橘ありす「炎上商法フレデリカ?」

2019-12-16 (月) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆5AkoLefT7E 2019/11/25(月) 23:45:28.39 ID:R16RfSKo0


〜事務所〜


橘ありす「充電……と」カチッ

ありす「ふぅ……」

ありす(不覚です……タブレットの充電を忘れて寝てしまうなんて……)

ありす(おかげで事務所に着くまではただの重い板でした……)

ありす(さて、充電が済むまで、台本にでも目を……)スッ

ガチャ

宮本フレデリカ「ありすちゃーん! 見て見てー!」バタバタ

ありす「通すのは、無理でしたね……」スッ

フレデリカ「?」

ありす「こちらの話です。どうかしたんですか?」

フレデリカ「フレちゃん、バズっちゃいました!」バーン

ありす「!!!!!」

フレデリカ「……?」

ありす「どこの冷蔵庫に入ったんですか……? なんでそんなことを……私も一緒に謝りますから……私の監督責任です……」グスッ

フレデリカ「ぜんぜん信用されてない!!!」ガーン




【ミリシタ】I have a Dream. ~Melty Fantasia IF STORY ~【SS】

2019-12-15 (日) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/24(日) 09:40:28.41 ID:FWFOK6Xu0

こちらは

『アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ』内のイベント及び劇中劇である『Melty Fantasia』をモチーフにしたお話です。ドラマCD未視聴で書いたため、良く知らない人でも読める……はずです。きっと。

なお、そのため幾分か(結果的にですが)オリジナル設定となっております。ご注意下さい。


それでは、お楽しみいただければ幸いです。




【モバマスSS】ヤニカスPの奮闘記

2019-12-15 (日) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆dJCNKgcBh. 2019/11/24(日) 03:47:01.31 ID:Wsasersn0

モバP(以下P)「理不尽です常務」
美城常務「もう決まったことだ」
P「こんなの横暴です」
美城常務「君がいくら喚こうが決定は絶対だ」
P「納得できません」
美城常務「君の納得を得る必要はないと思うが」
P「他の社員から不評を買いかねませんよ?」
美城常務「異議申し立てをしてきたのは君1人だけだ」
P「………何を言ってももう駄目そうですね」
美城常務「当然だ」
P「そんな……そんな……」




P「事務所内の喫煙所を全て撤去するなんて………!!」




白雪千夜「足りすぎている」

2019-12-14 (土) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/22(金) 20:44:38.25 ID:QXbKSZYO0

「お戯れを、お嬢様」
 箒を持ち直し、階段を上がろうとする私を、お嬢様はなおも引き留める。

「お戯れてなんかないよ、本気で言ってるの」
「本気であるなら、なおさらタチが悪いです」

 知らず、ため息が出る。
 お嬢様の悪い癖だ。どうやらまた始まったらしい。

「私にどうしろと仰るのですか」

「だから、さっきから言っているでしょう」
 ウンザリとした態度を見せてしまう私を尻目に、お嬢様は愉快そうに胸を張ってみせる。

「すごく大手の芸能事務所らしいよ?
 悪いことは言わないから、話だけでも聞いてみてあげたらどう? ね?」

「お言葉ですが、お嬢様はもう少し世間をお知りになるべきかと」




ちとせ「私の親友」

2019-12-14 (土) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/23(土) 21:26:15.28 ID:+5q9MTDE0

アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

短め、書き溜めありです。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/23(土) 21:26:47.83 ID:+5q9MTDE0

(ガチャッ)

梨沙「おっはよ~」

ちとせ「……あっ、梨沙ちゃん!」

梨沙「あら、ちとせじゃない、おはよ」

ちとせ「うん、おはよ♪」




【シャニマス】P「責任を取る」

2019-12-14 (土) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆2p4CFt7Lm6 2019/11/23(土) 00:54:32.63 ID:Uiu4J0Bt0

初投稿です。
ノットイコール要素は一切ありません。

(書き込み)はい、よーいスタート




2: ◆2p4CFt7Lm6 2019/11/23(土) 00:57:02.59 ID:Uiu4J0Bt0

『これはNGテイクばい、プロデューサー!』

『1枚っきりのとっておき、門外不出やけん、プロデューサーが大切に持っとってよね!』

『お月さんへ、ばーりばりいっぱいのハートをこめて』




モバP「言いたいことが!あるんだよ!」森久保「ひぃっ!?」【デレマスSS】

2019-12-13 (金) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
3: モウコン ◆91KFNBraZE 2019/11/21(木) 19:42:43.04 ID:tmt8A5Pv0

