ミリP「イツカノミライ」

2017-03-28 (火) 22:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆5Zs67o7uls 2017/03/15(水) 23:48:08.87 ID:Onqs0ttV0

ミリオンライブ!のSSです。




2: ◆5Zs67o7uls 2017/03/15(水) 23:51:02.66 ID:Onqs0ttV0

彼女はそこに座っていた

つい先ほどまで事務所のソファに

窓から吹き込む風は事務所に入り、そしてそそくさと立ち去り心地よさを与えてくる

明日はかつて夢見た会場でのライブ

夢は現実になろうとしている

明日の開演は18時

そしていまの時間は10時




藤原肇「ふたりで酌み交わす、はじめてのお酒」

2017-03-28 (火) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆OW1CEojZt0DI 2017/03/15(水) 18:30:56.65 ID:maCWZ4100


20歳の肇ちゃんがPと居酒屋でイチャつく話。ちょこっと肇ちゃんと仲のいいアイドルたちの会話

・独自設定多め
・肇ちゃんとPの関係は前作をお読みいただければ

前作 

藤原肇「はじめる新しい関係、変わらない想いと共に」

 藤原肇「ハンズ事務所?」

それでは、よろしくお願い致します。




藤原肇「ハンズ事務所?」

2017-03-27 (月) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆OW1CEojZt0DI 2017/03/14(火) 23:21:50.99 ID:/ePXQQRM0


前作よりおよそ1か月後。18歳の肇ちゃんがPと事務所の掃除をする話

・独自設定多め
・Pと肇ちゃんの関係は前作をお読みいただければ

前作 藤原肇「はじめる新しい関係、変わらない想いと共に」

それでは、よろしくお願い致します。




三船美優「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」

2017-03-27 (月) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/14(火) 20:17:41.30 ID:Yk9lZ5Aq0

アイドルマスターシンデレラガールズの、三船美優さんのお話です。

欝々とした暗い話です。最低な人間しか出てきません。なので、少しでも不快に感じたらすぐにブラウザバックをお願いします。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/14(火) 20:18:06.43 ID:Yk9lZ5Aq0

「ん……」

 偽りの、仮初の幸せから現実に戻された時、隣に彼は居ませんでした。

「……もう行ってしまうんですか?」

「一緒に出社なんて出来ませんから」

 こちらに一瞥もくれることなく、昨日と同じスーツに袖を通す貴方を、私はただ見ているだけしかありません。

「もう少しだけ……なんて言うのはワガママでしょうか?」

 暖かくなったとは言え、こんな格好ではまだ寒いです。昨夜は隣に居た温もりのお陰で寒くなかったのですけど、今はその温もりも遠くに行ってしまいました。

「馬鹿な事を言わないでください。これでも時間ギリギリなんです」

「そう……ですよね……」

 とても優しい貴方は私のワガママに付き合ってくれました。それだけで充分過ぎるほどに幸せなはずです。

 でも、私は……それでも私はもっと幸せを求めてしまうんです。

 例え貴方が昨夜の事を何も思っていないのだとしても。





【R18モバマス】難波笑美「バラドルが好きなミルク」

2017-03-27 (月) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆K1k1KYRick 2017/01/05(木) 21:56:41.97 ID:woghKtDGo

難波笑美ちゃんのエロSSです。
後半は上田鈴帆、赤西瑛梨華、キャシー・グラハムを交えた乱交です。

※アナル・中出し・孕ませ・イチャラブ・乱交・ザーメン提灯・アナル舐め要素あり
※ネトラレ・スワッピング要素はなし




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/01/05(木) 21:57:26.73 ID:woghKtDGo

「なぁ、プロデューサーはん……」

運転する車の中で、助手席の難波笑美が口を開いた。

丁度大阪での公演が終わって、笑美を車で送る途中だった。

「ん……」

「ここから家近いし、ちょっとうち来てくれへん?」

「……。いいのか、笑美?」

「ええよー。うちのおとんとおかん、結婚記念日やからって
 三日間旅行に出掛けとってな、うちに帰っても誰もいーへんねん。
 久し振りにプロデューサーはんの作るお好み焼きが食べてみたいわ~♪」

「い、いいけど……本当にいいのか?」

俺は同様を隠せずに何度も聞いた。

というのも、数週間前、笑美と俺はいわゆる男女の仲になったばかりだ。

三度デートを重ねた後、ダメ元でラブホテルに誘ったら

笑美は嫌な顔をする事なく着いてきた。

童貞歴=年齢の自分に初めて出来た現役JKの彼女と

ラブホテルに入ってすっかり有頂天になった俺は

はやる気持ちを抑えられずに前戯もそこそこに切り上げて、本番に望んだ。




P「は?肇にネコ耳が生えた?」

2017-03-26 (日) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/14(火) 02:06:05.78 ID:097u28zt0

