志希「それじゃあ、アタシがギフテッドじゃなくなった話でもしよっか」

2017-03-23 (木) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/04(金) 16:12:12.69 ID:WQnYZoeU0



この話を聞いた人がもしもアタシの知り合いだとすれば、その人にとっての”一ノ瀬志希”の見方がほんのちょっぴり変わるかもって思う。

うーん、たとえば、その名前から思い浮かぶことってね。
アタシが知ってる限りでは、「帰国子女の18歳で、ルックスも良くて、ダンスも歌も抜群なアイドル」なんだって。

ふつーのJKとして振る舞ってたはずが、アイドルとしてまばゆいデビューしてから、それはもうズイブンと注目されてさ。
カメラのフラッシュをたくさん浴びて、テレビにもたくさん出演して。も~、世間の人たちがその名前を聞いただけで、あっ、あの子だ! ってわかるくらい有名になるには、あんまり時間はかからなかったなあ。

それもこれも、アタシが“ギフテッド”なんていう、大それた肩書きを持っていたからなんだろうけど。

神さまから愛されたアタシは、まわりの誰もが羨む才能をもらって。
時には化学者として海外を渡り歩いたし、ステキな論文だって書いた。
あまりある才能を存分に発揮して、これまでの人生を何不自由なく過ごしてきたの。


だけど、そんなアタシがさ。


――この恵まれた才能を失ってしまったら、どうなると思う?




【SS】悠貴ちゃんが頬にちゅってして

2017-03-22 (水) 22:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 22:21:41.13 ID:ki3Y9quvo


※独自設定有り、キャラ崩れ注意




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 22:22:09.17 ID:ki3Y9quvo


 それは夢のような世界のお話。憧れていた世界の中心。可愛い衣装を着て、キラキラ輝くステージで、誰よりも眩しく煌めく存在。アイドル。そう、私は、可愛いアイドルになりたかった。それは昔から抱いていた確かな憧れだったから。
 けれどそれは、大きくなるにつれて無理な願いなのだと思うようになった。
 同世代よりも一際大きく育ってしまった身長は、私が憧れていた、可愛いアイドルというものとは正反対な気がして。
 だからもう、憧れは憧れでしかなくて夢は夢でしかない、そんなものだと割りきるしかないと思いかけていた。
 ……けれど、それでも。どうしても夢を夢で終わらせたくなかった。
 諦めることができなかった。
 諦めて後悔をするよりも、憧れに一歩を踏み出してみたかった。だから受けてみた、アイドルオーディション。




モバP「拓海おま〇こゴリラ」

2017-03-22 (水) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 17:28:24.59 ID:a5TNd00P0

階段の手すりはとてもつるつるとしていて、そこを掴んでしまっては、きっと永遠と滑り落ち続けるに違いないと、とっさの判断で尻餅をついてみたのだが、これがどうにも失敗だったようで、尾骶骨だとかいう骨を折ってしまった。
この尾骶骨骨折というやつはなんともやっかいな骨の折り方で、座れば痛いし、立っても痛い。おまけに寝ていても痛むときたもんだから、どうしようもない。上半身はぴんぴんと健康そのものであったので、仕事にでようと思っていたのであるが、上司から休めといわれたので、仕方なしにベッドに身体を預けている次第である。

休めといわれたので休んでみてはいるものの、なんとまあ退屈なこと。我が家のテレビは二ヶ月前からうんともすんともいわなくなって、買ったまま放っていた本は一昨日に読み終えて、携帯ゲーム機の類は持ち合わせていないし、くそったれ、暇というものがこれほど辛いことだとは。
枕元のスマートフォンがひっきりなしに鳴って、それもそのはず、事務所のアイドル達は皆一様に優しい娘であるので、確認するまでもなく我が身を心配するメールの報せなのだが、確認しないわけにもいかんので、一通一通をじっくりと時間をかけて読んでみた。それがいい暇つぶしになって、いや、暇つぶしという言い回しは失礼なのだけれども、上手いこと時間を消費することができた。

その中の一通に拓海からのものがあり、これを読んでみるに、仕事が終り次第、見舞いに行ってやる、とのことであった。エクスクラメーションマークの散りばめられた本文は、変に動揺せず、いつも通りの向井拓海であることを示しており、この胆の据わった娘に、また信頼が深まるのを感じていた。プロデューサーとしては、アイドルを家に上げる、というのは避けたいところなのだが、何を言ったところでアイツは来る。絶対に来るだろう。拓海にとって、仲間の苦しみは己の苦しみであり、アイツのいう仲間のカテゴリーには俺も含まれていて、自分を犠牲にして仲間のために尽くす、というのが暴走族時代から向井拓海の根幹に聳え立つ信条なのであった。というわけで、俺がどんなに来るな、といっても来るのである。
こういう時に面倒な記事でも書かれたら、それはもう面倒なことになってしまう。俺は顔見知りの週刊誌ライター数名に連絡を入れた。日ごろの“お付き合い”というものはとても重要である。一様に「次は書かせてくださいよ」と言い残し、面倒事は未然に回避されたのであった。




