荒木比奈「くつろぎすぎじゃないっスか?」

2017-04-26 (水) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 23:14:01.82 ID:vy2GJk+80

二宮飛鳥「…そう。ボクは気付いたんだ」

荒木比奈「…」


飛鳥「ずっと、忘れていた宿題に」

姫川友紀「頼む…、抑えて……!」


飛鳥「それはたった1つの謎…」




渋谷凛「未知なる事務所に夢を求めて」

2017-04-25 (火) 22:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/02(木) 03:52:33.31 ID:HIzMmCas0

「すいません、そこの貴女、アイドルに興味はありませんか?」

その日、その時、私は自分の人生を変えてしまう魔法に出会った。


凛「あんたが私のプロデューサー? ふぅん、悪くないかも」

P「これは手厳しいですね……」

そして、その魔法は蜜月のように甘美で

絶対に出会ってはいけない禁忌だったのかもしれない。



※短めです。
※地の文あり。
※嘔吐表現等人によっては不快な表現が多々ありますのでご了承ください。




二階堂千鶴「コロッケのコロちゃん」

2017-04-25 (火) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆8ozqV8dCI2 2017/04/08(土) 23:05:53.15 ID:J+qrADWR0

千鶴「わたくしは二階堂千鶴。セレブですわ」

千鶴「思えば幼い頃から立派なセレブになるためたくさんの習い事をしてきました。ピアノ、華道、英会話、コロッケ、茶道、バレエ……。毎日目が回るほど忙しい日々でしたわ」

千鶴「あら、同情はいりませんわ。セレブに生まれた者として当然の責務ですもの」

千鶴「ただ、あの子と出会ったのも習い事が終わって執事が運転する車で帰る途中でしたと言いたかっただけですわ」

千鶴「今、時間はよろしくて?少々わたくしの昔話に付き合ってくださいな」

千鶴「これは、わたくしが小さな家族と過ごした日々の物語ですわ」




モバP「星商工?」

2017-04-25 (火) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆kBqQfBrAQE 2017/04/08(土) 22:43:33.89 ID:muhMb+sh0


モバマスSSです。
プロデューサーはP表記。




2: ◆kBqQfBrAQE 2017/04/08(土) 22:45:35.86 ID:muhMb+sh0


346プロダクション 事務所


ちひろ「プロデューサーさん、この書類すぐにお願いできますか?」スッ

P「分かりました。すぐ書きますね」

P「えっと、ペンは…あれっ?インクが切れたな」

ちひろ「お貸ししましょうか?」

P「いえ、大丈夫です。すぐに新しいのを取り寄せるので」

ちひろ「そうですか。….えっ、取り寄せ?取り寄せるくらいなら私のを…」

P「ものの30秒で手に入りますから。おーい、輝子ー」コンコン

輝子「んっ…P、どうした…?」ヒョコッ

ちひろ「?」





渋谷凛「通い妻」

2017-04-25 (火) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/08(土) 22:48:26.36 ID:noCeau/BO

……おかえり、プロデューサー。

今日は早かったんだね。確か楓さん達に誘われてたはずだけど……そう、断ったの。

べつに良かったのに。……それはまぁ、私としては嬉しいけどさ。大人なんだからそういうお酒の付き合いがある、とかってそういうのは分かってるし。そんな、そっちを優先したからって怒るようなことは私、しないよ?

まぁうん。プロデューサーがこっちを選ぶっていうなら、それは止めたりなんてしないけどさ。

……ん。いいや。とりあえず、ほら。

鞄、持つよ。ジャケットも掛けとくから、ちょうだい。

何を遠慮してるの。こんなの当然でしょ。いつもやってることなんだから、今更そんな遠慮しないで。

そう、それでいいの。……ん、ありがと。

ああ、いいよ。靴もほら、後で私が直しとくし適当にしちゃっていいから。

……うん、それで大丈夫。行こ。

着替えはもう出してあるから。リビングのところ、ソファの上ね。

シャツとかも後で私が持ってくから。うん。そこで着替えてそのまま置いといて。それで、そのままご飯。

お風呂のほう先に入りたかったならごめん。まだ沸かしてないんだ。……大丈夫? そう、それなら良かった。ご飯食べて洗い物済ませたら沸かすから、それから一緒にね。




【SS】二宮飛鳥 VS 電動マッサージ機

2017-04-25 (火) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/07(金) 21:04:41.00 ID:YKhzWS1w0


