ディケイド「サンレッドの世界か……」

2012-08-01 (水) 12:54  その他二次創作SS 仮面ライダー サンレッド   57コメント  
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:21:03.29 ID:Tx7vW4Ym0

士「どうやら、また新しい世界に来たようだが……」

ユウスケ「ぷっ。なんだよ士、その格好」
士「ん? ……何だこりゃ!」
夏海「全身真っ黒のタイツ……。ショッカーの戦闘員みたいですね」
士「な、何の世界だか知らないが、俺の役割をザコ戦闘員に振るとは……。見る目のない世界だな」


ヴァンプ「あ、いたいた。おーい、3号くーん!」
士「!」
ヴァンプ「探したよ~。ホラホラ早く来て、レッドさんとの対決の時間もうすぐなんだからっ」
士「何だ、こいつは……」



eval.gifS.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディケイド 激情態




4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:21:51.87 ID:Tx7vW4Ym0

ヴァンプ「ホラ、マスクもちゃんと付けて!」
士「ちょっと待てよ。何なんだお前は」
ヴァンプ「私? ああ、3号君、着任したばかりで知らないんだね」

ヴァンプ「私、フロシャイム川崎支部のヴァンプ将軍。今日から君の上司になるからね、よろしく~」

ユウスケ「フロシャイム?」
夏海「悪の組織……にしては、随分と和やかですね」

士「で? そのフロシャイムとやらで俺は何をすればいいんだ?」
ヴァンプ「本部の研修で聞いてない? 私達の目的は、そう、世界征服っ!」
士「世界……征服……」
ヴァンプ「私もガンバっちゃうから、3号君も、今日から力を合わせて頑張ろうねっ」
士「……はは。こんな間抜けな世界征服があるのかよ」



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:21:58.95 ID:8h9Z7UcI0

(サンレッド見たことないから誰か産業)



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:23:06.22 ID:5w8tnZ0g0

>>5
鷹の爪みたいな感じ



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:24:15.73 ID:cyUXJYay0

>>5
世界征服をたくらむ
お母さんとその家族が
レッドさんぶっ飛ばされる話



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:26:31.45 ID:lisowyiTO

>>5
ご近所に
すこぶる評判の良い
世界征服をたくらむ悪の組織

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757515081/



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:24:07.44 ID:Tx7vW4Ym0

~広場~

1号「あ、来た来た」
2号「ヴァンプ様~っ!」
アーマータイガー「ウッス!」

ヴァンプ「ごめ~ん、皆~。3号君連れてきたよっ」
士「……」

ユウスケ「あれ、怪人と戦闘員……だよな?」
夏海「全然そんな雰囲気に見えないのは、気のせいでしょうか……」

1号「君が3号かー。俺、戦闘員1号。よろしく」
2号「俺は2号。お前早くマスクつけろよ」
士「マスク、ねえ……」ガチャッ



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:25:52.58 ID:Tx7vW4Ym0

ユウスケ「くくっ。士ー、よく似合ってるぞー」
士「うるさいな。羨ましいなら代わってやろうか。4号と呼んでやる」
ユウスケ「いや、それは遠慮しとく……」

ヴァンプ「あ、ほら皆、レッドさん来たよ! 準備して!」

サンレッド「おー遅れたー、わりーわりー」ヘラヘラ

ヴァンプ「来たな、我らが宿敵サンレッド。今日こそ貴様を血祭りに上げてやるわ」ゴゴゴ……
サンレッド「お? 何だヴァンプ。戦闘員が増えてるじゃねーか」
ヴァンプ「そうだ、サンレッドよ。より増強された我らの力、見るがいい」
サンレッド「そうは言ってもなー、怪人がいつものトラじゃなー」

1号「キー! キー!」
2号「キー! キー! おい3号、お前もやれよ」
士「は? 何で俺がそんな事……」



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:30:42.86 ID:Tx7vW4Ym0

ヴァンプ「油断した口を利いていられるのも今の内よ。ゆけっアーマータイガー! 奴を血祭りに上げるのだ!」
アーマータイガー「オオオオォッ!」

サンレッド「……」ヘラヘラ

アーマータイガー「新・タイガー殺法ーッ! デスランs」
サンレッド「オラァ!」

バキッ!ドコッ!グシャッ!

アーマータイガー「」
1号「」
2号「」

サンレッド「は~い、集~合~っ」



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:33:38.65 ID:Tx7vW4Ym0

ヴァンプ「……」
アーマータイガー「……」

1号「おい、3号、何してんだよ」
2号「お前も正座するんだよ」
士「だから、何で俺が……」

サンレッド「――っとに成長しねーな、お前ら! 何度同じこと言わせりゃ気が済むんだっ」
ヴァンプ「で、でもレッドさんっ、今回のアーマータイガー君は、進化した新・タイガー殺法を――」
サンレッド「意味ねえんだよ、そんなの!」

士「……」
サンレッド「大体っ、そこの3人目は何しに来たんだよ!」
士「俺か?」
サンレッド「てめー以外に誰がいんだよっ!」



22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:37:01.96 ID:Tx7vW4Ym0

サンレッド「どうなってんだ、え、ヴァンプさんよ? こいつ俺に向かってすら来ねーじゃねーか」
ヴァンプ「あ、あのですね、3号君は今日この支部に着任したばかりで……」
サンレッド「だったらどーした! 新人だったらボケッと突っ立ってていーのか! あ!?」

士「……」
サンレッド「おめーも何とか言ったらどうなんだ、おい!」
士「……何だかよくわからないが。平和なんだな、この世界は」
サンレッド「あぁ!? そーだよ、平和なんだよココはっ! おめーらが不甲斐ねーからなっ!」

ユウスケ「あはは。士の奴、変なヒーローに説教されてる」
夏海「でも、ほんとに平和な世界みたいですね。ヒーローと悪の組織がこんな関係なら」

士(まったく、ワケのわからない世界だな……。俺はここで何をすればいいんだ……)



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:39:43.52 ID:Tx7vW4Ym0

1号「やれやれ、今日もレッドの説教長かったですねー、ヴァンプ様ー」
ヴァンプ「まったくね~。私もう、ヒザが痛くて痛くて」
2号「お前のせいだぞ、3号ー」
ヴァンプ「まあまあ、3号君は戦闘員になったばかりなんだから、勝手がわからなくてもしょうがないよ」
1号「そうは言っても、ヴァンプ様……」

士「やれやれ。本当によくわからない世界だ」
ユウスケ「いいじゃん、士。このまま平和な悪の組織で戦闘員として生きていったら」
夏海「そんなことより、この道……写真館に向かってませんか?」

