北沢志保「正しいキスのねだり方」

2017-09-20 (水) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆TDuorh6/aM 2017/09/11(月) 18:42:36.44 ID:wjzbStIOO


これはミリマスssです




2: ◆TDuorh6/aM 2017/09/11(月) 18:43:32.74 ID:wjzbStIOO



P(年下の女の子が噛み付いてきて五月蝿い時、最も手軽で適切な黙らせ方は?)

P(うるさい、と思っている事を直接伝えるもいいだろう)

P(けれどそれは相手の事を傷付けてしまう可能性もあるし、なにより此方としても心が痛い)

P(少し静かにしてくれないか、と棘は出さずに簡潔に伝えるもいいだろう)

P(けれどそれだけでは本当に少しの間しか静かにならないだろうし、逆に怒られそうだ)

P(多分どころか、おそらく確実に)

P(はてさて、なんで俺がパソコンと向かい合いながらそんなことを考えているかと言うと……)

志保「はぁ……約束を守るのは、社会人として当たり前の事じゃないんですか?」

P「ごめんて、でも仕事入っちゃってさ……どうしても外せないんだよ」

P(週末一緒に絵本の展示会に行く予定だったが、俺の急用で一人になってしまった志保が怒り新党の会長となっていたのだ)






北上麗花「寂しがり屋のLacrima」

2017-09-20 (水) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆kiHkJAZmtqg7 2017/09/11(月) 18:38:08.65 ID:wirdwCM70

地の文系のssとなっております




2: ◆kiHkJAZmtqg7 2017/09/11(月) 18:39:59.46 ID:wirdwCM70

「麗花、いつもとは勝手が違うステージだけど、緊張してないか?」

「いえ、ぜんぜん! おっきなステージだから、お客さんもたくさんですよねっ。楽しみです!」

「そ、そうか。麗花は流石だな」

 いつもの劇場を離れて、しかもソロステージ。いつもと違った景色を見せてくれる舞台裏で私に気をつかってくれるプロデューサーさんのほうが、むしろ緊張してるみたいだった。なんだかいじらしくて、でもそういう優しさがすごくうれしい。

 ちょっとだけワガママを言っちゃおうか。こうして私を見てくれているから、甘えてしまっても受け入れてもらえる気がした。

「でもでもー……はいっ、プロデューサーさん!」

「……? 麗花、えっと……?」

「はいっ!」

 プロデューサーさんに向けて、ほんの軽くかがみながら頭を差し出す。ちょん、ちょんと強調してみたりなんてして、どうしてほしいかは主張できてると思うけど。

「えーっと……これでいいのか?」

 プロデューサーさんはくしゃくしゃっと頭をなでてくれる。髪型が崩れないくらいの適度な強さが心地よくて、胸の奥がとくん、って高鳴るのを感じた。

「ぴんぽんぴんぽーん! 大正解です、プロデューサーさんっ。ナデナデされるとふにゃーってして安心します。お父さんみたいですね、プロデューサー……ううん、パパデューサーさん!」

「そ、そうか。はは、まあ元気が出てくれたなら何よりだよ」

 麗花はしょうがないな、と言わんばかりの笑み。それでもそういう笑顔をもっと向けてほしいなって思う。ほんとはね、撫でてもらうとほっとする以上に、その何倍も何十倍もドキドキしてるんだよ。……ヒミツだけど。

 だって、おどけて楽しそうにしていればごまかせるってわかっちゃってるから。この気持ちがバレなければ、いつだってこうしてもらえる。やめてほしくなんてないよ。

 ほっぺたがぽかぽかして、幸せいっぱいな気持ちのままお客さんみんなの前に出られることがうれしい。素敵なエールだな、って思ったり。でもちょっとだけザイアク感?

