最原「二周目は彼女と共に」 白銀("嘘"! だけどね!)

2017-05-26 (金) 00:07  ダンガンロンパSS   0コメント  
1: 逆転の人 ◆SxyAboWqdc 2017/05/05(金) 08:53:47.74 ID:NmFApXEa0

今回はギャグ少な目、シリアヌ多め、そして短めで行くぞ!

書き溜めなし! いつも通りネタバレオンパレードなので絶対に未クリアの人は見ないでね!




2: 逆転の人 ◆SxyAboWqdc 2017/05/05(金) 09:00:21.40 ID:NmFApXEa0

さよならダンガンロンパ(?)

最原「これで終わりだ、白銀さん。キーボくんも投票を放棄したよ」

春川「私たちの……いや、ダンガンロンパの終焉は、黒幕も巻き込んだ全員のバッドエンド、か」

夢野「んあー……マジか。マジなのか。滅茶苦茶怖いぞ」ガタガタ

白銀「……」

白銀「……ああ、そう。そっか。それでいいんだ?」

白銀「ははっ、わかった。それでいいんだよね?」

白銀「フィクションですらコロシアイを楽しめない世界なんて、こっちから願い下げだよ」

最原「……白銀さん。最後に訊かせてくれるかな?」

白銀「ん? なに?」

最原「……キミって本当は――」



キーボ「……これが外の世界の意思です。この学園を破壊します」




藤原肇「ひとり言は、独りで」

2017-05-25 (木) 22:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 21:53:30.00 ID:bRKUQu2xO

ー藤原肇さん、時間です

スタッフの方の声で、我に返りました。
先に出番を終えていた比奈さんと裕美ちゃん、柚ちゃん、それに巴ちゃんから、思い思いの声が飛んできます。

ーまぁ、気楽にね

ー世界が輝いて見えたの

ー岡山の人間の度胸、見させてもらおうかのぉ

大丈夫、大丈夫。
自分に言い聞かせます。

大丈夫、大丈夫
私はきっと、独りじゃない。




東条 斬美「キーボ君って洗濯不可だったのね…」

2017-05-25 (木) 20:01  ダンガンロンパSS   0コメント  
1: ◆14iW9oDzjQ 2017/05/13(土) 20:39:59.16 ID:X+FP3huQ0

ダンガンロンパv3ネタバレがあるので気をつけてください。
キャラ崩壊が多少あります。
時間軸は第二章あたり。
作者はキーボが嫌いと言うわけではない。
作者の気がつかない矛盾があったらごめんなさい。
あなたの押しキャラが殺害されてしまう可能性があるのでそこはご理解ください。




2: ◆14iW9oDzjQ 2017/05/13(土) 20:41:22.44 ID:X+FP3huQ0

東条「大変だわ…キーボくんが動かなくなってしまったわ…」

東条「一応キーボ君の依頼である体を綺麗にすることは満たしたけれども…」

東条「こんなことでもクロになってしまうのだから困ったものだわ…」

東条「さて…やってしまったことについてあれこれ考えてもしかたないわ」

東条「問題はこれをどうリカバリーするか…」

東条「………………」

東条「決めたわ。一旦これは隠すことにするわ」

東条「そして今後の展開でどうするかを決定しましょう」

東条「とりあえずこれ(キーボ)は黒いゴミ袋に入れて隠しておきましょう」




明石「出来ましたよ提督!線や点を足したり引いたりする装置です!」

2017-05-25 (木) 18:01  艦これSS   0コメント  
1: ◆1JZ1Gjfxcs 2017/04/23(日) 19:21:05.93 ID:h6yTYudFo

提督「言っている意味がよく分からないんだが」

提督「線や点を足す?引く?何からだ?そしてそれをしてどうなるんだ?」

明石「ふっふっふ~それはですね~……あら?」





※一、二週間以内に終わる予定です

※短め




向井拓海「このカマ野郎!」モバP「オネエと呼びなさい」

2017-05-25 (木) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆mukai/MkQg 2017/05/14(日) 19:45:06.24 ID:192y7sjk0