ヴァンプ「あ、あれっ?」
アーマータイガー「ヴァンプ様っ、川崎支部のアジトが――」
1号「なんで写真館に!?」

ヴァンプ「あー、そうか、改装だよ改装っ! 増強作戦の一環として本部が手配してくれたんだよっ」
2号「あ、なるほどー!」



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:40:14.72 ID:2b1+N1U30

しかし平和な世界だが過剰なスペック



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:41:20.31 ID:Mk8C1H3V0

OPのアレは実際出来るらしいな



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:43:03.91 ID:Tx7vW4Ym0

栄次郎「お帰り、皆。……今日は大所帯だね」
ヴァンプ「どうもー。私、フロシャイム川崎支部のヴァンプと申します」
栄次郎「フロシャイム……?」

1号「あの人、何だろう、下宿の世話役の人かな?」
2号「ウチの支部、家事は全部ヴァンプ様がやっちゃうんだから、別にいらない気が……」

栄次郎「今日はカレーを作ろうと思ってね」
ヴァンプ「あ、それなら私手伝いますよー。こないだ仕入れたレシピがあるんです」

ヴァンプ「アーマータイガー君も夕食食べていきなよ。どうせ対決の反省会もあるしー」
アーマータイガー「ウッス! ゴチになりまっす!」

夏海「ほんと、呆れちゃうくらいアットホームな悪の組織ですね」
ユウスケ「これなら本当に、士の出番はないのかもな……」

士「……」



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:46:42.69 ID:Tx7vW4Ym0

~翌日~

サンレッド「♪~」テクテク

ヴァンプ「あ! レッドさーん!」
1号「レッドさん!」

サンレッド「おー、ヴァンプ。何だ、悪の組織の将軍様が昼間っからお買い物か?」ヘラヘラ
ヴァンプ「今日はスーパーの特売の日ですから。早く行かないと目ぼしい商品が売り切れてしまうんです」
サンレッド「そーかよ。熱心なこって」

1号「レッドさんは、またパチンコですか?」
サンレッド「おう。今日は駅前のパチンコ屋が新装開店だからなっ」
ヴァンプ「そんなにギャンブルばかりしてると、またカヨコさんに怒られますよ」
サンレッド「うるせーよっ!」



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:51:22.76 ID:Tx7vW4Ym0

しゅぃぃぃぃん……

ヴァンプ「?」
サンレッド「ん? 何だ?」

シュバリアン「フフフフフ!」ウィーン!

サンレッド「おーヴァンプー。お前らんとこの新しい怪人か? なかなかカッコいいデザインじゃねーか」
ヴァンプ「い、いえ、私達は知りませんよ、あんな怪人」
1号「フロシャイムのデザインじゃありませんね……」

シュバリアン「俺はクライシス最強の戦士。怪魔ロボットのシュバリアン!」
兵士チャップ「ジャッ!チャッ!」ゾロゾロゾロ

サンレッド「お~いヴァンプ様よ~。お前らが不甲斐ないから、他の組織にシマ荒らされてるぞー」ヘラヘラ
ヴァンプ「え、ええ~っ……」



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:55:43.65 ID:Tx7vW4Ym0

シュバリアン「悪の組織の諸君。この世界のヒーローの抹殺は、このシュバリアンが請け負おう」

1号「ヴァンプ様、どうするんです?」ヒソヒソ
ヴァンプ「ま、まあ、あの怪人がレッドさんを倒してくれるなら、私達にとっては結果オーライだね」ヒソヒソ

サンレッド「おー、おー、いいじゃないの! 盛り上がってくるじゃねーか!」
ヴァンプ「レッドさん!」
サンレッド「かかってこいよ、ロボット野郎。たまにはホネのある怪人を相手にしたくてウズウズしてたんだ」

シュバリアン「ふふふ。行け、チャップ!」
チャップ「チャッ!」バババッ!

サンレッド「おらぁ! ザコは引っ込ん――」
バシッ!
サンレッド「!?」
チャップ「ジャッ!」バキッ!
サンレッド「痛てっ。……へーえ、ザコの分際でやるじゃねーか」ヘラヘラ



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 20:59:16.82 ID:Tx7vW4Ym0

サンレッド「うおらぁっ!」バキィ!
チャップ「ジャーッ!」バタバタッ

サンレッド「見てるかーヴァンプー。戦闘員にもこのくらいやり甲斐がないとな~」

ヴァンプ「つ、強いね、あの人達……」
1号「戦闘員であの強さなら、怪人は本当にレッドを倒せるんじゃ……?」

シュバリアン「クライシスの力を思い知るがいい!」ウィーン!
サンレッド「望むところだ、オラァ!」ブンッ!

ガシィ!
シュバリアン「……ほう?」グググ……
サンレッド「! こ、こいつ……」



38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:02:10.29 ID:Tx7vW4Ym0

シュバリアン「むんっ!」バキィ!
サンレッド「ぐあっ!」

ズザザッ……

ヴァンプ「強いっ!」
1号「レッドがやられるところなんて、俺、初めて見ましたよ」

サンレッド「……へっ。まだまだっ!」ダッ!
シュバリアン「何度来ようと無駄だ!」バキッ!
サンレッド「ぐっ!」

シュバリアン「この程度か? 貴様の力は……」ギリギリギリ……
サンレッド「く……て、てめえは、一体……」
シュバリアン「名乗った筈だ。最強の悪の帝国クライシス、その最強の戦士、シュバリアンだ!」



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:03:18.40 ID:e7EfY6dB0

あれ?こんな展開ヴァンプ様の夢で見た気が・・・



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:04:09.66 ID:2b1+N1U30

レッドさんの服装がTシャツ短パンだからセリフがイマイチ締まらない
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00761QAAU/




42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:05:11.08 ID:Tx7vW4Ym0

サンレッド「クッ……、この野郎ッ!」バッ!
シュバリアン「ふん!」ガシッ!

シュバリアン「そんな一つ覚えのようなパンチ如きで、怪魔ロボットを倒せると思うのか!」
バキィッ!
サンレッド「ぐあああぁっ!」
ドダッ……

サンレッド「な、何だ、こいつ……」

アポロガイスト「ふははははは!」
サンレッド「!?」
アポロガイスト「思い知ったか。クライシスの……いや、大ショッカーの力!」
サンレッド「大ショッカー……だぁ……?」



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:07:32.19 ID:Tx7vW4Ym0

サンレッド「何だか知らねえが、俺を本気に――」バッ!
アポロガイスト「ふん!」ガシッ
サンレッド「っ!?」
アポロガイスト「貴様の力など取るに足らん。まだわからんのか?」

シュバリアン「この世界はクライシスが頂く!」バキッ!
サンレッド「ぐあっ!」

アポロガイスト「わはは! ただのご当地ヒーローなど、我が大ショッカーの敵ではないわ!」
シュバリアン「身の程をわきまえて、散るがいい!」

サンレッド「く、くそ……!」

ヴァンプ「ど、どうする1号、このままじゃ本当にレッドさんが――」
1号「そ、そうですね、でも俺達には何も――」



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:10:31.61 ID:Tx7vW4Ym0

2号「ヴァンプ様~っ!」
ヴァンプ「2号君! 3号君!」

士「……言われて来てみれば。何だ、こりゃ」

アポロガイスト「おや、これはこれは。ディケイドのお出ましではないか」
シュバリアン「ディケイド。意外と早かったな」

サンレッド「あ……? ディケイド、だと……?」

士「大ショッカーか。またつまらないことを企んでるようだが」
ヴァンプ「えっ? えっ、3号君!?」

士「俺が来た以上、とことん邪魔はさせてもらう。――変身!」

【カメンライド――ディケーイ!】



46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:13:35.15 ID:Tx7vW4Ym0

ジャキジャキジャキーン!

