穂乃果「その顔が気になって」

2017-02-02 (木) 20:01  ラブライブ!SS   0コメント  
1: ◆ngWd7Nh2mI 2017/01/17(火) 20:05:13.61 ID:mIlfNQbkO

穂乃果「ああ~もうっ!雪穂め~~っ」

穂乃果「確かに食べたよ!ケーキ食べちゃったよ!」

穂乃果「でも雪穂のだなんて思わないじゃん、名前も書いてなかったし!」

穂乃果「それなのに…それなのに……、あんなに言うことないじゃんかーーっ!」

穂乃果「はぁ……雪穂のばか……」

穂乃果「………そして私のばか」

穂乃果「はぁ……」




千歌「GANTZ?」

2017-01-31 (火) 18:01  ラブライブ!SS GANTZ   0コメント  
1: ◆ddl1yAxPyU 2016/10/27(木) 18:19:07.63 ID:kEZhe6sq0

プロローグ
~某日とある東京のマンションの一室~

???「………100点」


マンションの一室に置いてある黒い球体。そこには私の顔写真、名前と100点という表示。ここまで稼ぐのにどれだけの時間と犠牲を払ったことだろうか…
画面が切り替わりそこには100点を獲得した者が選べる3つの特典が提示された。


100点メニュー
1. 記憶を消されて解放される
2. より強力な武器を与えられる
3. メモリーの中から人間を再生する




2: ◆ddl1yAxPyU 2016/10/27(木) 18:23:51.73 ID:kEZhe6sq0

ラブライブ! × GANTZのパロです。
原作の武器等の設定とは多少異なります。




ルビィ「着いたよマルちゃん!」 花丸「古代都市チカナンずら~」

2017-01-31 (火) 07:01  ラブライブ!SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 18:02:07.19 ID:W/usQfX40


   ヒュー


ルビィ「けほっ、けほっ」

花丸「強い風が吹くと砂が飛ぶからね。ルビィちゃん、マスクをつけるずら」

ルビィ「この街、滅んで千年以上は経ってるんだよね……」

花丸「うん、都市国家チカナン。別名、忘れられた街」

花丸「昔はそれなりに隆盛してたらしいけど」

花丸「つい最近、偶然発掘されるまで」

花丸「誰の記憶からも消えていた――」

ルビィ「……」

花丸「……」

花丸「マルの知識欲がうずくずら~♪」

ルビィ「頑張って調査しようね!」




善子「リリー!あなた・・ヨハネのこの頭の団子のことなんて言った!?」

2017-01-16 (月) 18:01  ラブライブ!SS   2コメント  
1: ◆6o88vIuv5A 2016/12/30(金) 19:17:53.58 ID:jtJaoshQ0

┣¨┣¨┣¨┣¨ ┣¨┣¨ ┣¨┣¨……

~1年生教室~

花丸「なんで梨子さんがオラの”のっぽパン”を持っているズラ!」

花丸「なんで梨子さんがオラの教室の中でコソコソ動き回っているズラ!!」


梨子「ひょっとして、私に話しかけてるのかしら?花丸ちゃん。」

梨子「なにを言ってるのか分らないわね。これは私の”のっぽパン”よ?さっき購買で買ったの」




穂乃果「競女?」(後編)

2017-01-13 (金) 20:01  ラブライブ!SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 14:03:09.92 ID:GyF4hSPz0



前回のラブライブ!


Saimpo Snowの強烈な攻撃の数々によりピンチに陥る穂乃果と真姫。
そこに突如現れ二人を救ったのは決意を固めたバックランサーの娘にこと、幼少時代の因縁を胸に再びランドに立つと誓った絵里だった。
そこに希も加わりついに9人が揃う。
新たにω's(ニュウズ)と名乗った彼女達を待ち受けるは、競女全国No.1の実力を誇る内浦、浦の星女学院のAssours。
互いの廃校阻止をかけたレースの第一戦は希、にこ、凛が出場し、激闘の末引き分けに。
迎えるは第二戦。
真姫、花陽…そして絵里の前に一機のヘリが立ちはだかる!!!!



穂乃果「競女?」(前編)
穂乃果「競女?」(中編)




穂乃果「競女?」(中編)

2017-01-13 (金) 18:01  ラブライブ!SS   0コメント  

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/22(木) 01:31:00.57 ID:FMrUpf7o0



前回のラブライブ!!


競女に心打たれた穂乃果は、廃校を阻止する為ことりと競女研究部を設立。海未の参戦によりデビュー戦のピンチも切り抜け新たに花陽と凛がメンバーに加わる。そんな最中、Saimpo Snowにより未来の競女選手が次々と襲われる事件が発生し、活動が一時中断に。
しかし、ひょんなことから知り合った穂乃果と競女オタク真姫がSaimpo Snowとエンカウントしてしまう。
果たして彼女達はそのピンチを切り抜けられるのか!?