 ゆるやかに笑って、視線だけをプロデューサーさんに向ける。

「それじゃあ、行ってきますね、プロデューサーさん!」



 歓声は止まず、ステージは大成功だった。プロデューサーさんはすごくうれしそうに私を迎えてくれた。だから、つい欲が出て。

「プロデューサーさん、私……今日の公演がうまくいったご褒美がほしいなーって」

「今度のクリスマス、一緒に過ごせませんか?」

 ……なんてなんて。そう言って冗談にしてしまえれば、よかったのに。




[デレマス]旧姓南条光の新婚湯けむり旅行【SS】

2017-09-20 (水) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 誕生日なので成長後ネタです 2017/09/13(水) 03:38:32.80 ID:yuXQtsfF0

アイドルマスターシンデレラガールズ、南条光のR18SSです。苦手な方はご遠慮ください。



2: 誕生日なので成長後ネタです 2017/09/13(水) 03:40:36.37 ID:yuXQtsfF0

 硫黄の匂いに鼻をくすぐられると、温泉街に来た実感が湧く。

 視界の端で佇む総檜の旅館は風景にしっとり溶け込んでいて、歴史ある建物の風格というものを漂わせていた。

 十代の頃から仕事上外泊の経験は多い方だったけど、今回ほど趣深い宿を借りるのは初めてかもしれない。

 赤らんだ紅葉と侘び寂びが効いた玄関が形作る光景は和国情緒に溢れていて、心の洗濯には最適の環境だ。

 そして、リラックスした状況下でこそ創作が――例えば作詞が――捗るのは定説。

 最高の贅沢を味わいながら無敵の歌詞を創り出し、アタシなり依頼してくれたアイドルなりを通じて発信されるのが楽しみだ。

 聞いてくれた子供たちが笑顔になる瞬間を思うと、もう居ても立ってもいられない。

 反射的に内ポケットのノートを取りそうと手を伸ばし――太くがっしりした腕に掴まれた。

 ミュージシャンと作詞家の仕事を忘れられないアタシを咎めたのは、旅館を紹介してくれたプロデューサーさん。

 苦々しい表情をして、今日ぐらいはくつろぐべきだと諭してきた。

 まぁ確かに、ようやく取れた長期休暇だし、何よりせっかくの新婚旅行。

 何時でも公に恥じない自分であろうとしてきたが、今ぐらいは仕事を忘れるべきかもしれない。

 納得してノートを仕舞いつつ、彼と共にここへ訪れた感慨に耽った。

 アタシ、旧姓南条光は、新人時代より面倒を見てくれていたプロデューサーさんと、この度籍を入れることにした。

 出会いは中 学生の頃。ヒーローショーを観劇してたある日、彼に「アイドルの舞台で戦わないか」とスカウトされたのだ。

 出会った頃は黒ずくめのスーツ姿が不審で、誘拐犯か何かかと身構えたものだが。

 憧れの特撮ヒーローの主題歌を歌える可能性に気付いたのを切っ掛けに、アタシは人前で歌う道に足を踏み入れた。

 かくして仕事に挑戦し、パートナーに支えられ、ときに励まされてるうちに名字が変わっちゃったのだから、今から思うと不思議なものだ。

 目の前の事態に必死だった頃の自分に「芸能界での相棒が、四クールどころじゃない一生の相棒になるんだぞ」なんて言ったところで、きっとピンとこないだろう。

 ……努力を尽くしたが、結局背が150センチを越えられなかったことなんて、全力で拒絶されるだろうし。

 当時のアタシはアイドルなのに、女子らしさだの恋愛だの、浮ついたことなんて歯牙にもかけていなかった。

 小さな子供に夢と希望を歌うヒーローアイドルという趣旨で働くのが楽しすぎて、それ以外をおざなりにしていたんだ。

 仕事が楽しいのは、結婚を契機にミュージシャンに転向した今でも変わらない。

 ホビーアニメの主題歌の作詞を担当したり、LIVEに参加したり、声のお仕事にも挑戦してみたり、生活は非常に満ち足りている。

 ……そう、夢中になると視野が狭まる悪癖を正すこともなく、アイドル時代よりも充実した活動をしていたのがまずかった。

 せっかく二人同じ家で過ごすようになったのに、新婚旅行すら行ってなかったのだ。

 オフを一致させられても、お互いそれなりに責任というものがあるから、スマホが一鳴きしたらオフは返上するしかない。

 このままでは夫婦らしく過ごす前に、年金を気にする時期が来る――慌てて計画を立て、お互い周囲に根回しをした。

 高校生の頃からアパレル経営をしてたアイドル時代からの同僚に知恵を借りて職場を説得し、今日ようやくここに到着した。

