カテゴリー  [ エヴァンゲリオンSS ]

シンジ「僕の竿、とっても感度がいいんだ。よかったら試してみる?」

2017-10-27 (金) 21:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/13(金) 20:25:08.51 ID:yPN/k9ar0

ゲンドウ「自分用のロッドを買ったのか、シンジ。」

シンジ「うん、釣具屋さんがウキを使わないなら高感度のロッドがいいって勧めてくれたんだ。」

ゲンドウ「そうか…。だが、自分の道具は無闇に人に触らせない方がいい。」




アスカ「だいじょうぶの笑顔。」

2017-10-25 (水) 00:07  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/10(火) 17:00:03.52 ID:TrZWhGNQ0

<葛城邸・リビング>

シンジ「…………………。」ハァ...




カヲル「シンジくん、僕のここに練乳をかけてくれないか?」

2017-10-24 (火) 21:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/10/03(火) 17:14:38.612 ID:Xe+MNq5F0.net

シンジ「待ってよ、カヲルくん!焦りすぎだよ!」

カヲル「シンジくん、焦らさないでおくれよ。僕はもう待てないんだ、早くここに!ここにかけておくれよ。」




アスカ「シンジ!アンタのソレ、まるでポークビッツじゃない!」

2017-10-24 (火) 12:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/10/01(日) 09:03:22.246 ID:3RYbY1Mu0.net

シンジ「いや、まるで…って言うかまさしく伊藤ハムのポークビッツそのものだよ。」

アスカ「そう言うこと言ってんじゃないの!なんでアタシやミサトの弁当箱にはシャウエッセン入れてくれてるのになんでアンタのだけそんなショボいの入れてんのかって聞いてんの!」

シンジ「しょうがないじゃないか、アスカとミサトさんのぶんで在庫がなくなったんだ。それにポークビッツだって美味しいよ。
それに今日のは日本ハムのシャウエッセンじゃなくて伊藤ハムのアルトバイエルンだよ。スーパーで伊藤ハムフェアで安かった時に買ったやつだよ。」

アスカ「だーかーらー、商品名はこの際どうだっていいわよ!在庫が無いならアタシなりミサトなりに相談しなさいよ!だいたい、アンタがウチの食事の用意してんのにそのアンタが1番ショボいの食べてるって流石にありえないわ!」




シンジ「やめてよ、ミサトさんっ!それはっ…僕のおいなりさんだからっ…」

2017-10-24 (火) 00:07  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/29(金) 01:57:47.774 ID:guAbTdxv0.net

ミサト「あらぁ?別にいいじゃない?それとも太巻きの方がイイのかしら?」ニヤニヤ

シンジ「やめてよっ!太巻きなんてもっとダメですよ、ミサトさぁんっ!」

ミサト「ケチケチしないで?ね?いいでしょ?シンジくん?」ニヤニヤ




シンジ「本格焼豚と海老 生姜八角のきいた香炒飯?」

2017-10-22 (日) 12:01  エヴァンゲリオンSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/08(日) 01:48:53.82 ID:lyJ+/zwN0

<仙石原西・某スーパーマーケット>

シンジ「へぇ、こんなの初めて見たよ。美味しいのかな?一度買ってみようか。」バサッ

アスカ「………っ!!バカシンジ!あんた…。変じゃない!いったいどうしたのよ!!!アンタいつからミサトになっちゃったの!?」

シンジ「」




シンジ「帰ろうよ、アスカ。僕たちの家に…」

2017-10-22 (日) 00:07  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/02(月) 04:20:07.17 ID:kwMdc99j0

<葛城邸・ダイニング>

アスカ「福引券?なにこれ。」

シンジ「うん、なんて説明したらいいのかなぁ。商店街の客引きって言えばいいのかな?」

アスカ「ふーん。ようは大型スーパーに客を取られないように景品で客を釣るってワケね。涙ぐましい努力じゃない。」

シンジ「あんまり身も蓋もないこと言っちゃダメだよ、アスカ。」

アスカ「なによ、身も蓋もないってことはそれが真実ってことじゃない。で、なにが当たるのかしら?」ピラッ




カヲル「シンジ君を待ちながら」

2017-04-25 (火) 07:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: ◆RKWow51LsI 2017/04/08(土) 20:03:12.65 ID:ssSjjZj2O


