肇「フォークソングライン(ピーターパンと敗残兵)」

2018-10-23 (火) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/10/16(火) 17:57:29.99 ID:kQL/W8rg0

地の文
アイドル視点・P視点でもなく、ある男の視点からです
なので不愉快に思ったり、不快感を感じる可能性もあります




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/10/16(火) 17:58:15.50 ID:kQL/W8rg0

いつも通り教室に入ると、男子がとある男子の机に集まっていた。
 俺は背負っていたリュックを机に置き、その集団に加わった。
「おーす。なに集まってんだ」
「おー。コレ見ろよ」
 そう言って、座っていた奴が雑誌を差し出してきた。
 俺はそれを受け取ると、雑誌の表紙をまじまじと見る。
「ヤンデレか」
 ヤンデレ。正式名称は週間ヤングシンデレラ。
 実写化やアニメ化された作品が、多数連載されている人気マンガ雑誌。
 そして、男子高校生にとってマンガと同等に、巻頭グラビアも楽しみの一つ。
 今週は誰だろうと楽しみに見ると、自分の目を疑った。
 見慣れた幼馴染が表紙を飾っていた。




【シャニマス】灯織「スーパー銭湯……うん、ここに行こう」

2018-10-22 (月) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)10:39:01 ID:XvO

灯織は別に1人で銭湯に行ける子だとは思っています



2: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)10:39:56 ID:XvO

――夕方、駅前

灯織「ふう、今日のレッスンも疲れた……」

灯織(なぜか休憩時間になったらめぐるがいなくなって、真乃と2人で話してばっかりだったけど……)

灯織「さてと、家に帰って晩ご飯の準備をしてからお風呂でも――」ハッ!

灯織(しまった……そういえば家のお風呂が壊れて、明日業者が来てくれるんだった……)

灯織(1日入らないのは……ダメだよね。アイドルなんだし、普段から身だしなみはしっかりしておかないと)

灯織(だけど、どうしよう……どこか温泉か、銭湯に行かないと……)

灯織(できれば綺麗なところがいいけど、温泉なんて滅多に行かないからドコにあるのか分からない……)

灯織(こんなときにレジャー施設に詳しそうな真乃かめぐるがいてくれたら……っ!?)

灯織(……ダメ、自分で温泉くらい見つけて行かないと、また2人の足を引っ張っちゃう……!)


灯織「……ん?」


『スーパー銭湯 極みスパ! 送迎バス』


灯織「スーパー……銭湯?」

灯織(なんだろう、駅前に銭湯の送迎バス……? なんで銭湯に行くのに送迎バスがあるんだろう……)

灯織(でも……送迎バスがあるってことは、きっと大きくて人気のある銭湯だろうし……)

灯織「……よし」


……
…………




モバP「それいけ! 鉄腕モバP!!」

2018-10-22 (月) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)21:21:20 ID:Kx3


初登校です




2: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)21:23:28 ID:Kx3


20XX年 世界は 侵略者の魔の手にさらされていた!

突如として、異世界から邪悪な魔王・ブリュンヒルデが襲来。人類に対し宣戦布告を行った
人類は一致団結し、魔王と戦闘を開始。がしかし、魔王の強大な力の前に完膚なきまでに破れさってしまった

危うし! 人類!! このままでは魔王によって世界は支配されてしまう!


そこで、国連は人気アイドルであり天才科学者である、池袋晶葉博士に、対魔王用決戦兵器の開発を依頼した。


晶葉「人類の未来は、このロボットにかかってる………!」

晶葉「さぁ、起動せよ!! 決戦ロボットよ! スイッチオン!!」カチッ!!


ああっ、しかしなんということだ!!
事もあろうに、決戦兵器が完成する直前、魔王が放ったコンピューターウィルスが、池袋晶葉博士のコンピューターに侵入していたのだ!
その結果―――


晶葉「うわぁ!? なんということだ!?」

晶葉「私が苦労して開発した決戦兵器が―――」




P「嫁-1グランプリ…?」まゆ「開催ですよぉ♪」キラ-ン

2018-10-22 (月) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆hAKnaa5i0. 2018/10/08(月)21:13:34 ID:TgE

多分、6月の頭ごろに書いたSS。途中まで書いて放置してあったものを完成させました。夏は過ぎたけど問題ない。もう秋だけど問題ない。



2: ◆xdzsAQ.Z/3h2 2018/10/08(月)21:14:24 ID:TgE

(事務所)

ジ-ジ-! ジ-ジ-!
ミ-ンミンミンミンミンミミミ! ミミミ! ミ-ミミン!

P「もう6月か…あっついなぁ…」

P「梅雨も一瞬で終わったし。夏だよ夏。ウェルカムトゥ夏」クテ-

響子「もう。ダメですよプロデューサーさん。暑いからといってグダグダしているのは」プンスカ

P「アイスが食べたい」クテ-

響子「朝から3本食べてるじゃないですか!」

P「あと1本! あと1本だけ!」カッ!

