カテゴリー  [ ガールズ&パンツァーSS ]

武部沙織「私がモテないのはどう考えても戦車道が悪い!」

2019-04-19 (金) 12:01  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/06(土) 21:26:17.49 ID:gICq2P3l0

ガルパンと私モテのクロスになります
色々許せる人向け
片方知ってれば読めるように書いた

それではよろしくお願いします




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/06(土) 21:27:08.46 ID:gICq2P3l0

沙織(どうしよう~! 試合前なのに迷子になっちゃったよ~!)

沙織(なんとか合流しないと……)

沙織(電話……つながらないし!)

沙織(思い返せば……)




【ガルパン】杏「西住ちゃーん哺乳瓶の時間だよー」

2019-04-17 (水) 00:07  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/04/02(火) 18:44:50.31 ID:yqZ2p/dX0

杏「西住ちゃーん哺乳瓶の時間だよー」

みほ「ばぶー」キャッキャッ

杏「よしよし今飲ませてあげるからねー」ナデナデ

みほ「きゃっきゃっ」ゴクゴク

杏「ん…………良い子良い子」

杏「ちゃんとミルクの温度は人肌程度にしといたけど」

杏「熱かったりしない?」

みほ「ばぶばぶ」

杏「そっかー気に入って貰えたんなら良かったよ」

杏「いやさ……この歳だから当たり前なんだけど」

杏「今まで子育てとかやったことないからさぁ」

杏「西住ちゃん火傷とかしないかって不安になっちゃって」




エリカ「目が覚めたらみんながボコ好きになっていた」

2019-04-13 (土) 12:01  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/03/22(金) 20:32:32.61 ID:/8B1RuZk0

黒森峰

エリカ「あれ? この不気味なぬいぐるみって……確か副隊長が好きだったボコよね?」

エリカ「なんでそれが学校の廊下に……」

まほ「ああ……エリカ! 丁度良かった。私のボコを知らないか?」

エリカ「え? 隊長の?」

エリカ「も、もしかしてこれですか?」

まほ「それだ。でかしたぞエリカ!」

まほ「よしよしボコ……すまないな一人にさせてしまって」ギュッ

まほ「もう大丈夫だ。私がついているからな」ナデナデ

エリカ「……えぇ」




みほ「お姉ちゃんが哺乳瓶を持って襲ってきた」

2019-04-04 (木) 00:06  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/03/20(水) 20:12:37.10 ID:0WUIL72l0

杏「ありがとねぇ……わざわざ合同練習に付き合わせちゃってさ」

まほ「なに……問題ない。私たちとしても貴方たちのチームからは学ぶべきことが多い」

まほ「私たちはディーガを含め強固な戦車をいくつも保有しながら大敗を喫した」

まほ「それはきっと大洗に私たちの知らない強さがあったからなのだろう」

まほ「だからこそ今回の合同練習。私たちとしても大いに学ぶことがあった」

杏「相変わらず固いねぇ」

まほ「む、そうだろうか」

杏「そんなに畏まらなくてもいいってまあそれがまほちゃんの魅力なんだろうけどさ」

まほ「ま、まほちゃん」

まほ「西住流ならば何事にも真摯に取り組むそれが教えだからな」

まほ「そういった息抜きには慣れていないんだ」

みほ「あ、お姉ちゃん」

まほ「みほ……。今回もなかなかの活躍だったな」

みほ「ありがとう。今日はお姉ちゃんは戦わなかったけど」

まほ「もうすぐ私はドイツに行く。今は私が隊長をするよりエリカに任せた方が良いだろう」

エリカ「隊長……申し訳ありません! また負けてしまって」

まほ「ああ……エリカか」

まほ「西住流に敗北は許されない」

エリカ「うぅ……」

まほ「だが私はその考えは些か古いと考えている」

まほ「継続高校の隊長の言葉を真似するわけではないが」

まほ「失敗したとしてもそこから何か学べれば問題ない」

エリカ「……隊長」

みほ(自分だって留学で色々大変なはずなのにエリカさんを勇気づけるなんて)

みほ(やっぱりお姉ちゃんはかっこいいなぁ)

