アスカ「ほとばしるパワアに燃えてしまえ」

2020-09-02 (水) 18:35  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/08/14(金) 15:03:23.98 ID:ew5qvwej0

※このSSでは、アスカとレイはお互いのことを下の名前で呼び合います。

~8月~

シンジ「アスカはクーラーの効いた部屋に籠りっきり、家のことは何もしてくれない……たまにはミサトさんの部屋の片付けもしなくちゃ」

シンジ「ビールの空き缶くらい、床に並べてないで毎回きちんと捨ててほしいよ……。『君主論』、『韓非子』?ずいぶん大袈裟な本だな……床に置いてあると汚れそうだし、押し入れにでも入れておこう」

ゴソゴソ……

シンジ「うわっ埃っぽいな……ん?なんだろう、これ」

シンジ「……SUPER FAMICOM?昔のゲーム機かな」

シンジ「『星のカービィ スーパーデラックス』」




綾波レイ「碇司令。ふーふー、しますか?」碇ゲンドウ「ああ、頼む」

2020-08-05 (水) 12:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/07/17(金) 00:09:54.53 ID:K9DhxrLpO

幕が上がり、舞台中央を照らす。

丸い食卓の周りにキャストが座っている。

観客席から見て正面に綾波レイ、右隣に碇シンジ、左隣に碇ゲンドウ、碇シンジの右隣に葛城ミサトと惣流・アスカ・ラングレーが並び、ゲンドウの左隣に赤城リツコが並ぶ。

一同は沈黙しており、重苦しい雰囲気。

口火を切るのは葛城ミサト。

「さあーって! 葬式じゃないんだから、パーッと盛り上がっていきましょう! とりあえず、レイ。今日はお食事会に呼んでくれてどうもありがとね!」

無理 矢理テンションを上げるミサトに対して、綾波レイは小さな会釈で応じる。
リアクションの薄さに苦笑するミサトと、不機嫌そうに舌打ちするアスカ。状況は最悪。

ミサトの強力なアイコンタクトによって起死回生を託された碇シンジが意を決して、招待状を貰った時から抱いていた疑問を綾波レイにぶつけた。

「そ、それにしても、綾波。突然料理なんてどういう風の吹き回し?」
「美味しかったから」
「へ? 美味しかったって何が?」
「碇くんのお味噌汁」

以前振る舞った自分の料理を褒められて、碇シンジは照れ臭そうに微笑み、それにつられる形で場は幾分か和んだ。




レイ「ハズレね」【エヴァ】

2020-06-28 (日) 12:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: おすしぴらふ ◆tr.t4dJfuU 2020/05/29(金) 12:29:12.60 ID:rlOJtJ5/0

シンジ「やっぱりかぁ…」シャクシャク

トウジ「やっぱな、そんな簡単には当たれへんわ」

ケンスケ「いいや、ここの駄菓子屋は当たりやすいんだ!俺の小 学生の頃からの経験がそう言ってる!!」

トウジ「そうは言うてもさぁ、ワシはもう4本、センセは3本、綾波は6本食っとんのやぞ?」

レイ「私は問題ない」ケプッ

シンジ「あんまり食べすぎると…お腹壊すよ…って、もう遅いかな……」

ケンスケ「いいや、俺は諦めない!この目で、当たりアイスの棒を見るまでは諦められない!!」

ヒカリ「諦めも肝心よー」

シンジ「ねぇケンスケー、そろそろ別のところに行こうよー、そうじゃないと……」

アスカ「…………」ジーッ

シンジ「………炎天下の中、アスカ何し出すか分かんないよ…」ボソボソ

ケンスケ「ぐぐぅ……仕方がない、今日は出直すか…?」ボソボソ

アスカ「何か言った!?」

シンジ/ケンスケ「「いいえ何も!!」」




シンジ「流石にもう怒った」【エヴァ】

2020-06-24 (水) 12:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: おすしぴらふ ◆tr.t4dJfuU 2020/05/26(火) 15:51:37.69 ID:y/4HZL8g0

………in葛城宅

アスカ「バカシンジー、喉乾いたー」

シンジ「今掃除してるんだから、自分で取ってよ」

アスカ「アンタは私の奴隷でしょー?つべこべ言わずに、持ってくるの!」

シンジ「わ、分かったよ。全くもう……」ゴソゴソ

アスカ「氷入れてねー」

シンジ「はいはい」トポトポ

アスカ「返事は一回!!」

シンジ「はい」




アスカ「シンジの察しが良すぎる」【エヴァ】

2020-06-22 (月) 12:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
2: ◆tr.t4dJfuU 2020/05/24(日) 11:24:42.93 ID:3K2uHWd20

アスカ(最近シンジの様子が変だ)

シンジ「あ、ただいまアスカ。先帰ってたんだ」

アスカ「うん、ちょっとね」

アスカ(普段いる分にはこの変化はわからないだろう)

アスカ(しかし、この男ほんのちょっとした瞬間に)

