ひふみ「青葉ちゃんとラブホテルに来ちゃった…」

2018-06-18 (月) 00:07  その他二次創作SS NEWGAME!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/29(木) 18:19:40.76 ID:3ZxZW/fA0

青葉「あちゃー、終電行っちゃいましたねぇ…」

ひふみ「う、うん、そうだね…」

青葉「どうしますか? 会社に戻って寝袋で寝るか、それともタクシーを拾って帰りますか?」

ひふみ「わ、私は寝袋が会社にないし…。そ、それに、今日は金曜日でタクシーを拾ってまで帰る必要もないから適当なビジネスホテルか漫画喫茶にでも…」

青葉「そうですかぁ…。タクシーだと結構お金かかっちゃいますもんねぇ」


ひふみ「あ、青葉ちゃんはクマさんの寝袋があるんだし会社に戻る…?」

青葉「うむむ…どうしましょう……って、ひふみ先輩!」

ひふみ「ど、どうしたの?」ビクッ

青葉「見てください! ちょうどホテルがすぐそこにありますよ!」

ひふみ「あ…本当だね」

青葉「せっかくですし、あそこに泊まっていきませんか?」




凛「未央の事なんて嫌いなんだからね!」 未央「ええ……」

2018-06-17 (日) 21:01  アイドルマスターSS   1コメント  
1: ◆YBm93b2VSc 2018/04/28(土) 03:47:14.50 ID:9hzTJTku0

凛未央のSSです。ギャグです。




2: ◆YBm93b2VSc 2018/04/28(土) 03:47:44.17 ID:9hzTJTku0

とある一日。新年度も始まり、今日から心機一転といった人も多い中で、さて私はと言うと代わり映えの無い普段通りの日常を送っていた。と言っても私はアイドル、毎日が劇的で絶え間なく変わっていく世界に生きているので、もしかしたら普段通りという言葉は似つかわしくないのかも。それでもやっぱりこうやって事務所でゆったり出来る時間っていうのは私にとって大切な普段通りの日々なのだ。そう、ゆったり出来れば、だけれど。

凛「未央の事なんて嫌いなんだからね!」

未央「ええ……」

凛「っふーん、だよ」

未央「何?その、っふーん、ってやつ」

凛「未央の事なんか、好きじゃ無いんだからね!」

未央「何かさっきと言ってる事微妙に変わってない?」

凛「っっふーん!」

未央「力強くしても誤魔化されないよ」

久しぶり、と言うほどでは無いけれど、面倒なしぶりんのご来場だ。と言うのも、あまりこんな事を言うべきでは無いが、時々しぶりんは面倒臭くなる時があるのだ。原因は様々で、私としまむーの二人で遊びに行った事をしぶりんが知らなかった時とか、私がプロデューサーに晩ご飯を奢って貰った帰りに会った時とか、ポジパの先約があったから誘いを断った時とか。……まあ、何というか。可愛らしいなぁとは思うんだけど。




【SW】シス「わらわの弟子にならんか?」ジェダイ「断る!」【オリキャラ】

2018-06-17 (日) 18:01  その他二次創作SS 洋画   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/29(木) 01:17:01.32 ID:0XOCVNPz0


 寒風吹きすさぶ夜の荒野の只中、キャンピング・トレーラー付きのスピーダーが一台。
今、そのトレーラーから一人の青年が姿を現す。

シンノ「うう、寒っ……」

 青年――シンノ・カノスは、ぶるりと震えてケープをかき合わせる。
その裏に隠したライトセーバーが、腰のブラスターとぶつかって音を立てた。

R3C3『ピポポ』

 シンノに続いて、赤いアストロメク・ドロイド――R3C3が姿を現した。

シンノ「おお、R3」

R3C3『ポポピーポ』

シンノ「ハハハ、何だ?寝ぼけてるのか?ドロイドのくせに……おっ、見ろ」

 シンノは地平線を指し示す。

シンノ「……夜明けだ……」

 ――その指先では紺碧の空が白み、眩い光がちらりと顔を出していた。
やがて姿を現す太陽が、荒野に暖かな光を投げかける……




【SS】ある朝起きると、逸見エリカは一匹の巨大なワニに変身していた

2018-06-17 (日) 12:01  ガールズ&パンツァーSS   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/17(火) 18:54:00.39 ID:opkaBdCO0

