魔王「召喚したら」御曹司ヒモ根暗ナンパマジメ「「「「「来ちゃった」」」」」

2017-09-26 (火) 07:01  魔王・勇者SS   0コメント  
1: ◆FJWxn4j5O6 2017/09/16(土) 23:04:37.94 ID:ZfOohHAE0

【人物設定】

御曹司
良家のお坊ちゃん。
人当たりの良い笑顔と容赦ない断捨離の手腕で業績を上げライバルを次々に蹴落とし、幹部登用されている。
出会い系が好き。人妻などの素人を、お金を使った豪華な雰囲気で落とすのが得意(決して金では買わない)
人間の屑。

ヒモ
厳しい親から遊びを禁止されて育った反動で、大学デビュー後に大人の遊びにハマり、就職に失敗。
そのまま、当時の彼女の家で主夫をやった後、自分探しの旅に出る。
自分を甘やかしてくれる年上が好き。尻が大きければなおよし。
人間の屑。

根暗
一流の大学を卒業し一流の企業に勤め一流の給金をもらうエリート中のエリート。
しかし、女性経験が無いために自分は負け組だと思っている。
負け組だ負け組だと自分を卑下する割には、改善しようとする気は全くない。
人間の屑。

ナンパ
営業成績全国1位の猛者。
1日百人に声を掛ければ契約は取れるがモットー。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの精神で何股もしている。
人間の屑。

マジメ
堅実に勉強し堅実に大学に入り堅実な会社に就職した。
マザコン気味で、風俗やギャンブルなど、母親が嫌がる危ない遊びには一切手を出さない。
巨乳の彼女がいるが、強烈に自己中な性格なので付き合ったことを後悔している。
実は人間の屑。

【人間関係】
5人とも同じ大学の同じサークルのメンツ。
職場はそれぞれ全く別。

【年齢順】
マジメ>御曹司=根暗>ヒモ>ナンパ


【本筋】

魔王「我の後継ぎを異世界から召喚しようと思う」

側近「はあ?」




高垣楓「だらだら。ただ貴方と重なって」

2017-09-26 (火) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 20:23:33.75 ID:dfAozWXTO

「…………ん……」


 ぴちゃ、と音。

 口の中。二つに折り畳んで高さを調節した枕の上へと乗せた顔、身体と同じく横へ寝かせたそこで……その口の中で、その下側の頬の内側で、小さく水の跳ねる音がする。


(……ふふ)


 頬の中へと溜まったそれ……内からどんどん溢れてきて止まらない唾液や、顔の表面をなぞりながら滴り落ちて流れ込む汗、自分のもの。とろとろと滲み出すように零れてくる透明な汁、一度ずつ時間を置きながら何度も何度も注がれる真白く粘ついた液、プロデューサーのもの。自分のものとプロデューサーのもの。二人のいろいろが混ざりあったそれへ、また何度目かの液が注がれて、ぴちゃんと淫らな音を鳴らす。

 ぴちゃん、と。ぴちゅ、ぴちゅ、と音。口の中で小さな音が三度四度響いて止まる。


(あ……)


 開きっぱなしの唇の端からどろ、と。半透明に濁る熱い水溜まりからその上澄みが零れていく。

 一度前の時よりも少ない。量も、数も。それに濃さも。最初の頃よりも……もうどのくらい前になるのかも分からない最初、一番初めの時よりもすっかり薄くなったそれ。プロデューサーから注がれたそれを受け止めて、もう限界まで溜まっていた私たち二人の混じる水が外へ。

 頬の中に溜め込んでいられなくなったそれが唇の端を越えて、そのままゆっくりゆっくりと……這うように粘りつきながら頬の外を滑って、そうして枕へ染みていく。




神谷奈緒「晴れは雨があってこそ」

2017-09-25 (月) 21:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/16(土) 23:05:59.96 ID:KS3A+iW2O