--月曜日、12時--
佐久間まゆ「まゆですよぁ」ツクエノシタカラコンニチハ

P「おうまゆ、今日もそこにいたか。机の下ぜってえくさいだろ」

まゆ「そんなことないですよぉ、今日もお弁当作ってきました♡」

P「サンキュー。わあ、今日は二段弁当。下は梅干しご飯で上がおかずか」

まゆ「Pさぁん、おいしいですかぁ?」

モバP(以下P)「さんきゅーなまゆ。いつも通りうまいよ」

まゆ「あらぁ?今日のPさん顔色が悪いですね、夜ふかしさんですか?」

P「昨晩ちょっとした考え事をしていてね...」

P「乃々はどうしたんだ?今日は朝から見ていないが」

まゆ「今日はお仕事もありませんからね。来る前にに一緒に事務所に行こうとお部屋を覗いたんですけれどそのときにはすでにいませんでしたよ。どこかお出かけに行っちゃったみたいです」

P「ここ最近、学校が休みの日は朝から事務所にいることが多かったからいると思ったんだが...いないのならば仕方がない」

P (まあ、いまは夏休み期間中だからほぼ毎日机の下にいるがな。しかし少し聞きたいことがあったのだが...)

まゆ「乃々ちゃんに用事でもあったんですか?でもぉ、いまはまゆとまゆのお弁当のことだけを考えてほしいかな...って。きゃっ///言っちゃった///」

机の下から出てきたまゆはスカートのホコリを払い、ちょうど出払らっているちひろさんの分のお弁当をちひろデスクに置くと、ちひろチェアーに座ってきぃきぃと事務椅子を鳴らし始めた。

まゆ「~♪」

P「こうしていると女の子らしくてとてもかわいいんだけどなー」




ライラ「大好きな背中」

2019-12-12 (木) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/19(火) 22:40:06.68 ID:gbdzVW420

デレマスのライラのSSです

(注)
話と描写の都合上、まだ名前のない人物(ライラのメイドさん)にオリジナルで名前を付けています。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/19(火) 22:42:29.51 ID:gbdzVW420

 夢を見ていました。

 小さい頃の思い出。
 お家の庭でメイドさん達に遊んでもらったあの頃の景色。
 広い芝生の両脇に背の高い木がずらりと並んで、その傍の花壇にはきれいなお花が沢山。
 プールもあって海も近いけれど、いつも行くのはこっちの方。
 私がお外で遊びたいと言ったら、みんながついてきてくれるお家のお庭。
 やることはもちろんライラさんのお気に入り。日本で言うところのかくれんぼ。




【ミリマス】静香「ユートピア」

2019-12-12 (木) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆BAS9sRqc3g 2019/11/19(火) 20:23:09.49 ID:6s/A4gNC0


第一章 遠い日の落書き






それは一本の電話から始まった。
いえ、また……動き出したのよ。




「関東テレビの者ですが、最上静香さんの携帯ですか? 
 実は半年後に特大歌謡祭ヒットパレードという番組を企画をしているのですが、
 是非そこで最上さんにまたステージで現役の頃のように唄って踊って欲しいんですよ」


そんな内容だった。




的場梨沙「ごはんにする? お風呂にする? それとも――」

2019-12-11 (水) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆C2VTzcV58A 2019/11/19(火) 00:28:27.92 ID:dTloBLzK0

ある日の事務所


心「おっ! これこの前のブライダル特集の写真? 梨沙ちゃんめっちゃかわいーじゃん☆」

梨沙「まあ、トーゼンよね!」

飛鳥「普段のツインテールを解き放った結果、お淑やかな雰囲気を醸し出す中での花嫁姿……相乗効果で実に映えるじゃないか」

梨沙「まあ、トーゼンよね!」

心「めっちゃスウィーティー☆ これならパパさんも大喜びだったでしょ?」

梨沙「まあ、トーゼン……でもないのよねぇ」

心「あれ? パパさん的には何か不満だったの?」

飛鳥「珍しいな。梨沙の誇張抜きでも、子煩悩な印象のあるパパさんが」

梨沙「いつもと同じように、アタシの晴れ姿を見て喜んでくれてたのよ。でも、時々なーんか難しい顔してて……一緒に隣で写真を見てたママは、手を叩いて大喜びだったのに」

飛鳥「時々とは、具体的に?」

梨沙「そうねー……ママが『いつお嫁に出しても恥ずかしくないわねえ』って言った時とか?」

心「はっはーん♪ はぁと、わかっちゃったぞ? 梨沙パパが手放しで喜べなかった理由」

梨沙「ホント!?」

心「まーまー落ち着きたまえマトソンくん」

梨沙「………」

梨沙「そのマトソンってアタシのこと?」

心「他に誰がいるの」

梨沙「他じゃなくても誰もいないわよ」




まゆ「Pさんのお膝に座りたいです」

2019-12-10 (火) 18:01  アイドルマスターSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/18(月) 19:39:34.24 ID:UZoGUsWy0

