか見えないけどな」

晶葉「む、信じてないな?」

P「いや、そういうわけじゃないけどさ」

晶葉「なら試しに使ってみればいい!」

P「え、いいのか?」

晶葉「これから丁度動作テストをするところだったんだ」

P「おぉ、なんか面白そうだな」




【アイマス】今度は私の番【天海春香生誕祭】

2019-04-17 (水) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/03(水) 02:12:28.22 ID:DCOz1ogH0

春香さん、お誕生日おめでとうございます。それを記念して、はるちはの甘々なお話(当社比)でもお一つどうぞ。


それと、大したものではないですが軽いオリジナルな事務所設定らしきものもありますので、以下の点をイメージしておくと読みやすいかもしれません。

・世界観はOFAっぽい感じ。
・アイドルランクは、皆だいたいCランクくらい。
・千早、響、真はトリオユニットを組んでいるよ。

具体的に話に絡んでくるわけではないので、あくまでも雰囲気重視の設定だと思います。へぇ、そうなんだ……くらいの気持ちで読んでいただければと。


それでは、お楽しみいただければ幸いです。




有栖川夏葉「選ばれて、ここに」

2019-04-16 (火) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆TOYOUsnVr. 2019/04/03(水) 01:42:26.43 ID:EU7YFYJs0


レッスンルームから一歩外に出ると、じめじめとした空気が私を襲う。レッスン後のため、汗だくであることも相まって肌にまとわりつくような不快感はいつにも増して、その猛威を振るっていた。

「ったく。どうにかなんねーのか、この暑さ」

私に続いてレッスンルームから出てきた、金色のショートカットの少女、西城樹里も同じくこの空気に嫌気がさしたようで、悪態をつく。

「もう。言ってもどうにもならないでしょう」

「それはそうだけどよー。暑いもんは暑いんだから仕方ないだろ」

はー、と深く深くため息を吐いたあとで「もう、夏が来るんだな」と言った。




高垣楓「介抱で快方に」

2019-04-16 (火) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆kBqQfBrAQE 2019/04/02(火) 23:42:15.66 ID:cTdY5yh10


モバマスSSです。
プロデューサーはP表記。

最近の楓さんガチャのあれです。




2: ◆kBqQfBrAQE 2019/04/02(火) 23:44:14.96 ID:cTdY5yh10


昼ごろ 事務所


P「ただいま戻りました~……」

ちひろ「お帰りなさい、プロデューサーさん」

P「お疲れ様です、ちひろさん」フラー

ちひろ「?……プロデューサーさん、ふらついてる気がしますけど大丈夫ですか?」

P「そうですか? あ、確かに何か熱っぽいような……」フラッ

ちひろ「ち、ちょっと!?」

ちひろ「とりあえず熱を測ってください! 熱!」





モバP「小梅と鬼ごっこ」

2019-04-15 (月) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆3QFkN49T2. 2019/04/02(火) 21:30:19.33 ID:8frvHMf00


大遅刻ですが小梅の誕生日ssです。

あと、いろいろなホラー作品のオマージュが含まれています。




2: ◆3QFkN49T2. 2019/04/02(火) 21:31:39.42 ID:8frvHMf00

P「はぁ…はぁ…! は、早く何処かの部屋に隠れないと…っ!」

ガチャガチャガチャ!!

P「くそっ! こっちのドアにも鍵がかかっt」

ふふふ…

P「!?」

1つ2つ…小梅がやってくる…

P(き、気づかれた…っ!)




【SS】ハーフアイドル、アナスタシアの一週間

2019-04-14 (日) 19:00  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/01(月) 16:30:08.56 ID:Aa4IFhUm0

・本作での季節は初秋となっております
・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたらすみません




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/01(月) 16:32:40.90 ID:Aa4IFhUm0

― 月曜日 ―
~学校・下駄箱~

アーニャ「」カチャ

アーニャ「ん?」

【アナスタシア様へ】 【アーニャさんLOVE】

アーニャ「アー・・・」

友人A「アーニャおはよう」

アーニャ「おはようございます」

友人A「ん・・・? あらら、またラブレター貰ったの?」

アーニャ「ダー・・・」




楓「捨てられた女」

2019-04-12 (金) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆XA5KFIPHPs 2019/03/27(水) 09:37:50.56 ID:vPQ5uwTmO

楓「うっ……ぐすっ……」

凛「楓さん……!? どうしたの!?」

楓「凛ちゃん……」

凛「……何かあったの?」

楓「わ、私……捨てられたんですっ……!!」

凛「えっ……」




【ミリマス】P「美奈子をお世話したい」

2019-04-10 (水) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆OtiAGlay2E 2019/03/21(木) 07:33:42.36 ID:C/6yE4300




P「美奈子をお世話したい」

奈緒「なんやプロデューサーさん、いきなり」

P「普段俺は美奈子にお世話されっぱなしだ……」

P「お世話してくれること自体はうれしいんだけどな。飯もうまいし、助かるし」

P「だけどそれが美奈子の負担になってないかすごく心配だ。本人は大丈夫だとは言っているが……」

P「やっぱり不安だ。たまには俺が美奈子をお世話してあげて彼女の負担を減らしてあげたい」




有栖川夏葉「Libra」

2019-04-10 (水) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆TOYOUsnVr. 2019/03/24(日) 22:29:50.34 ID:yULJlY3j0


全身から出た汗はトレーニングウェアを上下の区別なく、ぐっしょりと濡らす。

鉛のように重くなったシャツは背中にはりついていて、格別の気持ちの悪さを誇っていた。

ダウンを済ませて、早いところシャワーを浴びなければ。

使用した筋肉を一つ一つ丁寧に伸ばし、アイシングをしていく。

その作業に没頭していると、不意に視界が塞がれる。

何者かの手によって頭の上からタオルをかぶせられたらしい。

「もう。何?」と抗議しながら、片手でそれをはぎ取って、仰け反るようにして背後を見やる。

そこには私を担当するプロデューサーがいた。