P「なんでまたそんなことに……ばっちり尻尾まで生えてるじゃないか。」

肇「志希さんのお手伝いをしていたんですが……気づいたらこんなことに……(シクシク」

P「……志希、どういうことだ。」

志希「σのワの」

P「おいこら一ノ瀬。」

志希「やーん!怒んないで~!事故だったの!ちゃんと説明するから~!」




響子「プロデューサーさんの家でお食事会をすることになりました」

2017-03-26 (日) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆zQ8C2ue3ZM 2017/03/12(日) 01:23:05.80 ID:4f0Ti0b/0


―Pの自宅―


響子「へー、プロデューサーさんのお家ってこんな感じなんですねっ!」

P「ああ。ちょっと狭いけど、ゆっくりしてくれ」

まゆ「うふ、プロデューサーさんの家……うふふ」ウットリ

P「まゆ、部屋を物色するのはいいけど、物を持ち帰るのはやめてくれよ?」

まゆ「でも、響子ちゃんも隠れて持って帰ろうとしてますよぉ?」ガサゴソ

響子「何言ってるんですか、まゆちゃん。私は掃除をしてるだけですよ!」ガサゴソ

P「二人とも、その手を止めてから言ってくれると助かるんだが……」




藤原肇「はじめる新しい関係、変わらない想いと共に」

2017-03-26 (日) 07:01  アイドルマスターSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 20:51:01.05 ID:KNPikndQ0


18歳の肇ちゃんのバレンタインデーの物語

・独自設定多め
・Pと肇ちゃんの恋愛です

よろしくお願い致します。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 20:52:07.13 ID:KNPikndQ0


【事務所】


P「…」カタカタ


P(…流石はバレンタインデー。ウチのアイドルたちもイベントで大忙しだ)カタカタ


P(そして、その打ち上げと報告書で俺も大忙し、と。今年も事務所でひとり寂しく徹夜だなあ…)カタカタ


P(疲れた体に、アイドルたちからもらった(義理)チョコとこたつの温もりが沁みるぜ…)カタカタ


P(もうちょいでひと段落するかな…あ、そういえば、今日はあいつに会えなかったな…遠征ロケか)カタカタ


P(流石に寮に着いた頃かな…肇)


ガチャッ





【R18モバマス】武内P「母娘レッスン」

2017-03-26 (日) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆K1k1KYRick 2017/03/08(水) 16:55:26.61 ID:+oKqNVDPo

※武内P×しまむー母娘の母娘丼一丁なエロパロSSです

※孕ませ、母娘丼、コスプレ、筆おろし、処女喪失、アナルファック
 母娘Wブルマ尻コキ、母娘Wボテ腹ズリ、母乳味比べ要素あり




2: ◆K1k1KYRick 2017/03/08(水) 16:56:09.65 ID:+oKqNVDPo

島村さんが風邪でダウンされたため、その日私は彼女の家を訪れました。

彼女のお母さんによりますと、島村さんの容態は大分良くなっているそうです。

彼女とは本田さんの話をしました。

私は彼女の言葉、そして得難いあの素晴らしい笑顔によって活力をもらいました。

そこまでは、何も問題はありませんでした。

スケジュール調整について話し込んでいると

少し無理をされたのか彼女はかなり疲れた様子でした。

私は話を切り上げて彼女をそっと寝かせました。

それから私はリビングに戻り、お母さんの勧められるままに

珈琲をいただいてアイドル活動中の事を、例の私の失態以外話しました。

彼女は大変な話好きで、家での島村さんの事を色々と話してくれました。

「それでプロデューサーさん、……卯月と付き合っているんでしょう?」

私は危うく飲んでいた珈琲をカッターシャツにぶちまけそうになりまして、むせ込みました。

「隠さなくても良いわよ。卯月の日記にキスした日の事書かれてたんだから」




渋谷凛「あ、流れ星だ。安価で願い事でもしようかな」

2017-03-25 (土) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/12(日) 20:10:13.54 ID:Iie59eUd0

凛「>>3」


凛「それにしても街の中で流れ星なんて珍しいね」


凛「さて、早く帰らないと」




翌日


凛「嘘…。叶っちゃった…」




3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/12(日) 20:14:07.61 ID:/6s1Sk0H0