まゆ「座りたい」

泰葉「あ、そう」

泰葉「それで、ここのセリフはこっちのシーンの伏線になってるから……」

智絵里「こくこくっ」

まゆ「………………」








まゆ「構ってくださいよおおおおおおお」ビエエエ

泰葉「ええい泣くな絡むな抱きつくな!」




【シャニマス】P「バブみが欲しい」

2019-12-10 (火) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆2p4CFt7Lm6 2019/11/17(日) 23:41:38.11 ID:KlO14eBN0

アイドルマスターシャイニーカラーズのSSです。
カラス要素は一切ありません。

はい、(書き込み)よーいスタート




2: ◆2p4CFt7Lm6 2019/11/17(日) 23:44:40.86 ID:KlO14eBN0

――Night
事務所


ガチャ

シャニP(以下、P)「お疲れ様です」

七草はづき(以下、はづき)「あ、プロデューサーさんお疲れ様です~」

P「あれ、事務所にいるのはづきさんだけですか」

はづき「少しダンスレッスンハードにしたら皆さんヘトヘトになっちゃいまして。それにもう夜ですしね」

P「ははは、はづきさんも少しは手加減してくださいよ……おっと」フラッ…

はづき「あれ、プロデューサーさんどうされました?」




神谷奈緒「虹が出来る理由」

2019-12-10 (火) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆U.8lOt6xMsuG 2019/11/11(月) 23:00:18.71 ID:7woyvuSr0


デレステで虹色ドリーマーのイベントが来たらこんな感じのイベントでした。
見てきました。僕はこの目ではっきりと、ええ、アタポンイベで虹色ドリーマーのイベントが、ええ、変なきのこを食べてからとても世界が良い気分で




2: ◆U.8lOt6xMsuG 2019/11/11(月) 23:10:18.87 ID:7woyvuSr0

オープニング『虹の始まったところ』

【レッスン場】

奈緒「お疲れ様ー!」

比奈「お、おつかれさま、っス……ハァっ、ハァっ……」

菜々「あひゅう……」

P「お疲れサマンサ!」

菜々「な、なんですかプロデューサーさん、それ……」

P「前に奈緒に教えてもらった漫画にあったやつ」

奈緒「お〜!プロデューサーさん、読んでくれたの!?どうだった!!」

P「最高だったよ!」

奈緒「くぅ〜! 嬉しいなぁ~……! なんか、自分が好きな作品を人に知ってもらえるこの感覚、たまんないよなぁ〜!」

比奈「分かるっス!元から好きな人と語り合うのもいいんスけど、知らなかった人に作品をブチ込む時って本当に楽しいんスよねぇ〜」

菜々「私もおふたりにいろんな作品を布教されたクチですが……布教されたものが全部面白くて、普段の自分じゃ手につけないような作品を知れるのも、新しい発見があって……」

比奈「前に持ってきた円盤どうでした?」

菜々「良かった……その、本当に……良かった……」

比奈「語彙力なくしてる」

菜々「終盤に『死にたくない』『生きたい』って叫ぶ友人と、それを救う主人公……王道で、とっても熱くって……熱くてナナは泣いちゃいました……」

奈緒「アタシもそれ観たよ! OPのフルバージョンをあそこで流されると滾っちゃうって!」

比奈「後にCDが出たんスけど、OPを提供したバンドはその際にレコーディングしなおしてるんスよね。だからあのフルバージョンはあそこだけしか聴けないんス」

奈緒、菜々「えぇ!?」

奈緒「そ、そうだったんだ……」

菜々「もう一回……見直そうかな……」

P「……あの……話をしていい?」

3人「あっ」

P「俺のことを思いっきり忘れて、3人の世界で楽しんでたね……」




【SS】矢口美羽は炎上したい

2019-12-09 (月) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/17(日) 17:05:33.77 ID:W2ztksZ60

アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

短め、書き溜めありです。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/17(日) 17:07:46.50 ID:W2ztksZ60

美羽「…あっ、夢見さん!」

りあむ「…………えっ!?ぼ、ぼくに何か用!?」

美羽「はい!ちょっと教えて欲しいことがあるんです!」

りあむ「えっ……ぼくなんか教えられることなんて無いと思うケド」

美羽「いいえ!夢見さんが適任だって皆さんが言っていますから!」

りあむ「…みんなって?」ワクワク




的場梨沙「ショットガンで狙い撃ちよ!」

2019-12-08 (日) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆C2VTzcV58A 2019/11/11(月) 23:09:11.61 ID:yxvfG3Pf0