カヲル(約束はいいねぇ)

カヲル(それを果たしてしまう前から、人を幸せにするのだから)

カヲル(いや、僕は人じゃなかったな。使徒だけど幸せにしてしまうんだ)

カヲル(楽しみだなぁ、シンジ君とのハイキング##)

アスカ「あら、ナルシスホモじゃない!何よ、ニヤニヤしちゃって」

カヲル「根拠の足りない言いがかりはやめてくれ、ニヤついてはいるけどね」

カヲル「明日、シンジ君とハイキングに行く約束をしているんだよ」

アスカ「ハイキング~?あんなのの何が楽しいんだか」

カヲル「君は自然と戯れる悦びを知らなさそうだものね」

アスカ「ふーんだ、あたしにはもっと楽しい予定が待ってるのよ!」

アスカ「明後日にシンジとショッピングに行くんだから!第二新東京市までね!」

カヲル「えっ、君もシンジ君とデートの約束があったのかい?」

アスカ「いや、あんたのはデートじゃないでしょ」

カヲル「デートさ!」

アスカ「やっぱりホモじゃなーい!」




レイ「碇くんと一つになりたい」リツコ「え?!」

2016-06-21 (火) 21:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 02:15:48.09 ID:S1ZkYm4k0

ーーーー
ーー

リツコ「レイ、今日はもう上がっていいわよ」


レイ「はい」


リツコ「次回は明後日よ。それまで薬は処方通りに」コーヒーツカミ


レイ「はい」


レイ「………」


レイ「………」


リツコ「………? レイ、どうかしたの?」


レイ「………赤木博士。聞きたいことがあります」


リツコ「なに?めずらしいわね。いいわよ。言って御覧なさい」ズズッ


レイ「碇くんと一つになるにはどうすればいいんですか?」


リツコ「ブーーー?! ゴホッ! ゴホッ! え?! レ、レイあなた。今なんて?!」




ミサト「発想を逆転させるのよ!」シンジ「!」

2016-05-10 (火) 07:01  エヴァンゲリオンSS 逆転裁判   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/30(土) 23:05:13.38 ID:nEjRNPMK0

逆裁×エヴァです



???「……はあ、はあ」

???「な、なんだよ」

???「なんだよこれ……」

???「俺が……俺がやったのか?」

???「……俺が殺したのか!?」



5月26日 9:22 地方裁判所 被告人控え室

シンジ「……うう~、もうすぐか。キンチョーするなぁ」

ミサト「シンジ君、グッモーニン!」

シンジ「あ、み、ミサトさん。ぐ、ぐっもーにん……」

ミサト「あらーなによ、ずいぶん具合悪そうな顔ね。だいじょぶ?」

シンジ「あまり大丈夫ではないような……」




シンジ「僕はまた、ゲッターロボに乗ります」【エヴァ×チェンゲ】

2016-04-12 (火) 21:01  エヴァンゲリオンSS ゲッターロボ   0コメント  
1: ◆F1zPmLH.Z2 2016/04/07(木) 13:50:19.41 ID:Ou5Nz1w70

・もちろん他のスレとは全く関係ありませんが、新世紀エヴァンゲリオンと真ゲッターロボ世界最後の日の
クロスオーバー作品は多数存在するので、その中でも「いっそシンジ以外全員チェンゲの登場人物だったら」
という一つの可能性の話です。最後まで書き溜め済。
・TV版と漫画版を軸に旧劇場版の話をプラスしています。新劇場版は無し。
・他のエヴァゲッターssが竜馬メイン多めなのに対し、こちらはまたゴウメインです。
・シンジがケイ、ゴウが綾波の立場なのでヒロイン不在。なので結構暑苦しい。
・二つの世界の整合性を取るため結構無茶なキャラ崩壊設定が多いです。他作品のパロディもオマケ程度にあり。
・ご都合主義。