胸があと5cm大きくなりますように



一ノ瀬志希「Evermoreってウソだよね?」

2017-03-25 (土) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
2: ◆Freege5emM 2017/03/20(月) 17:58:21.95 ID:3V0ftEOKo

・P×志希、R18

一ノ瀬志希
no title

no title




伊吹「ふいうち」

2017-03-24 (金) 22:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/11(土) 22:13:40.92 ID:U+9rMv4n0

伊吹「はぁ・・・」

奏「(お困りのようね)」

伊吹「いきなり不意打ち気味に話しかけてくるのびっくりするんだけど?」

奏「(当ててみよっか?恋の悩みでしょ?)」

伊吹「エスパーかよ・・・」

奏「(伊吹ちゃんは顔に出やすいからね。特に恋愛関連は)」

伊吹「そんなにかっ!?」

奏「(えぇ、そんなによ)」

伊吹「はぁ・・・ところで・・・」







伊吹「さっきから奏の姿全く見えないけどどっから声聞こえるの?」

奏「(今伊吹ちゃんの脳内に直接語り掛けています)」

伊吹「ガチのエスパーかよっ!!」

奏「(ファミチキ下さい・・・)」

伊吹「うるさいな!」




モバP「緒方智絵里は天使になりました」

2017-03-24 (金) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆8ozqV8dCI2 2017/03/06(月) 12:13:30.96 ID:hDsGEbBbO

モバP「ふむ、『智絵里ちゃんは天使』『エンジェルちえりん』。……流石だな」

智絵里「ただいまです」

かな子「レッスン終わりました」

モバP「おかえり、お疲れ様」

杏「その通り、疲れちゃったよ。一週間ぐらい休みないの」

モバP「その一週間後に控えたライブのためのレッスンだからな。無理だ」

杏「ぐぬぬ」

かな子「プロデューサーさんは何をしているんですか?」

モバP「ああ、そのライブに向けて届いているファンレターのチェックと整理をな。後で渡すから読んでくれ」

かな子「はい、嬉しいです」




【モバマス】美嘉「もう一つの物語」

2017-03-24 (金) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆4L0B/P2YzYpZ 2017/03/05(日) 18:28:28.50 ID:QFvfrLAg0

莉嘉、みりあ、美嘉回だったアニマス17話、「Where does this road lead to?」を
美嘉、そして美嘉P目線でもう一つの物語として書いてみました。

それではゆっくりと。




2: ◆4L0B/P2YzYpZ 2017/03/05(日) 18:31:44.45 ID:QFvfrLAg0

「…ちょっと、プロデューサー!次の化粧品のタイアップの話…あれ、ホントなの?」

少女が一人、誰も居ない会議室でどこかへ電話をかけている。
その声はいらだちを見せながらもどこか震えて聞こえる。

『本当も何も、上の決定だよ…!』
電話に応対するは青年の声。
少女の声と比較して震えてはいないもののこちらもいら立っていることが分かる。
「決定って…!何も言わなかったわけ?!」
『言うも何も、俺だって決まったとしか言われてないんだよ』
「なにそれ!プロデューサーでしょ!担当アイドルの…急な変更なのに…!」
『お前なあ…!俺だって戸惑ってんだよ…俺だけじゃない、
会社全体が常務の突然の指示でばたついてる』
「…どうしてこんな大事なこと、プロデューサーの口から直接聞けないの?!
プロデューサーが納得したんだったら、アタシだって…」
『納得って…仕事なんだぞ、遊び半分じゃ周りに迷惑かけるだけだろ…!』

「そんなの…!」

「だから、そういう時に寄り添ってくれるのがプロデューサーじゃないの?!
アタシたち、そうやってここまでやってきたんじゃないの?!」

『…!』
少女の剣幕に、電話先の青年は何も言い返せない。
…少女の声は、それでも震えていて、今にも泣きだしそうだった。
電話先の青年はそれに気づいているのか、いないのか…
何も言えないの?」
『いや…そんなことは…』




蘭子「偶像達とサウザンド・ドラゴンの戯れを見よ!」(アイドル川柳のお時間です!)

2017-03-24 (金) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
2: ◆Uq/hUTiii9pg 2017/03/11(土) 22:57:19.50 ID:2Yul2Zl20

蘭子「我が友よ。その手に持つのは新たな魔導書か?」
  (あれ、プロデューサー、その本何ですか?)