※Pがオネエです。




2: ◆mukai/MkQg 2017/05/14(日) 19:45:38.26 ID:192y7sjk0


P「ダメよ拓海ちゃん。女の子がそんな乱暴な言葉遣い」

拓海「うるっせえなあ」

P「もう。色々損しちゃうわよ?」

拓海「その前にテメエのその気色悪い言い回しを何とかしろや!」

P「そんな…気色悪いなんてひどいわ」メソメソ

拓海「ウソ泣きしてんじゃねえよ」

P「ちっ」ケロッ

拓海「……」ポキペキポキシ

P「ストーップ。ボウリョク、イクナイワ」




十時愛梨「ティーバッグ? ティーバック?」

2017-05-25 (木) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆h8PchLJM6BH7 2017/05/14(日) 18:01:50.80 ID:FG8DGNQm0



愛梨「どっちでしたっけ~? あれ~?」

相原雪乃「その・・・ティーバッグ、ですわね。ティーバッk―おほん、もう一つの方は・・・」

東郷あい「・・・女性ものの下着の一種だね。愛梨君たちはスカートを穿くことがほとんどだから知らないかもしれないが、タイトなドレスやパンツを穿く時に合わせるとシルエットがキレイになるんだよ」

相川千夏(もらい事故かしら)

高森藍子「ま、間違えないようにしたいですね・・・!」




女「5年間叶わない片想いなんてゴミくそでゲスwww」

2017-05-25 (木) 07:01  オリジナルSS 男女   0コメント  
1: 踏切交差点 ◆uw4OnhNu4k 2017/05/14(日) 16:55:01.27 ID:S7gli32O0

「ごめんなさい……」

男「うん……でも、また告白するよ」

「私の気持ちは変わりません」





女「ざまぁあああああああでゲスwwwww」

女「ま、また想い人にふられてるでげすwwwふぇぇご飯がとまらないでげすwwwwwふりかけいらないでげすwwww」ムシャムシャムシャムシャムシャ!!!

男「また見てたのか。本当に俺のことが好きなんだな」

女「そ、そうに決まってるでげすwww私と付き合ってほしいでげす!!!!!」

男「ごめんなさい」

女「おぇえええええ!!!げ、ゲロ吐きそうでゲス!!!!!」ビチャビチャ

女「吐いてしまったでげす……」

女「でも私の気持ちは変わらないでゲスよ」

男「本当にもったいないな。お前ほど美人なら、俺みたいな根暗じゃなくて、普通にモテる男子と付き合えるのに」

女「見た目が好みなら私と付き合ってくれないでゲスか?」

男「あの子の代わりはいないから」

女「私の性格が悪いからとかでゲスか?」

男「自分の親よりもお金持ちで、やさしくて教養溢れる人が現れて、本物の親の代わりになってあげるって言われたって断るだろ?」

男「いくらあんたが性格がよくなっても、あの子よりよくなっても、俺は好きにはならないと思うよ」

女「ほらな?見たか私?この世は地獄だろ?努力しても無駄なんだよウゲェエエエエ」ビチャビチャ…




【ミリマス】ロコ「ロコのおいしいウォーター!」

2017-05-25 (木) 01:55  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 12:48:28.30 ID:bRKUQu2xO

~事務所~

ロコ「グッモーニン、です!」

雪歩「あ、ロコちゃん、おはよう」

ロコ「グッモーニンです、ユキホ」

雪歩「これからお茶淹れようと思ってたんだけど、お願いできるかな?」

ロコ「任せて下さい!ユキホの淹れるお茶、ロコズフェイバリットですから!」

雪歩「えへへ、ありがとう。じゃあ、この器にお願いします」

ロコ「では」

ロコ「ブエェー」ジョロロロ




【艦これSS】ガングート「貴様の名前は」

2017-05-24 (水) 22:01  艦これSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 06:57:21.33 ID:DUPiUYDR0