アスカ(…喉が渇いたなぁ)

シンジ「あれ、アスカ喉乾いてる?プァンタ出すよ」

アスカ「あ、ありがと」




アスカ「かぐや様は告らせたい?」 弐

2019-07-05 (金) 12:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  

アスカ「かぐや様は告らせたい?」

2019-06-14 (金) 00:07  エヴァンゲリオンSS かぐや様は告らせたい   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/05/23(木) 17:40:50.16 ID:oKc73eVLO

【SS】アスカ・ラングレーは告らせたい 破

2019-05-14 (火) 18:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/05/04(土) 17:46:14.03 ID:qc2JyyhMO

アホノリのエヴァ短編を思いついた端からいくつか書いてく
一応これ↓の続き。でもこっちは若干シリアス
【SS】アスカ・ラングレーは告らせたい
別に読まなくても理解出来るよ




【SS】アスカ・ラングレーは告らせたい

2019-05-14 (火) 12:01  エヴァンゲリオンSS   1コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 19/04/28(日)18:00:53 ID:dNN

特務機関NERV。
エヴァンゲリオンを複数保有する由緒正しい超法規的組織である。
保有する経済力・政治力・軍事力はすさまじく、世界中の国家をまとめて相手どっても余りあるとすらささやかれている。

そんなNERVの中において、異彩を放つ者たちがいる!

「ねぇ見てっ。エヴァパイロットの二人よ!」

「ほんとだっ。朝から二人して登校するなんて、やっぱり付き合ってるのかしら」

「三日前から同居してるらしいわっ」

「うそっ、そんなの付き合ってるに決まってるじゃない」

がやがやがや


アスカ「ねぇシンジ」

アスカ・ラングレー。
4歳にしてエヴァンゲリオンのパイロットに選出。
パイロットとしての訓練の合間を縫って若干14歳にして難関大学を卒業。
ドイツ語・英語・日本語を堪能に操る。
まさに万能。
容姿端麗。
明朗快活。
特務機関NERVが抱える正真正銘の『天才』である!




シンジ「僕達の劇場版がコケる気しかしない件」

2018-12-02 (日) 18:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/25(日) 17:45:07.45 ID:Y2+XcH5AO

シンジ「今日、みなさんに集まってもらったのは他でもありません」

シンジ「議題はたった今、発表した通りです。僕は、新劇場版がコケると思ってます」

ミサト「……いきなりみんなを集めてなにかと思ったら」

シンジ「黙れよ」ボソッ

ミサト「えっ」

シンジ「いきなりキャラ変した人は黙っててくださいよッ!!」バンッ

ミサト「い、いきなりって。……いい? シンジくん。 キャラ変したのがあたしだけだと思ってるの?」

シンジ「……ッ!!」

ミサト「劇場版Qを見たのならわかったはずよ。“アナタだけ時間が止まっていたの”」

アスカ「ガキはガキのまんまね」




シンジ「僕の竿、とっても感度がいいんだ。よかったら試してみる?」

2017-10-27 (金) 21:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/13(金) 20:25:08.51 ID:yPN/k9ar0

ゲンドウ「自分用のロッドを買ったのか、シンジ。」

シンジ「うん、釣具屋さんがウキを使わないなら高感度のロッドがいいって勧めてくれたんだ。」

ゲンドウ「そうか…。だが、自分の道具は無闇に人に触らせない方がいい。」




アスカ「だいじょうぶの笑顔。」

2017-10-25 (水) 00:07  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/10(火) 17:00:03.52 ID:TrZWhGNQ0

<葛城邸・リビング>

シンジ「…………………。」ハァ...




カヲル「シンジくん、僕のここに練乳をかけてくれないか?」

2017-10-24 (火) 21:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/10/03(火) 17:14:38.612 ID:Xe+MNq5F0.net

シンジ「待ってよ、カヲルくん!焦りすぎだよ!」

カヲル「シンジくん、焦らさないでおくれよ。僕はもう待てないんだ、早くここに!ここにかけておくれよ。」




アスカ「シンジ!アンタのソレ、まるでポークビッツじゃない!」

2017-10-24 (火) 12:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/10/01(日) 09:03:22.246 ID:3RYbY1Mu0.net

シンジ「いや、まるで…って言うかまさしく伊藤ハムのポークビッツそのものだよ。」

アスカ「そう言うこと言ってんじゃないの!なんでアタシやミサトの弁当箱にはシャウエッセン入れてくれてるのになんでアンタのだけそんなショボいの入れてんのかって聞いてんの!」

シンジ「しょうがないじゃないか、アスカとミサトさんのぶんで在庫がなくなったんだ。それにポークビッツだって美味しいよ。
それに今日のは日本ハムのシャウエッセンじゃなくて伊藤ハムのアルトバイエルンだよ。スーパーで伊藤ハムフェアで安かった時に買ったやつだよ。」

