【SS】三船美優は青が好き

2017-11-23 (木) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/11/15(水) 02:39:20.74 ID:Vv90Lwpi0


これはモバマスssです




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/11/15(水) 02:40:25.13 ID:Vv90Lwpi0



 女心と秋の空。

 俺は今、その言葉の意味を痛い程痛感していた。
 天高く青に晴れた十一月のとある日の、コートを着ていると少し暑いくらいのおやつの時刻頃。
 オフの重なった担当アイドルであり恋人の三船美優と共に、二人並んで自然公園を歩いていた時の事。
 さっきまで笑顔だった筈の美優さんの表情が一瞬にして沈み、なかなか浮上しないのだった。

 他愛の無い会話どころか、個人的には褒め言葉だったつもりなのに。
 自意識過剰でなければ、美優さんが良い反応を返してくれる筈だったのだが。
 と言うことはつまり、俺の言葉が褒め言葉になっていなかったのか。
 それとも彼女にとっては期待していたものと違ったのか。

 久し振りのデートだった為、美優さんはかなりお洒落をしてきてくれた。
 いや勿論、普段からお洒落な格好をしているとは思っているが、今日は一段と。
 それに対してそれとなく意見を求められた俺が「良いですね、今のままで写真集の一ページに出来そうですよ」と割と悪く無い褒め方をしたと思っていたのだが。
 そのまま美優さんは機嫌をマイナスに寄せ、表情を曇らせた。

 何が悪かったのか分からない俺は訂正だったり別の方向からフォローを入れようとしたのだが、尽く不発に終わっている。
 時折顔を輝かせるが、それもつかの間気付けば沈む。
 多分俺に何かしらの非があることは分かっているが、幾ら何でも振り子運動をしすぎじゃないだろうか。
 果たしてこの場合、直接尋ねていいのかどうか。




武内P「あだ名を考えてきました」

2017-11-22 (水) 21:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/07(火) 20:57:55.48 ID:EFrbuSkNo

未央「えっ?」

美嘉「はっ?」

凛「ふーん?」

武内P「昨夜、三時間程悩みましたが……」

武内P「皆さんのあだ名を考えてきました」

三人「……」

三人「!?」




武内P「クローネの皆さんに挨拶を」

2017-11-22 (水) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/06(月) 21:10:45.91 ID:p0EdNGNxo

武内P「……と、思ったのですが、今は速水さんだけのようですね」

奏「あら? 私だけじゃ満足出来ないなんて、欲張りな人ね」

武内P「……いえ、そういう意味では」

奏「ふふっ! 貴方のそういう所、とってもチャーミングだと思うわ」

武内P「……」

奏「ところで……どうして口元を隠しているのかしら?」

武内P「……」

奏「……?」




森久保乃々「えろとらっぷだんじょん……?」

2017-11-22 (水) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆qTT9TbrQGQ 2017/11/13(月) 21:45:41.06 ID:uYcx74As0

・デレマスの森久保乃々がメインのSSです

・R18なので、森久保より4歳以上年上じゃないと見ちゃだめですよぉ

・書き溜め無し




2: ◆qTT9TbrQGQ 2017/11/13(月) 21:56:54.27 ID:uYcx74As0

――事務所?の入口

森久保「おはようございます……」ガチャ

森久保「……あれ? ここ、事務所ですよね……? なんだか、いつもとちょっと違うような……」

森久保「プロデューサーさんの机の上に、何か手紙がありますね…… ええっと……」


ここは催淫の迷宮(エロトラップダンジョン)。
現実と虚構の狭間に生まれし迷宮(ラビリンス)。
貴方の知る現実とは違うが、貴方の内なる淫欲を満たす夢の世界。
是非、汝の心ゆくまで愉しめ。


森久保「えろとらっぷだんじょん……? え、ええええ……えっちなこと、されるのでしょうか……あうぅ……むーりぃー……」

森久保「帰りますけど……」ガチャガチャ

森久保「ドアが……開かないぃ……」




卯月「Pさんからラブレター貰いました♪」

2017-11-21 (火) 21:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/30(月) 13:46:58.53 ID:6y3Puwcbo

