杏「ボードゲーム部活動記録」奈緒「その6」

2017-05-29 (月) 22:01  アイドルマスターSS   0コメント  

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 13:47:56.56 ID:bZRHtt6C0

・デレマスSSです
・杏/奈緒/紗南/ありすがボードゲームをやるだけの番組のSSです
・あなたの中のキャライメージと違う場合があります
・ゲームのプレイングはゆるゆるです
・ゲームのルールは番組用に一部変更している場合があります

・メディアの違いを理解せよ!




篠原礼「オトナのイタズラ」

2017-05-29 (月) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 11:45:07.52 ID:D8YOKYwQ0

美優「はぁ...はぁ...」

礼「美優さん、まだいけるでしょ?」

美優「も、もう...これ以上は...」

礼「そんなワガママ言って...ここからがいいところなのよ?」

美優「あんっ...」

礼「ほら、もう一度...」

美優「れ、礼さん...」


ガチャッ


P「お疲れ様でーす」

礼「あらP君、お疲れ様、どうしたの?」

P「いえ、時間が空いたのでレッスンの調子はどうかなと思ったんですけど...美優さん?」


美優「はぁ...はぁ...お、お疲れ様です...プロデューサーさん...」




莉緒「WHY?」

2017-05-29 (月) 17:30  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆sIPDGEqLDE 2017/05/19(金) 02:02:18.74 ID:GKhcmhoA0

「どうして好きになっちゃったんだろう……」

自室のベッドの上で、そんな呟きが口をついて出た。
深夜、間もなく日付が変わろうかという頃、片手には携帯電話。
タオルケットに身を包み、私は一人悶々とした時を過ごしていた。
そうなった訳は、今から一時間ほど遡る。




【モバマスSS】みりあ「姫はじめって言葉、知ってる?」美波「」

2017-05-29 (月) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆51zZD3JOeE 2017/05/18(木) 15:31:39.36 ID:S7Ga90u00


モバマスのSSです。
何番煎じかのネタですが、よろしければ。
書きためてあるので、どんどんいきます。

※1もう過ぎてしまっていますが、お正月のお話です。
※2姫はじめには意味がいろいろありますが、ここではエロい方の意味です。




2: ◆51zZD3JOeE 2017/05/18(木) 15:31:57.26 ID:S7Ga90u00





美波「……ごめんね、みりあちゃん。私、ちょっと疲れてるのかも。よく聞き取れなかったから、もう一回言ってくれる?」

みりあ「んーとね、『姫はじめ』ってなに? って聞いたんだけど……美波ちゃん、知ってる?」

美波「……やっぱり私、疲れてるんだね。あのみりあちゃんたちがこんな言葉使うわけないもの……幻聴よね、幻聴」

仁奈「げんちょう、でごぜーますか? あれ? どこかで聞いたよーな?」

桃華「確かこの前、清良さんが教えてくださいましたわね」

仁奈「あ、そーでござーます! げんちょうっていうのは『ヤバい薬を使った時に聞こえるヤバいやつ』でごぜーますね!」

美波「清良さん、こんな子たちになんてことを……」

薫「もー、げんちょうの話はどーでもいいじゃん! それより今は、姫はじめだよー」

美波「どうでもよくはないけれど……というか、どこでそんな言葉を?」

薫「あのね、あのね! かおるが聞いたの! 昨日のテレビで……えっと芸人さんが漫才してたんだ!」

桃華「どのような話でしたっけ? 確か『新年にやりたいこととか、抱負はありますか』と右の方が聞かれて……」

千枝「うん、それで左の人が『ヤリたいと言えば、姫はじめですよね』って」

仁奈「そしたら『うまいこと言ったつもりかー!』って、バシーンって頭を叩いたでごぜーますよ! 意味はよくわかんなかったけど、勢いだけはすげーと思ったでごぜーます」

美波「年末年始のテレビは、少し過激なのが多いからかな……そんな言葉でてきちゃうんだ。でも、姫はじめ……うーん」

アナスタシア(以下アーニャ)「姫はじめ。услышанное в первый раз、あー、私も聞いたことありません、初耳です。ミナミは知っていますか?」

美波「知っている、といえば知ってるけど……」

みりあ「教えてくれないの?」

美波(うぅ、そんな純粋な目を向けないでみりあちゃん!)





