氷川紗夜「風邪」

2019-08-22 (木) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
243: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/11(月) 09:33:33.29 ID:leGUsSlh0


氷川紗夜「風邪」

※キャラ崩壊してます




244: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/11(月) 09:34:22.28 ID:leGUsSlh0


 氷川紗夜は風邪をひいていた。

 普段から風紀を大事にし、自分を律して規則正しい生活をしていたが、どうしたって風邪をひく時はひいてしまうらしい。

 彼女は自室のベッドで眠り、夢を見ていた。

 気が付くと、紗夜は制服を着て、涼し気な風の吹き抜ける森の中にいた。そして木々の間から見える綺麗に晴れた空の下をしとしと歩いていた。

 風紀委員の仕事に生徒会の手伝い、加えてバンド活動にも精を出し、慌ただしい日々を過ごしている彼女にとって、そのたおやかで静かな空気が心地よかった。




【デレマス・R-18】[真夏の天使]衣装の柳清良さんとイチャラブえっちするだけ

2019-08-22 (木) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/08/17(土) 06:24:26.15 ID:3ynPJUnX0


「じゃんっ♪ どうですか、プロデューサー?」

 夜十時、都内のホテルでのこと。
 二日前に清良がメインのライブイベントが無事成功し、今日はその慰労会をしようということになっていた。
 もちろん打ち上げ自体はイベント当日にも行われたのだが、今日は改めて、プロデューサーのおれと二人きりで。
 ファンや事務所のみんなにも秘密裏に付き合っている恋人同士としてイチャイチャしようというのが本当のところだった。

 先にシャワーを浴びてきてくださいと言われたのでひとりで軽く汚れを流し、交代で清良が浴室に入った。
 その間おれはバスローブだけ羽織って壁際のチェアセットで手持ち無沙汰にしていた。
 壁は面積の大半がガラス張りの窓になっていて、都会の夜景が見渡せる。
 人の営みを光という形で見ていると、この部屋が外界から切り離されたように錯覚する。
 そんなロマンチックな気分に浸りつつ、部屋に来た目的が目的だから、否応にも気持ちが高ぶってしまう。
 聞こえてくるシャワーの音もそれに拍車をかけ、音が止まった時には浴室を出た直後のように体が火照っていた。

 しかしなかなか清良は出てこず、おれをヤキモキさせた。
 様子を見に行くべきかと思い始めた頃、脱衣所のドアが開き、ようやく清良が出てきたのだが――
 目を丸くするおれに向かっていったのが、先のせりふだ。




【ミリマスSS】海美「可憐に匂いでバレない方法思いついちゃった~!」

2019-08-21 (水) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆ivbWs9E0to 2019/07/27(土) 09:41:10.71 ID:WUJOunBS0

アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
基本的にギャグなのでキャラ崩壊注意です。




2: ◆ivbWs9E0to 2019/07/27(土) 09:41:46.63 ID:WUJOunBS0


可憐「・・・」クンクン

可憐「・・・環ちゃん、おはよう」

環「あれっ!後ろから驚かそうと思ったのにー!」

可憐「環ちゃんはお外の良い匂いがするから」

環「可憐お姉ちゃんも良い匂いするのに、たまきの匂いがわかるの?」

可憐「うん、環ちゃんも良い匂いだよ」

環「くふふ~、嬉しいぞ~」

可憐「あ、海美ちゃんもおはよう」

環「うみみ~、可憐お姉ちゃんを驚かす作戦、失敗しちゃった~」

海美「可憐はすごいね!私の匂いもバレちゃってたの?」

可憐「海美ちゃんは爽やかで良い匂いだよね」

海美「むむむ!」




白金燐子「おとぎ話」

2019-08-21 (水) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
209: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/05(火) 21:50:27.21 ID:0a3ejGEJ0


