【モバマス】紗南「ねぇ○○デューサー」

2017-02-21 (火) 15:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/08(水) 22:10:52.54 ID:swHWl7zwO

※短いです

紗南「ねぇクズデューサー」

モバP(以下P)「違うぞ」

紗南「いや、クズじゃん」

P「違うだろ?」

紗南「じゃあ、この前泰葉さんと一緒にお仕事に行った時のこと思い出してみてよ」

P「泰葉?あぁファッション雑誌の撮影だろ? あの時の泰葉がほんと可愛くてなぁ!」




【ガルパン】沙織「あんこうチームと意思疎通できない」

2017-02-21 (火) 12:01  その他二次創作SS ガールズ&パンツァー   1コメント  
1: ◆qR6TCtkvbo 2017/02/08(水) 22:14:01.29 ID:ogjWbO8B0

みほ「麻子さん」

麻子「わかった」ホイ

優花里「五十鈴殿」

華「どうも。あ、みほさん」

みほ「ありがとう!」ハイッ

沙織「…………」




【けものフレンズ】サーバル「かばんちゃんがセルリアンに襲われたー!?」

2017-02-21 (火) 07:01  その他二次創作SS けものフレンズ   2コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/08(水) 10:30:16.56 ID:h5QEzyQIo

かばん「だ、大丈夫だよ。そんな大した傷じゃないから……」

ボス「緊急事態発生 緊急事態発生 至急医療班ニ連絡……連絡……連……」

サーバル「血も出てる! 動いちゃダメだよー、いま舐めて治してあげるからね!」ペロペロ

かばん「痛っ……!」

サーバル「あっ、痛かった? ごめんね」

かばん「ううん、平気……でもまさかこんな所でセルリアンと出くわすなんて」

サーバル「もー! 私がちょっと遠くまで様子を見に行ってるスキに……かばんちゃんが食べられなくてよかったよー!」

かばん「それより、図書館の方はどうだった?」

サーバル「うーん、相変わらずセルリアンたちがいっぱいいて、中には入れそうにないよ」

かばん「そっかあ。最近また増えてきたもんね」




【モバマスSS】童貞厨・渋谷凛

2017-02-21 (火) 00:07  アイドルマスターSS   1コメント  
1: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/08(水) 07:51:49.28 ID:pcjTHqB40

凛「世界はなぜ私を追い詰めるのか…」ズーン

モバP「どうした渋谷、急に」

内匠P「来たと思ったらいきなり凹み始めるとか、新ジャンルだな」

凛「こんな思いをするのなら花や草に生まれたかった……」プルプル

内匠P「何を言ってるのか全く意味が解らんぞ……??」

モバP「取り合えず落ち着いて訳を話してみ??力になるから(多分)」




大槻唯「ぷりんゆいちゃん」

2017-02-20 (月) 22:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/08(水) 19:16:57.88 ID:siBjntK9o


唯「うう~ん…。だるーい」

千夏「39.5℃…。インフルかしら」

P「予定はキャンセルだな。すぐ病院に連れていくから準備して」

唯「はーい…」ふらふら…

千夏「ダメそうね。荷物は私が預かっておくからすぐに病院に行ったほうがいいわ」

P「そうだな…。じゃあ行くぞ」




【デレマスSS】P「三船美優さんたちに」ケイト「スコッチを用意しマシタ!」

2017-02-20 (月) 20:01  アイドルマスターSS   1コメント  
1: じゃこっち ◆z/eL0VPWB2 2017/01/28(土) 00:30:38.26 ID:tZsFc57cO


◎アイドルたちとお酒を嗜むおはなしです

※R-18な内容ではないと思ったのでこちらに。
お酒との付き合いは、料理とかでない限り…元服を迎えてからをお勧めします。

SSの主眼
1.イギリス出身の素敵アイドル、ケイトさんの二次創作を欲したため
2.蒸留酒の楽しみ方の紹介




【ガルパン】まほ「風評被害者の会」

2017-02-20 (月) 18:01  その他二次創作SS ガールズ&パンツァー   0コメント  
1: ◆45SR4r0flud5 2017/02/07(火) 23:37:24.08 ID:tvGqk2y/O

まほ「本日集まってもらったのは他でもない。我々に関する噂についてだ」

ノンナ「......」

梓「......」

エリカ「......」

ダージリン「......」

アリサ「......」

まほ「各々の噂について意見を出し合い、不当な評価を覆さねばならない」




【艦これ】満潮「鶏胸肉グラム19円ですって!?」

2017-02-20 (月) 15:01  艦これSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 22:25:49.54 ID:HXtrhoOl0