響子「えっ」

美穂「きょ、曲名の話じゃなくて?」

卯月「はい。私こういうの初めてでドキドキしちゃいます……!」

響子「」

美穂「私たちアイドルだよ?」

卯月「まだ開封してないんですけど、どんな感じなのかなぁ♪」

美穂「いいの? そんなことでいいの?」

卯月「皆で開けましょう!」

美穂「え、私たちも見ていいの?」

卯月「もちろんです!」ガサゴソ

響子「そんな……私見れません」目フサギ




【ミリマス】ミリP「未来を抱き枕にして寝たい」

2017-11-21 (火) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆SESAXlhwuI 2017/11/06(月) 21:48:36.80 ID:8wKiYd2A0


最上静香(以下、静香) 「とりあえず通報しておけばいいですか?」

ミリP(以下、P) 「待て待て、なんでそうなる!」

静香 「女の子を抱き枕にして寝たいとか言って通報されないとでも思ったんですか!?」

P 「う、正論……」

静香 「……もしかして、疲れてるんですか?」

P 「まぁ、いつも通りかな。睡眠時間は少ない方だと思うけど」

P 「けど、ホントにそう思った事ないのか静香?」

静香 「同年代の友達を抱き枕にしようなんて考えた事もないですよ」ハァ

P 「そうかぁ……」




【SS】鷺沢文香は読書に夢中

2017-11-21 (火) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆TDuorh6/aM 2017/11/13(月) 20:21:00.19 ID:YY4BscbVO


これはモバマスssです




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/11/13(月) 20:21:47.85 ID:YY4BscbVO


「ただいま戻りましたー」

 本日の業務を終え事務所の部屋へと戻るも、俺のただいまに反応する声は返ってこなかった。

 既にちひろさんは帰ってしまったのだろうか。
 窓の外を見れば、まだ18時だというのに真っ暗だ。
 この寒い季節、更に寒くなる遅い時間にならないうちに帰ろうとするのと当たり前の事かもしれない。
 電気と暖房を点けっぱなしにしておくなんてちひろさんらしくないな……などと考えながら、俺は帰るために暖房を消そうとして……

「うぉっ?!」

 ソファで本を読んでいる文香を見つけ、一瞬跳び上がった。

 誰も居ないと思っていた時に人を見つけた驚きはなかなかのものだろう。
 成人男性として情けない声を出してしまった。
 けれど文香はそれに気付くことなく、本のページを捲る手を止めない。
 それはそれで少し寂しくなる。

 そう言えばどんな環境でも本に集中出来る、と言うのが文香の特技だか習性だった気がする。

 噂程度に聞いていたが本当だった様だ。
 そして、だとしたらちひろさんが電気と暖房を点けっぱなしにしていたのも納得出来る。
 もしかしたら、文香は俺が帰ってくるのを待っていてくれたのだろうか。
 それとも単純に、本に集中し過ぎて帰っていないだけなのだろうか。




武内P「トイレに、行かせてください」

2017-11-20 (月) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 20:44:22.44 ID:KvbaS87so

みく「ちょっと待っててPチャン!」

李衣菜「もうすぐ話はつきますから!」

みく「そうにゃ! やっぱり、『*』は今後は猫耳に統一するって!」

李衣菜「どうしてそうなるのさ!」

みく「だから、今からそれをPチャンに聞いてもらうんでしょー!」

李衣菜「おー、良いね! 言ってみなよ!」

武内P「……」




モバP「ちくしょう!あの課金BBAめ!」

2017-11-19 (日) 21:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 20:24:40.70 ID:GvPfnb6v0

モバP(以下P)「おのれ千川ァ!もう許さんぞ!」

奈緒「ど、どうしたんだよPさん。事務所に来るなりいきなり叫びだして」

P「おお、奈緒。聞いてくれ。ついにあの黄緑守銭奴が本性を現しやがった」

P「昨日、いきなりとんでもない金額を請求されたんだよ。あの貯蓄の海賊船クイーン・エメラルダス号め!」

奈緒「いや、請求されたって事はなにか買ったんだろ?」

奈緒「それとクイーン・エメラルダス号はエメラルドっぽい名前だけど、別に緑色じゃないからな」




乃々(消えてしまいたい……///)