まほ「来ないな……」

 早朝。学園艦黒森峰女学園の戦車道練習用グラウンドで。

 私こと西住まほ以下、戦車道履修者たちは一向に現れる気配のない逸見エリカを待ち続けていた。

 日課の朝練である。

 いつもならエリカは誰よりも早くやってきて睨みを利かせているのだが、今日に限っては定刻を過ぎても姿を現していなかった。

まほ「仕方ない、呼びに行ってくる。エリカが寝坊するとは思えん。連絡も出来んほど体調を崩してるのかもしれない」

赤星「それなら私が……」

まほ「いや、あいつも弱った姿をあまり見られたくはないだろう。お前たちは先にいつものメニューを始めていてくれ」

 告げて、私は練習場を後にし寮へ向かう。

 ああは言ったが、エリカも人間だ。寝坊することもあるだろう。

 あいつは私の中で次期隊長に内定している。

 これから指揮する相手に弱みを見せたがる性格でもないし、ここは私が一肌脱いでやるとしよう。




凛「これからは枕大好きアイドルで行こうと思うんだ」

2018-06-17 (日) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/29(木) 23:39:27.23 ID:YeMKje+X0

キャラ崩壊注意



P「あー・・・お仕事疲れたぁ・・・」

凛「最近お疲れだね、プロデューサー」

P「まぁ、忙しい時期だしな」

凛「もしかして、あんまり眠れてないんじゃない?」

P「うーん。ちゃんと睡眠時間は取ってるんだがなぁ」

凛「それでも疲れが取れないって事は・・・もしかしたら、枕が良くないのかもね」

P「枕?」

凛「うん。プロデューサーが眠る時に使う枕。体に合ってないんじゃないかな」

P「ええ?枕に合う合わないなんてあるのか?」

凛「あるよ。プロデューサー、最後に枕を買い換えたのはいつ?」

P「えっと、丁度一年前くらいかな」

凛「一年。そんなに経ってるなら、もう買い替え時だよ」

P「いや、その前の奴はもっと使ってたけど・・・」

凛「買 い 替 え 時 だ よ」

P「うん」




翼「ジュリアーノが浮気してる!」

2018-06-17 (日) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/05(火) 20:51:46.10 ID:jIUWpScWo

翼「みきつばキテますよ美希先輩!」

美希「キテねーの」

翼「ひどーい! あ、私今日オフなんです。デートしましょ♪」

美希「翼ってホント脈絡ないの。ミキ今から仕事だから。バイバイ」スタスタ

翼「えー! ──行っちゃった」

翼「も~、つまんな~い」

翼「……」

翼「じゃあジュリアーノとデートしよーっと♪」




【シャニマス】恋鐘「演技力ば磨こー!」

2018-06-16 (土) 21:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/31(木) 22:30:11.23 ID:Zc1n48Fy0