地の文ありの文です。拙いですがよろしくお願いします。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/16(土) 23:08:57.42 ID:KS3A+iW2O

「神谷、ステップが遅れているぞ!」

「は、はいっ!」

事務所併設のレッスンフロア。次のライブにおけるメーン曲をバックに、シューズが床をこすり甲高い音を立てている。その場にはトレーナーと神谷奈緒の二人しかいなかった。最近なんだか調子の悪い奈緒は、トレーナーのフリーの時間に頼み込み、機を見てはこうして自主トレーニングに付き合ってもらっている。
奈緒が所属するユニット、トライアドプリムスの渋谷凛は力強いボーカルとステージパフォーマンスを、同じく北条加蓮は類まれなビジュアルとそれを活かすだけの表現力とにそれぞれ恵まれていた。どちらの領域も奈緒にはまだ遠く、ユニットでのライブが近づく中、同じユニットとして自分が足を引っ張らぬようせめて自分が他に比べて得意なダンスだけでも、と思い立ったのがきっかけである。
ただっ広いレッスンフロアは音を反響させ、自らのステップが刻む音がうっとおしい。奈緒は頭に入れた動きを繰り返す。でも何だか体が追いつかない。
普段ならできるターンが上手く決まらない。普段なら踏めるステップが踏めない。挙げ句の果て、振り付けのシフトで足がもつれ、転倒してしまう。ダンスレッスンフロアに鈍い衝撃が伝わった。




高垣楓「eye」

2017-09-25 (月) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/09(土) 14:34:15.66 ID:24a1vkz10


 忘れられない光景がある。

 幼少のころに見たゾンビの映画。学校帰りの茜空。初めてキスを交わしたときの彼女の顔。
 それらは思い出となって僕の中で光り輝いている。

 その中でひときわ輝くものがある。
 藍色と碧色。二つの瞳。
 それは夜眠ろうと目を瞑ったときや何気なく車を運転しているとき、ふと現れる。そして僕は考える。

 あのときの彼女の瞳には僕は何色に映っていたのだろう。
 
 希望に満ちた碧、哀しみを塗りたぐったような藍。
 それとはまた別で、始まりのような白かもしれないし、終わりを告げる黒だったのかもしれない。今となってはわからない。

 ただ確かに言えるのは、あのときの彼女の瞳には僕がしっかりと映っていて、僕の瞳にも彼女はしっかりと映っていた。




【ミリマス】プレゼントはうどんで

2017-09-25 (月) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆qnzB3T3fLO3s 2017/09/14(木) 23:17:24.12 ID:/ROXo52E0

アイドルマスターミリオンライブのSSです。
P視点、地の文が多いSSとなっております。

上記御了承の方は、是非。




2: ◆qnzB3T3fLO3s 2017/09/14(木) 23:18:06.55 ID:/ROXo52E0

「おはよう」
「おはようございます」
 劇場の控室に行くと、沢山のモノに埋もれた最上静香がいた。
「挨拶も早々に悪いが、今日は私と一緒に営業へ出てもらう」
 静香は一瞬はっとした表情になって、すぐにいつものすました顔に戻った。
「いえ、一昨日から聞いてましたから。すぐに準備しますね」
 静香は机の上にあるモノを見つめた。熊のぬいぐるみ、柑橘系のアロマの入った瓶、文庫本、水玉模様の可愛らしい袋に入ったクッキー、『SHIZUKA MOGAMI』と青色の文字が入ったサイリウム、エトセトラ、エトセトラ。
「事務室へ持って行くといい。控室に置きっぱなしだと、なんだか放置したみたいで気が引けるだろ」
「すみません。そうさせてもらいます」




ガヴリール「悲しみとか痛み、その他ぜんぶ」

2017-09-25 (月) 07:01  その他二次創作SS ガヴリールドロップアウト   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/03(日) 00:00:38.68 ID:DpUHEZyx0

