モバP「茄子との出会いが思い出せない」

2018-10-19 (金) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆FPRtZdJjow 2018/10/12(金)00:10:05 ID:XXA

──12月31日 深夜

P「仕事終わらねぇー!」カタカタカタ

ちひろ「職業柄仕方ないとしても大晦日にこれは堪えますね……!」カタカタカタ

P「仕事が、仕事が多すぎる……もう三日寝てない……」スタドリゴクゴク

ちひろ「だからこうなるって言ったんですよ。考えなしにPさんがスカウトしてきたんですから、責任もって面倒見てくださいよ」

P「そんなペット拾ってきたみたいな言い方やめてください」

ちひろ「はぁ、こんな歳になって年越しを職場でなんて……」

P「いいじゃないですか、仕事なくてもどうせ独りでしょ」

ちひろ「お、生きて年を越すつもりがないようですね」

P「すまんて」

ちひろ「もう……別に家族やお友達と過ごせばいいですしー……Pさんとでもいいですし」ボソ

P「w」

ちひろ「刺繍封筒、全部シュレッダーにかけときますね」ガー

P「」




【モバマスSS】緒方智絵里「幸運のおすそ分け」

2018-10-19 (金) 00:06  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/11(木)18:33:25 ID:rAA



緒方智絵里さんのとっても短い短編です。





2: 名無しさん@おーぷん 2018/10/11(木)18:37:21 ID:rAA

 

太陽がくすんだ雲に顔を隠した日も、彼女はいつものクローバー畑にいた

 
穏やかな陽射しだった昼間に比べると、少し肌寒くなってきていた。



――ゲコゲコゲコゲコゲコ


 
早く雨が降れと言わんばかりに盛大な合唱が聞こえる。


少々耳障りだが、彼女は意に介さない。
 




【モバマス】麻理菜「やばいと思ったが性欲を抑えきれなかった」

2018-10-18 (木) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆ec04qMUlFD86 2018/10/11(木)13:29:37 ID:yAd

百合或いはレズ。物語の舞台がどこかは知らない。



2: ◆qK6T9FKqU0Aq 2018/10/11(木)13:31:41 ID:yAd


PM 10:30





麻理菜「……………………………………」グビッ



麻理菜「……………………………………」ゴクゴク



麻理菜「……………………………………」ボー



心「スー……スー……」スヤスヤ




荒木比奈「来ちゃった…ッス」

2018-10-18 (木) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/11(木)11:26:50 ID:KkJ

比奈「プロデューサーのお家は~……あ、あった、ここッスね」

比奈「自分の同人誌呼んでもらうためにお宅訪問なんて……原稿の持ち込みみたいで緊張する…」

比奈「…………ここまで引き返すのもアレでスし、ここは腹くくりますか…」




博士「サーバルに嘘をついて騙せと?」アライ「そうなのだ!」

2018-10-18 (木) 06:01  その他二次創作SS けものフレンズ   0コメント  
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/07(日) 10:16:17 ID:YSbdDUHI


サーバル「あーっ、アライさんの背中に毛虫がついてるー」

アライ「えっ?どこ!?どこなのだ?毛虫は苦手なのだ!」

サーバル「なーんて、冗談だよー」

アライ「あーっ、また騙されたのだ!サーバル、お前はひどいやつなのだ!」




【モバマスSS】肇「私なりの色を」

2018-10-18 (木) 00:06  アイドルマスターSS   0コメント  
2: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)00:23:28 ID:A3B

 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。

 ……。

 あの時までは。


「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、その場を回り続けていた。

「体調が悪いのか?」

「……違うよ」

「じゃあどうしたっていうんだ」

 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?
 
 
 私はこの時、幸せを失った。




【モバマス】法子「宇宙全体よりも広くて深いもの」

2018-10-17 (水) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/10(水)22:18:05 ID:GPO

法子「それはね」





「ドーナツなんだよ」




P「美希が覚醒した?」覚醒美希「ふんす!」

2018-10-17 (水) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/10(水)21:44:46 ID:LUw


春香「はい、美希が覚醒しちゃったんですよ……」

P「いいことじゃないか、金髪長髪の美希もいいが茶髪短髪の美希もあれはあれで……」

春香「いえ、そういうのではなくてですね……」

P「そうじゃない?どういうことだ」

春香「え~っと……ああいうことです」ユビサシ


覚醒美希「ふんす!!!!!」シャキーーン!!


P「うお!?……え?」

覚醒美希「ふんす、ふんす!」

P「あ~………み、美希?」

覚醒美希「ふんす!!」



※注意

このssはランスシリーズとアイマスのコラボです。ランスシリーズのキャラは出てきません

ランス10のネタバレあります。ご注意ください




【モバマスSS】文香のストッキングをダシに使って鍋パーティー

2018-10-17 (水) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆P1ZZk9vB9M 2018/10/10(水)00:44:15 ID:nE6

※汚かったり変態だったりしますので注意


モバP(以下P表記)「したくない?」

奏「わかるわ」

美波「わかります」

ありす「わかりみが深い」

文香「待ってください」




響「ハム蔵とケンカしたら負けた」

2018-10-17 (水) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/09(火)19:01:31 ID:t9d


真「え?負けたの?ハム蔵に?」

響「うん……」

真「え~っと……口喧嘩で負けたの」

響「いや、殴り合いで」

真「殴り合いで!?いや口喧嘩もおかしいと思うけど、相手ハムスターだよね?」

響「うぅ……自分、不甲斐ないぞ……」