※このSSはKENZENです。

※卑猥は一切ありません。




では、どうぞ。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/07(金) 21:06:12.48 ID:YKhzWS1w0


飛鳥「わざわざオフに呼び出しとは、いったい何の用だい?」

モバP(以下P)「ああ。実はな…」スッ


P「こいつを見てくれ」ゴトッ

飛鳥「? 何だい、この棒状の機械は?」


P(マジか…)






【モバマス】10年後の、二人の日記-三船美優-

2017-04-24 (月) 22:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/08(土) 16:35:32.06 ID:y+SCdcPS0

・モバマス 三船美優さんのSS
・一人語り、読点、独自設定あり
・モブキャラあり
・かきためてるのですぐおわります

それでよければ続行、むーりぃなら回れ右で




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/08(土) 16:36:20.89 ID:y+SCdcPS0


私は今、北に向かっています。


新幹線の座席。
並んで座っている人は、私のPさん。

目的地は、岩手。


けれど、この旅は

里帰りでは、ありません。





荒木比奈「ただただだらだら」

2017-04-24 (月) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/07(金) 22:48:45.09 ID:Zmc0zhpuO

「……プロデューサー」

「んー……?」

「暑いっス……」

「……暑いねぇ」

「クーラー点けません?」

「クーラー?」

「そっスー」

「いいけど。……これをどける、っていう選択肢は」

「ないっスねー」

「ないかぁ」

「ないっス。毛布肌蹴るとか、そんなことしたらいろいろ見えちゃうじゃないっスか」

「それはそうだけど、でもそれ今更じゃない?」

「今更っスけどそれでも、っス。……プロデューサーは、乙女のこういう面倒な心の機微を理解できるようになったほうがいいと思うっスよ?」

「難しい課題だねぇ」

「まぁ、ゆるゆる分かっていけばいいっスよ。どうせ私はそん時まで一緒でしょうし」

「そっかぁ」

「そっス。……それで、プロデューサー」




【SS】愛海とお仕事!

2017-04-24 (月) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆8ozqV8dCI2 2017/04/04(火) 07:03:26.66 ID:rArlI3wPO

モバP「愛海にテレビの仕事取ってきたぞ」

愛海「やった!アイドルの共演者はいるの?」

モバP「いるぞ。他所の事務所だけど」

愛海「うひひ、入念にイメージトレーニングしておかなきゃ」

モバP「ちなみに男性アイドルな」

愛海「プロデューサーお昼まだだよね?駅前にふわふわなサンドイッチのお店ができたらしいから買いに行かない?」

モバP「急速にやる気をなくすな」

愛海「今の話のどこにやる気を見出だせっていうの?」

モバP「テレビの仕事ってところにだよアイドルの愛海ちゃん」

愛海「はいはい、とりあえずお昼にしようよ」

モバP「まったく。じゃあ持ち帰って食べながら話すか」




難波笑美「粉物の宴」

2017-04-24 (月) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/07(金) 16:33:25.14 ID:zWUi6O3no

大阪出身のアイドル達が、普段封印している大阪弁と粉物欲を解放するSSです。
キャラ崩壊&関西弁注意。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/07(金) 16:33:52.50 ID:zWUi6O3no

前川みく「……」コンコン

?『……京橋は?』

みく「ええとこだっせ」

ガチャッ

川島瑞樹「お疲れ様、準備出来てるわよ」

仙崎恵磨「おー、やっと来たか!待ってたよみく!」




【ミリマス】志保「一人暮らし」

2017-04-23 (日) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆BAS9sRqc3g 2017/04/06(木) 00:47:07.94 ID:8HNS0smMo


(30も行かないくらい短いと思います)





「志保、あなた一人暮らしするって本当?」

「ええ、何となく。してみたいと思って」

一人暮らしをしたい。

そう思って親に相談したらすぐに良いと返事をくれた。
別に、親と不仲な訳でも弟と仲が悪いわけでもない。

クリスマスには家族と過ごしたいな、と思うし、
もし仮に一人暮らしを始めたとしても
大晦日、元旦には家族みんなで過ごしたいと考えている。




サーバル「えーっ! 響ちゃん、私のジャパリまん食べちゃったのー!?」

2017-04-23 (日) 00:07  アイドルマスターSS けものフレンズ   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 21:21:22.00 ID:++XlXTwyo