まほ「そうだ……みほ。久しぶりにお前の家に行ってもいいか?」

みほ「え? 私の家?」

まほ「もうじき会おうとしても会えなくなるんだ。最後にゆっくり話がしたい」

みほ「うん……いいよ。私もお姉ちゃんと沢山話したいことがあるし」




みほ「結婚してないの……私だけ」

2019-03-29 (金) 00:07  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/03/08(金) 20:58:08.34 ID:tmhhv/qY0

居酒屋

佐織「あ、みぽりん! こっちこっち」

みほ「あ、みんな久しぶり。ごめんね遅れちゃって……仕事なかなか終わらなくて」

優花里「西住殿もお仕事お疲れ様です。さ、仕事の疲れを癒すためにもじゃんじゃん楽しんじゃいましょう」

華「それじゃ全員揃いましたし早速注文しましょうか」

みほ「あ、待っててくれたんだ。別に先に注文していても良かったのに」

佐織「みぽりんならすぐ来るって分かってたし。それにやっぱり五人揃ってのアンコウチームだからね!」

みほ「佐織さん」パァー




エリカ「隊長の部屋に哺乳瓶が置いてあった」

2019-03-20 (水) 18:01  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/03/04(月) 20:03:52.60 ID:nr9lEfeA0

まほ「さあ、上がってくれエリカ。何か用意しよう」

エリカ「い、いえそんな……隊長の手を煩わせるような!」

まほ「ふふっ……何もそんなに畏まる必要はない。今回の客人はエリカなのだからな」

エリカ(ついに……ついに来てやったわ! 念願の隊長の家!)ソワソワ

エリカ(長年隊長の副官として頑張ってきた甲斐があったわね!)

まほ「ここで座っててくれ。何か飲み物を用意する」

エリカ「い、いえお気になさらず」

まほ「ふふっ、そう言うな。黒森峰の隊長が部下に無礼を働いては示しがつかないからな」

エリカ「隊長……」キラキラ

エリカ(さすがは隊長! やることも言うこともかっこいいわ!)

エリカ(私……隊長についていきます!)ゴト

エリカ(あれ? 今何か手に触れたような……これは哺乳瓶?)

エリカ(哺乳瓶って子供がミルクを飲むときに使うものよね……なんでそんなものが隊長の部屋に)

エリカ(いや哺乳瓶だけじゃない。おしゃぶりにカラカラ……オムツまであるじゃない)




【ガルパン】エリカ「染めよっと……」

2019-03-20 (水) 12:01  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: ◆eltIyP8eDQ 2019/03/06(水) 21:46:55.13 ID:dIIGu14/0





~黒森峰~

エリカ「隊長、おはようございます」

まほ「ああエリカ、おはよう」

エリカ「留学の準備はどうですか?」

まほ「万端……とはまだ言えないな。なにせ長期の留学なんて初めてだから」

エリカ「私にも手伝えることがあるのなら何でも言ってください」

まほ「気持ちだけ受け取っておくよ。それよりもお前は私よりも黒森峰の事を考えろ。お前が、次の隊長なんだから」

エリカ「……はい。けれど……正直、私どうすればいいのかわかりません」

まほ「……私が教えられることはもう全部教えた。だから、あとはエリカのやりたいようにやるんだ」

エリカ「……でも、やっぱり不安です。隊長、私は……どうですか?」

まほ「……質問の意味がよくわからないな」

エリカ「何でも良いんです。隊長から見て私はどうですか?直した方が良いところや、注意した方が良いところはありませんか?」

まほ「……そうだな、あえていうなら……お前は浮いてるな」

エリカ「……は?」

まほ「いや、エリカは浮いてるなって」

エリカ「……私、別に飛んではいないですよ?地に足のついた生活を心がけてます」

まほ「そうじゃなくて、他者との隔たりが出来ているってことだ」

エリカ「……マジですか」

まほ「マジだ」

エリカ「えっと……いや、確かに私キツめの性格しているとは思いますけど……」

まほ「自覚してるなら直せばいいのに。まぁ、原因はそれじゃないが」

エリカ「なら、なんですか?」

まほ「髪」

エリカ「は?」




エリカ「戦車道のない世界」

2019-03-17 (日) 00:07  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: 夢草雅 ◆SzTe9hvxVc 2019/02/24(日) 22:46:34.93 ID:3cJK641N0