前川みく「ファンをやめられるくらいならせめてファンのまま死んでもらうよ!」

2017-03-22 (水) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 10:21:41.45 ID:7lK0xJR6o

みく「ゆゆしき事態だにゃ…」

みく「困ったらなんでもみくのせいにして失望されたあげくみくのファンをやめる人がたまにいるのにゃ…」

みく「…!」ピコーン

みく「みくのファンをやめる前に死んでもらえばその人は永遠にみくのファンだにゃ!」

みく「そうときまったら早速ファンをやめる人を探さなきゃ!」

みく「あはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!!!!!!!!!」




「出席番号25番、長富蓮実」

2017-03-22 (水) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/19(日) 20:36:19.03 ID:e6quiNE1O

20年以上教師をやっていると、それはもういろいろな生徒に出会うことになる。
大別すれば「扱いやすい子」と「扱いづらい子」になるけれど、そこからさらに細分化される。

例えば、学力的な扱いづらさ、本人の性格からくる扱いづらさ、家庭環境からくる扱いづらさ、etc、etc.……。

長富蓮実という生徒にそういった要素はない。
学力も性格も家庭環境も問題なし。
生徒として考えれば、扱いやすいことこの上ない。
ごく普通の高校2年生として考えれば、だ。

ただ、彼女はごく普通の高校2年生ではなかった。
往年の海外ドラマ風に言うならば、

『でもただひとつ違っていたのは、長富蓮実はアイドルだったのです!』

となる。




佐久間まゆ「つま先立ち」

2017-03-21 (火) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆vFEWRAh8RU 2017/03/09(木) 01:17:53.75 ID:rgbMe2v80

まゆ「Pさんが、結婚……?」




2: ◆vFEWRAh8RU 2017/03/09(木) 01:18:58.26 ID:rgbMe2v80


――――
――――――――
――――――――――――



まゆ「おはようございます、Pさん♪」

P「おはよー」

 まゆはPさんが出勤する日はいつも、学校に行く前に事務所に顔を出すことにしています。Pさん以外は誰も事務所に来ていないので、この時間は二人きり。リラックスした空間で頂く一杯のコーヒーはまゆにとって一日の活力の源なんです♪





朋「夢と違うじゃない」

2017-03-21 (火) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/03/08(水) 23:08:39.87 ID:8Cjol9Kr0

夢。

これは絶対に夢。

現実であるはずがない。

あたしの腕の中でぐちゃぐちゃになった体が知ってる人のものだなんて、ありえない。

だからこれは夢。

絶対に夢なの。

覚めてよ。

覚めてよ!

早く、覚めてよ!

朋『いや――』

朋『いやあああああぁぁぁぁぁぁっ!』




三船美優「許してくれる貴方へ」

2017-03-21 (火) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/08(水) 20:37:08.08 ID:PVrO7amsO

 おやすみなさい。

 そう言って、それから十数分。

 簡単にシャワーを浴びて、トイレへ行き、そうやって十数分を過ごし経て。

 そうして今。私はベッドの上、ごろんと横になっている。

 上下の下着とワイシャツを――以前残業続きで連日事務所へ泊まり込んでいたプロデューサーさんへ『洗いますから』なんて言って、新品のワイシャツと交換で渡してもらったワイシャツを、それだけを身に纏って、ごろんと。

 横になって――肌蹴たワイシャツをきゅっ、とつまんで抱き締めるようにしながら横たわって、そして、見る。

 ベッドから少し離れた机の上、そこへ置かれたもの。置かれたそれの、まだ消えない光を。

 おやすみなさい。そう言って別れながら、けれど、未だに通じたままのその証を。

 見る。見て、そして笑む。

 自然と溢れる笑み。ドキドキと高鳴る鼓動。熱く昂って、どうしようもなく濡れていく身体。

 それを自覚して、自覚しながら、抑えることなく流される。

 この熱へ、高鳴りや昂り、どうにもならない衝動へすべてを委ねて。したいまま、伝えたいまま、贈りたいままに呟きを。


「……好き」

「大好き。……大好きです」

「誰よりも……何よりも……他のどんなすべてよりも」

「プロデューサーさん」

「……愛しています」




伊吹「なんだよエスパーか!?」奏「えぇ、エスパーよ」

2017-03-20 (月) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆VA.qz1m5do 2017/03/08(水) 00:09:56.60 ID:tBQS1PpOO