飛鳥「どれどれ……へえ、『おもしろ川柳』か。こんなに色々な川柳の載っている本があるんだね」
 
蘭子「『サウザンド・ドラゴンの戯れ』……?はて、それは如何様なものだったか?」
  (川柳ですか?聞いたことあるような、ないような……)

芳乃「川柳というのはー、季語を用いない、俳句のようなものでしてー」

茄子「季語を用いない分自由度が高く、洒落や言葉遊びを使った作品が多いのも特徴ですね」

友紀「へー。川柳っていえば、お父さんが好きで、ちょこちょこ作ってたりしてたっけ。でもプロデューサー、どうして急にそんな本買ってきたの?」

芳乃「……ほほう。今度の番組で使う資料、でしてー?」

友紀「皆で川柳を詠む番組をやるってこと?面白そうだね!」

茄子「なるほど。そういうことでしたら、私も良い句が詠めるように頑張りますね♪」




楓「なぞかけを教えてほしい?」晶葉「ああ!」

2017-03-24 (金) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆Uq/hUTiii9pg 2017/01/15(日) 21:59:08.14 ID:gbbZdaWY0

・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSになります。初投稿なので、キャラの口調など違和感があったらごめんなさい。
・年が明けて15日も経っていますが、新春のSSです。




4: ◆Uq/hUTiii9pg 2017/01/15(日) 22:10:42.02 ID:gbbZdaWY0

―――12月上旬 事務所

楓「ふう、今日のお仕事も終わりました」

楓「それにしても、今年ももうすぐ年末……色々あったけど、あとは新『年待つ』だけ……なんて。ふふっ」スマホ ピッ

楓(あ、今月の『謎尾翔のなぞかけ道場』が更新されてる)

楓(今年最後のお題は『お酒』でしたね……たしか私の送ったネタは『お酒とかけて昔の道具と解く。そのこころは、酔うと(用途)忘れられることもある』でしたっけ)ピッピッ

楓(良かった、何とか採用されてた……自信がなかったわけではないけど、やっぱり採用されると嬉しい。さて、来年1回目のお題は)

ドア ガラッ

晶葉「楓さん、いるか?」

楓「あら、晶葉ちゃん。どうしたの?」

晶葉「おお、楓さん!やっと見つけたぞ。実は、楓さんに折り入ってお願いがあってだな」

楓「お願い?私にですか?」

晶葉「ああ。実は年明けに放送する番組でだな……」




相葉夕美「いっぱい種まきしてほしいなっ♪」

2017-03-24 (金) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆agif0ROmyg 2017/03/19(日) 00:01:19.28 ID:oaaioK6Q0

アイドルマスターシンデレラガールズの、相葉夕美のR18SSです。




私、旧姓相葉夕美。只今新婚生活を満喫中っ!

新人時代からの長い付き合いだった大切なプロデューサーさんと結婚して、今は主婦をしてるんだ。

2人でいっぱい頑張って働いて、色んな仕事して、新しいお家を買ったの。

静かな住宅街、大きな家、何よりいろんな草花を植えられる広いお庭。

大好きな旦那様のお陰で、小さい頃からずっと夢に見ていた理想の家に住んで、理想の夫婦生活!