2017-11-19 (日) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆iv1d32We2. 2017/11/05(日) 10:35:56.61 ID:jDQddHy00

比奈「」ワクワク

奈緒「」ソワソワ

TV「32:30」ポーン




緒方智絵里「ちょっぷ軍隊」

2017-11-18 (土) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 02:13:05.72 ID:xgt0byfq0

 モバマスより緒方智絵理のゆるいSSです。
 一部独自解釈、キャラ崩壊的な描写などありますためご注意ください。
 元ネタはラーメンズです。
 
 主に台本形式で進行します。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 02:13:33.15 ID:xgt0byfq0


モバP(以下P)「………………」

P「チョップ軍隊とは?」

智絵里「ちょっぷ軍隊は、ちょっぷだけで戦う軍隊のことです」

P「そのまんまだねぇ」

智絵里「なので、攻撃範囲は」シュバババ

智絵里「このくらいです」

P「まあ両腕の間合いに限るよねぇ」




武内P「アイドル達に慕われて困っている?」

2017-11-18 (土) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/04(土) 22:38:52.74 ID:KK4NU1gho

武内P「常務、それの何が問題なのでしょうか?」

専務「専務の美城だ。今後、間違えることのないように」

武内P「……」

専務「まあ良い。私も、何が原因でこうなったのかわからない」

専務「しかし、実際に見れば何が問題なのかがわかる」

武内P「……」




神崎蘭子「荒れ狂う獣の魂を見せてみよ!」

2017-11-18 (土) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆agif0ROmyg 2017/11/10(金) 23:42:23.93 ID:+EmDGhwU0