注意・ガングートの時報ネタバレがあります。
また、史実ネタ満載です




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 06:58:11.13 ID:DUPiUYDR0

ガングート「貴様が提督という奴か。ふんっ、私がガングート級一番艦、ガングートだ」

提督「ああ、こちらこそよろしく。ガングートは弩級戦艦と聞く。頼りにしているぞ」スッ

ガングート「いい面構えだ。いいだろう」グッ

提督「つっ……戦艦らしい力だ。頼もしいな」

ガングート「ふんっ」

提督「それでは、こちらに慣れるまでしばらくの間、秘書艦をしてもらおうか」

ガングート「貴様の秘書艦だと?それでは腕が鈍ってしまうではないか」

提督「ああ、それは大丈夫だ。君にはしばらく演習の旗艦で連携等の確認もしてもらうつもりだ」

ガングート「ならばよし。霧島、長門、アイオワ、ウォースパイト、それに超弩級戦艦大和と猛者が揃っていると聞いた。今から演習が楽しみだ」

提督「ははは、君は随分と武人気質のようだね」

ガングート「当たり前だ!艦娘と生まれたからには戦う事こそ本懐だ」

提督「うむ、しかし事務仕事も重要だぞ?」

ガングート「それは分かっている。このガングート、事務仕事においても手を抜くつもりなど毛頭ない。全力で当たらせてもらう」

提督「ありがとう。では、いきなり異国の言葉で仕事をしろと言われても無理なのは分かっているから、君に補佐を付けようと思うんだが、どうかね?」

ガングート「問題ない。むしろこちらから頼みたいくらいだ」

提督「よかった……。入ってくれ」

響「やあ、私は第六駆逐隊、暁型2番艦の響だよ。貴方には、ヴェールヌイと言った方がなじみ深いかな」

ガングート「ほ、誰が来るかと思えば貴様か、デカブリスト……いや、ヴェールヌイ」

提督「君たちはやはり面識があったようだね」

ガングート「ああ、多少はな。これは頼もしい援軍だ。感謝するぞ、提督」

響「それじゃあ、まずは施設の案内から始めようか」

ガングート「ああ、頼んだぞ、ヴェールヌイ」

注・ガングートは1954年から練習艦として使用され、56年に除籍、58年に解体されています。ヴェールヌイ(デカブリスト)は1953年に退役しましたが、その後も練習艦として使用されていた様です。後に1970年代に標的艦としてその一生を終えています。その点を鑑みて、デカブリストとの面識があるという事にしています。なお、史実的にはガングートはバルト海海域を、ヴェールヌイは極東を受け持っていたため、面識はまずないと思われます。ご了承ください。




モバP「凛は隙だらけだなぁ」渋谷凛「えっ、好きだらけ!?」

2017-05-24 (水) 20:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 03:07:19.07 ID:W9OeEZGq0


窓の外を流れる風景をぼんやりと眺めていたら、突然そんなことを言われた。

「好きだらけって、例えば……どういうとこが?」

当然、聞き返す。

「え。うーん……例えば、人前だと気を張ってるのに、そうじゃないときは結構お茶目だったりするとこなんか特に」

「お茶目? 私が?」

お茶目、お茶目かぁ……頭の中でその三文字を反芻する。

真っ先に挙げられた好きなところが、あまり言われ慣れていないものだったから、少し面喰ってしまった。

「うん。昨日だって、なんかアーモンドチョコのチョコだけ食べる遊びしてたし」

「…………見てたの」

「そりゃ、助手席でそんなことしてたら嫌でも目に入るって」

「で。プロデューサーはそういうのが好きって言いたいんだ」

「いや、隙かそうでないかで言えば、どう見ても隙でしょ」

「なんか釈然としないけど……好きならいいか……」

「あれ、すんなり認めたな」

「……まぁ、プロデューサーがどう思うかはプロデューサーの勝手だし」

「そ、そうか……凛がいいならいいけど……」

冷静に。冷静に。

あくまでも平静を装う。

……装えてるよね?