私はもう引退した身だけれど、プロデューサーさんはまだまだ働き盛りで、私の後輩に当たる娘達を育ててるみたい。

担当も増えて忙しそうだけれど、それでも毎日この家に帰ってきてくれる、優しい夫なんだよっ。

今日は休日。

ちょっとゆっくり目覚めて、午前中に2人でお庭の手入れ。

手入れといっても水やりと草抜きくらいだけど。

でも、大きな花壇を旦那様と2人で整えるこの瞬間が最高に幸せ。

虫を取ったり肥料を少し撒いたりして、昼前には一段落する。

ウッドデッキに2人で腰掛けて、綺麗な花壇を眺めてる。

毎日愛情込めてお世話してるだけあって、お花たちも元気そう。

色とりどりの花々は、見ているだけでも嬉しくなっちゃうねっ。

でも、温かい気分だけってこともない。

まだ昼前、どころか朝と言っていいくらいの時間なのに、旦那様と寄り添ってるせいでドキドキしてくる。

片手を握られて肩を抱かれると、彼の鼓動も伝わってくる。

やだ、待って、まだ朝だよっ。

そう言って抵抗してみても、全然聞いてくれない。

「『休みの日は一日中絡み合うけどもっとしたい、明るいうちから』って言ったのは夕美じゃないか」

確かにそうだけど、でもでもこんな、外でベタベタするのは恥ずかしいよっ。

「塀があるし、道路まで距離があるから。大きな声出さなきゃ、誰にもバレないよ」

塀を高くしたのは大きなお庭を守るためであって、隠れてエッチするためじゃないのに。

そんなふうに言われると、私がいっつもセックスのこと考えてるみたいじゃない。

……否定は、しないけど。

流されるままにスカートをめくられて、パンツをずらされて、私は四つん這いにさせられる。

暖かい日差しと爽やかな空気が、今からしようとしてることと全然似合わない。

朝、彼を起こすときにもおちんちんガッチガチになってたし、庭のお手入れしてる間も私の脚とか胸とかチラチラ見てたから、したいのかなあとは思ってたけど。

こんな、家の外でやるなんて久し振り。

大丈夫かなあ、ご近所の噂になったりしないかなあ。

心配する私を他所に、プロデューサーさんはお尻を撫で回す。

シャツの裾から手を入れて、胸も触りにくる。

起きた時に着けたばかりのブラをまた外されて、背後から揉まれる。

旦那様に何年もかけてじっくり育ててもらった、私のおっぱい。

まだ母乳は出せないけど、ずっしりしていて敏感で、触られるだけでびりびりきちゃう。

ムニムニっと揉みほぐすだけで抵抗できなくなるのを知っていて、容赦してくれない。

すぐに硬くなっちゃうイヤらしい乳首を指の間に挟んで潰して、乳腺に指を食い込ませる。

明るい朝の太陽とおっぱいへの愛撫で、身体がポカポカしてくる。




早苗「事務所に戻ってきたP君が酔ってる」

2017-03-23 (木) 22:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/11(土) 21:27:26.64 ID:pGWiLmdco


早苗「お疲れ様でーす……」ガチャ

ちひろ「早苗さん、お疲れ様です」

早苗「あ゛ぁーちひろちゃあーん、今日の担当マストレさんだなんて聞いてなかったわよー?」

ちひろ「マストレさんは代打だったんですよ。トレさんが熱出しちゃったって」

早苗「そういうこと……。んあぁー疲れたぁー!」ボスン

ちひろ「早苗さん、パンツ見えてます」

早苗「いいわよ別にちひろちゃんに見られたところで……う゛あ゛ぁー」グデーン

ちひろ「……あっプロデューサーさんおかえりなさーい」

早苗「」ドンガラガッシャン

ちひろ「ウソです」

早苗「もうっ! ……もうっ!!」




志希「それじゃあ、アタシがギフテッドじゃなくなった話でもしよっか」

2017-03-23 (木) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/04(金) 16:12:12.69 ID:WQnYZoeU0



この話を聞いた人がもしもアタシの知り合いだとすれば、その人にとっての”一ノ瀬志希”の見方がほんのちょっぴり変わるかもって思う。

うーん、たとえば、その名前から思い浮かぶことってね。
アタシが知ってる限りでは、「帰国子女の18歳で、ルックスも良くて、ダンスも歌も抜群なアイドル」なんだって。

ふつーのJKとして振る舞ってたはずが、アイドルとしてまばゆいデビューしてから、それはもうズイブンと注目されてさ。
カメラのフラッシュをたくさん浴びて、テレビにもたくさん出演して。も~、世間の人たちがその名前を聞いただけで、あっ、あの子だ! ってわかるくらい有名になるには、あんまり時間はかからなかったなあ。

それもこれも、アタシが“ギフテッド”なんていう、大それた肩書きを持っていたからなんだろうけど。

神さまから愛されたアタシは、まわりの誰もが羨む才能をもらって。
時には化学者として海外を渡り歩いたし、ステキな論文だって書いた。
あまりある才能を存分に発揮して、これまでの人生を何不自由なく過ごしてきたの。


だけど、そんなアタシがさ。


――この恵まれた才能を失ってしまったら、どうなると思う?




【SS】悠貴ちゃんが頬にちゅってして

2017-03-22 (水) 22:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 22:21:41.13 ID:ki3Y9quvo


※独自設定有り、キャラ崩れ注意




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 22:22:09.17 ID:ki3Y9quvo


 それは夢のような世界のお話。憧れていた世界の中心。可愛い衣装を着て、キラキラ輝くステージで、誰よりも眩しく煌めく存在。アイドル。そう、私は、可愛いアイドルになりたかった。それは昔から抱いていた確かな憧れだったから。
 けれどそれは、大きくなるにつれて無理な願いなのだと思うようになった。
 同世代よりも一際大きく育ってしまった身長は、私が憧れていた、可愛いアイドルというものとは正反対な気がして。
 だからもう、憧れは憧れでしかなくて夢は夢でしかない、そんなものだと割りきるしかないと思いかけていた。
 ……けれど、それでも。どうしても夢を夢で終わらせたくなかった。
 諦めることができなかった。
 諦めて後悔をするよりも、憧れに一歩を踏み出してみたかった。だから受けてみた、アイドルオーディション。