穂乃果「競女?」(前編)

2017-01-10 (火) 18:01  ラブライブ!SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/19(月) 15:42:30.08 ID:InbKszq90



海未「ワン!ツー!ワン!ツー!」パンパン


穂乃果「はぁ…はぁ……」フラフラ


ことり「もうダメぇ…」ヨロヨロ


海未「はぁ…2週間やってみましたが……やはり私達にアイドルは無理なのでしょう」


穂乃果「!!」


海未「別に才能が無いと言っているわけではありません。ですが、世に蔓延るアイドル達はしっかりとした施設や指導者の下で毎日きちんとメニューをこなし基礎が出来ていることが前提…その先を目指すために奮闘していますが、私達はまだ前提にすら程遠い状態…生徒会長のおっしゃる通り、このまま続けても無駄でしょう…」


穂乃果「でも…!」


ことり「ホノカチャンごめんね?ことりも廃校を救うために頑張りたいけど、毎日あちこち筋肉痛でアザも増えて…運動が苦手なことりにはちょっと難しかったかも……でもね?廃校を食い止めたいって気持ちは変わらないよ…」


穂乃果「ことりちゃん…」


海未「すみません…この後弓道の稽古があるので…」


ことり「ことりも…お母さんに呼ばれてるから…」


穂乃果「う、うん!じゃあまた明日ね」




ルビィ「『黒澤ルビィの!Aqours 裏話暴露in radio!!』」

2017-01-04 (水) 20:01  ラブライブ!SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/15(木) 22:28:28.77 ID:pUz3/RN50

ルビィちゃんがラジオするお話。
SS投稿初心者です。 アニメのルビィちゃんよりはかなり落ち着いてる感じなので、それでも大丈夫な方はお付き合いください。書き溜めあり。まったりいきます。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/15(木) 22:30:06.72 ID:pUz3/RN50

うー…あ、あ~… マイク入ってますか?
…よし。

ルビィ「『黒澤ルビィの!Aqours 裏話暴露in radio!!』」

ルビィ「タイトルコールはこんな感じで…えーと、あ、パーソナリティの黒澤ルビィです!」

ルビィ「このラジオは、私黒澤ルビィが、あまり表に出ることのないAqoursの裏話をこっそりお伝えしていくラジオです。」

ルビィ「…というテーマですけど、実際は練習であったこととか、あとはできれば新曲の情報なんかを出せたらいいなって、思ってます。」




穂乃果「みんなのこと教えてっ!」

2017-01-01 (日) 22:01  ラブライブ!SS   0コメント  
1: ◆37K26PBUng 2016/12/10(土) 22:05:01.72 ID:/8ctjjhy0

穂乃果「みんなのこと教えて!」


合宿中 真姫ちゃんの別荘にて


穂乃果「ふう・・・食べた食べた・・・」バタリ

花陽「おいしかったね、カレーっ」ニッコリ

にこ「にこが作ったんだから当然よっ」フフン

真姫「でも結構甘かったわね。もう少し辛口でもよかったと思うけど・・・」カミノケクルクル

凛「うん・・・カレーは辛い方がいいにゃあ」

希「辛いのが好きだったりするん?」

凛「カレーに限ってはそっちの方がいいにゃあ」

ことり「私はあれでちょうどよかったと思うけど・・・」

絵里「まあ人それぞれだしね。それで真姫、どれくらいで風呂の用意ができそうかしら?」

真姫「まだ時間かかるわ」

穂乃果「・・・風呂までの時間暇だね・・・はっ、そうだっ!みんなのこと教えてっ!」ガバッ

「?」キョトン




梨子「ほ、本当にこのメンバーなの…?」

2016-12-30 (金) 15:01  ラブライブ!SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/10(土) 17:05:31.45 ID:BXGYt2+O0

サンシャインSS
地の文あり
ギルキス




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/10(土) 17:06:26.62 ID:BXGYt2+O0