注意
・とあるゲームのパロネタです
・キャラ崩壊がある恐れがあります
・オムニバス形式で進めていきます
・伊吹ちゃんは絶対85以上ある
よろしくお願いいたします




2: ◆VA.qz1m5do 2017/03/08(水) 00:11:59.18 ID:tBQS1PpOO

『ねんりき』

伊吹「え!?」

奏「だから、貴女のいう通り私はエスパーよ。例えば…ほら」パチンッ

ブゥンッ

伊吹「うわぉっ!?」

奏「これがエスパーの力…まぁ今の技は最小威力だから大したダメージでは」


伊吹「」チーン

奏「ぅゎょゎぃ」




真壁瑞希「ムカッ、頭にきました。……怒るぞ、ぷんぷん」

2017-03-19 (日) 22:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/05(日) 20:27:10.11 ID:hASFWxyb0




瑞希「……」

P「……」

瑞希「……」

P「…………み、瑞希~」

瑞希「……」

P「……瑞希さん?」

瑞希「……」

P「真壁さん(超低音イケボ)」

瑞希「……?」



P「……笑顔です(超低音イケボ)」

瑞希「……っ」




【モバマス】白菊ほたる「由愛ちゃんと頬っぺたの話」

2017-03-19 (日) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/05(日) 00:13:36.15 ID:1CVNLhCDO

人選流行って




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/05(日) 00:14:27.81 ID:1CVNLhCDO

※ホテルの一室、寝間着姿で隣り合ってゴロゴロしながら雑誌を読んでいる二人を想像してください


ほたる「"着物をちょっと今風に見せる小物特集"かぁ……こういうヘアピンかわいいよね」

由愛「うん……ほたるさんに似合うよ、きっと……私は、このカチューシャが好きかな……」




凛「絆深める究極奥義カンチョー」

2017-03-19 (日) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆bL5b7ovQmQ 2017/03/04(土) 12:24:16.47 ID:JgDWlqCa0

・モバマスSSです
・ギャグ成分強め
・キャラ崩壊あり

苦手な方はお控えください

それではよろしくお願いします




2: ◆bL5b7ovQmQ 2017/03/04(土) 12:25:03.81 ID:JgDWlqCa0

凛「(私はアイドルとして、やれるだけやってきたつもり)」

凛「(プロデューサーのおかげもあって今は結構仕事も増えてきた)」

凛「(それに、事務所のみんなっていう大切な仲間も出来た)」

凛「(その中でも特に、その....)」

凛「(私が、大事に思ってるのは....)」

卯月「凛ちゃんっ!」

未央「しぶりんっ!」

凛「(やっぱりニュージェネの2人)」

凛「(どれだけ仕事が増えても)」

凛「(この2人が一番なのは変わらない)」

凛「....」

凛「(....でも)」




堀裕子「おおっとテレポーター」

2017-03-19 (日) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/04(土) 20:32:18.95 ID:esCaQFT0o


P「……何やってるんだ?」

裕子「見てください!!私のサイキックテレポートが見事成功しましたよ!!」

P「なんて嬉しそうな顔で壁に埋まっているんだ」

裕子「いやー!テレポート先が予定とちょーっとだけずれちゃいましたね!!」

P「上半身だけ壁から生えているのはすごい怖いんだけど」

裕子「そんなことは些細な問題です!!」

P「重大な問題だと思うよ?」




留美「荒木比奈という、私の道標」

2017-03-18 (土) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆kqD/54aJTU 2017/03/04(土) 03:30:52.48 ID:hI5iMc+e0

モバマスSSです。
地の文多め、比較的短めだと思います。ただ、重いです。
ほとんど完結済みなのでたぶんすぐ終わります。
設定はいろいろごちゃまぜなので、その点ご了承ください。




2: ◆kqD/54aJTU 2017/03/04(土) 03:31:21.91 ID:hI5iMc+e0

 甘ったるい風に押し戻される。彩りを取り戻す街は、今日もまた一段と浮き足立っていく。薄紅の花、明滅の雪。開く弁を冷やしながら。



双葉杏「特別だけど、特別じゃない日」

2017-03-17 (金) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆Xz5sQ/W/66 2017/03/02(木) 23:53:14.22 ID:T0exAEec0