エリカ「あ、隊長! おはようございます!」

まほ「……」

エリカ「隊長?」

まほ「え? ああ……エリカかどうしたんだ? 変な呼び方をして」

エリカ「へ、変? いつも通りだと思うのですが?」

エリカ(確かに隊長がドイツに留学することが決定して今の隊長は実質私だけど……昨日まで隊長って呼んでたしそんな怪訝な表情されるような覚えはないんだけど)

まほ「……エリカは昨日までは私のことを部長と呼んでいたからな急に隊長と言われて驚いたんだ」

エリカ「え? 部長って……戦車道は部活じゃないですし」

まほ「エリカこそ何を言っている? せんしゃどう? なんだそれは」

エリカ「……え?」




【ガルパン】みほ「高校の頃のイジワルを思い出して後悔してる時のエリカさん好き」

2019-03-09 (土) 00:07  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/24(土) 22:54:54.46 ID:b76tBD8LO

エリカ「ただいま」




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/24(土) 23:03:49.05 ID:ppwINVimO




<「……。」シーン

エリカ「あれ?」



エリカ「……ああ、そっか」

エリカ(みほ、今晩は大洗の連中と同窓会だっけ……)

エリカ「失敗した。晩飯の食材、二人分買っちゃった」

エリカ(もーなんで忘れてたんだろ。ここのとこ仕事忙しいし、疲れてんのかしらねぇ)

エリカ「ご飯食べて風呂入ってさっさと寝ちゃお。みほ、どうせ遅くなるだろうし──ん?」


<チッカ、チッカ:「留守番電話ガ一件、アリマス」


エリカ「む」




【ガルパン】秋山「オナニーカウンター!」逸見「は?」【R-15くらい】

2019-01-26 (土) 18:01  ガールズ&パンツァーSS   2コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/20(日) 19:46:52.13 ID:Z97Lp6tnO

逸見「ああ……、」

逸見「あの頃は寮生活だったのよね。私もみほも、最初の訓練で成績よくて幹部候補生だったから、同室だったのよ」

逸見「で、同じ部屋で寝泊まりしてると何となく気付いちゃうのよね。ちょっとした仕草とか、座り方とか。着てる服とか、あと視線みたいなのとかで」

逸見「て言うほど、確信は持ってなかったんだけど」

逸見「それで、ああ、やっぱりレズビアンなのねって、お互い分かる時が来て」

逸見「その上で、みほって、もしかして私のこと好きなのかな? って強く思うことがあったのよ」

逸見「本当言うと、あんまりタイプじゃなかったんだけどね」

逸見「私のタイプって、もっとこう、頼れるお姉さんみたいな感じなのね」

逸見「まあ究極、うちの姉なんだけど、まあ実の姉妹だったし、そもそも血縁だし、それは無いなって思ったのが、家を出た理由のひとつなんだけど」

逸見「まあ私もみほも今より若かった、というか幼かったし、そんなに近くに同じ性的指向の人がいたの初めてで、浮かれていたのよね」

逸見「私もまあ、よく言う、恋に恋してたってことなのよ。恥ずかしいからあんまり認めたくないけれどね」

逸見「それで付き合うことになって、何せ同じ部屋で寝泊まりしてるから、というか私の方がかなり肉食系だったから」

逸見「何日もしない内に、そういうことをする夜があってね」

逸見「って、この話かなり恥ずかしいんだけど」




【ガルパン】沙織さんとゲームセンターです!【SS】

2019-01-15 (火) 12:01  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: ◆3oUys82jnbVM 2018/12/30(日) 15:46:41.76 ID:F6oDGqbL0

(ゲームセンターですが)少しスロットの描写が存在するので苦手な方は注意



某ショッピングモール


みほ「沙織さん、今日はお買い物に付き合ってくれてありがとう」


沙織「ううん、気にしないで!わたしも今日暇だったし!」


みほ「でも、思ったより早く用事が済んじゃった」


沙織「うーん、お昼ごはんにもまだ早いし……」


みほ「やっぱり6時集合は早すぎたね!」ニッコリ


沙織「なんでちょっと嬉しそうなのみぽりん……わたしは最初夢の国にでも行くつもりかと思ったよ」


みほ「夢の国?ボコミュージアムのこと?」


沙織「いや……うん、まあ……もうそれでいっか」




【友人帳×ガルパン】夏目貴志「鈴木貴子、名を返そう」

2019-01-15 (火) 07:01  ガールズ&パンツァーSS 夏目友人帳   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/07(月) 18:02:56.02 ID:ohyNxx9o0

???「タカシィ、タカシィィィ・・・」

貴志 ゾクッ!?