恋鐘「トップアイドルには演技力が必須ばい! やけん、これから特別レッスンばしよう!」バンッ

咲耶「レッスン?」

摩美々「わけ分かんないんですケド」

恋鐘「昨日、カラオケ行く前にやりたかことあるって言うたやろ? それがレッスンばい!」

摩美々「せっかくのオフなのにー、練習なんてめんどーなことやるんですかー?」

結華「まあまあまみみん、話を最後まで訊いてもいいんじゃない?」

霧子「恋鐘ちゃん……それってどんなレッスンなの?」

恋鐘「内容を知れば、面倒くさがり屋な摩美々も、きっと楽しゅう取り組めるばい!」ニコニコ

恋鐘「説明する前にもう1人来るけん、待っとって」

咲耶「もう1人? 私たちの他に誰が……」

恋鐘「あ、来た!」

スタタタッ

P「みんな待たせてごめん! 休日はいつもゆっくり寝てて、その癖で寝坊して……!」

霧子「プロデューサーさん……!」

咲耶「私服姿は新鮮だね」フフ

摩美々「遅れた罰としてー、あとでみんなに美味しいもの食べさせてくださいねー」フフ

P「う……まあ仕方ないな」

結華「それで? Pたんまで呼んで、どんなことするの?」




可奈美「私と姫和ちゃんが刀使のイメージアップキャラクターに?」

2018-06-16 (土) 18:01  その他二次創作SS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/04(月) 21:59:49.29 ID:Q+QX2Pgp0

※多少独自設定とかあります


累「そうよ。二人にぜひお願いしたいんだけど、引き受けてくれないかな?」

可奈美「イメージアップって具体的にはどんなことをするんですか?」

累「具体的には二人の色々な写真を撮らせてほしいの」

可奈美「写真ですかー」

累「刀使の女の子の日常を撮影したり、二人のステキな写真を使って、刀使のイメージアップを図るのよ」

姫和「なぜそれを私と可奈美が?」

累「二人は御前試合の決勝進出者でしょ? それに可愛らしい感じの可奈美ちゃんとキリッとシャープな顔立ちの姫和ちゃんは絵になると思うのよねー!」

姫和「ちょっと待て。御前試合の決勝で私が何をしでかしたのか憶えてないのか?」

累「あー、まぁ、そこらへんはこっちの方でなんとかしておくから大丈夫! それに、貴方たちが御前試合でしたことは世間には公表されてないから何も問題ないの!」

姫和「そ、そうなのか…」

累「お願いできないかな?」

姫和「い、いや、だが…それは私の写真が全国に出回るという事だろう…? それは…」

可奈美「うーん、私も全国に出回るとなるとさすがに恥ずかしいかも…」

姫和「それに絵になるというのなら獅童真希と此花寿々花の二人の方が適任じゃないか?」

累「いやいや、二人だって負けてないわよ! それにあの二人は去年と一昨年のイメージアップキャラクターだったからね」




【モバマス】桃華「外道の華」

2018-06-16 (土) 12:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/02(土) 15:43:36.74 ID:75eM82XC0

お久しぶりです。はじめまして。




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/02(土) 15:44:42.94 ID:75eM82XC0


 ──ひどい雨は情けというものを持っていない。

 しずくのひとつごと、体温が抜け落ちてゆくような感覚だった。やたらにかちかちと耳の奥がうるせえなと思ったら、おれの口が震えて上下の歯をしきりに打ち付けている。

 どこまで逃げればいいだろう。

 あるいは、どこまで行っても、もはやおれに良き場所など残っていないのかもしれない。

 それでもほんのわずか可能性があるならばと、おれは両脚を動かした。

 僥倖を頼むしかなかった。それが神がもたらすものでも、悪魔が差し出すものであったとしても。

 灰に埋もれたような色の空で、走る稲光は避雷針に寄せられる。

 おれが向いていた方角に古びた尖塔があった。たしかあれは、もうずいぶん前に打ち捨てられた教会だったか。

 閃光ののち、轟音。思わず目を伏せる。

 壊れてしまうのではないかと思ったが、廃墟は依然としてそびえてあった。おれは疲弊に崩壊しそうな体を引きずって、その中へ転がり込むことにした。




真美「おねーちゃん」

2018-06-16 (土) 07:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆pvi4t7el1QeD 2018/05/30(水) 12:12:59.33 ID:Z+fwXdyD0

こんにちは、投下していきます

・765アイマスssです
・完全にif物となります。
・書き溜め済みです
・細心の注意を払いますが誤字脱字の場合脳内補完お願いします

以上の項目でお願いします