 納豆のように粘り強い交渉の甲斐あり、期間は破格の二週間。

 ここでしっかり体を休ませ、夫婦の仲を深め、会えなかった期間の埋め合わせをしないと。

 使命感に似た情熱を燃やしつつ入館すると、三名の女将さんたちが膝を突いて出迎えてくれた。

 宿の手続きを済ませ説明を受けて、それから部屋に案内された。

 敷地内の離れにあるその部屋は格式高く、この旅館にはこういう建物が幾つかあるらしい。

 一棟につき一組の宿泊客が利用する豪勢な仕組みは、家族水入らずの時間を提供する為に徹底されている。

 サービス心は館内用の着物にまで行き届いていて、吸い込まれるような着心地がまるで真心を皮膚で味わうよう。

 まだ休みの初日なのに圧倒されて、お湯に入る前に腑抜けそうだ――とそこまで思って、交通機関を乗り継ぎ荷物を運んできたことによる汗が気になってきた。




日野茜「むかしむかし!あるところにぃ!!」鷺沢文香「もう少し小さく……」

2017-09-19 (火) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆5AkoLefT7E 2017/09/10(日) 23:27:23.24 ID:qnwoZWMv0



コメディです




2: ◆5AkoLefT7E 2017/09/10(日) 23:27:57.23 ID:qnwoZWMv0


~事務所~

ガチャ

塩見周子「おつかれさまー」

日野茜「むかぁしむかし!!あるところに!!!」

周子「うわっ!」

鷺沢文香「あ、茜さん……、もう少し小さな声で……」

茜「は、はい! むかしむかし……」ヒソヒソ

文香「き、聞こえません……」

周子「……なにしてんの?」





小鳥「おセ〇クス!おセ〇クス!」

2017-09-19 (火) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/10(日) 21:40:08.69 ID:jD8Cthcn0

9/9 765プロ事務所

小鳥「おセックス!おセックス!今年も無かったおセックス!」

千早「もう、始まっちゃったわね」

春香「去年よりも一時間もはやいね」

あずさ「はやく、音無さんを地下室に連れて行きましょう」




モバP(召喚士)「うちの四大精霊はめんどくさかわいい」

2017-09-18 (月) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/26(土) 16:23:35.54 ID:G7GIN/hr0

アイドルマスターシンデレラガールズです。
ベースはダイスDEシンデレラですがパロディ多めです。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/26(土) 16:26:06.99 ID:G7GIN/hr0


――コケコッコー

P「……朝か」

P(俺は今、魔王城を目指して冒険している身だ)

――――すや……、

P(俺のジョブは完全に後衛向きだ。本来なら勇者や戦士などの前衛職、それにもう一人魔導士とかヒーラーとかが居てくれておかしくない)

――――くー……、

P(だというのに、もう冒険も中盤というのに、未だに俺のパーティの人間は俺ひとりだけだった)

――――むにゃ……、





P「篠宮可憐を食べたい」

2017-09-18 (月) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/09(土) 16:30:19.71 ID:raXaMFpN0

※エログロはないつもりです。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/09(土) 16:31:09.77 ID:raXaMFpN0


事務所

ガチャ

可憐「こ、こんにちは……」

P「お、来てくれたか」

小鳥「あ、もしかしてプロデューサーさんが話してた新しい子ですか?」

P「ええ、今日からアイドルの…… はい、自己紹介して」

可憐「あ、あの。し、篠宮可憐、です……」




小鳥「恋愛相談?任せて一番得意なやつ!!」

2017-09-18 (月) 07:47  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/09(土) 10:52:29.90 ID:5eTsbGkv0