ヴァンプ「!!」
1号「あ、あれって!?」
2号「変身した!」

ディケイド「仮面ライダー、ディケイド!」

1号「か、仮面ライダーっていうと、ヒーローの代表選手!」
2号「すっげー! すげーもの見た!」

アポロガイスト「かかれ、シュバリアン!」
シュバリアン「行くぞ!」

サンレッド「……何なんだ……何なんだ、こいつら……」



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:17:07.32 ID:Tx7vW4Ym0

ディケイド「ハァッ!」ガキンッ!
シュバリアン「むん!」
キィン!ガキィン!

ディケイド「さすがに硬いな……。だったらこれでどうだ! 変身!」

【カメンライド――ブラァック! アール・エックス!】

シュバリアン「RXの姿に!?」
ディケイド「俺は太陽の子……なんてな」

ディケイド「行くぜ!」
シュバリアン「ふん、食らえ!」ズキュゥン!
ディケイド「ッ!」

【フォームライド――アールエックス! ロボライダー!】

ディケイド「ボルテックシューター!」バシュンッ!
シュバリアン「くっ!」



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:19:22.64 ID:Tx7vW4Ym0

ディケイド「さらにこれだ!」

【フォームライド――アールエックス! バイオライダー!】
シュィィィ!

シュバリアン「むっ……小癪な!」
ディケイド「ハッ!」バキィッ!
シュバリアン「ぐぅ!」

シュバリアン「この程度では終わらんぞ。我こそは大ショッカー最強の戦士、シュバリアン!」
ディケイド「そーかよ」

【ファイナルアタックライド――アアアアールエックス!】

ディケイド「リボルケインッ!」ブンッ! バッ!
シュバリアン「っ!?」
ディケイド「アアアァァッ!!」グサッ!!
シュバリアン「ぐお!」



53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:23:25.37 ID:Tx7vW4Ym0

バチバチッ!ジジジジジジジジ!!

ディケイド「どうだ……!」
シュバリアン「ぐ……お、俺の、負けだ……!」

ドガァァァァァン!!


アポロガイスト「シュバリアンが! お、おのれ、ディケイド……! 覚えていろっ!」
しゅぃぃぃ!


ディケイド「……ふう」

ジャキーン!
士「ま、こんなもんか……」

ヴァンプ「す、すごいよ3号君っ! 私、こんな燃える戦い見たの初めて!」
1号「まさか3号が仮面ライダーだったなんて!」
士「まあな」



54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:24:47.30 ID:Tx7vW4Ym0

サンレッド「……」

サンレッド「……」すっ

トボ……トボ……


2号「あ、レッドさんっ」
ヴァンプ「レッドさん! どこ行くんですか、待ってくださいよー」

サンレッド「……」
ヴァンプ「な、何ですかレッドさん、そんなにスネないでくださいよっ。レッ――」
サンレッド「うるせー」

トボトボ……。

ヴァンプ「……レッドさん」
士「……」



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:28:12.39 ID:Tx7vW4Ym0

チーン……ジャラジャラ……

「○○番のお客様、確変~! おめでとうございます~!」

ジャラジャラ……ジャラジャラ……

サンレッド「……」

ジャラ……ジャラ……

サンレッド「……」


   『この程度か? 貴様の力は』

   『ただのご当地ヒーローなど、我が大ショッカーの敵ではないわ!』


サンレッド「――クソッ!」バァン!



56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:28:38.19 ID:ewx68rYC0

ちゃんとスーツ着てこないから……



58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:30:21.94 ID:e7EfY6dB0

お客様台パンはご遠慮下さい



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:30:23.72 ID:Tx7vW4Ym0

バタン……

カヨコ「! あんたー、帰ってきたのー?」
サンレッド「……」

カヨコ「な、何よ。元気ないわね。またパチンコで負けてきたんでしょ?」
サンレッド「……ああ」

カヨコ「だからあれほど言ってるじゃない。ギャンブルは程々にしなさいって!」
サンレッド「……うるせーよ」
カヨコ「っ! 何よその言い方!」

サンレッド「……」

サンレッド「……今日は、ほっといてくれ……」
カヨコ「……あんた……」



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:31:51.95 ID:2b1+N1U30

平和ボケし過ぎたのか…



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:33:51.44 ID:Tx7vW4Ym0

ヴァンプ「いや~、今日はすごいもの見ちゃったー!」
モスキー「何っすか? 何っすかヴァンプ様?」
1号「仮面ライダーですよ、仮面ライダー」
2号「ほんとヒーロー、って感じで変身して! もう凄かったんですよ!」
士「なかなか気分がいいな。もっと褒めろ」

メダリオ「3号が、仮面ライダー?」
カーメンマン「丁度よかったじゃんか、お前、ライダー相手にアレやってみろよ、溶かすぞ~ってやつ」
メダリオ「お前こそアレ見てもらえよ! 呪うぞー、呪うぞー」

ユウスケ「お、俺も変身できるんですよ! 俺も変身!」

ヴァンプ「いや~、本当にすごいよ3号君は~」
ガヤガヤ……

ユウスケ「お、俺も……」しゅん……
夏海「まあまあ。ユウスケにもいつか良いことありますよ」



64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:36:06.52 ID:ligrjbsl0

押入れからアレ出せば…



65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:36:20.50 ID:ewx68rYC0

バイク売ったしなぁ…



66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:36:47.25 ID:Tx7vW4Ym0

ヴァンプ「さっ、私、夕食の支度をしなきゃっ」
栄次郎「ヴァンプさん、またレシピを教えてくれるかい」
ヴァンプ「もちろんですよ~、じゃあ今日は……」

士「……」

士「それにしても、気になるな。あいつ」
夏海「? あのヒーローのことですか?」
ユウスケ「いいじゃないか士! この世界には士が来たんだから」
士「いや……」

士「俺と大ショッカーが来たことで……この世界のバランスが崩れてしまったのか……?」

鳴滝「その通りだ、ディケイド! よくわかっているな!」
士「! 鳴滝!」



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:37:26.19 ID:YgqyVNZ/0

おのれディケイド!



69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:38:08.01 ID:Tx7vW4Ym0

鳴滝「ディケイド。お前のせいで、この世界も破壊されてしまったのだ!」
天井「ちょっとアンター。どっから入ってきてんのよー」
士「こいつはこいつで、どっから出てきてんだ……」

士「……で? この世界で俺は何をすればいいんだ」
鳴滝「お前にできることは何もないよ、ディケイド。黙って世界の崩壊を見ているがいい」

しゅぃぃ……

夏海「そ、それで士くん、これからどうするんですか?」
士「さあな。だが……」

士「この世界を守らなきゃいけないのは。俺じゃねーだろ」
夏海「……士くん」



72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:42:16.02 ID:Tx7vW4Ym0

~翌日~

ウーウーウー!ファンファンファン!

警官「と、止まれ! 止まらないと撃つぞ!」
アポロガイスト「はっはっはっ。我々はこの街にとって迷惑な存在というわけだ」
ショッカー戦闘員「イーッ! イーッ!」ゾロゾロ!