響子「…」

響子「まったく…これが最後ですよ。はい。『しろくまバー』です」スッ

P「ありがとう。響子は優しいなぁ。いいお嫁さんになるなぁ」シャクシャク

響子「も、もうっ。褒めても駄目です! 不摂生は身体に毒なんですからね。知りませんよ♪」ニマニマ

P「もう1本」ゲプ-

響子「だ、駄目です! 駄目ですから! 私は持ってきませんよ!?」

P「…」ジ-

響子「いくら見つめられても! アイスは持ってきませんから!」

P「アイス…」ジ-

響子「断固たる意志を持ってお断りします! 絶対に持ってきません!!」カッ!




【ミリマス】P「しほりん」志保「はい?」

2018-10-21 (日) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆CS7uVfQgX. 2018/10/09(火)12:25:14 ID:4Hr

こんにちは。すっかり秋めいてきましたね。

アイドルマスターミリオンライブ!のSSになります。




市原仁奈「ゼブラの気持ちになるでごぜーます!」

2018-10-21 (日) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/12(金)21:30:29 ID:44i

仁奈「いくでごぜーますよー!」

タタタタタッ!

ちひろ「ちょっ、ちょっと仁奈ちゃん!?」

仁奈「ふふふっ! あははははっ!」ニコニコ!

タタタタタッ!


バッファローマン「クックック!……何ィ、本物はどこに居やがる!?」


仁奈「えいっ!」

ぎゅうっ!

バッファローマン「ハッハッハッハ! こいつはやられた! 降参だ!」


https://www.youtube.com/watch?v=UTSEe0NiWSs





泰葉「災い転じてなんとやら」

2018-10-21 (日) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  

1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/12(金)13:34:03 ID:5jH

もぐもぐやすは第7回
今回はメイン土屋亜子さん
番外編は喜多見柚さんとなっております
GBNSの日だった昨日につくったGBNS番外編ものせておきます

前作
泰葉「仲良し大作戦」

はじめます




泰葉「仲良し大作戦」

2018-10-20 (土) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  

1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/10(水)12:05:30 ID:bYI

もぐもぐやすははやくも第6回でございます
今回はメイン桃井あずきさん
番外編メイン一ノ瀬志希さんとなっております

前作
泰葉「楽しく、美味しく」




【たぬき】千川ちひろ「社食が回転寿司に魔改造された?」

2018-10-20 (土) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆DAC.3Z2hLk 2018/10/12(金)20:45:18 ID:P8E


小日向美穂が化け狸だったというシリーズ「こひなたぬき」のSSです。
独自解釈、ファンタジー要素、一部アイドルの人外設定などありますためご注意ください。




2: ◆DAC.3Z2hLk 2018/10/12(金)20:46:28 ID:P8E


  ―― 事務所 正午


ちひろ「っん~~~……午前の業務はこんなところですかねぇ」ノビー

P「ふぅー、さてメシだメシだっと」

ちひろ「それじゃ私ちょっと食べてきますね」

P「あ、俺も行きます」

ちひろ「はぁ?」

P「『はぁ?』て」

ちひろ「だってあなた、慕ってくれる美少女アイドル四人から日替わりでお弁当貰う超絶いいご身分なんでしょ?」

P「ぐぅッ、言葉の棘が全身に突き刺さりやがるぜ……!!?」

ちひろ「あら? そういえば今日は机にお弁当箱の包みが無い……。まさか飽きたなんてことないだろうし……」

ちひろ「…………あ! ついに四股かけて愛想尽かされたとか!?」

P「違ぇよ!! 冒頭からなんてこと言うの!?」




岡崎泰葉「にらめっこ勝負……ですか?」

2018-10-20 (土) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆6RLd267PvQ 2018/10/12(金)22:49:57 ID:gUD

思いついてしまったので。



2: ◆6RLd267PvQ 2018/10/12(金)22:50:27 ID:gUD

泰葉「むぅ……」

P「おーす、お疲れ。…どうした、むくれたりして」

泰葉「あ、Pさん……その、これは…」

茄子「泰葉ちゃん、変顔の練習中なんですよ~」

泰葉「ちょ、茄子さんっ!」カァァ

P「変顔…? どう見てもただふくれただけにしか見えなかったけど」

泰葉「…実は、茄子さんとにらめっこで勝負したんです」

茄子「それで泰葉ちゃん、私の変顔がツボに入っちゃいまして、勝負どころじゃなくなってしまいまして」

泰葉「うう……だってまさかあんな面白……ふふっ……ふふふっ……!」

P「思い出し笑いするほどツボだったんだな…」

茄子「顔芸は基本ですからね~」
 
P「何の基本かはさておき、泰葉がここまで引きずる程の変顔となると、興味あるな…」

茄子「別に大したことありませんよ、顔から角が生えたり、目玉が増えたり、鼻が伸びたりとか、それくらいですよ」

泰葉「ですです……ふふふ……」

P「いやよく笑えたな泰葉!普通にホラーだろ」




泰葉「楽しく,美味しく」

2018-10-19 (金) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  

1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/07(日)17:05:13 ID:BUi

もぐもぐやすは第5弾

岡崎泰葉がご飯を食べるだけのSSです!