昼 道路
シンジ「ちぇっ……電話も駄目かあ。電車も止まって、足止め食らっちゃったなあ」

シンジ「久しぶりに父さんに会えると思ったのに。まいったナ、戦いなんてなければいいんだ」ハァ




シンジ「あれからもう一年、か」アスカ「そうね」

2016-04-06 (水) 21:01  エヴァンゲリオンSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/29(火) 22:25:54.19 ID:Yz1Em9bw0

四月

シンジ「四月といえば桜の季節なんだって」

アスカ「桜、ねぇ」

シンジ「日本の桜は綺麗だったって、ミサトさんがしょっちゅう言ってたんだ」

アスカ「ふーん。まあ、確かにこういう景観も悪くないわね」

シンジ「お花見なんてさ、アスカもはじめてでしょ?」

アスカ「わざわざ花を見たってしようがなかったし。それよりも、ほら。早くお弁当」

シンジ「お弁当もいいけどさ、もうちょっと景色を楽しむとか、風流をさ……」

アスカ「風流も素敵だけど、花より団子よ。そこがお目当てなの」

シンジ「こういうのをアスカと見に来たのは間違いだったかなぁ」

アスカ「なによ、どうせ他に一緒に見に行く相手もいないくせに」

シンジ「そんなこと言わなくていいだろ。ほんとにさ、アスカには初めてのこの感動が伝わらないの?」

アスカ「感動でお腹は膨れないの。お弁当食べたら感動してあげる」

シンジ「なんだよそれ」




シンジ「宇宙戦隊!!」「「「「「エヴァンゲリオン!!」」」」」

2016-03-24 (木) 18:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/18(金) 20:52:10.80 ID:y/Fgb6In0

シンジ「僕の名前は碇シンジ。宇宙特別防衛機構NERVに所属するパイロット。謎のヒーローエヴァンゲリオンのリーダーでもある」

シンジ「僕らの役目は宇宙の平和をブラックゴッド星人率いる宇宙使徒から守ることだ」

シンジ「今日も平和な宇宙の片隅に、宇宙使徒の魔の手が忍び寄る」


マヤ「オメガ座星雲に反応あり!パターン青!宇宙使徒です!」

ミサト「来たわね。宇宙戦隊エヴァンゲリオンの出番よ!」

「「「「「はい!!」」」」」

ミサト「えーでは、リーダーのシンジ君」

アスカ「ちょおおおおおおっと待ったああああああ!!」




アスカ「おめでとう、シンジ」

2016-01-11 (月) 15:01  エヴァンゲリオンSS   1コメント  
1: ◆NA1nr6kL6nmE 2015/12/30(水) 21:00:36.26 ID:sdSsLXKF0

『2015年12月31日木曜日?天気は…不明。』

『私の名前は、惣流・アスカ・ラングレー』

『かつてはエヴァンゲリオン弐号機パイロットとして、使徒と呼ばれる者達との闘いに明け暮れた』

『しかし今はネルフの独房に隔離されている』


アスカ「…」


『光も無く音も無い。感覚が遮断されて数日経つ』

『お前なんか死んでしまえ。最近は、声無き声が聞こえるようになった』

『だから期待通り死んであげよう、何度もそう思い立ち、その度思いとどまる』

『結局、私は自分の生死さえ物にする事が出来ないダメな女なんだ』

『生きる事と死ぬ事。その間をふらふらと幽霊のように彷徨うことが私に科せられた罰なのだろうか』

『私の犯した罪は』


アスカ「う…」


『人類への反逆行為と』


アスカ「うあっ…」


『初号機パイロットの』


アスカ「ああああああああああ????!!!」


『殺害』




アスカ「カヲルにおっぱい揉んでもらうと大きくなるって、ホントなの?」

2016-01-07 (木) 00:07  エヴァンゲリオンSS   4コメント  
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 10:23:41.794 ID:4nX9uIsBE.net