響「ご、ごめん。あんまり美味しそうだったから、つい……」

サーバル「あっ、いいよいいよ、気にしないで!
     ちょっとびっくりしちゃっただけだから!」

響「え? サーバル、怒ってないの? 家出したり、隠れたりしないのか……?」

サーバル「そんなことしないよっ!
     だってご飯準備してくれるのは響ちゃんだもん。
     それに私だって、時々つまみ食いしちゃうし!」

響「うぅ、ごめんなサーバル。ありが……って、あれ? つまみ食い?」

サーバル「あっ」




モバP「小梅と例のサイコロで遊ぼう」

2017-04-22 (土) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 18:43:48.57 ID:zxzjPEehO


・ギャグ、下ネタ、短め

・『ごきげんよう』要素はほぼ無し、過去作の焼き増し




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 18:45:50.63 ID:zxzjPEehO



・事務所 PM04:00



P「………」カタカタ

ちひろ「………」カタカタ

P「………」カタカタ

ちひろ「………」カタカタ



P「………」カタカタ

ちひろ「………」カタカタ

P「………」カタカタピカタピコピコカタ

ちひろ「………」カタカタ

P「………」カピコピコカタピコピコピコ

ちひろ「…………………ん?」カタ……



P「………」ピコピコピコピコピコ

ちひろ「………」




肇「お義姉さんは…楓さん!?」 楓「お義姉さんでーす♪」

2017-04-22 (土) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆OW1CEojZt0DI 2017/04/05(水) 18:22:44.15 ID:1VVCAIWw0


肇ちゃんと結婚する事になったPのお姉さんが楓さんだったら、な話

・独自設定多め
・いつもの肇ちゃんSSのパラレルワールドの話です

いつもの前作 藤原肇「夫婦の時間」

↓肇ちゃんが楓さんにPとの恋愛話を根掘り葉掘り聞かれる話

藤原肇「も、もうかえっでください…!」

それでは、よろしくお願い致します。




櫻井桃華「恋しい、愛おしい、プロデューサーちゃま」

2017-04-22 (土) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 17:13:20.26 ID:H3m5qLwCO

 ……プロデューサーちゃま。わたくし、分かりませんでしたの。

 恋というものがどういうものなのか、分かりませんでした。

 恋しい。恋い慕う。恋い焦がれる。

 恋というものが、恋という気持ちが、恋という想いがなんなのか、分かりませんでしたのよ。

 本では読みましたわ。

 恋をして、恋に溺れて、恋に生きるいろいろな登場人物のお話は読みました。

 考えてはみましたわ。

 恋というのはこんな感じなのかしら、こうした風なのかしら、こういう心地なのかしら……と、そうして考えました。

 恋する人は見ましたわ。

 誰かに恋心を抱いて、誰かを恋しく感じて、誰かへの恋に染まった人たちの姿は見てきました。

 でも、それでも分かりませんでしたの。

 なんとなく、霧がかった想像で、もやもやした形では考えられるようにもなりましたけれど。

 きちんと、しっかり、本当のそれがどうなのかということは分かりませんでしたの。

 だから聞きましたわ。

 恋とはいったい? 恋とはどういうこと? 恋をするというのは、どんな気持ちなのかしら?

 そう聞きましたの。

 みんな……この事務所にいるアイドルのみんなへ、聞きましたのよ。

 聞いて、そして教えてもらいましたの。




アナスタシア「Сириус」

2017-04-21 (金) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆Tw7kfjMAJk 2017/04/19(水) 18:11:37.64 ID:nhXCd10e0

アイドルマスターシンデレラガールズ、アナスタシアとそのプロデューサーのSSです。




2: ◆Tw7kfjMAJk 2017/04/19(水) 18:12:10.40 ID:nhXCd10e0



第一話「観測」





3: ◆Tw7kfjMAJk 2017/04/19(水) 18:12:36.85 ID:nhXCd10e0


 夢を見た。

 白銀の世界。白銀の光。サイリウムの光の中。
 星空のように輝くその世界の中心で、歌を歌う少女の夢。

 僕は彼女をプロデュースしたいと思った。

 その夢を現実のものとするために。




モバP「綺麗ですよ、保奈美さん」

2017-04-21 (金) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/04(火) 01:54:41.86 ID:Hn0HLzXw0