小鳥「そっか、そっか、なるほどね」



小鳥「春香ちゃん的にはアプローチはしているつもりだけども」

小鳥「あくまで相手は、自分の事をアイドルとしてしか見てくれないと」

小鳥「それが分かっちゃうと、自分の方からも本心を明かしにくくなって、か」

小鳥「相手がねぇ、にぶちんだから余計にねぇ」

小鳥「うーん……でもね、春香ちゃん、こうは考えられないかしら?」

小鳥「それだけ仕事に真摯な姿勢を持つ相手なら、本気の告白に対しても真摯だと私は思うの」

小鳥「相手に気付かせるのよ「私の想いは「ライク」ではなくラブ」なんですよ!!」ってね」

小鳥「その立場に立たされて初めて駆け引きがスタートするんじゃないかしら?」

小鳥「マーベルとショウだってそうやって想いを伝えあったわけだ……あ、わからない? そっかそっか」

小鳥「え? 大丈夫大丈夫! ただし! 春香ちゃんの本気の想いを伝えないとダメよ!!」

小鳥「何か中途半端に「あの……私……〇〇さんの事……好きなの……かも? しれません」なんてのは絶対だめ」

小鳥「ストレートよ! 春香ちゃんは小細工一切無しの直球勝負よ!」

小鳥「そうして初めて相手の反応も変わってくるし、相手の想いも見えてくるはずだわ」

小鳥「そうよ! がんばって! 背筋を伸ばして!!」


小鳥「え? 誕生日プレゼント? このタイミングで?」

小鳥「あ、温湿布の詰め合わせ、うん、あ、うん、嬉しいわ、本当に嬉しい、こういうのね、気付くと無くなっちゃうから」

小鳥「え? あ、そ、そうよ! 自分の気持ちに正直に!! がんばってね! 春香ちゃん!」




【モバマス】嫌われ日記

2017-09-17 (日) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆U.8lOt6xMsuG 2017/08/14(月) 22:16:22.60 ID:tqMrYpHf0

ギャグなので初投稿です




2: ◆U.8lOt6xMsuG 2017/08/14(月) 22:16:55.26 ID:tqMrYpHf0


プロデューサーである自分に、何人かのアイドルが好意を向けてると気づいたのはいつのことだっただろうか。

彼女らのアプローチが嫌なわけではない、むしろ天にも昇るほど嬉しい。が、これは正しくないことだ。

アイドルである彼女らと、プロデューサーである俺。この関係は絶対に許されるものでは無い。

『アイドルに嫌われよう、そうやって彼女らから身を引いてもらうんだ』

俺はいつからかそう思うようになり、そして明日から実践に移すことに決めた。そうだ、明日から日記をつけていこう。

日記を、俺がアイドル達に嫌われるまでの記録にするんだ。





【ミリマス】紬「プロデューサーに構ってもらいたい……?」

2017-09-17 (日) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆SESAXlhwuI 2017/08/16(水) 23:15:42.18 ID:NI5LmSx80


白石紬(以下、紬) 「…………」

ミリP(以下、P) 「でな?ここはこの文法を利用して、形容詞を置く」

望月杏奈(以下、杏奈) 「む、難しい……形容詞って、なに……?」

P 「折角の宿題だしガッツリと調べようか……ほら、辞書」

杏奈 「開くの、めんどくさい……」

P 「ったく、しょうがないなぁ……」ペラペラ

P 「はい、ここ」

杏奈 「……ありがとう、ございます……」

紬 「……あの、プロデューサー」

P 「どうした紬、お前も宿題か?」

紬 「……あなたは馬鹿なのですか?」ハァ

P 「えっ」




星梨花「プロデューサーさんと夜のお散歩」【ミリマス】

2017-09-16 (土) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆z80pHM8khRJd 2017/09/08(金) 22:39:19.01 ID:e6wKF1F40

「プロデューサーさん、プロデューサーさん」

控えめに体を揺すられ目を覚ます。

目を開けると向かい席に座って俺を下からのぞき込こむように見つめる星梨花の姿があった。

星梨花、箱崎星梨花。

765プロが誇る箱入り娘アイドルであり、天衣無縫を体現したかのような性格と見た目に思わずクラリとくるようなファンも少なくないという。

小動物的仕草とそのクリッとした瞳に思わず動揺させられながらも、そのことを悟られないよう装いながら返事をする。




【モバマス】安部菜々と24人の千川ちひろ

2017-09-16 (土) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆cgcCmk1QIM 2017/09/08(金) 22:50:35.89 ID:5DPFFyNN0