アイドルマスターシンデレラガールズの神崎蘭子のR18SSです。



愛する人。我が片翼。プロデューサー。

お家にお呼ばれして、私、アイドル神崎蘭子は緊張していた。

別に、怖いとか、帰りたいとかってわけじゃない。むしろ帰りたくない、帰さない、って言って欲しい。

ベッドの縁に腰掛けて、そっと肩を抱かれて、体温が一気に近くなる。

私の倍以上の年なのに14歳の神崎蘭子を本気で愛してくれてる、いけないプロデューサー。

太くてたくましい大人の腕に抱かれて、私は搾り出すように言った。

「今宵も……そなたの闇の魔力を、我に注ぐが良い……」

「瞳」持つ者には、このくらいの言葉遣いは問題なく通じる。

二人きりでいて仲良くしようってときに、こういう言葉はちょっとおかしいかもしれないけれど、理由があるの。

というのも。

んっ……って、キスに没頭しかけて、強く抱き合おうとした時、フっと我を忘れそうになった時。

プロデューサーは、すごく心配そうな顔をする。

えっちするときも、私はすぐに余裕が無くなっちゃうんだけど、そうなるとすぐにプロデューサーには気づかれちゃう。

で、「やりすぎちゃいけない」って、手を緩めてくれる。

私のことを考えてくれるのは嬉しいんだけど、ちょっと不完全燃焼と言うか、もっと頭の中ぐちゃぐちゃになるくらいまでしてくれてもいいのに。

だから、今日は私もできる限り頑張る。

自分を、口調を保って、今までしてもらったことのないところまでシッカリしてもらう。

黒いドレスを着たままするのも、決意の証。

プロデューサーは随分遠慮していたけれど、本当はこの、初めて会ったときにも着ていた服、好きなんでしょー。

まだアイドルじゃなかった頃にお金を貯めて買ったやつで、もうかなり傷んできてるし、そもそもの作りも、仕事で着るような衣装とは比べ物にならないレベルだけど。

胸元を出してたり、首に思わせぶりなリボンを巻いてたり、結構気に入ってくれてる、よね。

「夜の衣を剥いではならぬ……♪」

キスだけでトロトロになりそうだったけど、ここで倒れてちゃいけない。

ベッドに仰向けに寝転がって、軽く脚を持ち上げてみると、彼は黙ってズボンを下ろした。

長いスカートをめくられて、優しい手つきでパンツを脱がされる。

いいよ。我慢なんてしないで。したいようにして。

私が子供だからか、お願いしてみてもなかなか、こう、本気でしてもらってる感が無い。

今日も、脱がしやすいように敢えてガーターベルトをしないでおいたのに。気付いてくれてるのかな。

プロデューサーのおちんちんは良い感じに反り返っていて、すごく正直な感じなのに。

「衝動を抑え込むでない。饗宴を楽しもうではないか……!」

神崎蘭子なりに煽り立ててみると、ようやく押し倒してくれた。

一瞬期待しちゃったけれど、やっぱりコンドームはつけてる。

まあそうか。しょうがないよね。……ちょっと残念だけど。

ドレスの裾を捲り上げて脚を開かせて、仰向けになってプロデューサーを受け入れる体勢。

正常位、って言うんだっけ。何がどう正常なのかはよくわからないんだけど。

見上げたプロデューサーの顔が逆光になってて、ちょっと怖い……でも、ぞくぞくする。

怖いの苦手なはずなのに。えっちのときは例外なのかな。

もっと怖くて、どうしようもなくなりたい。

優しくされるのもいいんだけど、もう何回もしてるんだし、めちゃくちゃにもされてみたいなあ。




工藤忍「ゆめであえたら」

2017-11-17 (金) 21:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/01(水) 22:18:29.39 ID:B26yr6FqO

・モバマスSS
・微ホラー




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/01(水) 22:23:55.68 ID:B26yr6FqO

忍 (アタシはこの頃、おかしい)


忍「…………」


すすす……


小梅「忍……さん」

忍「わっ!? こ、小梅ちゃん」

小梅「だいじょぶ? 何だか、とっても眠そうだけど」

忍「あはは、だめだね。ぼーっとしてるところ見られちゃうなんて」

小梅「わ、私も、ぐたー……ってしてる時、あるよ」

忍「……ふふ。ありがとう。励ましてくれてるんだよね」

小梅「ん、えっと、私でよかったら……力になりたくて」




静香「え? 未来が歌詞通りになった?」

2017-11-17 (金) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/04(土) 20:48:46.36 ID:g5zxWJBDo

静香「何言ってるのよ翼……」

翼「だからぁ! 未来が歌詞通りになっちゃったんだってば~!」

静香「いや、言ってる意味が全然わからないんだけど。
   未来って、765プロ劇場の未来でいいのよね? 春日未来のことよね?」

翼「そう、その未来! その未来が歌詞通りになっちゃったんだって!」

静香「だからどういう……順を追って説明しなさいよ」

翼「えっとね、今みんな、劇場の公演に向けてレッスンしてるでしょ?
 それで、『乙女ストーム!』のみんなで集まってレッスンしてた時――」




(R-18)橘ありす『調教編』

2017-11-17 (金) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/11/10(金) 22:25:30.19 ID:uaO5YNSc0

アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

エロい描写があります、ありすの1人称視点でお送りいたします。

前作:(R-18)橘ありす『陥落編』

の続きとなります。




【SS】櫻井桃華とラーメンを食べに行くだけ

2017-11-16 (木) 21:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆zx3da8lanjpy 2017/11/04(土) 17:40:07.03 ID:5WmiZ3PR0

処女作です。短いですが、よしなに。




2: ◆zx3da8lanjpy 2017/11/04(土) 17:45:17.15 ID:5WmiZ3PR0



ラーメンとは。



目前に置かれたその瞬間、美味なる匂いがただよい、スープをひとさじ口に含めば食欲を滾らせ、麺をすすれば味らいを愉しませる。

海苔にスープを含ませ、麺と頂いてもよし、ほうれん草を噛み、楽しむもよし、チャーシューをご馳走してもよし。

極めつけは半熟玉子。噛めば最後、スープが染み付いた白身と、とろけるような黄身が交わって、広がり、至高の時間をもたらす。

ラーメンは地上に降り立った天からの贈りものと言っても過言ではないだろう。

なのだが――




森久保「わひゃああああああ…///」

2017-11-16 (木) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/04(土) 17:27:35.40 ID:8zKoEqEk0