満潮「場所は1つ向こうの駅前……全然行ける距離ね」

提督「満潮ー、今日の夕飯はなんだー?」

満潮「喜びなさい、今日はお肉が食べれるわよ!」

提督「肉?もうザリガニが取れる時期か?」

満潮「違うわよ。スーパーで売ってる普通の肉」

提督「おいおい……こいつはスゲーことになって来やがったな……」




神谷奈緒「もっと近くに」

2017-02-20 (月) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆Ceuv.hziBQ 2017/02/08(水) 00:05:36.11 ID:DCAGNsjG0

アイドルマスターシンデレラガールズ 神谷奈緒のSSです

アイドルそれぞれに担当Pがいる設定




2: ◆Ceuv.hziBQ 2017/02/08(水) 00:06:13.15 ID:DCAGNsjG0

今日はあいにくの雨降り

あたしは担当プロデューサーが来るのを、駅の改札口で待っていた


奈緒「あ、いたいた……おーい! Pさーん」

P「奈緒!ごめん、待ったか?」

奈緒「大丈夫だよ。着く時間分かってたし」

P「そうか、安心した。毎回ごめんな。アイドルにこんな事させて」

奈緒「あ、謝らなくていいよ! もう慣れたしな」

P「慣れちゃったか……」


Pさんは申し訳なさそうに言う

慣れたと言うのはあたしの照れ隠し

まさか、Pさんと帰るのが好きだからなんて絶対言えない


奈緒「ま、そんな事はいいからさ! 事務所に帰ろうよ」

P「ん、そうだな」




【モバマスSS】桔梗

2017-02-20 (月) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 23:09:09.45 ID:2uxldTZs0



「はー……ホント、良い天気で平和な時間ってことで。あたしも平和でいたいんだけどなー」

 春風に煽られた銀髪が白い肌を撫でる。
 塩見周子は名も知らない公園の芝生の上で暖かな陽射しを全身に浴びながら寝転がっていた。

 気だるい声をあげ、眼前に広がる公園の様を見てぼそりと呟き、それからもう一度視界を巡らせる。柱に埋め込まれた時計の短針は、頂点を過ぎた位置を差していた。

「平和、ホント平和なんだよねー……」

 周子のいる公園はそれなりに大きな施設だった。彼女が寝転がっている芝生は綺麗に刈り揃えられており、一面を見る限りは掘り返された跡もなく、シートを敷いて弁当箱を広げている親子連れがいた。
 視線の先にはフェンスで仕切りを立てているグラウンドが広がっており、子供から大人まで笑顔を見せながら戯れている。

 周子の言葉どおり、平和で穏やかな公園であることに間違いは無かった……が、彼女の内心は穏やかではなかった。

「もう貯金もないし、どうしよ……テキトーにホテルに泊まったの、失敗だったかも」

 芝生の上で一度寝返りを打つ。すると芝生の上を、誰かの飼い犬が気持ちよく駆けていく姿が見えた。

 周子は一ヶ月ほど前までは京都の実家に住んでいた。家はそれなりに名の知れた和菓子屋だった。少なくとも、周子自身は実家の和菓子よりも美味しいと思える菓子を知らない。洋菓子は別の話であるが。
 去年の暮れ、冬の十二月で周子は十八歳になった。通っていた高校は、今年の三月には卒業した。その直後に実家から追い出されたのである。

『進学はしない、それでいて実家も継がないのなら自分で働きなさい』

 その言葉と共に、これまでの周子の生活は音もなく崩れ去った。少しばかり手元に残っていたお金に、家を出る前に両親から渡されたお金、周子はたったそれだけ外に放り出されてしまった。
 元々高校に通い始めた頃、一年の秋頃には両親からそんな話はされていた。進学するか、家を継ぐか選んでおきなさいと。言われる度に周子の中ではもやもやとした何かが心を覆い、考えるのが億劫になるのでいつも適当にやり過ごしていた。
 そんな生活を三年も続けていたのだから、両親が口を揃えて言う家から出て行けという言葉に、周子は別段驚くこともなかった。ただ、もう少し考える時間があってもいいんじゃないかと思ってはいたが。

 言われるがまま家を出た後、仲の良かった学校の友人を数人ばかり当たってはみたが、皆は進学や就職が決まっており忙しそうにしていた。友人達も周子のことを気にはしたが、それ以上に自分自身ことで手が一杯だった。
 その様子を見て周子は察し、友人たちに頼ることを諦めて最後は一人で東京へと向かったのだった。東京であれば、働き口は見つけやすいのではないかと思っての行動だった。