ニャンコ先生「夏目、また厄介な妖(あやかし)ものに憑かれおって」ヤレヤレ


友人帳×ガルパンだと真っ先にコレを思い浮かべるよね?

1月10日は貴ちゃんの誕生日♪




オレンジペコ「大洗スレイヤー、ダージリン様」【ゴブスレ風ガルパン】

2019-01-14 (月) 18:01  ガールズ&パンツァーSS ゴブリンスレイヤー   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/13(火) 22:28:18.59 ID:6HRQXbDF0

オレンジペコ「戦車道、したいんですけど」



2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/14(水) 17:58:14.66 ID:JaP4jKV/0


普通に戦車道です、Rな表現はありません(胸クソでないとは言ってない)




【ガルパン】親から子へ、子から孫へ、そしてまたともに紡ぐ心【SS】

2018-11-30 (金) 07:01  ガールズ&パンツァーSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/13(月) 16:27:50.44 ID:7jXXehvgO



 ぷりっ……


麻子「あ、ごめん西住さん、オナラをしてしまった」

みほ「う、うん」

麻子「それでだ……この問題はさっき言ったみたいにこの公式を使って──」

みほ「え、あ、う、うん……」

麻子「……? あ……ごめんね、もっとちゃんと謝ったほうがよかったかな」

みほ「あ、ううん! そうじゃないの、ただ……」

麻子「ただ……?」




みほ「笑ってはいけないあんこう祭り?」

2018-11-29 (木) 07:01  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/20(火) 22:07:56.47 ID:Hbo2WM6so


みほ「大洗あんこう祭り?」

優花里「そうです! 毎年この時期になると、わくわくしますね!」

杏「そういえば西住ちゃんは、あんこう祭りは初めてだよね」

みほ「は、はい。どういうことをするんですか?」

柚子「おいし~いあんこう料理が振舞われるのよ」

杏「それも、実演で吊るし切りされたばかりの、新鮮なやつをね~」

桃「そのほかにもゲストとして有名人を呼んでトークショーをしたり、いろいろイベントがあったりする。このへんはまあお祭りの一般的な部分だな」

杏「ところが、今年のゲストはひと味違うんだよねえ」

みほ「? 誰なんですか?」

杏「学園艦の廃校を見事に阻止したということで、なんとわが戦車道チームがゲストとして、イベントに参加することになりました!」

柚子「もちろん、主役は隊長の西住さんよ」

みほ「ふええっ!?」

優花里「おおっ! 西住殿がお祭りの主役とは!」

みほ「そ、そんなあ……恥ずかしいよう」




冷泉麻子「そど子卒業に際して」

2018-11-20 (火) 12:01  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: ◆JeBzCbkT3k 2018/11/14(水) 19:05:49.00 ID:Nn2yIfhz0


 季節が冬に移り変わってから随分と経つが、寒さというのは肌に馴染むものではない。

 私は布団から出るのに、一苦労どころか二苦労も三苦労も重ねて、ようやく体を起こした。

 今日は沙織が起こしに来てくれなかったな、と他人のせいにしてみるが、彼女は生徒会の仕事で朝から忙しいと言っていたのをすぐに思い出す。
 そもそも彼女に責はなく、まぁ、悪いのは私だ。

「ぅあー……」

 寝ぼけ眼で服を着替えて、髪をヘアバンドでまとめて、家を出るのに起床から一時間もかけてしまった。
 また今日も遅刻である。




【ガルパン】エリカ「お、お見合いですか?」しほ「ええ」

2018-10-11 (木) 12:01  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: ◆eltIyP8eDQ 2018/10/01(月)22:33:07 ID:CZU