街の人々「ワーッ! キャーッ!」

警官「ほ、本当に撃つぞぉ!」パン!パン!
戦闘員「イーッ!」ズバッ!
警官「ぐ、ぐわああ!」

アポロガイスト「ふははは! この世界も大ショッカーの手に堕ちた!」

街の人々「こ、こ、この街にはヒーローはいねえのか!?」
街の人々「誰か、誰か助けてー!」



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:46:43.46 ID:Tx7vW4Ym0

ヴァンプ「え~、夏海ちゃんもお料理くらいした方がいいよー」
夏海「私、おじいちゃんがいつもお料理してくれるから、なかなか自分で覚えなくて」
ヴァンプ「だめだよっ、女の子はいつかお嫁に行かなきゃいけないんだから」
夏海「えへへ……」

士「夏ミカンのやつ、すっかりあのおっさんと打ち解けてるな」
ユウスケ「あの人、本当に悪の組織の将軍なんだろうか……」

ウサコッツ「ヴァンプ様~っ!」

ヴァンプ「! どうしたの、ウサコッツ」
ウサコッツ「大変なの! 街が――川崎の街が!」



77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:52:00.48 ID:Tx7vW4Ym0

TV『緊急ニュースです! 川崎市街が、突如、怪人と戦闘員の集団に急襲され――』

ヴァンプ「た、大変なことに……!」
1号「どうしますか、ヴァンプ様!? レッドに連絡取りますか!?」
2号「そ、それより3号、お前変身して戦えよ!」

士「……」
ユウスケ「そ、そうだ士、行こう!」
士「……ユウスケ。お前、たまには一人で活躍したいだろ」
ユウスケ「へ?」
士「お前ひとりで行って来い」
ユウスケ「な、なんで!」

夏海「いいから行きましょう、ユウスケ! 士くんには何か考えがあるんですよ」
ユウスケ「あ、ああ……」



80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:54:09.12 ID:Tx7vW4Ym0

TV『か、仮面ライダーです。赤い仮面ライダーが現れ、怪人達と戦い始めました――』

カヨコ「ちょっと、アンタ! 他の地域のヒーローさんに縄張り荒らされてるわよ?」
サンレッド「……」

サンレッド「……いーんだよ。俺は別に」
カヨコ「何言ってるの、アンタ、ヒーローでしょ。戦ってきなさいよ!」
サンレッド「……」

サンレッド「もう、ヒーローはやめだ……」
カヨコ「!」

サンレッド「適当に仕事でも探すわ。俺ももう、若くねーしな……」
カヨコ「――バカッ!」パシーン!
サンレッド「っ!」



82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 21:57:30.04 ID:Tx7vW4Ym0

カヨコ「ヒーローをやめたら、アンタに何が残るのよ!?」
サンレッド「カヨコ――」
カヨコ「今まで働いたこともないヒモのアンタが! 今さらヒーローをやめて生きてける訳ないでしょ!?」
サンレッド「……」

サンレッド「……そーだな」
カヨコ「!?」
サンレッド「いつまでもヒモの俺がいたらメーワクだろ。出てくよ」
トボトボ……

カヨコ「ちょ、ちょっと、アンタ!」

バタン!

カヨコ「……バカ……バカッ!」



85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:00:27.81 ID:Tx7vW4Ym0

クウガ「超変身っ! ドラゴンフォームっ!」
ギュイイィィン!

怪人「食らえ!」
怪人「ふんっ!」
クウガ「ッ! ハアァッ!」ブンブン! バシッ!

アポロガイスト「わはははは、クウガ一人で何ができる!」

戦闘員「イーッ! イーッ!」
クウガ「くっ、くそっ……やっぱり俺一人の力じゃ……!」

街の人々「キャーッ!」
街の人々「助けてくれーっ!」

クウガ「士、早く……早く来てくれよ!」



88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:03:10.35 ID:Tx7vW4Ym0

サンレッド「……」トボトボ

士「よう。ヒーローさん」
サンレッド「! お前……」

サンレッド「……いーのかよ。お前は戦いに行かなくて」
士「それはこっちの台詞だ。お前……この街を守るヒーローじゃなかったのか」
サンレッド「俺は……」

ヴァンプ「そうですよっ、レッドさん!」
サンレッド「!」

ヴァンプ「ハァ、ハァ……私、ここまで走ってきたから息が切れちゃって」
サンレッド「……何しに来やがった。ヴァンプ」

ヴァンプ「レッドさん。こんなことで落ち込むなんて、レッドさんらしくないですよ!」
サンレッド「あ?」



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:03:28.49 ID:81megMeZ0

仮面ライダーは三号あたりまでしか知らないけどサンレッドがこんなに弱いはずないじゃない



98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:07:23.34 ID:5wsS4f2L0

>>89
いやいや、最近のは敵組織も結構チートじみてるの多いよ、次元超えたり目にも映らない早さで襲ってきたり



101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:08:41.68 ID:ligrjbsl0

>>98
目に映らない早さならサンレッド一話のアイツ並だな
つーか次元ってオイ



100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:08:09.02 ID:Tx7vW4Ym0

メダリオ「レッドさん、今まで、俺達のどんな作戦にも負けなかったじゃないですか!」
カーメンマン「俺達にどんな目に遭わされても、挫けずに立ち向かってきたじゃないですか」

サンレッド「いや……別に、おめーらに大した目には遭わされてねーし……」

ヴァンプ「宿敵のレッドさんが居ないと、私達も悪事の働き甲斐がないじゃないですか!」
1号「そ、そうですよ! 今まで散々邪魔をしておいて、今更辞めるなんてナシですよ!」

ウサコッツ「レッドー! ぼく、鬼畜じゃないレッドなんて見たくないやいっ!」
ヘルウルフ「レッド、コロス」
タイザ「れっど。れっど」

サンレッド「てめーら……」



104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:10:34.93 ID:Tx7vW4Ym0

士「……」

カヨコ「アンタ」
サンレッド「! カヨコ……」

カヨコ「――忘れ物よ」

サンレッド「これ……。俺の、バトルスーツ……」

1号「……」
2号「……」
メダリオ「……」
カーメンマン「……」

ヴァンプ「戦ってください、レッドさん」

ヴァンプ「私達は、どんな時でも負けない――無敵のレッドさんが見たいんです!」
サンレッド「……!」



106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:13:44.83 ID:Tx7vW4Ym0

街の人々「キャーッ!!」
クウガ「――させないっ!」バッ!
怪人「グオオォ!」バキィッ!
クウガ「ぐっ!!」

クウガ「く、う……!」
怪人「ふふふ……。終わりだ」
怪人「死ね、ライダー!」
クウガ「っ!」

ガシッ!!