モバP(以下P表記)「これなら女神にも負けませんね」

保奈美「ほんと?ふふ。ありがとうPさん」

P「言葉に尽くせないほど綺麗です。今日のお相手が羨ましい」

保奈美「あら、嬉しい事言ってくれるのね。でも、まぁ、そうね。楽しみだわ」

P「そうですか」

保奈美「嫉妬してる?」

P「それは、まぁ、するでしょうよ」

保奈美「そう。それは良かった」

P「時間です、行きますよ」

保奈美「はい。それじゃ、エスコートしていって頂戴ね」

P「勿論です」

保奈美「……Pさん。今、どんな気分?」

P「そうですね……」



P「親ってのは、こうやって娘の成長を見届けなきゃいけないのかと思うと泣きそうになりますよ」





P「まぁ、今回はブライダル系の撮影なんですけども」

保奈美「ちょっとPさん。現実に戻るの早すぎよ」




律子「プロデューサー、今日もお願いします///」

2017-04-21 (金) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/17(月) 15:35:26.78 ID:cEIGFnez0

事務所に俺と律子以外誰もいなくなると、律子がそう言ってきた。

P「…それじゃあ今日も始めるか」

律子「はい///」

律子は返事をしてすぐに上着とシャツを脱いだ。

すると律子の胸に、かなりきつめのさらしが現れた。

そしてそれを外すと、明らかにプロフィールより大きい胸が現れた。

そして俺はすぐさま律子の胸をもみ始めた。

P「また大きくなったんじゃないのか?」

律子「は、はい///2cmほど///」

俺の手つきはもむというより牛の乳しぼりに近い…いや、あきらかにそれである。

そしてもみ始めてからわずか一分で…

律子「ああ!//だめ!出ちゃう!///」

プシャ プシャアアアアア

なんと律子の胸から勢いよく母乳が出始めていた。

そもそも俺がこういうことをしているのはわけがある。

それは今から約一か月前のことである。




和久井留美「素直な言葉を貴方へ」

2017-04-20 (木) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/03(月) 19:31:51.12 ID:DNW0JbZEO

「ねえ、留美さん」

「何かしら」

「いや、大したことではないんですけど。ちょっと……」

「……ああ、プロデューサーくん」

「ん、はい?」

「それは、やめてもらってもいいかしら」

「え? やめ、って……その、えっと?」

「その視線よ。そうして私を見つめるのはやめてもらえると助かるのだけど」

「あ、あっと……」

「そうして見つめられては作業に差し支えるわ。貴方のために片付けなければならない、貴方の信頼に応えるため終わらせなければならない、貴方と過ごす時間のために済ませておかなければならない、そんなこれらの仕事に手が付かなくなってしまう。張り裂け、壊れてしまいそうなほどに胸が高鳴って。ぼんやりと、恍惚や幸せに他のすべてを塗り潰されて頭の中を貴方一色に染め上げられて。痺れて震えて、身体の自由を強引に手放させられ奪われて。そうして、駄目になってしまう。




的場梨沙「ありすのお家に突撃!」

2017-04-19 (水) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆C2VTzcV58A 2017/04/03(月) 00:40:48.69 ID:tQzEDU6/O

飛鳥「………」ペラ

飛鳥「なるほど……こうくるか」←読書中

飛鳥(いいところで次巻に続く、か。待ち遠しいが仕方ない)

飛鳥「……さて。有意義な時間を過ごせたことだし」



梨沙「……あ、またゲームオーバー! 難しいわね……!」ピコピコ

心「たっだいまー☆ ジュース買ってきたから冷蔵庫に入れといていい?」



飛鳥「そろそろ、この状況に一言物申してもいいだろうか」

梨沙「ん? なによ急に」

心「別にいつも通りの光景だよ?」

飛鳥「ここが事務所ならそうだろうさ。けれど残念ながら、ここは女子寮の中のボクの部屋なんだ。だというのにまるで自分の家かのように休日の午前中から穏やかにくつろいでいるのは」

心「だから、それがいつも通りだって」

飛鳥「………」

飛鳥「確かに、言われてみれば……すっかり入り浸られるのが日常と化していた」

梨沙「そもそも、本読み終わるまでツッコまない時点で認めてるようなものじゃない?」