千歌「うん!そうだよ!」

ぺかーっという音が聞こえてきそうなほどまぶしい笑顔で、千歌が頷く。

3年生の騒動の直後。

めでたく9人になったAqoursに、千歌はご満悦だった。

μ'sよろしくユニット練習を取り入れようと、ダイヤとルビィと熱心に話し合っていた。

いよいよそのメンバーが決まったと、鼻息も荒く無機質な字が並ぶ表をつきつけられたのだ


曜「ルビィちゃんと一緒か!どんなユニットになるのかなあ…。」

千歌「きっと明るくてキラキラしたユニットになるよ!頑張ろうね曜ちゃん!」

曜「うんっ!」

2人は目の前でにこにこと笑っている。

そりゃ2人は一緒のユニットだし、別にいいけれど。

――小原鞠莉、桜内梨子、津島善子

3人ずつ名前が並んでいる表を見上げながら、眉を寄せる。

梨子「もう、千歌ちゃんひどい…。」

わかっている。千歌とダイヤとルビィが相談して決めたこと。千歌の独断ではない。

ましてや悪気など一切ない。鞠莉と善子も悪い人じゃない。

それでも、先のことを考えて頭が痛くなった。

千歌か曜と一緒だったらいいななんて、少しどころではなく思っていたのに。

自分は、あの2人と一緒に、あの個性大爆発な2人と一緒にやっていけるのだろうか…。

善子という文字の上に可愛らしく書かれた「ヨハネ」に溜息をついた。




穂乃果「熱出ちゃった・・・」

2016-12-24 (土) 20:01  ラブライブ!SS   0コメント  
1: ◆37K26PBUng 2016/12/04(日) 22:12:06.33 ID:Zd/yN1Hb0



チュンチュン 


雪穂「おねえちゃん!朝だよっ!」コンコン

穂乃果「・・・ううっ・・・ん・・・もう朝・・・?」ガバッ

雪穂「早くいかないと学校遅れるよ~!」

穂乃果「っ!?・・・何だか、身体が重たい・・・熱、あるかも・・・」ボケー

雪穂「おねえちゃん?どうかしたの?」ガチャ

雪穂「うわっ・・・顔赤いよ。頭も・・・物凄く熱いっ!」ペタッ

穂乃果「・・・ごめん、お母さんに今日熱でたから学校休むって言っといて・・・」ボケー

雪穂「うん、わかった・・・安静にしといてよ」ガチャ




海未「『女神隠し』?」

2016-12-14 (水) 18:01  ラブライブ!SS   0コメント  
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/12(土) 22:05:43.34 ID:bH5gesdG0

ーーー音乃木坂、アイドル研究部部室ーーー

ガチャ

雪穂「あ、海未さん」

海未「あぁ、雪穂、亜里沙。まだいたのですか」

亜里沙「どうされたんですか? ……あ、そうか、今日はμ'sの同窓会でしたっけ」

海未「はい。部室を使うことを承諾していただき、ありがとうございます」

雪穂「あはは、海未さん、固っ苦しいなあ。もともとはμ'sのものなんだから、なんなら許可なんていりませんよ」

亜里沙「にこさんも何も言わずに来たりしますし」

海未「遊びに来る程度ならそれでもいいのかも知れませんが、やはり皆で集まって飲み食いするとなると許可は取るべきです」

雪穂「んん……お固い……」

海未「というかにこはまだそんなことをしているのですか……」

雪穂「まぁ、海未さん達がいた頃と比べるとめっきり減りましたけどね。芸能人ですもん、やっぱり」

亜里沙「この間もにこさんテレビ出てましたよね~! 最近結構見ます」




鞠莉「I love you」果南「アイラブ曜?」

2016-12-11 (日) 07:01  ラブライブ!SS   0コメント  
1: ◆0r2MuZL2Q. 2016/11/24(木) 04:53:16.73 ID:jUGCilKKO