怪人「!?」
怪人「き、貴様は――」

サンレッド「てめぇら。俺の街で何してんだ、コラ……!」



107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:19:17.47 ID:Tx7vW4Ym0

アポロガイスト「貴様! 性懲りもなくまた出てきたのか!」
怪人軍団「グオオオォッ」ゾロゾロ……

サンレッド「生憎ここは俺のシマなんでな。小物がウロチョロしてるとメーワクなんだよ」
アポロガイスト「ふははは! 地元ヒーロー風情が、大口を叩きおって!」

士「――いや。そいつは、違うな」
アポロガイスト「何っ?」


(あの音楽)

士「正義の味方らしくないナリはしていても。こいつは、誰より強いヒーローだ」
アポロガイスト「何だと……?」
士「口ではワルぶってても。こいつは、心の底では誰よりも街を愛し、街の人々の笑顔を愛している!」

士「そんな男が。弱いはずがねえ」



112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:22:13.75 ID:Tx7vW4Ym0

アポロガイスト「き、貴様――また大上段から説教を! 何様のつもりだ!?」
士「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ!」

士「サンレッド。ヒーローの真の力、今こそ見せてやろうぜ」
サンレッド「前置きが長げーよ。だが――」

サンレッド「――悪くねえな。行くぞ!」


シャキィン!
士「変身!」
【カメンライド――ディケーイ!】

サンレッド「装着っ! バトル・スゥ――ツ!」
キラッ!シュバァァァ!

ディケイド「仮面ライダー! ディケイドッ!」
サンレッド「天体戦士! サン・レェェッド!!」
ドカアァァァァン!!



113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:22:21.26 ID:hG+a1zch0

説教BGM脳内再生余裕でした



114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:23:30.59 ID:Mk8C1H3V0

やだ・・・ベタだけど糞燃える・・・



115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:24:51.97 ID:r56MCn++0

燃えるからこその王道展開



116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:25:08.02 ID:Tx7vW4Ym0

アポロガイスト「か、かかれっ!」
戦闘員「イーッ!」
怪人軍団「オオォォッ!」

【アタックライド――スラァッシュ!】
ディケイド「ハッ!」
ガキィンッ!

サンレッド「うおおおぉぉらああぁぁっ!!」バキィィィィッ!!
怪人「グアアァァァッ!」ドカーン!
サンレッド「どうしたどうしたァ! その程度かぁ!」ズガァァァッ!
怪人「ギャアアッ!」ドカァーン!

クウガ「つ、強い……!」

アポロガイスト「な、何だ……何なんだ、あの強さは!」



121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:28:41.80 ID:Tx7vW4Ym0

戦闘員「イーッ! イーッ!」ゾロゾロ!

バキュン!ズキュゥゥン!
戦闘員「イーッ!?」バタバタッ……

海東「……ふっ」
ディケイド「お前、海東!」

海東「何だか面白いことになってるからね。僕も見学させて頂くよ」

海東「ああ、それとこれ。サンレッドくん?」ポイッ!

サンレッド「! これは――サンシュート!?」
海東「前にこの世界に来たとき、手慰みに盗み出しておいたのさ。返しておくよ」
サンレッド「失くしたと思ってたら……この野郎!」



122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:30:52.01 ID:Tx7vW4Ym0

サンレッド「だが、ありがてぇ。おかげでやりやすくなった」
戦闘員「イーッ! イーッ!」

サンレッド「食らえっ! サン・シュートッ!!」ズキュゥゥゥゥン!
戦闘員「イ~ッ!!」ドカーン!

アポロガイスト「お、おのれ、ヒーローどもめ……!」

アポロガイスト「ガイストカッター!」ヒュヒュヒュヒュ!
サンレッド「!」

サンレッド「――ハッ!」バッ!

アポロガイスト「!?」
サンレッド「コロナ・キィィィィック!!」ズガガガガガガッ!
アポロガイスト「ぐあああぁぁ!」



123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:33:02.17 ID:Tx7vW4Ym0

アポロガイスト「お、おのれ――」

ザッ!
ディケイド「行くぞ! サンレッド!」
サンレッド「おおっ!」

【ファイナルアタックライド――ディディディディケーイ!】
ディケイド「ハッ!」
バババッ!!

サンレッド「ハアァァァ……」

ディケイド「ディメンションキック! ハアアァァァッ!!」
サンレッド「コロナッ! アタアァァァック!!」
ゴオオォォォォォッ!!

アポロガイスト「ぐおおおおおっ!!」
ドガアァァァン!!



125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:34:52.04 ID:Tx7vW4Ym0

アポロガイスト「……う、ぐ……」ヨロ……

アポロガイスト「ま、まだだ……私は……この世界にとって……」

ゴゴゴゴゴゴ……

アポロガイスト「どこまでも、迷惑な存在になってやるのだ……!」

アポロガイスト「出でよ! スーパークライス要塞っ!」

ゴゴゴゴゴゴゴッ!!


サンレッド「! あれは……!」
ディケイド「大ショッカーの巨大要塞、か……」



127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:36:54.79 ID:Tx7vW4Ym0

ゴゴゴゴゴ……

アポロガイスト「ふははははっ! この要塞を操り、貴様らを焼き尽くしてくれる!」

アポロガイスト「スーパークライス! ビィィィム!!」
ズキュゥゥゥゥンッ!!

ディケイド「! 危ねえっ!」
サンレッド「チッ……面倒なモン出してきやがって!」

ディケイド「だが、こっちにも手はあるぜ」
サンレッド「あ?」

【ファイナルフォームライド――ササササンレッド!】

ディケイド「ちょっとくすぐったいぞ」
サンレッド「お、おい!?」



129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:39:25.23 ID:Tx7vW4Ym0

ボッ! ゴオオォォォッ!
サンレッド「! これは……!」
ディケイド「お前の実力はまだまだこんなもんじゃねーだろ。飛び立て!」
サンレッド「オオオォォッ!」

カッ!
サンレッド「ファイアーバードッ! フォォォォ――ムッ!!」

ギュオオォォォ!!


ヴァンプ「あ、あれは――レッドさんの強化フォーム!?」
カヨコ「あれが……あの人の本当の力……!」

クウガ「す、すげえ……」
1号「お前、見てないで戦ったら?」



133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:41:56.65 ID:Tx7vW4Ym0

ビュオッ! ギュオオォォッ!

サンレッド「ハアァァァッ!」
ズガァン! ドカアァァン!

クライス要塞『ギギギギギギギィ!』
アポロガイスト「くっ! 小癪な……!」


ディケイド「俺も行くか……!」
【フォームライド――オーズ! タジャドル!】

ディケイド「ハッ!」

タ~ジャ~ドル~♪



135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:42:27.03 ID:8h9Z7UcI0

タジャドルかwww



137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:43:52.93 ID:Tx7vW4Ym0

ギュアアァァァ!!

ディケイド「行くぞ! 二方向から仕掛けるんだ!」
サンレッド「ああっ!」

バッ! ヒュオオォォ!!

アポロガイスト「撃ち落としてくれる! スーパークライス・ミサァァァイル!」
バシュシュシュシュシュ!!

ディケイド「っ!」
サンレッド「うおっ、何だこれ!」

アポロガイスト「ふはははは! スーパークライスミサイルは、一度追尾した敵を決して逃がさん!」

ギュオオォォォッ!

ディケイド「チッ! どうやって攻めれば……!」



139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:47:08.65 ID:Tx7vW4Ym0

バシュシュシュシュ!
サンレッド「ッ! ミサイルが――」

ピキュゥンッ!
バラッ……
サンレッド「!?」

Pちゃん・改『ミサイル・ゲーゲキ。ミサイル・ゲーゲキ』ギュオオォォ!!