Spin-off!の若干のネタバレを含みます




2: ◆C2VTzcV58A 2019/11/11(月) 23:13:23.37 ID:yxvfG3Pf0

飛鳥「オウムアムアに幸運を……なるほど。この曲の宣伝として、プロモーションフィルムを撮影することになったのか」

千夜「お嬢さまにとっては経験のない仕事ですが……まあ、神谷さんがいるなら大丈夫でしょう。あの方は常識があるので頼れそうです」

心「ちょいちょい千夜ちゃん? 頼れる人なら、最年長のオトナなはぁとがいるでしょ?」

千夜「常識を備えていても、それをあえて壊そうとする人間は少し不安です」

心「やん、手厳しい☆ 新しく来た子達のはぁとへのイメージ、どうなってんの?」

ちとせ「面白い人~♪」

飛鳥「よかったじゃないか。正しく伝わっているようだ」

心「照れる~☆」

梨沙「喜んでるけどいいの? アイドルのイメージが『面白い』で」

ちとせ「ちなみに梨沙ちゃんは面白い子」

梨沙「んなっ!?」

心「仲間じゃーん♪」

梨沙「なんかフクザツ……」




馬場このみ「同級生はプロデューサー」P「ん?」【ミリマスSS】

2019-12-08 (日) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆kBqQfBrAQE 2019/11/11(月) 21:25:51.76 ID:TSW5RMPM0


ミリマスSSです。
プロデューサーはP表記。

一応、続き物です。
(前作)
P「同級生はアイドルに」馬場このみ「ん?」

(あらすじ)
地元でクラスメートだったPちゃんと馬場このみさんが数年ぶりに再会し、このみさんはPちゃんが務める765プロのアイドルになりました。




【モバマス】「燻る心に火をつけて」

2019-12-07 (土) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 19:54:17.40 ID:UdWl212k0

※ライブを見た感想を見て浮かんだネタ



ヒーローが好きだ。

毎週朝のヒーローの活躍が大好きで、楽しみで。

女の癖になんて関係ない、私はヒーローが大好きなんだ。

でも、それを言うことなんてできなくて。

スマホの向こうの誰かさんに飛ばす言葉は一つのいいねもつきやしない。

クラスメイトは服に恋、化粧にお菓子で全くわからなくて。

空虚に響く感想も、凄いと思った感情も、誰にも届かず消えていく。




それならこの感情を持つ意味なんて、ないじゃないか?




凄いって言っても、カッコいいって思っても。

誰にも伝わらない、届かない。

ましてや私はヒーローなんかになれっこない。

画面の向こうで生き生きと動くヒーロー達が、余りにも遠くて、心が軋んで、痛くて。

胸の奥が、とても冷たい。




「3」




桃華「スピンオフ、ですわ!」

2019-12-07 (土) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 19:05:27.63 ID:7SzumPe/0

アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

短め、書き溜めありです。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 19:06:00.97 ID:7SzumPe/0

(ガチャッ)

桃華「皆さま、ごきげんようですわ!」

梨沙「あら桃華、おはよ」

桃華「梨沙さん!ごきげんようですわ!」

梨沙「はいはい、ご機嫌よ♪」

桃華「うふふ、梨沙さんはいつも……いつもお元気で…グスッ」

梨沙「ええっ!?イキナリ泣き出してどうしたのよ!?」




園田智代子「BLackはお好き?」

2019-12-06 (金) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/09(土) 10:33:32.62 ID:p0kC2C320

プロデューサーさんに好意がなかったと言えば嘘になるけれど、私のこの気持ちは甘い夢を見ていたようなもので。

チョコアイドルを名乗る身としては、甘いものが溶けてなくなるのも仕方ないと、意外なほどすんなり受け入れられた。

「努さん、俺……」

「部屋の外ではただの社長とプロデューサーだと言ったはずだが?」

「す、すいませ……むぐっ」

「……っ、は。まったく私も甘いな。行け、これ以上私を甘くするな」

「はい!」

事務所の社長室の前。

たまたま陰から見てしまった、プロデューサーさんと社長さんの濃厚なキスシーン。




モバP「喜多見柚がアイドルである理由」

2019-12-05 (木) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆qEJgO2U6bM 2019/11/08(金) 23:24:00.98 ID:i9TlnLDLO

P「はい。…はい。承知しました。メール、確認しますね。ありがとうございます」

P「失礼します」

P「…ふぅ」

ちひろ「お疲れさまです。順調そうですね」

P「あ…コーヒー、ありがとうございます。…おかげさまで、また忙しくなりそうです」

ちひろ「今度のバラエティ番組の件ですよね?すっかり人気アイドルですね、柚ちゃん」

P「本当に」

P「…来月はバースデーライブもあるし、本当はあまり無理はさせたくないんですけど」

ちひろ「……」

ちひろ「私たちがフォローしてあげないとですね」

P「ええ」