アスカ「それにお肌ツルツルになるって」

カヲル「さあ? 誰に聞いたんだい?」

アスカ「あんたにおっぱい揉まれた女のことくらい、心当たりあるでしょ?」

カヲル「何人かいるからね……よく頼まれるんだ」




冬月「孫の顔が見たい」 ゲンドウ「何を言い出す」

2015-12-21 (月) 07:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/15(火) 20:07:37.067 ID:KBaV2ww/0.net

冬月「なあ、碇。私もいい年だ」

ゲンドウ「まだ引退には早いぞ」

冬月「そういうことじゃない。そろそろ孫の顔が見たいと思ってな」

ゲンドウ「・・・・・・」

ゲンドウ「冬月・・・・・・ まだ嫁もいないではないか」

冬月「ああ、そこでだ碇。ひとつ頼みがある」




冬月「俺の養子になってはくれまいか」




加持「俺の畑が・・・・・・」 リツコ「不気味ね」

2015-12-20 (日) 12:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2015/12/15(火) 21:17:40.28 ID:KBaV2ww/0.n

ミサト「はぁ~~~~、昨日も残業、今日も残業、さすがに体にこたえるわぁ・・・・・・」

リツコ「随分お疲れのようね、ミサト」

ミサト「んあ、リツコか。もうやってらんないわよ」

ミサト「人類を守る大事な仕事とはいえ、体が動かないんじゃどうしようもないわ」

リツコ「そんなあなたにぴったりなものがあるわよ。ハイこれ」コト

ミサト「何このドリンク剤」

リツコ「ネルフが総力を挙げて作った精力剤よ」




ミサト「シンジ君を一回殴るごとに渚君と一回キスできる祭りを開催します」

2015-12-12 (土) 21:01  エヴァンゲリオンSS   8コメント  
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2015/12/07(月) 01:39:53.59 ID:pdtXm0pZe.n

ミサト「渚君にはシンジ君のことは秘密よん」



2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2015/12/07(月) 01:40:29.73 ID:C290rBN30.n

俺ら「うおおおおおおおおおお!!!!!」



ゲンドウ「乗るなよシンジ。絶対に乗るなよ」

2015-11-20 (金) 12:01  エヴァンゲリオンSS   3コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/09(月) 18:38:35.22 ID:AmwsW6Et0

ミサト『だめよシンジ君! そのまま歩くことだけに集中しちゃダメよ!』

ズシン・・ズシン・・!

リツコ『くれぐれも目標をセンターに入れてスイッチを押しちゃダメだからね』


シンジ「なんだよさっきから・・」わなわな

シンジ「なんなんだよぉっ! くそがぁっ!!」だんっ!


シンジ「目の前にスイッチがあって『絶対に押すな』だなんて・・・!」ぞくぞくっ

シンジ「そんなの押すしかないじゃないか!!」ポチ!


――ズガァアアン!

~使徒・殲滅~


冬月「やったな」

ゲンドウ「ああ。計画通りだ」

冬月「まさか初搭乗で完全に乗りこなすとはな・・」

ゲンドウ「『絶対に使徒を倒すな』と命令したからだ」




ゲンドウ「エヴァに乗れ」シンジ「やだ!やだ!ねぇ小生やだ!」

2015-09-06 (日) 21:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: ◆Qz0e4gvs0s 2015/08/27(木) 02:19:45.78 ID:ToTXTtMs0

ゲンドウ「シンジ、乗るなら早くしろ!」


シンジ「やだ!やだ!やぁー!ねーホントムリムリムリ!」


ミサト「シンジくん、乗りなさい」


シンジ「やだ….やだ」


ミサト「シンジ君、何のためにここに来たの?だめよ、逃げちゃ。お父さんから、何より自分から!」グイグイ

シンジ「おばさんやめちくり~(挑発)」


ミサト「な、おばっ……この!」ゲシッ


シンジ「痛いんだよォォォ!(マジギレ)」


ミサト「何なのこの子…(困惑)」


ゲンドウ「…冬月、レイを起こしてくれ」


冬月「使えるかね?」


ゲンドウ「死んでいるわけではない」


冬月「分かった」