武内P「あだ名を考えてきました」

2017-11-22 (水) 21:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/07(火) 20:57:55.48 ID:EFrbuSkNo

未央「えっ?」

美嘉「はっ?」

凛「ふーん?」

武内P「昨夜、三時間程悩みましたが……」

武内P「皆さんのあだ名を考えてきました」

三人「……」

三人「!?」




武内P「クローネの皆さんに挨拶を」

2017-11-22 (水) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/06(月) 21:10:45.91 ID:p0EdNGNxo

武内P「……と、思ったのですが、今は速水さんだけのようですね」

奏「あら? 私だけじゃ満足出来ないなんて、欲張りな人ね」

武内P「……いえ、そういう意味では」

奏「ふふっ! 貴方のそういう所、とってもチャーミングだと思うわ」

武内P「……」

奏「ところで……どうして口元を隠しているのかしら?」

武内P「……」

奏「……?」




蒼星石「相談したいことがあるんだ」

2017-11-22 (水) 12:01  その他二次創作SS ローゼンメイデン   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 12:41:57.65 ID:3gZJMGNp0

蒼星石「やあ翠星石。よくきてくれたね」

翠星石「なんですか。蒼星石。こんなnのフィールドまで呼び出して」

蒼星石「ちょっと君と二人になりたくてさ」

翠星石「ジュンの家じゃだめなんですか?」

蒼星石「できれば誰にも知られたくない用事なんだ」

翠星石「…………まさかアリスゲームでも始めようってんじゃねーでしょうね」

蒼星石「フフ、まさか。ちょっと相談したいことがあるんだ……」

翠星石「相談?」




強盗「逃走中に自販機の中に隠れたら出られなくなっちまった」

2017-11-22 (水) 07:01  オリジナルSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/06(月) 21:38:16.89 ID:lgXsj8hpo

強盗「ハァッ、ハァッ、ハァッ……」

強盗「ここまで来れば、もう安心なはずだ」

強盗「とりあえず、一休みするか……。お、ちょうどいいところに自販機があるじゃねえか」


≪あったか~い≫ ≪つめた~い≫


チャリンチャリン…

強盗「こんだけ走った上カイロ持っててもまだ寒いからな……温かいのを」ポチッ

強盗「ん?」ポチッポチッ

強盗「なんも出てこねえじゃねえか、この自販機!」




森久保乃々「えろとらっぷだんじょん……?」

2017-11-22 (水) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆qTT9TbrQGQ 2017/11/13(月) 21:45:41.06 ID:uYcx74As0

・デレマスの森久保乃々がメインのSSです

・R18なので、森久保より4歳以上年上じゃないと見ちゃだめですよぉ

・書き溜め無し




2: ◆qTT9TbrQGQ 2017/11/13(月) 21:56:54.27 ID:uYcx74As0

――事務所?の入口

森久保「おはようございます……」ガチャ

森久保「……あれ? ここ、事務所ですよね……? なんだか、いつもとちょっと違うような……」

森久保「プロデューサーさんの机の上に、何か手紙がありますね…… ええっと……」


ここは催淫の迷宮(エロトラップダンジョン)。
現実と虚構の狭間に生まれし迷宮(ラビリンス)。
貴方の知る現実とは違うが、貴方の内なる淫欲を満たす夢の世界。
是非、汝の心ゆくまで愉しめ。


森久保「えろとらっぷだんじょん……? え、ええええ……えっちなこと、されるのでしょうか……あうぅ……むーりぃー……」

森久保「帰りますけど……」ガチャガチャ

森久保「ドアが……開かないぃ……」




卯月「Pさんからラブレター貰いました♪」

2017-11-21 (火) 21:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/30(月) 13:46:58.53 ID:6y3Puwcbo

響子「えっ」

美穂「きょ、曲名の話じゃなくて?」

卯月「はい。私こういうの初めてでドキドキしちゃいます……!」

響子「」

美穂「私たちアイドルだよ?」

卯月「まだ開封してないんですけど、どんな感じなのかなぁ♪」

美穂「いいの? そんなことでいいの?」

卯月「皆で開けましょう!」

美穂「え、私たちも見ていいの?」

卯月「もちろんです!」ガサゴソ

響子「そんな……私見れません」目フサギ




【ミリマス】ミリP「未来を抱き枕にして寝たい」

2017-11-21 (火) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆SESAXlhwuI 2017/11/06(月) 21:48:36.80 ID:8wKiYd2A0


最上静香(以下、静香) 「とりあえず通報しておけばいいですか?」

ミリP(以下、P) 「待て待て、なんでそうなる!」

静香 「女の子を抱き枕にして寝たいとか言って通報されないとでも思ったんですか!?」

P 「う、正論……」

静香 「……もしかして、疲れてるんですか?」

P 「まぁ、いつも通りかな。睡眠時間は少ない方だと思うけど」

P 「けど、ホントにそう思った事ないのか静香?」

静香 「同年代の友達を抱き枕にしようなんて考えた事もないですよ」ハァ

P 「そうかぁ……」




【キノ×少女終末旅行】「終末の国―travelers―」

2017-11-21 (火) 12:01  その他二次創作SS キノの旅 少女終末旅行   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/06(月) 20:20:35.78 ID:XONA7ke50