・「アイドルマスター シンデレラガールズ」の二次創作です。
・頭をからっぽにしてください
・私が過去に書いたものとはつながりありません




まゆ「はぁい、だっこですよー? だっこだっこー♪」

2017-09-15 (金) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/08(金) 00:59:14.93 ID:j3w46fdUO


こずえ「まゆー…、だっこー、してー……」

まゆ「あら? だっこですか?」

こずえ「うんー……」

まゆ「はいはぁい。えー、よいしょ! ほーら、だっこですよぉ」

こずえ「わぁー……♪」

まゆ「はーい、だっこだっこー♪」

こずえ「…………」ジー

まゆ「あらぁ? どうしました?」

こずえ「んふー……」ギュッ

まゆ「あらあら……♪」




杏「事務所で」文香「フリートーク」ありす「はぁ……」

2017-09-15 (金) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/08(金) 04:59:45.59 ID:3C72H7dD0


※シンデレラガールズSSです。
※杏たちがただただ駄弁ります。
※鷺沢さんがボケます。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/08(金) 05:00:35.20 ID:3C72H7dD0


事務所

文香「……お疲れ様です……今日のダンスレッスンは、過酷でした……」ガタタッギィイイッ

ありす「お疲れ様です……って、この事務所のドアの立て付けおかしいですよね」ギイイィイッバタム

杏「文香ちゃんお疲れー。最近はハデなダンスやってるもんね。まあまあソファどうぞ」グデ-

文香「ありがとう、ございます。……前ほどではありませんが……やはり体力には自信が持てません」グデ-

杏「ありすもお疲れー」

ありす「杏さんには許可してません。橘です」

杏「えー、文香ちゃんばっかりずるいぞー」

文香「ふふ……」




【SS】佐久間まゆは告らせたい

2017-09-14 (木) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆3dZIRy7M7. 2017/09/07(木) 21:12:05.51 ID:kS4ASyhR0

人を好きになり 告白し 結ばれる

それはとても素晴らしい事だと誰もが言う

だが、それは間違いである!!

少なくとも、アイドルにとってそれは最大の禁忌!

しかし芽生えた想いを、ほのかな恋心を消すことができようものか!

自らの想いを吐露することも出来ない存在――それがアイドル!

ならば、選択する道はただ一つ!

告白することができないのならば――告白されればいいのだ!

そう恋愛は戦!

好きになったほうが負けなのである!



≪佐 久 間 ま ゆ は 告 ら せ た い≫




【ミリマス】ミリP「星梨花のお父さんですか?」

2017-09-14 (木) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆SESAXlhwuI 2017/09/07(木) 21:59:11.26 ID:e3dNHs5z0


ミリP(以下、P) 「それって、確か箱崎財閥の……」

高木社長(以下、社長) 「その通りだ。彼が今日キミと話がしたいという事でね」

P 「話ですか……星梨花のプロデュース方針についてかな」

社長 「キミ、予定は大丈夫なのかね?」

P 「はい、今日の営業は午前だけの予定ですし……終わった後なら迎えると思います」

社長 「そうか!それなら、彼にはそう伝えておこう」

P 「そういう事なら、星梨花のプロデュース資料も色々持っていこうかな……」

P 「音無さん、最近の活動の成果まとめてもらっても良いですか?」

音無小鳥(以下、小鳥) 「はい!お任せください!」

P 「……それにしても、急に呼び出しなんて珍しいな。何があったんだろう」




佐久間まゆ「めぐりめぐるは」

2017-09-14 (木) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆97Mk9WqE8w 2017/09/07(木) 21:01:42.59 ID:qeoTwk+V0


【はじめに】

○公式設定から逸脱した個人的な解釈、推測、キャラづけがあります。

○誕生日おめでとう。これからもよろしく。




2: ◆97Mk9WqE8w 2017/09/07(木) 21:03:19.25 ID:qeoTwk+V0


「喜んでくれるかなぁ」

 佐久間まゆは今にもスキップしてしまいそうなくらい、はじけそうな気持ちを胸に押しとどめて、事務所への帰路を急いだ。

 灰色の町並みは平日と思えないほどの人の数で、日も落ちようかという頃合いにもかかわらず、その喧騒を保っている。
 まゆの進む先が、都内でも有数の通行量を誇る巨大ステーションだからであろう。