P「なぁ、なんで肇にイヌ耳が生えてるんだ?」

2017-05-29 (月) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 15:08:25.15 ID:05f3zdEG0

P「またずいぶんと可愛らしい垂れ耳だな?尻尾までフサフサだ」

志希「これはレトリバーだね~。うちの事務所だと、わんこくんとか」

P「なるほど、レトリバーか。でもな志希。俺は『何の』イヌ耳かを聞いたんじゃない。『何で』イヌ耳が生えてるかを聞いてるんだ」

肇「…………レッスン中、差し入れにお茶をいただいて……飲んだら、何だか眠くなって……起きたら、またこんな……」




P「見た目だけは俺好みだから妥協して付き合ってやってもいいぞ」まゆ「やったー」

2017-05-29 (月) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 03:40:47.36 ID:G+fBjv1k0

P「あ、でも付き合うって言っても俺はお前の見た目、要するに身体目当てで付き合うだけだからお前とデートしたりイチャついたりみたいな面倒な事は出来ればしたくない」

まゆ「んー、それはちょっと困りましたねぇ、まゆはPさんとデートしたりイチャイチャしたりしたいですし…」

P「そっか、俺としては好きな時に好きなだけエロい事させてくれて後の面倒な付き合いは一切せずに済む彼女が理想だったんだけど以外に難しいんだな」

まゆ「ですね、出来ればエッチな事はある程度交際期間が経ってから段階的に進めていきたいです」

P「俺にベタ惚れで告ったら秒でOKくれるくらいチョロくてお手軽なまゆでもこんなに身持ち固いんだから本当に女って面倒だよな…正直ヤル事だけやってすぐ捨てれる女と付き合いたい勿論金がかからずに」

まゆ「それは難しいと思いますよぉ?」

P「だよな、だから妥協してお前に告ったんだ」

まゆ「ありがとうございます、それでもまゆは嬉しいですよ」




モバP「6代目は25歳児かぁ…」

2017-05-28 (日) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/05/15(月) 02:19:18.91 ID:WXNGa/850

ちひろ「何ですか藪から棒に。さっきまでメソメソ泣いてたくせに」

モバP(以降P表記っちゃ)「泣いてなんかいませんよ。埼玉県民は定期的に涙腺から放水するんです」ゴシゴシ

ちひろ「お前以外の埼玉県民に謝れ」

ちひろ「ほら、もう一通り取材も撮影も終わったんですから。お祝いの言葉でもかけにいってあげてください」

P「そうですね。それじゃあ行ってきます」トコトコ

P「あ、マスコット部門1位おめでとう」

アッキー「感謝しかないな」

ちひろ「真っ先に祝うのがそこですか」





凛「おめでとう未央。2位なんて凄いじゃない」

未央「ホントだよ、自分でも信じられないよ…」

卯月「夢じゃないですよ!」ギュムム

凛「痛い痛い痛い痛い!引っ張るなら未央のほっぺ!」

未央「あ~…でもやっぱり1位取りたかったなぁ…ゴメンね、もうちょい頑張れたらニュージェネ全員シンデレラガール、ってなれたのに」

凛「ふふ、また来年頑張ろう?」

卯月「私たちに来年って来るんでしょうか!?」

未央「しまむー、触れちゃいけない領域ってあるんだからね?」

卯月「大人の事情ですね!」




千枝「あっ」

肇「え?」

千枝「あ、あの…えっと…」

肇「どうしたの?私と千枝ちゃんの仲なんだから遠慮しないでいいんだよ?」

千枝「あ、ありがとうございます3位様…」フカブカ

肇「千枝ちゃん」




【モバマス】モバP「飛鳥柄の猫」

2017-05-28 (日) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆30lx83ehPU 2017/05/17(水) 23:16:34.23 ID:DLUAACca0

宮本フレデリカ「ねぇねぇプロデューサー!フレちゃん退屈~!」

モバP「はいはい、仕事終わるまで待っててな」

フレ「待ってたらレッスンの時間なりブプレ~♪」

モバP「大人しく雑誌でも読んでなさい」


ガチャッ

二宮飛鳥「やぁ、お疲れ様」

フレ「お、飛鳥ちゃんやっほー☆」

モバP「ん、あれ、飛鳥は今日事務所に来る用事あったっけ?」

飛鳥「いや、志希さんに呼ばれてね」

モバP「志希に?」




【デレマス】未央「プロデューサー、今何カ月?」

2017-05-27 (土) 20:01  アイドルマスターSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/17(水) 00:23:35.46 ID:pCBsBRzV0