サンレッド「あいつ!」

ヒュオオォォォォッ!!
ゲイラス「レッドさん! ミサイルはこっちで引き受けます!」
モスキー「レッドさんは、本体の破壊に集中してくださいっ!」

サンレッド「お、お前ら……!」

ガメス「かかって来い、クライス要塞のミサイル!」
ドルゴン「フロシャイム翼の会の力を見せてやる!」

ギュオオォォォォ!!



142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:49:54.69 ID:Tx7vW4Ym0

戦闘員「イーッ! イーッ!」
街の人々「キャー!」

ガッ!
戦闘員「イッ!?」

アーマータイガー「ウオオォォ! 俺達の街を荒らさせてたまるかっ!」
メダリオ「溶かすぞ、てめぇらっ!」
カーメンマン「全員まとめて呪ったろかぁー!」

ウサコッツ「僕達以外に、この街で悪の存在は認めないからねっ!」
デビルねこ「ぼ、僕も戦うぞ!」にょきっ!
ヘルウルフ「大ショッカー。コロス」

クウガ「よ、よおし、俺も……! 超変身ッ!!」

バッ!!!



146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:52:31.95 ID:Tx7vW4Ym0

ギュゥゥゥウウゥゥウッ!!

ディケイド「ハアアアァァッ!」バシュゥゥゥ!
サンレッド「ファイアアアァァ! ブロォォォォッ!」ズガアアァァァ!!

クライス要塞『ギギギギギィィィィィ!!』
ドカァン! ドカァン!

アポロガイスト「お、お、おのれおのれおのれぇっ! スーパークライスビィィィィム!!」
ズキュウゥゥゥゥウゥン!!

ディケイド「無駄だっ!!」
サンレッド「太陽の戦士に――そんなものが効くかアァァァ!!」

ギュオォオォオ!!



148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 22:57:20.91 ID:Tx7vW4Ym0

ディケイド「決めるぞ、サンレッドッ!!」
サンレッド「アアァァァァ!」
ゴオオオォォォ!!

【ファイナルアタックライド――オオオオーズ!】
ディケイド「プロミネンスドロップ! ハアアアァァァッ!!」

サンレッド「ファイアーバードッ! アタアァァァァック!!」

キュウン……ズガアアアァァァァァッ!!

アポロガイスト「ぐ……がああああああっ!」



............... ..ヽ . ;: . / .⌒ _,,..__ ヽ  ) ;. :ノ......... .........
:::::::::::::::::::::::::::ゞ (.   (::.! l,;::) .ノ ノ ./::::::::::::::.......:::::
        ._ゝ,,. .-ー;''""~ ';;; - .._´,
       ._-" ,.-:''ー''l"~:|'''ーヾ  ヾ
ドカ―― ::( ( .     |:  !     )  ) ―――ン!!
        ヾ、 ⌒~'"|   |'⌒~'"´ ノ
          ""'''ー-┤. :|--~''""
              :|   |
              j   i
            ノ ,. , 、:, i,-、 ,..、
      _,,  ,. -/:ヽ::::::::ノ::::Λ::::ヽ::::-- 、ト、
,,/^ヽ,-''"::::\::::::/:::::|i/;;;;;;/::::;;;;ノ⌒ヽノ:::::::::ヽ,_Λ



150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 23:02:24.57 ID:Tx7vW4Ym0

ワーッ!!ワーッ!!

ディケイド「――はっ」
サンレッド「ふっ」
スタッ……

街の人々「ありがとー! サンレッドーっ! 仮面ライダーっ!」
街の人々「ありがとぉー!」

ザワザワ……

ディケイド「どうだ。こういう喝采、ヒーローっぽいだろ」
サンレッド「……ハッ。ガラじゃねーんだ、こーいうの」

タタッ……
ヴァンプ「レッドさーん!」
カヨコ「あんたーっ!」



153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 23:04:57.05 ID:Tx7vW4Ym0

カヨコ「見直したわよ、アンタ。ほんとは強いんじゃない」
サンレッド「バーカ。俺はいつでも強えーんだよ」

ヴァンプ「レッドさん! 私、感激しました! やっぱりレッドさんは永遠のヒーローです!」
サンレッド「……お前……」

サンレッド「……ふっ。よせよ。ガラじゃねーっつってんだろ」



ヴァンプ「くっくっくっ……。そうだったな、サンレッド」

ヴァンプ「貴様がヒーローとして再起した今! 今度こそ我々の手で貴様を血祭りに上げt」
サンレッド「うるせーよっ」パコッ!
ヴァンプ「いてっ!」



154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 23:07:48.65 ID:Tx7vW4Ym0

ウサコッツ「レッドー、よくもヴァンプ様をー」
サンレッド「うるせー。このヤロ」

がやがや……


士「……これで、この世界も救われた、というわけか」
ユウスケ「よかったよかった! 一件落着だな、俺も頑張った甲斐があったよ」
夏海「ユウスケは何もしてないじゃないですか」
ユウスケ「したよ! 変身したし戦ったよ、俺! 見てないの!?」

海東「士ぁ。乗ってくかい?」ドルン!ドルン!
士「海東。何だお前、そのバイクは」
海東「そこのバイクショップで売りに出されててね。なかなかいいお宝だと思うけど」
士「ハッ。勝手にしろ」



155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 23:11:35.98 ID:Mk8C1H3V0

仲いいなこいつら



156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 23:11:36.36 ID:Tx7vW4Ym0

ヴァンプ「さあ皆、帰るよ! 今日も腕によりをかけて夕食作るからねっ」
ウサコッツ「わーい! ごはんごはんー!」

サンレッド「いいなヴァンプ。俺にも食わせろよ」
ヴァンプ「いいですよー、カヨコさんも来ますよねっ」
カヨコ「じゃあ、お呼ばれしちゃおうかなっ」

がや……がや……



――天体戦士サンレッド。これは、神奈川県川崎で繰り広げられる、



ヴァンプ「ところでレッドさん、次の対決の日取りですけど――」
サンレッド「お前なー、たまにはゆっくり休ませろよ! 久々に全力出したんだから!」
ヴァンプ「レッドさんが力を出し切って弱ってる時だから狙うんじゃないですか!」
サンレッド「はっ。おめーらなんかにゃ、寝ながらでも負けねーよ」ヘラヘラ



――善と悪の、壮絶な戦いの物語である!