===

 台風が来た。とてもでっかい奴らしい。
 テレビのレポーターが波止場でレインコートを翻しながら、深刻な顔で言っていたのだからそうなのだろう。

 それにしてもどうして中継先が波止場なのか。街中じゃダメか? ダメなのか。
 高波に襲われたりでもしたら、労災なんかは下りるのかな……。

 現在時刻は朝でもなく昼でもない中途半端な時間帯。
 要するに十時、十時半。お腹はまだちょっとしか空いてない。

 部屋の姿見には小奇麗にお洒落をした自分の姿が映ってた。
 ……でもどうだ、全ては無駄になってしまったぞ。




渋谷凛「金縛りしてごめん」

2017-03-15 (水) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/28(火) 21:29:52.01 ID:vKUFmkvh0

アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作SSです
よろしくお願いします




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/28(火) 21:30:23.02 ID:vKUFmkvh0


──砂浜──

ザザーン ザザーン…

未央「白い砂浜、青い海!」

奈緒「そして後ろにそびえるのは……」

卯月「私たちが泊まる旅館ですっ」

キャッキャ

凛「全く、この暑い中で元気なんだから」

加蓮「はしゃぐ気持ちもわかるけどね。ここ最近、息がつまるようにレッスン漬けだったから」




モバP「いつまでも綺麗で可愛いままでいてくれ」

2017-03-15 (水) 12:01  アイドルマスターSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/28(火) 12:22:57.76 ID:rvFLrhrc0

閲覧注意




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/28(火) 12:23:42.50 ID:rvFLrhrc0



事務所

まゆ「あ、Pさぁん」

モバ P 「お!まゆ、仕事お疲れ様!最近も調子いいな!」

まゆ「 Pさんのおかげですよぉ……」

モバ P 「いや、まゆの努力のおかげで俺も仕事を取ってきやすいんだ。もっと自信を持て。今や知らぬ者のいない売れっ子アイドルだぞ」

まゆ「うふふ、これからも P さんのために頑張りますね」

モバP「ファンのためな。まあ、これからも一緒に頑張っていこう」

モバP「……と、言いたいところだが」

まゆ「?」

モバ P 「実は俺の担当がさらに増える。まゆ達が売れたおかげで、実績を買われてということだな」

モバP「つまり、まゆの頑張りを見てあげられる時間が少し減りそうなんだ」

まゆ「……そ、そんな」

まゆ「い、今でも会えない日があるのに……まゆ死んじゃいますよぅ」




紗枝めし!【小早川紗枝と牡蠣編】

2017-03-15 (水) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 12:02:30.91 ID:hb56MlGI0

モバマスSSです

紗枝はんとモバPが飯食うだけです

何!?饒舌に空を舞うのも悪く無いのか!?


言葉遣い間違ってても堪忍してや




【ミリマス】百合子「私を凌辱してください!」琴葉「!?」

2017-03-15 (水) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆8XTh35Hwrg 2017/02/20(月) 16:53:53.73 ID:TR2mGVJ40

書き留めはないので休憩も挟みつつゆっくりと投下していきます
のんびりまったりお付き合いいただければ幸いです




2: ◆8XTh35Hwrg 2017/02/20(月) 17:01:52.66 ID:TR2mGVJ40

正午 事務所

P「では、お先に失礼します」

琴葉(えっ?プロデューサー、正午に上がりなんて珍しいわね…?おっと、いけない、明日の授業の予習に集中しないと…)

小鳥「はい、今日は楽しんできてくださいね」

律子「半休とはいえ、プロデューサーが有給使うなんて本当レアですよね。午後は私に任せて、ゆっくり羽を伸ばしてきてください」

P「はは、ありがとう。あいつに会えるのは久々だから楽しみだ」

バタン

琴葉(あいつ…?楽しみ…?いったい誰と…)

百合子「…気になりますね」

琴葉「きゃあっ!?ゆ、百合子ちゃん…?びっくりした…」




木村夏樹「プロデューサーさんと音楽性が合わない」

2017-03-14 (火) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/27(月) 23:33:07.66 ID:M5+NlUDjo


夏樹「だからさあ!アタシはラーメンじゃなくてカップラーメンが食いたいんだって!」

P「でもあそこのラーメン屋は深夜もやってるから」

夏樹「そうじゃなくってさあ!ちゃんと店で出されるようなちゃんとしたラーメンじゃなくってジャンクな感じが良いんだよ」

P「ラーメンって時点でジャンクじゃん」

夏樹「だからこういうのはフィーリングなんだよ」

P「よくわかんないなあ」