森久保は…森久保はとってもずるいんです…。

みんなは我慢して我慢して我慢して
プロデューサーさんを困らせないようにしてるのに
森久保は一人……おかしくなっちゃいました…


事務所のみんなから嫌われてもいい…
この人が手に入るんだったら今のすべてを犠牲にしてもいいって…
そう…思っちゃったんです…だから私は────






野々原茜「ねぇねぇ、しほりんってプロちゃんの事好きなの?」

2017-11-16 (木) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆TDuorh6/aM 2017/11/04(土) 16:38:48.14 ID:jWBVa7DyO


これはミリマスssです




2: ◆TDuorh6/aM 2017/11/04(土) 16:39:44.81 ID:jWBVa7DyO


志保「……は?」

茜「あれ?違ったの?」

志保「……っはー……」

茜「すっごーくイラっとくるやれやれ顔だね!広大な心を持つ茜ちゃんじゃなかったら雑誌の角だったよ!」

静香「……え、志保ってプロデューサーの事が好きだったの?」

志保「言ってないんだけど」

茜「いや言わなくても分かるでしょいつものしほりん見てれば」

静香「そ、そうよね!丸わかりだったわ!志保ってば昔からプロデューサーの事が大好きだったわよね!!」

志保「いや静香と会ってまだ一年経ってないと思うのだけど」

茜「で、しほりん告白はしないの?」

志保「……ふっ……なんで私が告白しなきゃいけないの?」

茜「出たーこう言うパターン知ってるよ茜ちゃん!」

静香「え、志保本当にプロデューサーの事が」

茜「もがみんはちょっと黙ってよーね?」





鷹富士茄子「煩悩塗れの大晦日」

2017-11-16 (木) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆TDuorh6/aM 2017/11/06(月) 20:44:55.84 ID:6EX/iXexO


これはモバマスssです




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/11/06(月) 20:47:39.55 ID:6EX/iXexO


 十二月三十一日。

 俗に言う大晦日の夜に、俺は炬燵から抜け出せないでいた。
 外の気温は傍迷惑にも氷点下を目指そうとしている。
 今にも雪が降ってくるんじゃないかと言うくらいの冷気は、暖かい空間から人々が出ようとするのを拒んでいるに違いない。
 だからまあ、俺がこの様にして炬燵のカタツムリになっていたとしても責める人はいないだろう。

「え~、もうお腹いっぱいなんですか?」

「いや俺かなり食べたと思うよ?」

 そう言って隣に潜り込んで来たのは、担当アイドル兼恋人の鷹富士茄子。
 二十歳とは思えない豊満な肢体は厚着の上からでもよくわかり、付き合いたての頃は腕を組んだだけで緊張してしまっていた。
 大人びた雰囲気と子供っぽさの二面を両立させた可愛らしさの塊が、今こんなに近くにいるなんて。
 あと食後の洗い物をやってくれたのはとても有難いが、その冷たい手を俺で温めようとするのはやめて欲しい。

「まだ年越しそば食べてませんよね?」

「そうだけど……まぁしばらくすればお腹もすくか」

 炬燵の一辺に二人で詰めあって、どのチャンネルも年越しスペシャルのテレビを眺める。
 紅白やお笑いやライブ中継を見ると、改めて本当に大晦日なんだなという実感が湧いて来た。
 ここ数日は忙し過ぎて、俺も茄子もまともに家で休む暇がなかったのだから。
 ようやく取れた年末年始唯一の休みくらい、だらけて過ごしてもバチは当たらないだろう。

 茄子は特に、その売り出し方の関係上大晦日に休みを取るのがとても大変だった。
 一体どれだけ前から手を回した事か。
 愛する彼女の頼みでもあったし、割とかなり頑張ったと思う。
 大晦日は二人っきりで年を越したいです、なんて言われてしまっては張り切らざるを得なかった。