「ふんふ~んふーん、ふふっ」

 行き交う多くの人々が、仄暗い黒だか淀んだ深緑だかの疲労の色をその背に負ってうごめく中、つい鼻歌などさえずりながらフワッフワ歩いているものだから、パステルカラーで控えめにこさえたコーデでも目立って仕方ない。

 ましてや目下売り出し中のアイドル、佐久間まゆなのだ。

 鼻歌の後にちょっとした含み笑いをこぼせば、すれ違う人から視線が奪われ、押しとどめきれなかったスキップの軌跡に、肩をぶつけ合って立ち往生する会社員男性諸賢が続出するのも無理はない。





【SS】杏奈式!ビビっとハイテンションダイエット!

2017-09-14 (木) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: メタ発言多いよ 2017/09/07(木) 11:36:20.32 ID:svYNGpwFO

杏奈「ふぅ……」

お風呂から上がる望月杏奈ちゃん14歳 中 学生ながらに765プロで活動する立派なアイドルである。

好きなものは『可愛いもの』 もう一度言うが『可愛いもの』だ。 ゲームだと思った方は杏奈ちゃん検定3級から勉強し直して欲しい。

とにかく、その杏奈ちゃんが見つめる先には乙女が気にしてやまない、時には愛情を、時には憎悪を向ける『アイツ』があった。


そう、体重計だ。




まゆ「まゆ、魔法を使えるようになりました」

2017-09-13 (水) 21:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆3dZIRy7M7. 2017/09/07(木) 11:44:16.96 ID:8V2l1plZO

P「ああ、もちろん知っているさ。恋のマホウ……だろ?」

凛「…………キモ」

P「うわあああ! やめてぇぇ! そんなゴミを見るような目で僕を見ないでぇぇ!!」

奈緒「凛……おまえ、容赦なしかよ」

凛「いや、つい反射的に」

P「母さん! 母さん聞いてくれ! 娘の凛が反抗期なんだ!」

まゆ「うふふ、まゆですよぅ。凛ちゃん、Pさんをいじめちゃ……めっですよ」

凛「なんなのその茶番は……」




佐久間まゆ「私の大好きなプレゼント」

2017-09-13 (水) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆U.8lOt6xMsuG 2017/09/08(金) 01:12:11.85 ID:0dkWu/Xb0

えっちなのは初投稿です



2: ◆U.8lOt6xMsuG 2017/09/08(金) 01:12:48.53 ID:0dkWu/Xb0


目を覚ますと、見覚えのない天井が目に飛び込む。「ここはどこだ?」と少し考えると、事務所の仮眠室であることが分かった。自分はあまりこの部屋を利用しないため、状況を把握するまで時間がかかってしまった。

そうか、今自分は仮眠室のベッドの上にいるのか…どうして?

さらに状況を把握するために、体を起こそうとする。しかし、両手両足がベッドの柱にロープ状の何かでくくりつけられていて身動きが取れないことも分かった。それは力を込めて腕を動かしても、まったく外れそうな気配などない。

ますますワケが分からない。どうして自分はこんな状況になっているんだ。

体を動かすことを後回しにし、頭の中でこの状況を理解するために思考を走らせる。今日のことを回顧していくことで、状況把握を謀った。

覚えている一番最後の記憶は、事務所でやった我が担当アイドル、佐久間まゆのバースデーパーティ。

だが、それがあったということは覚えているが、その子細を一切覚えていない。ただまゆに、プレゼントとして彼女に似合いそうな真っ赤なリボンを渡したことだけは、はっきりと覚えている。あんなに嬉しそうな笑顔なんて、忘れたくても忘れられない。

「Pさぁん…♡」

あれやこれやと考えていたら、聞き覚えのある声が仮眠室のドアの方向から聞こえてきた。そちらの方向へ顔を向ける。

「まゆ…」

今日のパーティの主役、佐久間まゆの姿がそこにあった。