P「6カ月なのー♪」

未央「てことは生まれるのは夏の終わりかー」

P「そうそう、そしたらこのお腹もスッキリ、ってなったらいいんだけどなぁ」

未央「そう言うならダイエットしなってプロデューサー」

P「それが出来たら苦労しないって」




鷺沢文香「触手のすすめ」

2017-05-27 (土) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/15(月) 00:36:37.94 ID:aNlMKAqmo

※ 直接的な描写はありませんが、きわどい発言が多々あります



鷺沢文香「急にお呼び立てして申し訳ありません……ありすちゃん」

橘ありす「いえ、文香さんのためならすぐ駆けつけます。それで話というのは?」

文香「私もありすちゃんも……、ありがたいことに多くのファンを獲得しています」

ありす「はい」

文香「その割合は、どちらかと言えば男性が多いでしょう」

ありす「まあ……そうですね、ライブの客席を考えても」

文香「つまりそれだけ多くの男性が、私達で抜いているのです」

ありす「文香さん!?」

文香「……あ、抜くと言うのは」

ありす「いえ! あの……な、なんとなく分かるので説明は結構です」

文香「ありすちゃん……顔が赤いようですが」

ありす「誰のせいだと思ってるんですか」




比奈「虹色ドリーマーの祝賀会ッス」

2017-05-27 (土) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/16(火) 22:14:29.16 ID:3xS+cP2K0

アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

短め、書き溜めありです。

安部菜々、荒木比奈、神谷奈緒のユニット「虹色ドリーマー」のお話です。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/16(火) 22:14:58.77 ID:3xS+cP2K0

(ガチャッ)

菜々「比奈ちゃん!!!」

比奈「あ、菜々さん…」

菜々「総選挙4位おめでとうございます!」パーン!

比奈「あ…ええ、ありがとうございまス…」




モバP「究極の救世主、Cuレンジャーだとぉ―――ッッ!!!??」

2017-05-27 (土) 07:01  アイドルマスターSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/16(火) 19:23:32.94 ID:N0BWdqRB0


時は、遥か彼方の未来――

宇宙は泣いていた。


宇宙を形成する88の星座系は、

<課金幕府チヒロマター>に支配され希望は失われたかにみえた。

しかし、宇宙にはある伝説が伝えられていた。




【モバマス】未央ちゃんオフモード

2017-05-27 (土) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆mqlRkew9nI/5 2017/05/16(火) 03:02:59.37 ID:oBUab7i50


気が付くと、目覚まし時計が枕元で鳴り響いている。


「ふにゅ……うるさいなあ、もう」


手を伸ばして、目覚まし時計を軽く叩く。……よし、静かになった。
これでゆっくりと眠れる。おやすみなさい、私。

……。…………。………………いや、寝ちゃ駄目だよ!


「まずっ! い、今何時?」


慌てて跳び起きて、時計を確認。…………終わった。いつも起きる時間より、1時間も過ぎてる。


「やばいやばいやばい! え、えっと、今日の仕事は確か……」


急いでカレンダーを確認。
今日の日付の所に書かれているのは……あれ? 何も書かれて、ない?


……そこで、ようやく気付いた。


「あ、そういえば……今日はオフの日だったっけ」


本田未央。今日は久しぶりの、一日丸々予定無しの日であります。




安部菜々「あ…危うく歳をとるところでした…」

2017-05-26 (金) 20:01  アイドルマスターSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/15(月) 00:23:09.17 ID:O/HbNb3+o

千川ちひろ「大変ですプロデューサーさん!まゆちゃんが誘拐されました!」

モバP「…っ!…?」

ちひろ「喜ぶか悲しむか本気で悩まないでくださいよ!」

モバP「でもなんでまゆなんですか?」

ちひろ「16歳だからです」8




【SS】お酒は大人になってから♪【ミリマス】

2017-05-26 (金) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆KakafR9KkQ 2017/05/14(日) 23:12:18.37 ID:SSuRuND10