(おしまい)



157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 23:12:43.79 ID:Mk8C1H3V0

乙!面白かった



158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 23:12:52.60 ID:ewx68rYC0

乙乙



177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 23:30:31.53 ID:bCxSfHv6O

サンレッド物は秀逸な法則



180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/31(火) 23:34:31.92 ID:tFtJOT840



ムキエビ先輩の大活躍は見られなかったか



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その他二次創作SS 仮面ライダー サンレッド   コメント:57   このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント一覧
24636. 名前 : 名無しのフィール◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 13:31 ▼このコメントに返信する
王道は素晴らしいな
24638. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 14:18 ▼このコメントに返信する
やべぇ、マジで面白かった・・・。
24639. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 14:20 ▼このコメントに返信する
クウガさん…
24640. 名前 : 名無しさん◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 14:25 ▼このコメントに返信する
サンレッドの本気は宇宙までレーザー届かせるレベル
24641. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 14:36 ▼このコメントに返信する
面白かった!
24644. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 14:49 ▼このコメントに返信する
面白かったけどクウガ冷遇しすぎじゃね?
小野寺クウガも結構好きなんだが
24645. 名前 : 名無しさん@ニュース2ちゃん◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 14:57 ▼このコメントに返信する
ちゃんと最後まで1本筋立ててたから面白かった
24646. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 15:10 ▼このコメントに返信する
※24642
サイトの宣伝できなくて残念でしたねーwwwww
VIPもまとめも宣伝媒体にしか思ってないんだろ?
24647. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 15:18 ▼このコメントに返信する
サンレッドってあんまり強くないの?
24649. 名前 : 名無しさん◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 15:52 ▼このコメントに返信する
一応設定上はフロシャイムはああ見えてそんじょそこらの悪の組織より遥かに強く、
サンレッドはそれよりもさらに強いって設定があった気がする
まぁ知名度補正的なアレでライダーやクライシスの方が強いって事にしてるんだろう
24650. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 15:58 ▼このコメントに返信する
コンクリートぶち割れるだけの怪力もったモブ怪人
の攻撃をノーダメージで受けられるトラ怪人の渾身のラリアットを
真正面から食らってもノーダメージなのがサンレッド
24651. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 16:05 ▼このコメントに返信する
>サンレッドってあんまり強くないの?

むしろ強い。けどオーバースペック過ぎて持て余した結果
何年も本気になったことがなく、バトルスーツも押入れの奥、
バイクや武器は売ったり失くしたりで手元にないという状態。
そんな状態でもさっぱりピンチにならないほど敵組織(フロシャイム)との力の差が大きい。
ただそんなフロシャイムも、サンレッドが強すぎるので弱く見えているだけという描写が度々ある。
まあ作品のカラーと言ってしまえばそれまでだが、Tシャツ短パンサンダル履きのレッドに
毎度ワンパンでのされる怪人連中も、外見相応の力はちゃんと持っている様子。

追記しとくとサンレッドは変身型のヒーローではなく、常日頃からあの状態。
ただヒーローとしてバトルスーツやコスチュームチェンジでパワーアップとかはする。
現状、定期メンテ代わりの虫干し程度でしか着る機会はないようだが。
24654. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 17:17 ▼このコメントに返信する
ユウスケの扱いがいつも通りで安心した
24655. 名前 : .◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 18:04 ▼このコメントに返信する
これはアレだ
ディケイド優遇し過ぎって事だ
サンレッドさんが苦しむなんて描写はフィクションです
24657. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 18:47 ▼このコメントに返信する
スーツ着たら同レベルなんだからいいじゃないか
むしろ変身せずに戦闘員倒すレッドさんスゲーってことにしとこう
24658. 名前 : 名無し◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 18:53 ▼このコメントに返信する
サンレッドを主人公にしてクロスオーバーしたSS誰か書いてくれ
もちろんサンレッド最強キャラで、フロシャイムが活躍するなら尚良し
24659. 名前 : 名前◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 18:59 ▼このコメントに返信する
次回予告は...?
24661. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 19:25 ▼このコメントに返信する
サンレッドファイアーバードフォームのかっこよさは異常。
一期の最終回のヴァンプの夢は何度見直したことか…
24664. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 19:47 ▼このコメントに返信する
今回はサンレッド苦戦だったけど今度は逆パターンの日常ギャグで頼む
24667. 名前 : 名無し◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 20:55 ▼このコメントに返信する
どんなにセリフが少なくても存在感を発揮する鳴滝パネェな
24668. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 21:06 ▼このコメントに返信する
レッドさんのスペックってどのくらいなんだろうな
シャツ短パンでも響鬼さんくらいのスペックありそうだけど
24669. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 21:13 ▼このコメントに返信する
ムキエビ先輩は

やっぱりなかったか…
24671. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 21:23 ▼このコメントに返信する
久しぶりにサンレッドで面白かった、
ただ・・・
ヘルウルフのしゃべり方違うくね?
アニメしかみてないからわからんけど原作だとコロスなの?
コロチュじゃなかったっけ、
24672. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 22:00 ▼このコメントに返信する
フロシャイムの怪人のが強いとか言ってるやつ
お前それムキエビ先輩の前でも言えんの?
24675. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/01(水) 22:28 ▼このコメントに返信する
おのれディケイド

たどり着いた世界ではディケイドが強くなる補正でもかかると思えばいいよね

ちゃんとバイクやら武器やら手元に残っていれば余裕なのに…



網走兄弟いなくてよかったね!
24680. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/02(木) 01:24 ▼このコメントに返信する
勘違いしてるようだけど2chにレスした瞬間そのレスの著作権は2chに移るのよ
著作権者である2ch以外の要請に従うのはただの善意 善意の強要はよろしくない
それにあまりにも相手の都合を考えない一方的な判断も印象が悪い
メールのチェックなんて1日1回しかしない人もいるだろうに
自分のサイトを宣伝してもらえなくて、次回も載せてもらえる保証もなくて残念だろうけど
遅かれ早かれどこのまとめもこんなめんどうな人のSSは載せなくなるだろうから安心しなよ
ディケイドをサイトの宣伝の道具に使ってるようですごく気分が悪い
24683. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/02(木) 02:18 ▼このコメントに返信する
SSは面白いのにな
24684. 名前 : 名無し@SS好き◆E8pAqdNY 投稿日 : 2012/08/02(木) 02:38 ▼このコメントに返信する
都合の悪いコメントをわざわざ消すという行動を起こしている管理人が、メールやツイッターでの連絡を見てないとは考えられない。

どこのブログでも、作者が消せと言ったら消すし、「こういう形で載せてください」と作者から要請があれば守るでしょう
人様の作品を転載させてもらってる立場で、本人の意思を黙殺するとか考えられない
24687. 名前 : 高校一年聖◆- 投稿日 : 2012/08/02(木) 03:13 ▼このコメントに返信する
※24671
そうだよね
ヘルウルフは「レッド、コロチュ」だよね。