今回は矢口美羽さん おまけは佐久間まゆさんとなっております
この世界のまゆはポンコツであり、
プロデューサーが複数いるということだけは了承していただけると嬉しいです。

世界がつながってる前作

泰葉「お出かけの日に」


それじゃ始めます




泰葉「おでかけの日に」

2018-10-19 (金) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  

1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/06(土)20:03:50 ID:zTS

もぐもぐやすはシリーズ第四弾

今回はアイドルがいっぱいでます。
おまけは姫川友紀さんですが土山しげる先生のココロのコロッケのリスペクトでございます。

前作
泰葉「お魚を食べると頭が良くなる?」

よろしくおねがいします




モバP「茄子との出会いが思い出せない」

2018-10-19 (金) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆FPRtZdJjow 2018/10/12(金)00:10:05 ID:XXA

──12月31日 深夜

P「仕事終わらねぇー!」カタカタカタ

ちひろ「職業柄仕方ないとしても大晦日にこれは堪えますね……!」カタカタカタ

P「仕事が、仕事が多すぎる……もう三日寝てない……」スタドリゴクゴク

ちひろ「だからこうなるって言ったんですよ。考えなしにPさんがスカウトしてきたんですから、責任もって面倒見てくださいよ」

P「そんなペット拾ってきたみたいな言い方やめてください」

ちひろ「はぁ、こんな歳になって年越しを職場でなんて……」

P「いいじゃないですか、仕事なくてもどうせ独りでしょ」

ちひろ「お、生きて年を越すつもりがないようですね」

P「すまんて」

ちひろ「もう……別に家族やお友達と過ごせばいいですしー……Pさんとでもいいですし」ボソ

P「w」

ちひろ「刺繍封筒、全部シュレッダーにかけときますね」ガー

P「」




【モバマスSS】緒方智絵里「幸運のおすそ分け」

2018-10-19 (金) 00:06  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/11(木)18:33:25 ID:rAA



緒方智絵里さんのとっても短い短編です。





2: 名無しさん@おーぷん 2018/10/11(木)18:37:21 ID:rAA

 

太陽がくすんだ雲に顔を隠した日も、彼女はいつものクローバー畑にいた

 
穏やかな陽射しだった昼間に比べると、少し肌寒くなってきていた。



――ゲコゲコゲコゲコゲコ


 
早く雨が降れと言わんばかりに盛大な合唱が聞こえる。


少々耳障りだが、彼女は意に介さない。
 




【モバマス】麻理菜「やばいと思ったが性欲を抑えきれなかった」

2018-10-18 (木) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆ec04qMUlFD86 2018/10/11(木)13:29:37 ID:yAd

百合或いはレズ。物語の舞台がどこかは知らない。



2: ◆qK6T9FKqU0Aq 2018/10/11(木)13:31:41 ID:yAd


PM 10:30





麻理菜「……………………………………」グビッ



麻理菜「……………………………………」ゴクゴク



麻理菜「……………………………………」ボー



心「スー……スー……」スヤスヤ




荒木比奈「来ちゃった…ッス」

2018-10-18 (木) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/11(木)11:26:50 ID:KkJ

比奈「プロデューサーのお家は~……あ、あった、ここッスね」

比奈「自分の同人誌呼んでもらうためにお宅訪問なんて……原稿の持ち込みみたいで緊張する…」

比奈「…………ここまで引き返すのもアレでスし、ここは腹くくりますか…」




【モバマスSS】肇「私なりの色を」

2018-10-18 (木) 00:06  アイドルマスターSS   0コメント  
2: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)00:23:28 ID:A3B

 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。

 ……。

 あの時までは。


「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、その場を回り続けていた。

「体調が悪いのか?」

「……違うよ」

「じゃあどうしたっていうんだ」

 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?
 
 
 私はこの時、幸せを失った。




【モバマス】法子「宇宙全体よりも広くて深いもの」

2018-10-17 (水) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/10(水)22:18:05 ID:GPO

法子「それはね」





「ドーナツなんだよ」




P「美希が覚醒した?」覚醒美希「ふんす!」

2018-10-17 (水) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/10(水)21:44:46 ID:LUw


春香「はい、美希が覚醒しちゃったんですよ……」

P「いいことじゃないか、金髪長髪の美希もいいが茶髪短髪の美希もあれはあれで……」

春香「いえ、そういうのではなくてですね……」

P「そうじゃない?どういうことだ」

春香「え~っと……ああいうことです」ユビサシ


覚醒美希「ふんす!!!!!」シャキーーン!!


P「うお!?……え?」

覚醒美希「ふんす、ふんす!」

P「あ~………み、美希?」

覚醒美希「ふんす!!」



※注意

このssはランスシリーズとアイマスのコラボです。ランスシリーズのキャラは出てきません

ランス10のネタバレあります。ご注意ください




【モバマスSS】文香のストッキングをダシに使って鍋パーティー

2018-10-17 (水) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆P1ZZk9vB9M 2018/10/10(水)00:44:15 ID:nE6

※汚かったり変態だったりしますので注意


モバP(以下P表記)「したくない?」

奏「わかるわ」

美波「わかります」

ありす「わかりみが深い」

文香「待ってください」