ぴう、とひとつ風が吹きました

昼間は少し暑かったのに夜になれば少し肌寒い、そんな微妙な季節

わたしは袖を精一杯伸ばし、はみ出た手をきゅっと握ります


風は冷たくても、わたしの心はとても高まっています

何の変哲もない普通のマンション、そのエントランスでわたしは少し緊張しながら教えられた番号を押します

一寸

「まつりさん、のお家で大丈夫ですか~?」

『はい、今開けるのです~』




藤原肇「ひとり言は、独りで」

2017-05-25 (木) 22:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 21:53:30.00 ID:bRKUQu2xO

ー藤原肇さん、時間です

スタッフの方の声で、我に返りました。
先に出番を終えていた比奈さんと裕美ちゃん、柚ちゃん、それに巴ちゃんから、思い思いの声が飛んできます。

ーまぁ、気楽にね

ー世界が輝いて見えたの

ー岡山の人間の度胸、見させてもらおうかのぉ

大丈夫、大丈夫。
自分に言い聞かせます。

大丈夫、大丈夫
私はきっと、独りじゃない。




向井拓海「このカマ野郎!」モバP「オネエと呼びなさい」

2017-05-25 (木) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆mukai/MkQg 2017/05/14(日) 19:45:06.24 ID:192y7sjk0

※Pがオネエです。




2: ◆mukai/MkQg 2017/05/14(日) 19:45:38.26 ID:192y7sjk0


P「ダメよ拓海ちゃん。女の子がそんな乱暴な言葉遣い」

拓海「うるっせえなあ」

P「もう。色々損しちゃうわよ?」

拓海「その前にテメエのその気色悪い言い回しを何とかしろや!」

P「そんな…気色悪いなんてひどいわ」メソメソ

拓海「ウソ泣きしてんじゃねえよ」

P「ちっ」ケロッ

拓海「……」ポキペキポキシ

P「ストーップ。ボウリョク、イクナイワ」




十時愛梨「ティーバッグ? ティーバック?」

2017-05-25 (木) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆h8PchLJM6BH7 2017/05/14(日) 18:01:50.80 ID:FG8DGNQm0



愛梨「どっちでしたっけ~? あれ~?」

相原雪乃「その・・・ティーバッグ、ですわね。ティーバッk―おほん、もう一つの方は・・・」

東郷あい「・・・女性ものの下着の一種だね。愛梨君たちはスカートを穿くことがほとんどだから知らないかもしれないが、タイトなドレスやパンツを穿く時に合わせるとシルエットがキレイになるんだよ」

相川千夏(もらい事故かしら)

高森藍子「ま、間違えないようにしたいですね・・・!」




【ミリマス】ロコ「ロコのおいしいウォーター!」

2017-05-25 (木) 01:55  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 12:48:28.30 ID:bRKUQu2xO

~事務所~

ロコ「グッモーニン、です!」

雪歩「あ、ロコちゃん、おはよう」

ロコ「グッモーニンです、ユキホ」

雪歩「これからお茶淹れようと思ってたんだけど、お願いできるかな?」

ロコ「任せて下さい!ユキホの淹れるお茶、ロコズフェイバリットですから!」

雪歩「えへへ、ありがとう。じゃあ、この器にお願いします」

ロコ「では」

ロコ「ブエェー」ジョロロロ




モバP「凛は隙だらけだなぁ」渋谷凛「えっ、好きだらけ!?」

2017-05-24 (水) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 03:07:19.07 ID:W9OeEZGq0


窓の外を流れる風景をぼんやりと眺めていたら、突然そんなことを言われた。

「好きだらけって、例えば……どういうとこが?」

当然、聞き返す。

「え。うーん……例えば、人前だと気を張ってるのに、そうじゃないときは結構お茶目だったりするとこなんか特に」

「お茶目? 私が?」

お茶目、お茶目かぁ……頭の中でその三文字を反芻する。

真っ先に挙げられた好きなところが、あまり言われ慣れていないものだったから、少し面喰ってしまった。

「うん。昨日だって、なんかアーモンドチョコのチョコだけ食べる遊びしてたし」

「…………見てたの」

「そりゃ、助手席でそんなことしてたら嫌でも目に入るって」

「で。プロデューサーはそういうのが好きって言いたいんだ」

「いや、隙かそうでないかで言えば、どう見ても隙でしょ」

「なんか釈然としないけど……好きならいいか……」

「あれ、すんなり認めたな」

「……まぁ、プロデューサーがどう思うかはプロデューサーの勝手だし」

「そ、そうか……凛がいいならいいけど……」

冷静に。冷静に。

あくまでも平静を装う。

……装えてるよね?