四月。

桜が舞い、爽やかな風が吹く季節。

そんなうららかな日々の真ん中で。

私はひとり、窓から空を見上げていた。




【ごちうさ・R18】ココアとタカヒロ【SS】

2017-09-25 (月) 00:07  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/18(月) 17:30:51.98 ID:TxeumH+A0


深夜
タカヒロの部屋

ギシッギシッギシッ

ココア「ん、ん……あ!」

タカヒロ「はぁ…はぁ…」パンパンッ

ココア「は…ああ!ん!んんん!」ビクッ

タカヒロ「ん……うう…」グチュッグチュッグチュッ

ココア「う、あっ!あ、タカヒロさん…また……あう!!」ゾクゾク

タカヒロ「そうか…いつでもイっていいよ」パチュッパチュッパチュッパチュッ

ココア「あ!あはぁぁ!!っっっん!!ふっああぁ!!」ビクン




ミリP「琴葉とホテルとしじみ汁」

2017-09-24 (日) 21:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆TDuorh6/aM 2017/09/14(木) 15:24:27.65 ID:yz53HourO


これはミリマスssです
かなり人を選ぶ内容かもしれません




2: ◆TDuorh6/aM 2017/09/14(木) 15:24:59.47 ID:yz53HourO



P「こ、琴葉ー、何か飲むか?」

琴葉「あ、では私はしじみ汁をお願いします」

P「お、おう……」

P(地方での収録が終わり、俺の車で琴葉と事務所に戻る途中)

P(天気予報以上に多量の雨が降り、思った様に道を進めず東京に戻れるのはそのままだと翌日の朝になってしまいそうだったから近場で宿泊施設を探したはいいが)

P(出来すぎだろと思わず叫ぶレベルで全ての宿は埋まっていて……)

琴葉「あ、プロデューサー。私からも事務所に連絡しておきました」

P「こっちも連絡終わったところだ……それにしても……」

P(琴葉が『あ、山肌にホテルが見えます。あそこはどうでしょう?』って言うから、取り敢えず来てみたら……)

P「……ご休憩のできるホテルだと思わないじゃん……」





【モバマス】ブルーナポレオンの平和な内紛【SS】

2017-09-24 (日) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆uDcBngmjok 2017/09/14(木) 01:35:00.09 ID:ecbMoXsZ0

初投稿です。お手柔らかにお願いします。
ややキャラ崩壊を含むかもしれません。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 01:36:25.04 ID:ecbMoXsZ0

春菜「比奈ちゃんがそんな人だとは…」

比奈「春菜ちゃんに言われたくないっスねぇ」



沙理奈「お疲れ様でーす……喧嘩中?」

春菜「ええ、ちょっと」

沙理奈「まーた裸眼がどうとか眼鏡がどうとか?もういいじゃないその話は」

比奈「そんなことはどうでもいいんスよ」

沙理奈「どうでもいいの?」

春菜「どうでもよくはないですけど!今はそんな話をしてる場合じゃないんです!」




【ガルパン】しほ「抱き枕??」

2017-09-24 (日) 15:01  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: ◆jPr03Kti1lbd 2017/09/18(月) 14:27:22.56 ID:l05epgZNO


菊代「みほお嬢様、最近テレビや雑誌に引っ張りだこですね」

しほ「そうですね」

しほ「無名校を優勝させて、大学選抜に勝ったのですから」

しほ「それにあのみほがテレビ慣れしてきてるなんて…」

まほ「みほは私より表情豊かですから」

まほ「ウケもいいですよね」

菊代「選手たちのグッズとかもたくさん出てますよね」

菊代「スマホケースとかキーホルダーとか」

菊代「時計やマグカップなどもありますよね」

菊代「私、まほお嬢様とみほお嬢様のぬいぐるみが欲しくて」

菊代「UFOキャッチャーで頑張って取りました」

まほ「菊代さん、UFOキャッチャー下手そうなのに…」

しほ「戦車道連盟の資金集めのためですね、お金のかかる競技ですから」