めっちゃキャラ崩壊注意です。






2: ◆eltIyP8eDQ 2018/10/01(月)22:34:28 ID:CZU





まほ「エリカ、ちょっといいか」

エリカ「何でしょうか?」

まほ「今度の日曜、私の実家に来れないか?」

エリカ「え?」

まほ「お母様がエリカと話したい事があるらしい」

エリカ「家元が?私……何かしたんでしょうか……?」

まほ「いや、別に怒っているとかそういう雰囲気じゃ……お母様はだいたい怒ってるような雰囲気だからわからないな」

エリカ「隊長も大概ですよそれは……」




【ガルパン】まほ「U-18W杯に向けての選手選考を私が?」

2018-09-30 (日) 00:07  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/09/23(日) 19:50:23 ID:sbtMrvCM

アニメ&OVA、劇場版のみ視聴です。
最終章は未視聴。一応、劇場版後の物語です。

書き溜めあり。
ノリと勢いで書いたので、キャラ崩壊あり。
戦車も詳しくないので間違いが沢山あるかも。
オリキャラはいません。
誤字脱字、口調などおかしい所があるかも。
気に入らない人は読まないでください。




【ガルパン】あや「こわれない眼鏡ぇ?」

2018-09-25 (火) 00:07  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: ◆u4BqTnPhoo 2018/09/20(木)18:27:56 ID:Yq1



よろしくお願いしマウス




2: ◆u4BqTnPhoo 2018/09/20(木)18:29:00 ID:Yq1



― 大洗 戦車道 練習後


『ありがとうございました!!』


あゆみ「う~ん!疲れた~!」

紗希「…」コクコク

あや「ううっ…」

優季「あや、どうしたのぉ?」

あや「眼鏡が…また、割れちゃった…」

桂利奈「あや、いつも眼鏡割れちゃうよね」

あや「うん…」

梓「怪我とか大丈夫?」

あや「それは大丈夫なんだけど、こう割れたり壊れてばっかりだと…」

優季「大変だよねぇ」

あゆみ「他の眼鏡の人達も同じ悩み持ってるのかな?」

あや「そうかも、うん!聞いてみよう!」





まほ「まさか、みほと入れ替わってしまうとはな……」

2018-09-06 (木) 12:01  ガールズ&パンツァーSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/31(金) 19:10:07.19 ID:33mytLdE0

 
 黒森峰女学園学園艦の寮室で。この異常事態を前に、しかし西住まほはいつもの鉄面皮を崩さなかった。

まほ「仕方ない。私がみほの代わりに大洗に通おう。みほもそれでいいな?」

みほ「んー! んんー!」

 対して、猿轡を噛み、手足をそれぞれ縛られたみほが首を横に振る。

まほ「心配しなくていい、お前のことは私が一番よく分かっているんだ。きちんとばれないようにするし……」

 喋りながらも、まほは先ほどから行っている作業を続けていた。

 妹と同じ程度の明るさになるよう染髪し、大洗の制服に着替える。胸にも少しさらしを巻いた。

 さらに身長が高過ぎることに気づくと、自身の各関節に力を込める。ばきばきと何やら不穏な音がして、背が5センチほど縮んだ。

 そうして鏡の代わりにみほの瞳を覗き込むと、そこにはもうひとりの"西住みほ"が写り込んでいた。

 変装を完了したまほは出来栄えに満足してひとつ頷くと、先ほど自らの手で縛り上げたみほの頭を撫でる。

まほ「……お前が黒森峰に戻りたがってるのも分かってるからな? きちんと転校手続きをしてきてやる」

みほ「んんーーーー!?」

まほ「ははっ、そんなに感謝しなくてもいいぞ。お姉ちゃんとして当然のことをするまでだ」

 言いながら、まほは巨大なトランクケースに自分の妹を詰め込んだ。縛られているみほはろくな抵抗も出来ずにしまわれてしまう。

 防音性が異様に高いようで、ぱちりとロックを掛けるとうめき声すら聞こえない。

まほ「本当はこんなところに入れたくないんだが、ここに残しておくとエリカ辺りが見つけそうだしな」

まほ「奴のことだ。動けないみほを見つけたらまず間違いなくレ○プする……おっと、これはエリカじゃなくても同じか。私の妹は世界一魅力的だからな?」

まほ「さ、すでにヘリは用意してある。学園艦が近くにあってよかった。大洗まで片道2時間だ」