いや~よかったよ。
アニメでのフェニック・スアタックは
タジャドルにも引けを取らないカッコ良さだもんね

レッドさんとディケイドの強さを再認識できる素晴らしいサイドストーリーでした。
24690. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/02(木) 04:16 ▼このコメントに返信する
こんなところまで出向いて忙しいですねゴンベッサ(ユカレン)さん。
いやぁ実に面倒なお方だ。
24696. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/02(木) 11:32 ▼このコメントに返信する
※24684
そういう対応をしてもらえることを知ってるってことは過去にも同じように
自分ルール押し付けてトラブル起こしてるってことだよね?
自分の思い通りに転載してもらえなくて、宣伝してもらえなくて、対応してもらえなくて苛立ってるなら
いっそ自分のサイトにだけ転載してなよ
あといろいろ探ってみたらVIPでも「受けが悪いからやめる」とか
「荒らしがきたからやめる」とか言って数時間の間に何度もスレを落としてるようだね
他のまとめでは何度もまとめ依頼出してシリーズ全て載せさせようと必死なようだし
いろいろ残念な人なんだね 面白いSS書く人は人ができてるって本当なんだ
24712. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/02(木) 17:25 ▼このコメントに返信する
他人の創作物を使ってさも自分のもののように扱う
作者が激情態だったという落ちでよろしいか?
24715. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/02(木) 17:56 ▼このコメントに返信する
真面目に闘うレッドさんにスペシャル感を感じた
24716. 名前 : 名無し@SS好き◆l.rsoaag 投稿日 : 2012/08/02(木) 18:18 ▼このコメントに返信する
よくわからんがSSの内容は面白かった
24718. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/02(木) 19:51 ▼このコメントに返信する
バイク盗まずにちゃんとお金払ってる海東さん律儀だな
てかそんなにバイク欲しかったのか……
24719. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/02(木) 19:53 ▼このコメントに返信する
作者が気持ち悪い
24780. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/03(金) 23:50 ▼このコメントに返信する
面白いって感想書こうと思ってコメ欄来たけど
コメ欄見たら書きたいこと変わったわ。
作品の内容がどうでも良くなる程度に作者の話し方が気持ち悪い
24808. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/04(土) 19:22 ▼このコメントに返信する
この作品だけではないがユウスケの扱いの悪さに泣いた・・・
後、レッドさんは並の特撮ヒーローより優しいわ、ゲスト怪人を五体満足で帰してくれている時点で・・・
24831. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/05(日) 14:13 ▼このコメントに返信する
フロシャイムもかなり強いだろうが実力が未知数のPちゃん以外はクライシスに対抗できないんじゃないかな
クライシス帝国は悪の組織でもトップレベルのチート集団だし
簡単に過去にタイムスリップできる技術力に対抗できるヒーローもほとんどいないと思う
ただ相手がブラックRXというチートオブチートなライダーだったから目立たないんだよな
自由にタイムスリップ可能で他の時間軸から自分を連れてくる事が可能なんていうやばさ
本当にあの世界は強さの次元が違うわ

ただやはりPちゃんだけは計り知れない
キングストーン埋め込まれてても不思議じゃないからな・・・
24839. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/05(日) 17:54 ▼このコメントに返信する
ディケイドのパターンいいな
24850. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/05(日) 23:16 ▼このコメントに返信する
※24831

もっとえぐい能力もったフロシャイムいるよ
単行本でしか紹介されてない能力ばっかりだけど・・・
戦い方が下手くそなんだよねw

レッドさんが怪人に歯が立たない描写が気に食わないから駄作認定したわ



25025. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/10(金) 15:06 ▼このコメントに返信する
※24850
でもあいつ本編でもディケイドとRXが苦戦した怪人だぜ
そんなやつ相手に体がなまりきっているサンレッドが勝てるとは思えない
本気出せばちゃんといつもの強さを発揮できてるんだからいいんじゃない?
25181. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/13(月) 21:20 ▼このコメントに返信する
サンレッドの基本スペックを無視してる時点で、二次創作としては駄作じゃないかなぁ。
25190. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/08/14(火) 00:32 ▼このコメントに返信する
24676
>このブログへの私の作品の掲載は今後一切許可できません。

いつからディケイドやサンレッドがコイツの作品になったんだろうね(笑)
26479. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/09/14(金) 05:02 ▼このコメントに返信する
時速700kmで飛行して鉄を裂く爪を持つ怪人とか厚さ1mの鉄板を溶かし貫く連射砲撃てる怪人とか、
ヒーロー3人葬った奴をボコ殴りに出来る怪人とか、ミサイルで傷も付かず鉄をチーズみたいに切れる怪人
ショベルカーを破壊する腕力と像を3秒で殺す猛毒持つ怪人とか

他にももっとヤバいスペックの怪人が沢山出て来るが、それを片腕ワンパンで沈めるのがレッドさん

本腰入れたらスーツなんぞ着なくても一方的にやられる筈が無い
26913. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/09/25(火) 00:14 ▼このコメントに返信する
とりあえずググってのせてないの見てみたけどキモイな
載せなくて正解だわ

てか次回予告はここに貼らずにサイト紹介だけはきちっとさせようとするあたりに>>1の屑さを感じるわ
2chじゃなくてもアルカディアとか2次創作のせるサイトはいっぱいあるんだからそこでさらせばいいのに
28937. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2012/11/18(日) 16:17 ▼このコメントに返信する
サンレッド世界って実はとんでもない技術力の世界だったりするからなー。
反重力を運用してたりブラックホールを人工的に生み出してたり。
能力にしてもちょっとサンレッドが弱すぎるように見えるな。
30898. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/01/22(火) 15:56 ▼このコメントに返信する
※26479
ディケイドが強いんじゃなくて、他のヒーローが弱くなるんだよ。
クウガなんか正にそうじゃん、チートライダーことRXだって劇場版だとフツーに撃破されてたし。
まぁ、そもそもディケイドの他のヒーローは『よく似た別人』だしね、ブレイドとかバキとかがそう。
30899. 名前 : 30898◆- 投稿日 : 2013/01/22(火) 15:59 ▼このコメントに返信する
さっきまでバキを読んでたからキバをバキって書いてしまった…
31122. 名前 : 名無し◆mtjpAqsE 投稿日 : 2013/01/30(水) 09:05 ▼このコメントに返信する
最後のバイクってサンレッドのやつだよなw
34450. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/19(日) 22:39 ▼このコメントに返信する
作者もあれだが…
ディケイドのssが好きじゃないっぽい。

どのライダーの話でも、どのキャラとのクロスでもディケイド万歳で、本当に悲しくなる。
ディケイドssを書く人はディケイドに自身を重ねて、”どんな世界でも強くて格好いい俺スゲー”と悦に浸っているようにしか思えない。

せめて本編並みの配慮があったらなぁ。
34467. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/05/20(月) 09:21 ▼このコメントに返信する
気持ちの悪い奴もいたもんだな
38173. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2013/09/09(月) 10:28 ▼このコメントに返信する
サンレッド苦戦は「は?」(真顔)だけどおもしろかったからいいや
41874. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2014/02/25(火) 20:33 ▼このコメントに返信する
お前らバカの一つ覚えでチョサクケンガ-とか言うが
同一性保持権は著作者人格権だから著作権放棄しても無くならんぞ

勝手に改変(切除)した上に作者の要請を無視してるのはアカンね

二次創作には著作権の類がないとでも思ってるんだろうか
46031. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2015/08/19(水) 18:33 ▼このコメントに返信する
レッドさんこんなに弱くねえだろ
46246. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2015/10/10(土) 17:15 ▼このコメントに返信する
※41874
先原直樹ゴンベッサくん、自演見苦しいですよ
人のことをとやかく言う前に涼宮ハルヒの微笑偽作者騒動を起した責任
について謝罪をしたらどうなんです?
46274. 名前 : 名無し@SS好き◆- 投稿日 : 2015/10/15(木) 22:20 ▼このコメントに返信する
ゴンベッサ 先原直樹 留置場 逮捕歴 涼宮ハルヒの微笑盗作 偽作者 真正

ゴンベッサ 女性監禁 著作権侵害 罪状 十年物の荒らし 不正 先原直樹
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