・短編
・キャラ崩壊注意

~~~

ー深夜・ダイヤの部屋ー

アリフレタカナーシミーアリフレターイタミトー♪

ダイヤ「んぁ・・・?」パチリ

ダイヤ(ふぁ・・・。電話? いま何時ですの?)ウトウト

ダイヤ(1時50分?)

ダイヤ(まったく、非常識ですわね。こんな時間に・・・)

ダイヤ(おそらく千歌さんでしょうね。どうせ遅くまで怖い映画でも観ていたんでしょう。本当にしょうがない子なんだから)

ダイヤ「もしもし・・・? こんな夜中に何ですの?」




穂乃果「ことりちゃんかわいい会」

2016-12-06 (火) 07:01  ラブライブ!SS   0コメント  
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/21(月) 22:31:14.85 ID:spyYy1ASO


部室

穂乃果「これより『ことりちゃんかわいい会』を始めます」

「「「「「「「よろしくお願いします」」」」」」」

「…」





穂乃果「久しぶりに希ちゃんのおっぱいが飲みたいな」

2016-12-05 (月) 00:07  ラブライブ!SS   0コメント  
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/20(日) 18:44:29.59 ID:5WCltimSO


ことり「え?」

絵里「は?」

花陽「」

希「ちょっ…、穂乃果ちゃん!」




海未「ここが鳥取砂丘ですか。良い所ですね」

2016-11-27 (日) 00:07  ラブライブ!SS   0コメント  
1: ◆LXjZXGUZxjdx 2016/11/22(火) 02:27:47.13 ID:2T9O6dks0

ことり「うん。良い所だね。鳥取名物の因幡の白ウサギお饅頭もおいしいし」モグモグ

海未「ええ、おいしいです。ですが私はやっぱり穂むらのおまんじゅうが一番ですね。帰ったらすぐに食べたいです」モグモグ

海未「穂乃果も因幡の白ウサギお饅頭頂いたらどうです?」

穂乃果「砂にだーいぶ」バサァ

海未「何をやっているんですかあなたは」




タクシーの運転手「こらーだめしょタカシ君。砂とっちゃあ」



海未「おやおや、あれを見てください。鳥取砂丘の砂を黙って持ち帰ろうとする輩が怒られていますねえ」

ことり「いっぱいあるからちょっとくらい いいんじゃないの?」

海未「ダメなんです! それがダメなんです!」

海未「だから穂乃果! こっそり砂をポケットに入れようとしないでください!」

穂乃果「し、しっしっしししてないよっ?!」パッパッ




ズモモモ



ことり「あっ! あっ! あれみて、あそこ」クイックイッ

海未「どうしました?」


ズモモモモモ


穂乃果「おおっ? 砂が盛り上がって移動してるね。なんだろうあれ?」

海未「はて、なんでしょうか。モグラ?」

ことり「こんなところにモグラさんがいるの? へえ! 私モグラさんって見たことない。どんなお顔してるのかなあ? かわいいだろうなあ。見たいなあ。出てきてくれないかなあ」ウキウキ






リノア「FFヒロインのアイドル音ゲーとか出すしかないよ!」

2016-11-22 (火) 00:07  ラブライブ!SS ファイナルファンタジー   0コメント  
1: ◆4V/NaEYxF. 2016/10/27(木) 22:23:00.89 ID:bV32M285o


カラオケ店『バハムート』

リノア「FFヒロイン会議の時間だオラァ!」ガラッ

リノア「ささっ、どーぞどーぞっ! あ、お茶でいいかなっ!?」

エアリス「リノアちゃーん、ドリンクバーどこかな~?」

リノア「あ、ドリンクバーはね~」

ライトニング「待て」グイッ

リノア「ぐえっ!」

ライトニング「急な用と聞いたから来たんだ。さっさと要件を言え」

リノア「い、いや~急な要件というか……みんなでお茶会したいなって☆」

ライトニング「よし、帰るか」

リノア「帰らないでえええ!!!!」

エアリス「まあまあライトさん。そうとでも言わなきゃライトさん来てくれないでしょ?」

ライトニング「主催がお前ら2人って時点で嫌な予感しかしない。このトラブル量産機どもが」

エアリス「あら、トラブル量産機なんて」

リノア「て、照れるぜ/////」

ライトニング「照れるな。褒めてない」

リノア「まあまあ。ワールドオブFF発売日だし、FF15も来月だし、その辺の話をしつつずばり彼氏とは最近どうなのかをさっさと白状しようよ」

エアリス「白状しようよ!」

ライトニング「本音を隠す気ないだろお前ら」




希「クイズ!園田海未の100のコト」

2016-11-18 (金) 07:01  ラブライブ!SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/21(金) 22:05:59.71 ID:SkJzR7yhO

園田海未…。スクールアイドルでありながら弓道部に所属しており生徒会まで兼任する。
実家は日舞の家本であり大和撫子を絵に描いたような彼女。
そんな、一見完璧超人な彼女の事を我々はどれだけ知っているのか?




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/21(金) 22:10:40.14 ID:SkJzR7yhO

穂乃果「え?これ何なの?」

凛「さあ?」

真姫「イミワカンナイ」

希「それでは早速クイズの方に参りたいと思います。園田海未をもっと知りたい。園田海未の100のコト。」

絵里「希?希の声よね?」

穂乃果「と言うか何でこの4人なの?」

希「それでは第一問」




曜「千歌ちゃんの壁クイレベルがMAXに?」

2016-11-16 (水) 15:01  ラブライブ!SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/02(水) 18:31:15.58 ID:umzlhiaw0

梨子「ええ、そうなのよ……」

曜「えーと、つまりどういうことなの?」

梨子「始めは、ほんの出来心だったのよ……」




花丸「おらの幼馴染がこんなにも可愛い」

2016-11-16 (水) 07:01  ラブライブ!SS   0コメント  
1: ◆hxGgtPv0f. 2016/11/02(水) 01:35:31.18 ID:KJmSVL5go

私の名前は国木田花丸、図書委員である。
今日もこうして私は図書室のカウンターに座り、この聖地の秩序を維持すべく努めている。
しかるに、図書室の秩序とは何か。

善子 「ヤッホー、ずら丸、見て見て、この黒い羽……」

花丸 「……」

善子 「ごめんなさい」

そう、静謐である。

図書室はおしゃべりをするところではない。本を読むところなのだ。
ここで発してもよい言葉は「服に値札ついてますよ」と「頭にカメムシがとまってますよ」だけだ。