「すごいねぇ、キノ」

「それはどっちのことだい、エルメス」

「どっちも。今はこの都市かな?」

「それは同感だ」

 キノとエルメスは、巨大な都市の廃墟を走っていた。

 大きなビルがどこまでも続いている、未来的な都市だった。しかし、人の姿はどこにもない。使われなくなって長い年月が経ったと思われる舗装道路のあちこちに、打ち捨てられた機械が転がっている。

「ほらキノ、ビルの向こうに大きな柱があるでしょ? あれで上の階層を支えているんだ。つまりこの都市は二階建てなんだよ。もしかしたらそれ以上かも」

「なるほど……。こんなものを体験できる機会はないな。ここに来てよかった」

「ほんとにねぇ。あ、キノ、ちょいストップ」

 キノはエルメスのスピードを落とす。

「どうした、エルメス?」

「ほらキノ、そこの道路、積もった雪に履帯の跡が残ってる」

 キノはエルメスを止めた。

「雪が上に積もっていないってことはまだ新しいね、キノ」

「……ここに人はいないって聞いてたのにな」

 キノは顔を上げた。履帯の跡はキノが走っていた道路を横切っていた。

「どうする? キノ」

「まあ、少し気になるから見てみよう」

 そういってエルメスのハンドルを切る。

「どっち?」

「……右で」

 キノは交差点を右に曲がり、スピードを上げた。




ムヒョ「希望ヶ峰学園…?」

2017-11-21 (火) 07:01  ダンガンロンパSS ムヒョとロージーの魔法律相談事務所   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/05(水) 21:16:38.37 ID:SJYXb7WI0




※ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
          ×
 ダンガンロンパ―希望の学園と絶望の高校生―

※クロス作品の都合上、時系列はED後なので
 大半のキャラは幽霊として出てきます

※ふいんきで読んでくれるとうれしい




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/05(水) 21:17:05.79 ID:SJYXb7WI0



ロージー 「こちらが、執行人の六氷透。僕は一級書記官で、助手の草野次郎と申します。
      分からないことがありましたら、どうぞ遠慮なく聞いてくださいね。
      ――ええと、苗木誠さん」

苗木   「あの、敬語とかいいですよ。たぶん、僕の方が年下なので」

ロージー 「そ、そう?」エヘヘ

苗木   「僕はよく知らないんですけど……魔法律って、除霊みたいなもの、ですか?」

ロージー 「ええっと、いわゆるお祓いとはちょっと違うんだ。
      簡単に言うとね、幽霊の犯罪を裁くための法律で……」

ムヒョ  「ヒッヒ、どうしても信じらんねえってんなら、実演してやろーか?
      オメエにくっついてる奴で」スッ

苗木   「えっ?あ、……うわあああっ!!」


指さされた自分の背後。振り返った苗木は悲鳴を上げる。

異形――どろどろに溶けた目玉のようなものが、ブツブツと何かを呟きながら
苗木におぶさっていた。

ロージー 「あれは"集合霊"だ……霊気が合わさったものだけど、かなり大きい……!」

ムヒョ  「魔法律第102条……"おぶさり"の罪により」ポォッ

ムヒョ  「"送り火"の刑に処す!」

パァッ…

苗木に取り憑いていた目玉が、本から出た光によって消えていく。

ムヒョ  「……と、これが魔法律だ」パタン

驚きの表情のまま固まった苗木に、ムヒョは尊大な口調のまま問う。

ムヒョ  「で。オメエはどんな霊をあの世なり地獄なりに送りてえんだ?」

苗木   「……友達を」

やっとの思いで絞り出した声は、かすれていた。

苗木   「僕の友達を、救ってあげたいんです」




【SS】鷺沢文香は読書に夢中

2017-11-21 (火) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆TDuorh6/aM 2017/11/13(月) 20:21:00.19 ID:YY4BscbVO


これはモバマスssです




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/11/13(月) 20:21:47.85 ID:YY4BscbVO


「ただいま戻りましたー」

 本日の業務を終え事務所の部屋へと戻るも、俺のただいまに反応する声は返ってこなかった。

 既にちひろさんは帰ってしまったのだろうか。
 窓の外を見れば、まだ18時だというのに真っ暗だ。
 この寒い季節、更に寒くなる遅い時間にならないうちに帰ろうとするのと当たり前の事かもしれない。
 電気と暖房を点けっぱなしにしておくなんてちひろさんらしくないな……などと考えながら、俺は帰るために暖房を消そうとして……

「うぉっ?!」

 ソファで本を読んでいる文香を見つけ、一瞬跳び上がった。

 誰も居ないと思っていた時に人を見つけた驚きはなかなかのものだろう。
 成人男性として情けない声を出してしまった。
 けれど文香はそれに気付くことなく、本のページを捲る手を止めない。
 それはそれで少し寂しくなる。

 そう言えばどんな環境でも本に集中出来る、と言うのが文香の特技だか習性だった気がする。

 噂程度に聞いていたが本当だった様だ。
 そして、だとしたらちひろさんが電気と暖房を点けっぱなしにしていたのも納得出来る。
 もしかしたら、文香は俺が帰ってくるのを待っていてくれたのだろうか。
 それとも単純に、本に集中し過ぎて帰っていないだけなのだろうか。