アスカ「だーかーらー、商品名はこの際どうだっていいわよ!在庫が無いならアタシなりミサトなりに相談しなさいよ!だいたい、アンタがウチの食事の用意してんのにそのアンタが1番ショボいの食べてるって流石にありえないわ!」




シンジ「やめてよ、ミサトさんっ!それはっ…僕のおいなりさんだからっ…」

2017-10-24 (火) 00:07  エヴァンゲリオンSS   1コメント  
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/29(金) 01:57:47.774 ID:guAbTdxv0.net

ミサト「あらぁ?別にいいじゃない?それとも太巻きの方がイイのかしら?」ニヤニヤ

シンジ「やめてよっ!太巻きなんてもっとダメですよ、ミサトさぁんっ!」

ミサト「ケチケチしないで?ね?いいでしょ?シンジくん?」ニヤニヤ




シンジ「本格焼豚と海老 生姜八角のきいた香炒飯?」

2017-10-22 (日) 12:01  エヴァンゲリオンSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/08(日) 01:48:53.82 ID:lyJ+/zwN0

<仙石原西・某スーパーマーケット>

シンジ「へぇ、こんなの初めて見たよ。美味しいのかな?一度買ってみようか。」バサッ

アスカ「………っ!!バカシンジ!あんた…。変じゃない!いったいどうしたのよ!!!アンタいつからミサトになっちゃったの!?」

シンジ「」




シンジ「帰ろうよ、アスカ。僕たちの家に…」

2017-10-22 (日) 00:07  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/02(月) 04:20:07.17 ID:kwMdc99j0

<葛城邸・ダイニング>

アスカ「福引券?なにこれ。」

シンジ「うん、なんて説明したらいいのかなぁ。商店街の客引きって言えばいいのかな?」

アスカ「ふーん。ようは大型スーパーに客を取られないように景品で客を釣るってワケね。涙ぐましい努力じゃない。」

シンジ「あんまり身も蓋もないこと言っちゃダメだよ、アスカ。」

アスカ「なによ、身も蓋もないってことはそれが真実ってことじゃない。で、なにが当たるのかしら?」ピラッ




カヲル「シンジ君を待ちながら」

2017-04-25 (火) 07:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: ◆RKWow51LsI 2017/04/08(土) 20:03:12.65 ID:ssSjjZj2O


カヲル(約束はいいねぇ)

カヲル(それを果たしてしまう前から、人を幸せにするのだから)

カヲル(いや、僕は人じゃなかったな。使徒だけど幸せにしてしまうんだ)

カヲル(楽しみだなぁ、シンジ君とのハイキング##)

アスカ「あら、ナルシスホモじゃない!何よ、ニヤニヤしちゃって」

カヲル「根拠の足りない言いがかりはやめてくれ、ニヤついてはいるけどね」

カヲル「明日、シンジ君とハイキングに行く約束をしているんだよ」

アスカ「ハイキング~?あんなのの何が楽しいんだか」

カヲル「君は自然と戯れる悦びを知らなさそうだものね」

アスカ「ふーんだ、あたしにはもっと楽しい予定が待ってるのよ!」

アスカ「明後日にシンジとショッピングに行くんだから!第二新東京市までね!」

カヲル「えっ、君もシンジ君とデートの約束があったのかい?」

アスカ「いや、あんたのはデートじゃないでしょ」

カヲル「デートさ!」

アスカ「やっぱりホモじゃなーい!」




レイ「碇くんと一つになりたい」リツコ「え?!」

2016-06-21 (火) 21:01  エヴァンゲリオンSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 02:15:48.09 ID:S1ZkYm4k0

ーーーー
ーー

リツコ「レイ、今日はもう上がっていいわよ」


レイ「はい」


リツコ「次回は明後日よ。それまで薬は処方通りに」コーヒーツカミ


レイ「はい」


レイ「………」


レイ「………」


リツコ「………? レイ、どうかしたの?」


レイ「………赤木博士。聞きたいことがあります」


リツコ「なに?めずらしいわね。いいわよ。言って御覧なさい」ズズッ


レイ「碇くんと一つになるにはどうすればいいんですか?」


リツコ「ブーーー?! ゴホッ! ゴホッ! え?! レ、レイあなた。今なんて?!」




ミサト「発想を逆転させるのよ!」シンジ「!」

2016-05-10 (火) 07:01  エヴァンゲリオンSS 逆転裁判   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/30(土) 23:05:13.38 ID:nEjRNPMK0

逆裁×エヴァです



???「……はあ、はあ」

???「な、なんだよ」

???「なんだよこれ……」

???「俺が……俺がやったのか?」

???「……俺が殺したのか!?」



5月26日 9:22 地方裁判所 被告人控え室

シンジ「……うう~、もうすぐか。キンチョーするなぁ」

ミサト「シンジ君、グッモーニン!」

シンジ「あ、み、ミサトさん。ぐ、ぐっもーにん……」

ミサト「あらーなによ、ずいぶん具合悪そうな顔ね。だいじょぶ?」

シンジ「あまり大丈夫ではないような……」