 とある世界にとても大きな大陸がありました。その大陸では昔に戦争が起こり、多くの人が剣を手に取って戦い、死んでいきました。

 その大陸の中央都市からやや北西に外れた街のさらに外れに、一人の物書きがいました。

 彼女は物心ついたころから天涯孤独の身で、必要な時以外には他人と関わらないようにして、息をひそめるように静かに暮らしていました。

 街に住む人々は物書きを「さびしい人間だ」と言って、哀れんだり蔑んだりして、奇異の目を向けていました。

 物書きはそれらの言葉や視線にただただ嫌悪感を抱いていました。

『人には人それぞれの生き方や考え方があるし、誰にどう思われていようとわたしの人生には関係ない』

 生活に必要なものを買いに街へ出るたび彼女はそう思って、人々の言葉や目から逃れるように、いつも早足で用件を済ませては自分の家に帰りました。

 そしてひとりの家で本を読み、ペンを手に取っては自分の空想を紙上につづって、それを売り物にして生きていました。

 裕福な暮らしではありませんでしたが、物書きはほどほどに幸せでした。

 人間は最低限の関りだけで生きていけるから、この先もずっとこうして生きて、そしていつか誰にも知られずに死んでいくんだろう。

 そう思っていました。





橘ありす「落ちてくるもの」

2019-08-21 (水) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/08/17(土) 00:07:20.53 ID:04op77oe0

・閲覧注意です
・ひとによっては気分の悪くなる描写があります




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/08/17(土) 00:09:04.73 ID:04op77oe0

「ありすは何でも知ってるなぁ」

 プロデューサーは、ありすによく言う。
 ありすからすれば、プロデューサーがものをよく知らない。しかも極度のめんどくさがりだ。

 漢字の読み方を間違えたり。
 ネクタイの結び方がへんだったり。
 
 今日も喫煙所の場所がわからないようで、自分のデスクで吸っていたりした。
 だから、ありすはわざわざタブレットでプロダクションの見取り図を出して、喫煙所の場所を教えた。

 今いるデスクから最も近いのは、北棟の屋上だった。

 ありすがひとしきり、煙草の有害性や、副流煙が周りに及ぼす被害、分煙についてのマナーに関してお説教をした後、プロデューサーがこう切り出した。




【SS】ピローなトーク ー有栖川夏葉編ー

2019-08-20 (火) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/26(金) 23:47:22.04 ID:FXVq+Rxy0



・夏葉とPさんは付き合っています。ふたりのピロートークです。

・ごく一部R-15(?)

それでは、よろしくお願い致します。




湊友希那「雑談」

2019-08-20 (火) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
183: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/31(木) 23:41:25.32 ID:4bsrTqkA0


――ファミレス――

湊友希那「…………」

氷川紗夜「…………」




卯月「ちひろさんがアイドルシャブ漬けモノの同人誌隠し持ってた……」

2019-08-20 (火) 00:06  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆ZqOMcfPQW2 2019/07/26(金) 18:26:16.77 ID:aBo7GqwX0

卯月「ちひろさんがぁ、ちひろさんが怖いぃ!」ブルブル

ちひろ「……」

卯月「ちひろさんにシャブ漬けにされるぅ!」ガクガク

ちひろ「……」




【ガルパン】西住みほ「(本当に転校しよ)」

2019-08-19 (月) 18:01  ガールズ&パンツァーSS   0コメント  
1: ◆SQqWWhlKYQ 2019/07/26(金) 18:24:07.26 ID:nrTVhi8mo

ーアンツィオー

アンチョビ「ようこそ!ノリと勢いとパスタと...アンツィオへ!」

みほ「....」

アンチョビ「どうした?元気がないけど何かあったか?」

みほ「いえ、大丈夫です。少し疲れてまして」

アンチョビ「そうか、しかし気にすることはないぞ」

アンチョビ「なぜならアンツィオの料理を食べたらそんなこと吹き飛ぶからだー!」ババーン

アンチョビ「湯を沸かせー!釜を焚けー!」ドゥーチェ

みほ「っ!凄く美味しそう!」

アンチョビ「ふっふっふ、そうだろそうだろ~」

アンチョビ「さあ!食べるぞ~!」

みほ「頂きます!」フォーク




山吹沙綾「出られない部屋」

2019-08-19 (月) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
163: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/09(水) 05:16:03.18 ID:us+s0Eec0


山吹沙綾「出られない部屋」

※キャラ崩壊してます。




164: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/09(水) 05:16:44.91 ID:us+s0Eec0


――弦巻邸――

弦巻こころ「ということなのよ!」

山吹沙綾「……え?」

市ヶ谷有咲「……は?」

こころ「紗夜とつぐみ、とーっても幸せそうだったの! だからあなたたちにも入って欲しの」

沙綾「えぇっと……?」

有咲「話は分かったけど、なんでそれに私と沙綾が……」

こころ「香澄が言っていたわよ? 沙綾と有咲はどう見ても好き同士なのに、全然素直じゃないんだー、って」

沙綾「ええ……?」

有咲「弦巻さんに何言ってんだあのアンポンタンは……」

こころ「じゃあそういうことだから! 楽しんでいって頂戴!」ガチャ、パタン